理系にゅーす

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1: 2016/09/21(水) 21:47:44.98 ID:CAP_USER
【プレスリリース】気分の浮き沈みは体内時計が制御〜マウス不安様行動が一日の中で変化するメカニズム〜 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/50306
https://research-er.jp/img/article/20160920/20160920164955.png


発表のポイント

•マウスの不安行動は一日の中で時刻によって変化し、脳内の扁桃体に発現するSCOPと いうシグナル伝達因子がこの制御に必須であることを見いだしました。

•SCOPが不安制御に重要な機能を持つことを世界に先駆けて明らかにしました。

•今回の発見は不安制御の新たなメカニズムを明らかにした点で、不安の科学的理解へ非常に大きな貢献を果たすことが期待されます。


発表概要

地球上のほぼすべての生物が概日時計(注1)と呼ばれる体内時計機能を持ち、さまざまな生理機能が地球環境の24時間サイクルに同調しています。体内時計が外界の明暗環境に同調できなくなると、非常に幅広い生理機能に異常が生じます。近年になって体内時計の異常が情動(気分や感情の状態)に強く影響することが明らかになってきました。しかしながら体内時計が情動を制御するメカニズムは謎に包まれていました。

今回、東京大学大学院理学系研究科の中野純(大学院博士課程)、清水貴美子助教、深田吉孝教授らのグループは、マウスの不安様行動(注2)が一日の時刻によって変化すること、さらに、扁桃体と呼ばれる脳部位においてSCOPという分子が不安の日内変化を制御することを解明しました。今回の発見は、不安が日内変動することが動物の生存にとって重要な機能を持つ可能性を示唆しており、自然環境とは大きく異なる光環境で生活する現代人の情動やその異常について、新たな視点からの理解を深める可能性を秘めています。

続きはソースで

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引用元: 【生理学】気分の浮き沈みは体内時計が制御 マウス不安様行動が一日の中で変化するメカニズム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 13:17:33.04 ID:CAP_USER9
AOL News Staff
2016年09月22日 13時00分
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/b921ced36ec34dfb7b8df2ccab1ac83d/204353306/NASA+sponsored+tech+startup+has+created+a+3D+printer+that+prints+pizza.jpg

技術が進歩すればするほど、まるで『スタートレック』などのSFのような新たな世界が広がっていくものだ。今回、米テキサス州ヒューストンのベンチャー企業、ビーヘックスが開発した宇宙空間で使える3Dフードプリンターをご紹介しよう。

この3Dフードプリンターの開発にはNASAがビーヘックスに多額の出資をして協力。宇宙空間での任務をより長く、有意義にすることを目指している。

この開発により、NASAは長期間に及ぶ宇宙空間での任務に当たる宇宙飛行士たちにより簡単に食料を届けることが可能となる。なんと、すでにこのプリンターは誰もが大好きなピザを作れるという。

続きはソースで

■参照リンク
http://www.aol.com/

http://news.aol.jp/2016/09/22/3d_printer/
ダウンロード (1)



引用元: 【国際】ピザだって作れる! NASA協力のもと米国の企業が開発した宇宙で使える3Dフードプリンター[09/22] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/24(土) 08:53:22.81 ID:CAP_USER
禁煙30年でもDNAに喫煙の「痕跡」 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-35089475-cnn-int


(CNN) 米国立研究機関の科学者などからなる研究チームは23日までに、過去にたばこを吸っていた人の遺伝子には喫煙歴を示す痕跡が残り、一部は30年経っても消えないとの調査結果を発表した。こうした痕跡は循環器疾患やがんなど喫煙関連の病気の特定、治療法の開発に利用できる可能性もあるという。

学術誌「循環器系遺伝学」に20日掲載された論文によると、この研究は喫煙者と元喫煙者、非喫煙者の計約1万6000人の血液標本を対象に行われた。喫煙でDNA表面に変化が生じることを示す研究は既にあったが、今回の研究では影響を受ける遺伝子の種類の多さ、喫煙との相関の強さ、病気のリスクと関連する遺伝子を特定した点で成果があった。

研究を率いた米国立環境衛生科学研究所のステファニー・ロンドン博士によると、サンプル数の多さが成果につながったという。

こうした「痕跡」はDNA表面の化学変化の形を取り、「DNAメチル化」と呼ばれる。遺伝子が機能するかどうかに影響を及ぼすという。

研究チームはゲノム上でメチル化が起きる場所を探し、2600箇所以上で喫煙者と非喫煙者の間に相違があることを確認。その影響は人間の遺伝子の約3分の1に当たる7000以上の遺伝子に及ぶという。

大半のDNA上の変化は禁煙後5年以内に非喫煙者と同じ水準まで戻るが、一部の変化は30年経っても残る。2600箇所以上のうち185箇所で変化の持続が見られたという。

研究チームは、DNAがその人の喫煙歴を詳細に把握するためのツールとなり、心臓病や肺がんといった病気の危険因子を探る研究に役立つと考えている。ロンドン氏は「喫煙が何をもたらすかを理解すれば、それを防止できる可能性はある」と語る。

別の専門家は、喫煙に関連するメチル化の一部は、肺機能や高血圧、循環器系疾患、慢性閉塞肺疾患(COPD)、肺がんなどに関与する遺伝子で見られたと指摘。過去の喫煙による曝露(ばくろ)を特定する正確な新ツールが開発されれば、健康に及ぼす影響予測も改善できるとの見方を示した。

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引用元: 【遺伝子医学】禁煙30年でもDNAに喫煙の「痕跡」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 16:58:29.72 ID:CAP_USER9
知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

続きはソースで

ダウンロード

http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.html


引用元: 【科学】知的能力は父親ではなく母親から受け継がれる ©2ch.net

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1: 2016/09/23(金) 05:57:06.32 ID:CAP_USER
9月23日 5時10分
iPS細胞を使って交通事故などで脊髄が損傷した患者を治療する研究を進めている慶應大学のグループが、
特殊な薬剤をかけることで患者に移植する細胞が異常に増えて腫瘍になるのを防ぐことができたと発表しました。
細胞の腫瘍化をどう防ぐかは、iPS細胞を実用化するうえでの課題の一つで、グループでは、
人への臨床研究を始めるうえで安全性を高める対策になるとしています。
この研究を行ったのは、慶應大学の岡野栄之教授のグループです。
グループでは、神経細胞の元になる神経幹細胞に「Notchシグナル」と呼ばれる細胞が増えるよう指示を出す回路があるのに注目しました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010703601000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/K10010703601_1609230513_1609230515_01_03.jpg
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【社会】 iPS細胞 「特殊な薬剤で腫瘍化防げた」と発表[09/23] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/22(木) 21:50:58.55 ID:CAP_USER
水素分子の解離過程を8フェムト秒で制御 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160920_4/
水素分子の解離過程を8フェムト秒で制御 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160920_4/digest/


水素分子(H2)は、水素原子(H)が2個結び付くことによって構成される最も簡単な構造の分子です。したがって、水素分子が水素原子2個に分離する過程(解離)は、最も簡単な化学反応と言えます。しかしこの解離過程は1種類ではなく、異なる解離過程を経て生じた水素原子は内部の電子の様子が異なり、それぞれ別の状態の水素原子として区別されます。最も簡単な化学反応であるにも関わらず、異なる解離過程を超高速で制御することはこれまで不可能でした。

このように分子の化学反応を制御する方法として、レーザー光を用いた手法が盛んに研究されてきました。これまでに可視光の数10フェムト秒(1フェムト秒は1000兆分の1秒、10-15秒)レーザー光を用いた制御方法が考案されてきましたが、光子エネルギーが低く(波長が長く)かつパルス幅の短縮が不十分であるといった問題がありました。

2015年に、研究チームは、3,000兆分の1秒という短い時間幅のパルスが並んだ「アト秒パルス列(APT)」(1アト秒は100京分の1、10-18秒)という特殊なレーザー光で水素分子をイオン化すると、水素分子イオン(H2+)が振動を始めるための準備時間が、従来考えられていた時間よりはるかに長いことを発見し、使用するパルスによってその準備時間を制御可能なことを示しました。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【技術】水素分子の解離過程を8フェムト秒で制御 極端紫外アト秒パルス光によるコヒーレント制御の幕開け [無断転載禁止]©2ch.net

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