理系にゅーす

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1: アキレス腱固め(宮城県) 2013/09/28(土) 19:37:25.15 ID:uIpMYn/c0 BE:4058734695-PLT(20000) ポイント特典

この夏日本では記録的な暑さや、かつて経験したことがないような豪雨、そして竜巻被害など、異常気象が続きました。
国連の組織IPCCが発表した報告書では、今世紀末までに最大で地球の平均気温が4.8度も上昇。そして、海面は82センチも上昇すると予測されています。
原因は私たち人間の活動による可能性が極めて高いと指摘されています。
IPCC=気候変動に関する政府間パネルの総会がスウェーデンのストックホルムで行われ、温暖化に関する報告書が承認されました。
各国の温暖化対策に大きな影響を与えるこの報告書。「気候システムの温暖化は疑う余地がない」とし、原因については・・・。

「気候システムに人間活動が影響を与えたのは確実だ」(IPCC会見)

人間の様々な活動で温室効果ガスが増加するなど、「人間活動」が主な要因であった可能性が“極めて高い”と指摘。
6年前の報告書の「非常に高い」より、一歩踏み込んだ表現に改めました。
そして、対策をとらなければ、今世紀末には最大で平均気温が4.8度、海面水位は82センチ上昇するとの予測もされています。
さらに、平均気温の上昇に伴って極端な高温が増加することは「ほぼ確実」とし、極端な降水がより強く頻繁に起こる可能性は「非常に高い」と指摘しました。
「地球の気候を安定させるには、かなりの温室効果ガスを削減しなければならない。世界はこのメッセージを受け入れてほしい」(IPCC パチャウリ議長)
(28日00:06)

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130928-00000000-jnn-soci



「温暖化を止める方法は、人間を・・・」 ラジェンドラ・パチャウリの続きを読む

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1: タイガードライバー(WiMAX) 2013/10/06(日) 22:02:51.94 ID:BmKmzuvCP BE:2432219393-PLT(14000) ポイント特典

「ノアの箱舟」計画 国際宇宙ステーションで実施

地球滅亡の危機に備えた実験
 地球滅亡の危機に備え、人類を含めた生物種の宇宙への脱出を――という将来の「ノアの箱舟」計画の可能性を見極める実験が、今年8月から国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」で行われている。マウスの精・子を凍結乾燥させた“フリーズドライ精子”を使って宇宙放射線などの影響を調べるもので、精・子は宇宙に最長で2年間保管し、地上に戻って来たら卵子と人工授精させるという。

宇宙環境で子孫を残せるか
 この実験は、山梨大学生命環境学部の若山照彦教授らが提案した「ほ乳類の繁殖における宇宙環境の影響」をテーマとする「スペース・パップ(Space Pup)実験」。
“スペース・パップ”とは「宇宙の子」という意味だ。

 宇宙空間での生殖研究はこれまで、スペースシャトル(1994年)に乗った向井千秋さんによるメダカの受精・ふ化実験など、魚類や両生類で盛んに行われ、宇宙環境でも問題なく子孫を残せることが確かめられているが、ほ乳類での受精や発生の研究はほとんど行われていない。ほ乳類は環境の変化に敏感で、宇宙に運んでも交尾をしない可能性が高いからだ。
実際、1979年にはロシア(当時ソ連)が衛星「コスモス1129」でラットの繁殖を試みたが、宇宙どころか地上での比較実験でも繁殖行動をせず、失敗に終わった。

 ほ乳類の成体の代わりに卵子や精・子、受精卵などを使う方法もあるが、これらの細胞は小さすぎるために、宇宙飛行士が微小重力環境で顕微鏡を操作するのは難しい。何よりも、体外受精させた受精卵の培養可能期間は4、5日間しかなく、ロケット打ち上げ前からの準備から宇宙ステーションへの到達、実験棟への運び込み、実験開始までの間に死んでしまう。
卵子や精・子は液体窒素(マイナス196℃)を補充しつつ長期間の冷凍保存はできるが、宇宙用の冷凍庫の温度では「溶けてしまう」。

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(以下ソース)
http://thepage.jp/detail/20131006-00000004-wordleaf



「ノアの箱舟計画」進行中 地球滅亡の危機にそなえ、宇宙で生物の子孫を残すの続きを読む

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1: エルボーバット(家) 2013/09/28(土) 11:16:53.97 ID:dMQJBrpC0 BE:1040231982-PLT(12012) ポイント特典

ヘリウムガスといえば、宙に浮かぶバルーンや吸い込むと声が高くなる"ドナルドダックボイス"がすぐに思い浮かぶほど身近な気体ですが、半導体製造や医療機器でも使用される重要な材料でもあります。
しかし、現在ヘリウムは世界的な供給不足の状態にあり今後、その傾向がいっそう強まる危険性があるようです。

ヘリウムは、水素に次いで軽く化学的に極めて安定で、かつ沸点が最も低い物質であるなどの特長を持つため、浮揚用ガスや冷却剤などの工業材料として広く活用されています。
ヘリウムは水素に次いで宇宙で2番目に豊富な元素ですが、地球上では大気にわずか0.0005%しか含まれておらず空気中からの採取は極めて困難であるため、一般的には天然ガスの産出時の副産物として採取し精錬されます。

ヘリウムの貯蔵量はアメリカが最も多く、全世界の貯蔵量の約3分の1を備蓄し、全世界の商用ヘリウム生産量の約80%を占めています。
アメリカにおけるヘリウムは、テキサス州アマリロの米国連邦ヘリウム貯蔵庫に備蓄されています。
1925年に開業したこの施設は、当時、飛行船用のガスを供給する目的で運用されていましたが、やがてソ連との冷戦が激化し宇宙開発競争が進むなか、アメリカ政府により戦略的にその備蓄量は増大されました。

しかし、冷戦が終結した1990年代にアメリカ政府の負債が増大するのに伴い、過大に備蓄されていたヘリウムを一部を除きすべて民間企業に売却する法律(Helium Privatization Act of 1996)が制定され、2015年に備蓄分をすべて売り切り米国連邦ヘリウム貯蔵庫は閉鎖されることが決定しています。
仮に米連邦議会がこの施設の延命を決断しなければ、10月7日にアメリカ政府によるヘリウムの産出は終了する予定です。
http://gigazine.net/news/20130928-global-helium-shortage/
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http://i.gzn.jp/img/2013/09/28/global-helium-shortage/top_m.jpg



【悲報】 ヘリウム(He)が世界的に供給不足な件、このままでは25年後には枯渇する危険性…の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/09/27(金) 22:39:50.64 ID:???

エレクトロニクスの微細化、高速化、性能向上という未来への進化の一環として、米スタンフォード大学の研究員は25日、カーボン・ナノチューブ・トランジスター(CNT)のみから組み立てられた初の作動するコンピューターを披露した。

超高純度の炭素から成るこれらの均一の筒状のチューブは、全ての原子の内部にある量子粒子や全ての細胞内にあるDNAを含め、研究者が調査している多くの新種の材料の1つだ。
こうした研究者の調査は、エレクトロニクスの開発者が従来のシリコン・トランジスターの微細化の限界に近づいているときと期を同じくして行われている。

未成熟の段階ながら、この発明は、特殊なカーボン繊維を使って製造したトランジスターを用いて汎用(はんよう)コンピューターを組み立てることが可能だと実証するものだ。
基礎的な基本ソフト(OS)に対応し、演算処理を行い、同時に異なった複数の処理プロセスを切り替えることができると科学者は述べた。

スタンフォード大学の電気工学研究者、マックス・シュラカー氏は「あらゆる意味においてまさにコンピューターだ」と述べた。
このデバイスの組み立てを主導した同氏は「これはカーボン・ナノチューブから作動し、有効な回路を組み立てられ、これが信頼度を伴って製造できることを示した」と話した。

同大学の研究は25日の科学誌「ネイチャー」に掲載された。

ドイツのミュンヘン工科大学のカーボンエレクトロニクス専門家、フランツ・クライプル氏は「かれらはナノチューブを手なずけた」と語った。同氏はこのプロジェクトにかかわっていない。

この調査に資金援助した全米科学財団(NSF)のナノテクノロジー上級顧問、ミハイル・ロコ氏はナノチューブ・コンピューターについて、「科学的に重要な前進」と位置付けた。
完成した場合、「コンピューターの高速化、部品の小型化、消費電力の約10分の1への低減が可能になる」とロコ氏は述べた。

研究者らは、電気や熱の伝導性、光の吸収、発光に極めて優れたカーボン・ナノチューブのデジタル面の潜在性にじらされてきた。研究所で長らく好奇心の的となってきたカーボン・ナノチューブは、原子1個相当の厚さの複数の炭素シートを、人の毛一本よりも約1万倍薄い円筒状にしたもの。

米IBMのニューヨーク州ヨークタウンハイツにあるトーマス・ワトソン研究所の物理科学ディレクター、スプラティク・グプタ氏は「シリコンの後継とみなされる多くの候補の中でも、カーボン・ナノチューブが最も有望視されることに変わりはない」と語った。

>>2以降に続きます)[1/2]

ソース:ウォールストリートジャーナル(2013年 9月 26日 20:27 JST)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304250704579098862116253516.html
画像:スタンフォード大学の電気工学研究者、マックス・シュラカー氏
89bfdeb7.jpg

http://si.wsj.net/public/resources/images/OB-ZB086_NANO1_P_20130925154417.jpg
※ソース元にニュース動画があります(英語)。

関連リンク:Natureに掲載された論文要旨
「Carbon nanotube computer」(英語)
http://www.nature.com/nature/journal/v501/n7468/full/nature12502.html



【IT】カーボン・ナノチューブ・トランジスター(CNT)だけで組み立てられた世界初のコンピューターを披露/スタンフォード大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/28(土) 01:17:40.32 ID:???

ツシマヤマネコの生息数が減少 推計70~100匹

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環境省は25日、長崎県・対馬に分布する野生のツシマヤマネコ(天然記念物)の生息数が減少傾向にあり、推計70~100匹にとどまるとの調査結果を明らかにした。
2012年度は交通事故で過去最多の13匹が死んでおり、環境省は「重大な要因の一つだ」と指摘している。

環境省は10~12年度、確認されたふんのDNA分析に加え、保護されたりモニタリングカメラに写ったりした個体などから生息数を計算。
推計の70~100匹は、前回調査(02~04年度)の80~100匹に比べ、下限の個体数で1割減となった。

2013/09/25 19:52 【共同通信】


▽記事引用元 47NEWS 2013/09/25 19:52
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092501001923.html

長崎県・対馬に分布する野生のツシマヤマネコ(環境省対馬野生生物保護センター提供)
http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013092501002273.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
環境省対馬野生生物保護センター
ツシマヤマネコ生息状況等調査(第四次特別調査)の結果概要について
http://kyushu.env.go.jp/twcc/spot/130927.html
ツシマヤマネコについて
http://kyushu.env.go.jp/twcc/yamaneko/index.html



【生物】長崎県・対馬に分布する野生のツシマヤマネコの生息数が減少 推計70~100匹の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/28(土) 01:02:18.18 ID:???

マウスにおける筋萎縮性側索硬化症の遺伝子治療実験に成功
  ~孤発性筋萎縮性側索硬化症の根本治療へ向けた大きなステップ~

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は主に中高年に発症する、進行性の筋力低下や筋萎縮を特徴とし、数年の内に呼吸筋麻痺により死に至る神経難病で、有効な治療法はありません。

これまで、国際医療福祉大学臨床医学研究センター 郭 伸特任教授(東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門 客員研究員)らの研究グループは、ADAR2という酵素がALSの大多数を占める遺伝性のない孤発性ALSの運動ニューロン死に関与していることを突き止めていました。

今回、郭特任教授と東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門 山下雄也特任研究員らの研究グループは、自治医科大学 村松慎一特命教授らと共同で、脳や脊髄のニューロンのみにADAR2遺伝子を発現させるアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを開発し、このベクターを孤発性ALSの病態を示すモデルマウスの血管に投与したところ、その運動ニューロンの変性と脱落、および症状の進行を食い止めることに世界に先駆けて成功しました。

また、発症前のみならず発症後に投与した場合でもADAR2遺伝子を運動ニューロンに発現させることで死に至る一連の過程を止め、明らかな副作用を生ずることなく、運動ニューロン死による症状の進行が抑えられました。
従来、静脈注射により脳や脊髄に遺伝子を導入することは困難とされていましたが、ニューロンのみで遺伝子を発現するAAVベクターを用いることで、一度の静脈注射で効果的な量のADAR2遺伝子の発現を長期間持続させることができました。

モデルマウスでの結果ではありますが、孤発性ALS患者でも類似の分子メカニズムが働いていると想定され、今回用いたヒト型ADAR2に治療効果が得られたことからも、同様の方法での遺伝子治療の有効性が期待できます。
また、AAVベクター自体の安全性は高いことが知られており、今回の改良型AAVベクターの安全性を確認し、薬剤の効果が最も得られる用量などが明らかになれば、ALSの治療に道を拓くものと期待されます。

以上の成果は、「EMBO Molecular Medicine」(9月24日オンライン版)に掲載されました。
なお、本研究は科学技術振興機構・戦略的研究推進事業(CREST)研究と厚生労働省・疾病障害者対策研究の支援を受けて行われました。
(2013/09/26掲載)

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▽記事引用元 東京大学 広報・プレスリリース最新情報(2013年(平成25年))
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20130926

リリース文書[PDF: 269KB]
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130926.pdf



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