理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 10:27:29.91 ID:???

温暖化でアジア、アフリカ洪水増 21世紀末、被害の恐れ14倍

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地球温暖化が進むと21世紀末にはアジアやアフリカを中心に、陸上の42%で洪水になる回数が増えるとの予測を、平林由希子・東大准教授(河川工学)らのチームがまとめ9日、英科学誌に発表した。

大洪水被害に遭う恐れのある人は、20世紀末に比べて最大14倍になるという。
チームは「流域の人口が増えれば、洪水の被害を受ける人はさらに多くなる。洪水が増える前に、適切な対策を取ってほしい」としている。

世界の研究機関が開発した11の気候予測プログラムと、河川から水がどのぐらいあふれるかを予測するプログラムを組み合わせ、2100年までの洪水の頻度を地球規模で調べた。

2013/06/10 02:00 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/10 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060901001918.html
▽関連
東京工業大学
研究最前線「地球温暖化による世界の洪水リスクの見通し」 2013.06.10
http://www.titech.ac.jp/topics/news/detail_4196.html?id=topics
http://www.titech.ac.jp/file/pr20130610_kanae.pdf
東京大学 大学院工学系研究科付属総合研究機構平林研究室
「地球温暖化による世界の洪水リスク」
http://hydroinfo.t.u-tokyo.ac.jp/Press20130609/index.html



【気象】地球温暖化で21世紀末にはアジアやアフリカを中心に洪水増 20世紀末に比べ被害の恐れ14倍/東京大などの続きを読む

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1: 依頼35-135@pureφ ★ 2013/06/11(火) 22:07:48.76 ID:???

特集 量子の地平線
Qビズム 量子力学の新解釈

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http://www.scientificamerican.com/media/inline/wave-function_1.jpg
Image: Caleb Charland

 量子力学は非常に成功した理論ではあるが,奇妙なパラドックスに満ちている。量子ベイズ主義(Qビズム)という最近発展したモデルは,量子論と確率論を結びつけることで,そうしたパラドックスを解消,あるいはより小さな問題にしようとする。

Qビズムは量子的パラドックスの核心をなす「波動関数」を新たな概念でとらえ直す。一般に波動関数は粒子がある性質(例えばある特定の場所に存在すること)を示す確率を計算するために用いられるが,波動関数を実在とみなすと様々なパラドックスが生じてくる。

Qビズムによれば,波動関数は,対象の量子系がある特定の性質を示すはずだとの個人的な「信念の度合い」を観測者が割り当てるために用いる数学的な道具にすぎない。この考え方では,波動関数は世界に実在するのではなく,個人の主観的な心の状態を反映しているだけだ。

Hans Christian von Baeyer

理論素粒子物理学者で,38年間教鞭を執ったウィリアム・アンド・メアリー大学の名誉教授。アメリカ物理学会のフェローであり,6冊の一般向け科学書がある。アメリカ物理学協会のサイエンス・ライティング賞を2度受賞したほか,ウェスティングハウスAAASライティング賞,全米雑誌賞(エッセイ・批評部門)を受賞している。

 翻訳は慶応義塾大学大学院/日本学術振興会特別研究員の杉尾一さん,監修は芝浦工業大学助教の木村元氏。

H. C. フォン・ベイヤー(ウィリアム・アンド・メアリー大学)/日経サイエンス  2013年7月号
http://www.nikkei-science.com/201307_054.html

Quantum Weirdness? It’s All in Your Mind(SCIENTIFIC AMERICAN June 2013)
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=wave-function

関連情報
量子ロシアンルーレット
榛葉豊/静岡理工科大学総合情報学部 2012年3月21日
http://www.sist.ac.jp/~shinba/quantumsuicide.pdf

関連ニュース
【物理】量子力学:不確定性原理に欠陥 名古屋大教授ら実証
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1326681309/-100



【物理】量子力学の新解釈Qビズム-波動関数は世界に実在するのではなく個人の主観的な心の状態を反映しているだけの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/11(火) 00:57:18.00 ID:???

天の川銀河の「泡構造」示す画像、NASAが公開
2013年06月10日 13:38 発信地:米国

【6月10日 AFP】 米航空宇宙局(NASA)は7日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)が捉えた天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開した。
画像は宇宙のちりの中に多数の星が集まって1つの大きな泡ができ、それが小さな泡の形成の引き金になるという階層構造を示す一例。

中央に大きな泡があり、縁にあたる部分に派生した2つの小さな泡が黄色く映っている。
これらの泡は、大質量星からの風と放射線によって多数の星が周辺のちりの雲の中に穴を掘るように入り込んで形成されると考えられている。

泡を発見したのは市民参加型の科学プロジェクト「ズーニバース(Zooniverse)」の一環である「ミルキーウェイプロジェクト(Milky Way Project)」のボランティアたちだ。
ズーニバースにはパソコンとインターネット接続環境があれば誰でも参加でき、スピッツァー宇宙望遠鏡の画像を選別しながら天の川銀河の構造に吹き込む泡を探す天文学者たちを支援することができる。(c)AFP
__________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月10日 13:38配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2949011/10868860

▽関連
NASA Spitzer
Bubbles Within Bubbles
http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/multimedia/pia17017.html
6ce4a327.jpg

http://www.nasa.gov/images/content/753665main_pia17017a-43_946-710.jpg



【宇宙】天の川銀河(Milky Way)にある階層的な「泡構造」を示す赤外線画像を公開/NASAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/11(火) 00:41:39.60 ID:???

色素沈着症の遺伝子特定 名古屋大、治療法開発へ

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名古屋大大学院の河野通浩講師(皮膚科学)らの研究グループが、手足や首にシミが広がる「網状肢端色素沈着症」の原因となる遺伝子を特定したと、英専門誌電子版に8日までに発表した。

河野講師は「これまで原因が全く分からず、患者はあきらめるしかなかった。今後、新薬や治療法の開発に向けた研究が加速するだろう」としている。

グループによると、この病気は遺伝性で、何らかの理由でメラニン色素が過剰に作られて沈着し、手足の指先から腕や首、顔にかけて茶色いシミが発生、皮膚もわずかに陥没する。
患者のほとんどが日本人で、国内に数千人いるとされる。

2013/06/08 17:54 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/08 17:54配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060801001770.html

▽関連
名古屋大学
2013/05/24
皮膚の遺伝病、網状肢端色素沈着症(reticulate acropigmentation of Kitamura)の原因遺伝子を解明
-日本人によって70年前に初めて報告された病気の病因を明らかにし、治療法開発を目指すー
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20130524_med.pdf



【医学】手足や首にシミが広がる「網状肢端色素沈着症」の原因となる遺伝子を特定 治療法開発へ/名古屋大の続きを読む

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 19:00:15.37 ID:???

10日朝、愛知県田原市で漁船の網に絶滅危惧種のオサガメがかかっているのが見つかった。

 オサガメとみられるカメが網に入っていたのは田原市の沖合で、10日朝早く、漁船が網を引き揚げようとしたところ、大型のカメが網の中に入っていたという。見つかったカメは甲羅の長さが約1.5メートルのオサガメとみられている。

 専門家によると、オサガメは絶滅が心配されている大型のウミガメで、太平洋やインド洋などの外洋に生息していて、最近は日本近海で目撃される例が増えているという。保護されたカメは10日午前、漁船で沖合に放流されたという。

ソース:日テレ24 http://www.news24.jp/articles/2013/06/10/07230222.html
※ソース内に動画がございます、併せてお楽しみください。
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【生物】絶滅危惧種のオサガメ、網にかかる 愛知の続きを読む

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:56:05.50 ID:???

 米国西海岸沖、水深2,000m以上の深海には、教室用の椅子やコーラの瓶や靴など、多様なゴミが落ちている。
遠隔操作型の水中探査機(ROV)によって撮影されたその画像を紹介。

 われわれが海に捨てたゴミの多くは、ゆっくりと海底まで沈んで行き、海水に汚染物質を放出し続け、サンゴにまとわりつきゴミで覆われた海底の風景の一部になっている。

 深海は酸素濃度が低く、日光がほとんど差し込まず、凍りそうなほど水が冷たい。そのため、物の腐敗ペースが遅い。
陸地では数年間しか残存しない物が、海中では何十年も存在する場合もあるのだ。

モントレー湾水族館研究所(MBARI)の科学者たちは、水深約4,000m前後までの深海にあるゴミに関する報告書をまとめた。
この報告書は、米国西海岸沖での20年以上にわたる調査で、遠隔操作型の水中探査機(ROV)によって撮影された1万8,000時間分の水中動画映像に基づいている。

 研究チームが文書に記録した水中のゴミは、モントレー湾だけで1,150個に及ぶ。ほとんどはプラスティック製で、水深2,000m以上の場所に沈んでおり、砂地の海底ではなく岩がちな海底渓谷に引っかかっている。

 報告書からいくつかの印象的な画像を紹介しよう。以下の椅子は、教室から脱走してモントレー湾の海底渓谷に飛び込んだようだ。
今は水深3,200m近くの海底に佇んでいる。

 2004年に、貨物船「Med Taipei」号がモントレー湾沖で嵐にあい、15個の輸送用コンテナを落下させるという事故があった。現在、コンテナはモントレー海底渓谷の水深約1,300m地点に沈んでいる。

 モントレー湾水族館研究所の科学者たちは、2011年にこのコンテナの調査を行った(リンク先によると、船から誤って海に落ちるコンテナの数は毎年1万個にのぼると推定されるという)。
1

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130610/wir13061009110002-p1.jpg 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3n0lPFZmHfI



ソース:MSN http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130610/wir13061009110002-n1.htm



【深海】水深2000m、深海に沈む多様なゴミ 海底の風景の一部にの続きを読む
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