理系にゅーす

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1: sin+sinφ ★ 2013/12/13(金) 23:22:45.28 ID:???

新説:動物の共通祖先はクシクラゲ?

地球上で最初に誕生した動物が何だったかについては、長年にわたり専門家の間で議論が続けられている。
これまで一般的だったのは、あらゆる動物に共通の祖先は海綿動物であるとする見方だ。
海綿動物は海の生き物で、見た目はサンゴに似ている。
ところが、最新の遺伝子研究の成果がこの状況に一石を投じることになった。
この研究では、有櫛(ゆうしつ)動物こそ、6億年以上前に誕生したと見られる地球上で最初の動物だという可能性を示唆している。

有櫛動物は、クシクラゲとも呼ばれるゼラチン状の海の生き物だ。
最初の動物の特定がなぜ重要かというと、動物の進化とはどういうものかを考えるうえで大きな影響を持つからだと、研究の共著者であるアンディ・バクセバニス(Andy Baxevanis)氏は言う。
バクセバニス氏は米国国立ヒトゲノム研究所(NHGRI)の遺伝学者だ。

海綿動物は単純な構造で、筋肉も神経系も持たないが、有櫛動物にはその両方が備わっているとバクセバニス氏は言う。
「進化生物学の世界で長らく信じられてきたのは、筋肉や目の組織となるような複雑なタイプの細胞は、
(進化の過程で)登場したらその後失われることはないという考え方だ」。
というのも、筋肉や神経系があれば生存にとって有利なはずだからだ。
もし有櫛動物が、より構造の単純な海綿動物よりも先に誕生したのなら、この通説は覆されることになる。

動物は複雑な組織を作る遺伝子を備えて誕生したが、一部のグループは進化の過程でそれを失った、ということになるのだ。

◆きっかけは全ゲノム解析
バクセバニス氏のチームがこの結論に至ったきっかけは、有櫛動物の一種(学名:Mnemiopsis leidyi)について、初めて全ゲノム配列を解析したことだ。
最初の動物であった可能性が指摘されている動物のグループは4つある。
海綿動物門、有櫛動物門、刺胞(しほう)動物門のうちクラゲの仲間、平板動物門の4つだ。
このうち、有櫛動物の仲間のみ、これまで全ゲノム配列の解析が行われていなかった。

全ゲノム配列の解析は、生物のグループ同士の関係を比較するうえで重要である。
そのためバクセバニス氏のチームが今回のプロジェクトを立ち上げた当初の主な目的は、有櫛動物のゲノム配列を解析してデータの不足を埋めることだった。
だが、こうして得られた全ゲノム配列のデータをコンピューター・プログラムにかけて、進化における生物グループ同士の関係を検討したところ、驚きの結果が出た。

プログラムでは有櫛動物と他のあらゆる動物との関係について、考えられる複数のシナリオが提示されたが、特に可能性が高いとされるいくつかのシナリオは、動物の進化の系統樹の起点に有櫛動物を置いていた。
(続きます)


イメージ:最新の研究によって、地球上のあらゆる動物の共通の先祖は有櫛動物(クシクラゲ)である可能性が浮上した
9dc25d6c.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/ap857711862732_74351_600x450.jpg

ソース:新説:動物の共通祖先はクシクラゲ? /Natinal Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131213001



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/13(金) 23:26:15.77 ID:???

トカゲの肺は、鳥などのように空気が「一方通行」で流れる仕組みであることが分かったと、米ユタ大学(University of Utah)の研究チームが11日、発表した。生物の進化史に再考を促す発見だという。

 人間など多くの動物は呼吸する際、吸い込んだ空気に含まれる酸素を肺の一番奥の肺胞と呼ばれる小さな袋のようなものが集まった組織から血液中に取り込み、代わりに排出された二酸化炭素を逆流させ呼気として放出する。
これに対し鳥類の肺は、ガス交換をせず、気管に入った空気は肺を一方通行で通過して出ていくことが分かっている。

 この一方通行の呼吸システムは、激しい運動の際に効率よく酸素を取り込むことができると考えられ、鳥が酸素濃度の低い高高度で飛び続けることができるのはこのためだとの説もある。

 今回、ユタ大学の生物学者C・G・ファーマー(C.G. Farmer)氏率いる研究チームは、アフリカに生息するサバンナオオトカゲの肺を3次元(3D)スキャナーで調べ、また、呼気流量計を使って同トカゲ5匹の肺の中の空気の流れを確認した。さらに、死んだトカゲ10匹の肺にポンプで空気を送り込んで膨らませ、そこにヒマワリの花粉を混ぜた水を流して、どのように流れるかを見た。

 いずれの実験でも、流れは一方通行だった。

 研究チームは、サバンナオオトカゲの気管に入った空気は2つに枝分かれしそれぞれの肺を一方通行で流れ、また気管から出ていくことを発見した。
空気の流れ方にも、鳥と全く同じというわけではないが、同様の潮汐のような流れがみられたという。
電話取材に応じたファーマー氏によると、これと似た一方通行の呼吸システムはアメリカアリゲーターにも見られ、ワニの呼吸に一役買っているという。

■2億5100年前の大量絶滅がきっかけか

 一方通行の呼吸の仕組みを一部の生物が備えるようになった過程は謎に包まれている。
だが、約2億5100万年前に起きた地球史上最大級の大量絶滅にヒントがあるとされる。
このときは、大気中の酸素が急激に低下したことにより地上の脊椎動物の3分の2とほぼ全ての海洋生物が絶滅したといわれる。

 ファーマー氏は、一方通行の呼吸システムを獲得した動物だけが酸素の少ない環境に適応し生き延びたと考えており、鳥やワニの祖先もこのとき既に一方通行の呼吸の仕組みを持っていたのではないかと指摘している。(c)AFP

13

2013年12月13日 15:36 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3004952

Nature
Unidirectional pulmonary airflow patterns in the savannah monitor lizard
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12871.html?WT.ec_id=NATURE-20131212



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/13(金) 19:13:15.99 ID:???0

★薄毛・抜け毛は、サプリでV字回復できるか
「サプリメントの正体」の著者がやさしく解説
田村 忠司 :医療機関専門サプリメントメーカー社長

洗面台の前、手鏡を持ってさまざまな角度から頭頂部を確認。「また薄くなったかな」
「いや、変わっていない」と、しばし煩悶(はんもん)・・・・・・。多くの男性にとって薄毛は切実な悩みであろう。早い人は20代から抜け毛が始まる。ある営業マンは、初対面の際にカツラをスルッと取って挨拶をするという「パフォーマンス」で、ダントツの営業成績を収めているというが、そこまで吹っ切れる人がどれだけいるだろう。

カツラや植毛に頼る前に、自力復活できないかと思うのは人の常。育毛サプリメントというと、ノコギリヤシやフコイダンなどがよく宣伝されるが、実際の効き目はどうなのか。サプリメントで「M字生え際」を「V字回復」させることは可能なのか。今回も『サプリメントの正体』の著者で、医療機関専門のサプリメントメーカー社長、田村忠司氏に解説してもらった。

薄毛に限らず、サプリメントの広告には「これで悩みが解決した!」という体験談が華々しく掲載されるのが常ですが、個人の体験談はエビデンスでもなんでんもありませんし、本当にその人がそのサプリメントだけで改善したのかどうかは誰にもわかりません。そこがサプリメントの限界であり、医薬品との大きな違いだと思います。

ノコギリヤシやフコイダンの具体的な効能について、私は熟知しているわけではありません。
私も男性として気持ちはわかるのですが、残念ながら薄毛に直接効く、毛を生えさせるというのはサプリメントには荷が重いだろうと考えています。

ただ、直接的に髪を生えさせるサプリメントはないとしても、栄養素を補給することによって薄毛を改善に導く、あるいは薄毛・抜け毛を予防することは可能だと思います。(以下略)

http://toyokeizai.net/articles/-/26287
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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/14(土) 14:44:48.06 ID:???0

★「富士山噴火しない」はあり得ない 前兆なしに噴火するケースも
2013.12.13

富士山の最後の噴火は1707(宝永4)年のことだった。以後、300年以上も噴火していない。

噴火を繰り返してきた富士山でこれほど長い休止を経過したことはない。例えば平安時代は約300年間だったが、その間に10回も噴火している。

地球物理学から見れば、富士山がこのまま将来も噴火しないことはあり得ない。富士山の下には太平洋プレートがフィリピン海プレートと衝突して潜り込んだときにできるマグマが次々に生まれていて、これがやがて噴火して出てくることは明らかだからである。

この2つのプレートの衝突は富士山の直下だけではない。そこから南へ1000キロ以上も続いていて、マグマも富士山の下から帯状に南へ続いている。11月から噴火を続けている小笠原・西之島の新島も、このマグマが上がってきたものなのである。

マグマが地下で南北に伸びる帯状につながっているから、そこから上がってきて噴火する火山も南北の列になる。
富士火山帯だ。1989年に伊豆半島の伊東の沖で海底噴火した手石海丘も、伊豆大島も八丈島も、この火山帯に属する火山なのである。三宅島で4月に火山性の群発地震が起きたのも、この火山帯の活動の一環である。

ところで、富士山がいずれ噴火することを予想して、もちろん、それなりの観測網が敷かれている。残念ながら地下のマグマの量や動きを見ることは現在の科学ではできない。それゆえ他の活動的な火山と同様、付近で起きる小さな地震の観測や、山体膨張の観測である。
>>2へ続く

images

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131213/dms1312130727005-n1.htm



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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/13(金) 17:54:10.68 ID:???0

 ニューヨークのシナイ山医学大学で鳥インフルエンザH7N9の新たな変異株が発見された。現在普及している医薬品に強い耐性を示すものだ。「ロシア新聞」が報じた。

 中国人患者から採取された血液サンプルの分析による発見。患者は今年春にインフルエンザに感染していた。
菌株は空気・液体感染する。大抵の医薬品に反応しない。

 ウィルス学者らは警戒感を示している。パンデミック(世界的な大流行)となる可能性も排除できないという。
詳細な研究とワクチンの開発が急がれる。

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ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_12_13/125820470/
関連記事
【中国】広東省・深センの市場で鳥インフル 採取サンプルからH7N9型
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386843784/



【パンデミック】新型の鳥インフルエンザ発見、インフルエンザH7N9の変異株…パンデミックの恐れありの続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/14(土) 00:02:12.73 ID:???0

宇宙が崩壊する時にはその中のすべてのもの…私たちを含む全てが小さな「球」に圧縮されます。
理論物理学者はこの圧縮はすでに宇宙の中で開始した可能性があると言います。
この理論はデンマークの研究者が数学的に証明できたと主張しています。

科学者は遅かれ早かれ、宇宙の中の粒子や物体は重くなると言います。
重くなった物体…例えば砂の一粒でさえ数十億倍にまで重くなり、そしてブラックホールとして収束・圧迫し、宇宙は存在しなくなるのだそうです。

また宇宙理論学者は宇宙が投影されたものだとも言います。
この世界は別の宇宙から投影されたものであり、無限に広がっている…
これらは「重力の虹」理論として提唱されています。

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宇宙が崩壊の原因とはなにか?
それはすべてヒッグス粒子と呼ばれる、昨年に発見されたばかりの亜原子粒子である可能性があります。
ヒッグス場により、物体の質量の概念を説明できると考えられています。
このヒッグス場は同時に2つの状態、
すなわち今現在ある世界と、全く別の数十億倍重い状態の二つの状態が存在する可能性があります。
この超高密度のヒッグス場が存在していた場合、水が沸騰するようにヒッグス場の「泡」が生じます。
泡は光の速度で拡大し、また泡に入った物体は全て質量に変換されるため非常に重たい状態になります。
これによりブラックホールが生まれ、粒子が収束することを繰り返して宇宙はなくなってしまいます。

中略

南デンマーク大学のイェンス・クロッグ氏は言います。
「今、正確な計算を実行した結果、宇宙は崩壊する可能性が高いようです。」
「相転移は宇宙のどこかで始まり、そこから広がっていく。
 恐らくはすでに崩壊は起きており、急速に残りの宇宙を”食べている”状態でしょう。」
「今ここで始まる可能性もあるし、我々の知らない数億光年離れた場所で起こるかもしれない。
 それを私たちが知る術はありません。」

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http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2523177/Could-universe-collapse-TODAY-Physicists-claim-risk-likely-started.html



【人類滅亡】「宇宙の崩壊はすでに始まっている。」デンマーク大学[12/13]の続きを読む
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