理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/11/11(月) 23:28:42.08 ID:???

板垣さんがしし座の銀河に超新星2013geを発見

【2013年11月11日 CBET 3701】
板垣公一さんが11月8日、しし座の銀河NGC 3287に超新星2013geを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年5個目。
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山形の板垣公一さんが11月8.796日(世界時)、しし座方向の銀河NGC 3287に超新星2013geを16.8等で発見した。
超新星の位置は以下のとおり。
赤経 10時34分48.46秒
赤緯 +21度39分41.9 秒(2000.0年分点)
NGC 3287周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星

中国雲南省での分光観測からIc型超新星とみられている。
板垣さんの超新星発見は今年5個目、通算では85個目の発見となる。

-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-

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▽記事引用元 Astroarts 2013年11月11日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/11/11sn2013ge/index-j.shtml


【また垣】板垣さんがしし座の銀河に超新星2013geを発見 超新星発見は今年5個目の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 17:03:07.89 ID:???

HIVが体内で身を隠す「透明マント」を発見
2013年11月07日 14:26 発信地:パリ/フランス

【11月7日 AFP】エイズウイルス(HIV)が人間の免疫システムを発動させることなく感染・増殖し、細胞内で姿をくらませるために使う「透明マント」のような役割を持つ物質を特定したとする研究論文が、英科学誌ネイチャー(Nature)で6日に発表された。

さらに、実験室で培養された細胞内で、試験薬を用いて「マントをはがす」ことにも成功したといい、より効果的なHIV治療法の開発につながることが期待される。

論文の主筆者、英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College London、UCL)のグレッグ・タワーズ(Greg Towers)氏は、研究に共同出資した英団体ウェルカムトラスト(Wellcome Trust)が出した声明の中で、「ウイルスへの感染の前に、体がウイルスを除去する手助けをするような治療法を、いつの日か開発できるかもしれない」と述べている。

HIVは、免疫システムで重要な働きを担う白血球にとりつき、体内の防御システムに気づかれることなくしばらく潜伏し、増殖する。
科学者らはこれまで、この仕組みの解明に取り組んできた。

タワーズ氏らは、とりついた細胞の中でHIVが「味方に引き入れる」分子2種類を特定した。
HIVはこの分子を使い、体内の防御システムから自身を守り、免疫反応を遅らせるという。

チームは次に、臓器移植時の拒絶反応を防ぐために使われる免疫抑制物質シクロスポリンを基に、試験薬を作製。
これを使った結果、ウイルスがこの2つの分子を「マント」として使うことを阻害できたという。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年11月07日14:26配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002873

▽関連リンク
Nature Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nature12769
Received 05 February 2013 Accepted 08 October 2013 Published online 06 November 2013
HIV-1 evades innate immune recognition through specific cofactor recruitment
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature12769.html



【医学】エイズウイルス(HIV)が細胞内で姿をくらませるために使う「透明マント」のような役割を持つ物質を特定/UCLの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 17:15:20.65 ID:???

脊髄小脳失調症の病態を制御する遺伝子を発見

ポイント
神経変性疾患の病態に関わっているDNA損傷修復の仕組みを明らかにした。
ショウジョウバエモデルを利用し、脊髄小脳失調症1型(SCA1)の病態に主要な役割を果たす遺伝子を特定した。
今回発見した遺伝子を標的とした治療が期待される。


JST 課題達成型基礎研究の一環として、東京医科歯科大学の岡澤 均 教授らは、神経変性疾患の脊髄小脳失調症注1)1型(SCA1注2))の病態に重要な役割を果たす遺伝子を特定しました。

近年、神経変性疾患に共通の病態として、DNA損傷注3)およびその修復のメカニズムに注目が集まっています。
しかし、疾患ごとにたくさんあるDNA損傷修復の機能のうち、どれが重要で、また病態への影響の大きい遺伝子が何であるかについては分かっていませんでした。
そこで、より詳細な分子メカニズムの解明とこれを応用した分子標的治療法の開発が望まれていました。

本研究グループは、遺伝学的解析に優れたショウジョウバエを変性疾患モデル動物として用い、病態に関与するDNA修復関連遺伝子を探しました。
さらに、膨大な遺伝子データの中から相互に重要な関連性を拾い出すバイオインフォマティクス注4)の解析を加えることで、「RpA1注5)」、「Chk1注6)」という主要な病態制御遺伝子を発見しました。
また、これらの発現を調節することによって、ショウジョウバエモデルの寿命を顕著に延長させることにも成功しました。

今後は、これらの遺伝子を標的とする患者への遺伝子治療・薬物療法の開発が期待されます。

本研究は、東京医科歯科大学 田村 拓也 助教および英国インペリアルカレッジ サム・バークレー医師などとの共同で行ったものです。

本研究成果は、2013年10月31日(英国時間)に英国科学誌「Human Molecular Genetics」のオンライン速報版で公開されます。


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-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 科学技術振興機構 平成25年10月31日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131031/index.html



【医学】脊髄小脳失調症の病態を制御する遺伝子を発見/東京医科歯科大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 21:26:40.78 ID:???

日本在来ブドウ甲州、起源はコーカサスと中国

ワイン用として使われる日本の在来ブドウ品種「甲州」は、ロシア南部・コーカサス地方の品種「ビニフ◯ラ」と中国の野生種が交雑・交配して誕生したことが、独立行政法人・酒類総合研究所(東広島市)のDNA解析でわかった。

9日に山梨大(甲府市)で開かれる「日本ブドウ・ワイン学会」で発表される。

同研究所によると、奈良時代の僧・行基が薬師如来から授けられたなどの言い伝えを持つ甲州の起源を巡っては諸説あり、これまではビニフ◯ラがシルクロードを経て日本に伝わったという説が有力だった。

その一方で、「ビニフ◯ラではない」とする説もあり、同研究所が米・コーネル大などの研究チームと共同で昨年からDNA解析をしていた。

その結果、甲州は、71・5%がビニフ◯ラの遺伝子を、残り28・5%は中国の野生種の遺伝子を受け継いでおり、ビニフ◯ラと野生種が交雑した後、さらにもう1度、ビニフ◯ラと交配した品種である可能性が高いことがわかった。

同研究所研究企画知財部門長の後藤奈美さん(56)(ワイン醸造学)は「甲州の起源を解明することで、甲州の特長を生かした新種開発につながれば」と話している。
(2013年11月8日14時20分 読売新聞)

ダウンロード

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2013年11月8日14時20分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131108-OYT1T00388.htm

▽関連リンク
独立行政法人・酒類総合研究所 研究トピックス
‘甲州’ブドウのルーツを解析 -DNA解析から、中国を経由して伝えられたことを証明-
http://www.nrib.go.jp/data/nrtpdf/2013_1.pdf



日本の在来ブドウ品種「甲州」 起源はロシア南部・コーカサスと中国 DNA解析から解明/酒類総合研究所の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/11/11(月) 23:48:16.17 ID:???

欧州人工衛星、大気圏突入で炎上・分解 被害報告なし
2013.11.11 Mon posted at 13:16 JST

(CNN) 欧州宇宙機関(ESA)は11日、燃料を使い果たした人工衛星「GOCE」が日本時間の同日午前9時ごろ、大気圏に突入して炎上し分解したと発表した。

大気圏に突入したGOCEは、シベリア、太平洋西部、インド洋東部、南極の上空を通過したという。

ESAは、「衛星は予想通り、大気圏の上層で分解した。
被害の報告は入っていない」としている。

GOCEは重さ約900キロ、全長5メートル。
地球の重力分布や海洋循環パターンなどを調べる目的で2009年に打ち上げられ、今年10月21日に燃料を使い果たしていた。

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▽記事引用元 CNN.co.jp 2013.11.11 Mon posted at 13:16 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039713.html



【宇宙開発】燃料切れの欧州人工衛星「GOCE」 大気圏突入で炎上・分解 被害報告なし/ESAの続きを読む

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1: セントーン(WiMAX) 2013/11/10(日) 12:26:22.36 ID:lLu7Fop40 BE:1026548126-PLT(12001) ポイント特典

東京大学は、家庭用インクジェットプリンタを用いてさまざまな電子回路素子を印刷する技術を開発したと発表した。

同成果は、同大大学院 情報理工学系研究科 電子情報学専攻の川原圭博准教授によるもの。英Microsoft Research(MSR)、米Georgia Institute of Technologyと共同で行われた。詳細は、9月にチューリッヒで開催された国際会議「UBICOMP 2013」にて発表された。
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銀ナノインクを装填したインクジェットプリンタ
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インクジェットプリンタで作成した透明回路基板
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柔軟なタッチセンサにより触ったことが検知可能なぬいぐるみ

紙やシート状のプラスチックなど、柔らかく変形可能な素材の上にセンサや電子回路を実装するフレキシブルエレクトロニクス技術が注目を集めている。これまで、最先端の研究成果では、厚さ約2μmの極薄フィルム上に有機半導体を用いて電子回路を作成することにも成功している。

しかし、こうした電子回路を作成するためには、特殊な装置と高度な知識とスキル、時間が必要だった。例えば、回路素子用の配線を印刷するだけでも、スクリーン印刷技術ではマスクを製作する手間を要し、高価な産業用インクジェットプリンタを用いる場合でも、ヘッドの動きとノズルを数μm単位で精密に制御するため、その代償として印刷速度が遅く、手のひらサイズのパターンを印刷するのに数時間を要していた。

今回、研究グループは、一般的に入手可能な家庭用インクジェットプリンタと市販の銀微粒子を含むインク、写真用紙やPETフィルム、導電性テープなど、従来の1/100程度の価格の機器・部材を使って、これまでの1/100以下となる1分程度の時間で、高度な電子回路素子を作成することに成功した。中でも、銀ナノ粒子インクにおいては、従来品は印刷後に加熱などの後処理が必要だったが、三菱製紙が市販している後処理が不要な化学焼結銀ナノ粒子インクを利用することで、大幅な時間短縮を図ることに成功したとする。

つづく



日曜DIY 家庭用インクジェットで電子回路をプリントできるようになったぞ! 電子工作が捗るな…の続きを読む
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