理系にゅーす

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1: 帰社倶楽部φ ★ 2013/12/29(日) 09:30:42.45 ID:???0

体長2メートルに達し、“丹後の幻の魚”と呼ばれるイシナギが、京都府京丹後市丹後町の経ヶ岬沖で釣り上げられた。


【画像】
幻の魚といわれるイシナギを釣った宮田さん(左、宮津市で) 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131227-805301-1-L.jpg


府立海洋センター(宮津市)によると、イシナギは水深400~600メートルに生息。
1950年代には漁師が一本釣りで水揚げすることもあったが、最近では市場に出回ることもなく、ほとんど姿を見かけなくなったという。

釣ったのは富山市の会社員・宮田昌輝さん(45)。25日午前7時30分に宮津市のヨットハーバーを出港、昼頃に経ヶ岬沖約25キロ地点で約20分間格闘し、体長約1.7メートルの大物を釣り上げた。夕方に帰港すると、話を聞いた釣り客らが集まり、驚いた様子で見入っていた。

「まるで地面を釣り上げる感じだった」と宮田さん。「子どもの頃から釣りをしているが、こんな大物は初めて」と振り返り、笑顔で記念撮影に応じていた。

(2013年12月29日09時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131227-OYT1T00361.htm 
2



【でかい!】「地面釣った感じ」1・7m幻の魚イシナギと20分格闘の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/29(日) 15:54:10.21 ID:???0 BE:823011438-PLT(12557)

JR東海が、2027年に東京・品川―名古屋間で開業を目指すリニア中央新幹線の建設について、14年秋にも着工する方向で検討していることが29日分かった。

JR東海は、リニアの工事実施計画を14年夏までに国へ認可申請する方針を示し、これまでは14年度中の早期着工を目指すとしていた。

建設計画についてJR東海幹部は「国土交通省から認可が得られ次第、できるだけ早く着工したい」と説明している。

images

*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/29/kiji/K20131229007288890.html



リニア、来秋にも着工…JR東海、認可受けの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/29(日) 00:16:40.77 ID:???

類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い

2013年12月26日

楠見孝 教育学研究科教授、杉森絵里子 早稲田大学高等研究所助教(元 本学教育学研究科)の研究グループが、デジャビュ(既視感)の個人差について検討しました。
デジャビュは、過去の出来事と類似した出来事に直面した場合に起こるのではないかという先行研究の示唆から、類似性に敏感な人とデジャビュの関係について検討した結果、これらの二つは大きく相関することが明らかになりました。

本成果は、2013年12月3日(英国時間)に、ヨーロッパ認知心理学会誌「Journal of Cognitive Psychology」の電子版に掲載されました。

背景
実際は一度も体験したことがないと分かってはいるものの、どこかで体験したことのように感じてしまうことを「デジャビュ(既視感)」といいます。
先行研究では、実際に今体験している出来事(シーン)が、以前体験した場面と形態的に類似している場合、かつ、その以前体験した場面についての詳しい情報が思い出せない場合に、デジャビュを体験しやすいのではないかと示唆されてきました(類似性仮説)。
本研究ではこの類似性仮説について検証するため、「個人差」に着目し、形態的類似性に敏感な人とデジャビュ体験の頻度の関係を、44名の大学生に参加してもらい、質問紙と実験によって検討しました。

研究手法とその成果
(※中略)

結果
1.「日常生活における形態的類似性の敏感度」と「実験室における形態的類似性の敏感度」の間に高い相関が見られました。
また、2.「日常生活におけるデジャビュ体験の頻度」と相関があったのは、「日常生活における形態的類似性の敏感度」
「実験室における形態的類似性の敏感度」「親しみ評定課題における形態類似画像に対する評定値」の三つでした。

このことから、
(a)日常生活において類似性に敏感な人は、実験室において画像を呈示された際にも類似性に敏感であること、
(b)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似性に敏感であること、
(c)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似した画像を見たときに親しみを感じやすいことが明らかになりました。

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▽記事引用元 京都大学 2013年12月26日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131226_1.htm



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:59:57.79 ID:???

 地球温暖化が進む中、保全生物学の専門家は、気温が低い地域に暮らす動物の将来を心配している。
例えば、北米やヨーロッパ、アジアの山岳地帯に生息する多毛のナキウサギもその1つだ。
しかし、アメリカナキウサギ(学名:Ochotona princeps)は、かなり風変わりなエサのおかげで、
厳しさを増す環境を克服できるかもしれない。

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 新たな研究によると、低地のナキウサギは、栄養価の低いコケ類を食べて繁栄しているという。
彼らは、温暖化する環境に対する行動適応能力を備えているらしい。

 通常、ナキウサギ科に分類される動物は寒冷な高山地帯に生息する。アメリカナキウサギは、
オレゴン州ポートランド郊外にあるフッド山(標高3429メートル)の岩の多い斜面でもよく確認されている。
ノウサギなどと同じウサギ目に属し、大型のネズミ程度の大きさで、小さなテンジクネズミとそっくりだ。

 代謝が活発で体温も高い。大きな腹部や短い四肢、小さな耳、短い尾がほぼ球状にまとまり、
加えて灰褐色の厚い毛皮が体温の低下を防いでいる。保温力が高く、摂氏25度を上回る気温に3日以上さらされると、死亡する場合もある。

 ユタ大学大学院博士課程のジョアンナ・バーナー(Johanna Varner)氏にとって、フッド山に近い低地、
コロンビア川渓谷での目撃報告は寝耳に水だった。ナキウサギが好むフッド山の環境とは、あまりにもかけ離れているからだ。

 フッド山で雪のない期間は3カ月に過ぎない。ずんぐりしたナキウサギは短い夏の間に走り回って、できるだけ多くの草花や小枝を集める。
長い冬の間に少しずつ食べられるよう、食料貯蔵所“干し草の山(haypile)”を作り上げるのだ。
一方、コロンビア川渓谷が雪に覆われるのは1年のうち3週間程度。バーナー氏は、現地での暮らしぶりや、その食生活を調べることにした。

 オレゴン州に到着した同氏は、フッド山と渓谷のナキウサギの調査に取りかかる。研究メンバーと交代で2時間ずつ双眼鏡で観察、成体の食料を突き止めた。
フッド山とは異なり、コロンビア川渓谷のナキウサギはコケ類を食べている。栄養がほとんどないコケとは、バーナー氏も想定外だった。

「哺乳類が大量に摂取するには栄養価が低すぎる。繊維質が80%を占め、ほとんど紙と同じだ」とバーナー氏は話す。



◆自分の糞を食べて栄養摂取

 コケ類の栄養を余すことなく摂取するには、ナキウサギの食糞(しょくふん)という習性が欠かせない。
「自分の糞を食べる行動を指す」とバーナー氏。

 ナキウサギは小さな硬い糞の塊のほかに、より大きく湿り気を帯びた“盲腸糞”も排出する。
消化途中のコケと胃腸の微生物が混ざり、非常に栄養価が高い。
再び摂取すれば、コケを直接消化する微生物のおかげで、より多くの栄養を抽出できるという。

「盲腸糞にはコケの6倍も栄養がある。消化途中で反芻するするウシと同じアイデアだ」とバーナー氏は評価している。

 今回の調査結果は、「Journal of Mammalogy」誌オンライン版に12月17日付けで発表されている。

National Geographic News December 27, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20131227004



【生物】ナキウサギ、“食糞”で温暖化に適応の続きを読む

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/29(日) 16:30:36.24 ID:???0

 米国で26日、アイオワ州を中心に火の玉が空を横切る様子が確認された。街に設置されている監視カメラもそれを捉えており、メディアが続々と紹介。夜空を予告もなく突然強く照らしたその閃光に人々はもう大騒ぎである。

 米国中部標準時の26日午後5時半頃、ミネソタ州との境にも近いアイオワ州上空に突然巨大な火の玉が現れ、夜空を横切った。
隕石か、それとも宇宙開発がもたらした近年の深刻な問題、“宇宙ゴミの落下”かと大変な話題になっている。

「 アメリカ流星学会(The American Meteor Society)」にはさっそく700を超す目撃情報が相次いだが、アイオワ州やミネソタ州ばかりかウィスコンシン、イリノイ、カンザス、ミズーリ、ネブラスカ、ウェストバージニアといった州からも。
隕石落下は珍しくないアメリカでも、これだけ広大な範囲で目撃されるのは稀なことだという。またそれにやや遅れて、同学会には「ブーンという波動を感じた」、「建物がビリビリと震動した」との情報も寄せられた。

 アイオワ州のメディアは、ノースリバティの街のある監視カメラが捉えた映像(画像は『PAPU HD』さんがYouTubeで紹介した動画のスクリーンショット)をしきりに紹介している。
b21d8a5a.jpg

http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/7/27555_196_7cd0185b_2f170411.jpg

 強い閃光を放つ度に火の玉は小さくなり最後は見えなくなってしまったが、目撃者らは「すっかり暗くなった空は一瞬、太陽が現れたかと思うほど明るくなった。火の玉の色はややグリーンがかっていた」などと話している。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/8391050/
動画:http://www.youtube.com/watch?v=kvuIIgNUNx8




【画像・動画】「ブーンという波動を感じた」との情報も…隕石か宇宙ゴミか。アイオワ州上空に巨大な火の玉!の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/29(日) 17:49:07.93 ID:???0 BE:960179647-PLT(12557)

パソコンに侵入してファイルやプログラムを凍結し、その復旧と引き換えに1万~3万円程度の金を要求する「身代金型ウイルス」が、国内で広がっていることが29日、情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)の調査で分かった。

ロシア、欧州、米国で拡大した後、2013年に国内のパソコン約1万5千台に侵入した。

ダウンロード

*+*+ デイリースポーツ +*+*
http://www.daily.co.jp/society/main/2013/12/29/0006604880.shtml



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