理系にゅーす

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STAP細胞 確信なくなった
(引用元:NHK NEWS WEB)

0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews
 
最初にこのSTAP細胞が発表された時は、なんて「画期的な 技術が出来たんだ」と思っていましたがだんだんと雲行きが怪しくなってきましたね。

理系にゅーすの方で、こういう記事も【速報】STAP細胞 小保方氏、再現実験に成功(※理研)紹介しましたが、今回は
共同研究者である山梨大学の若山照彦教授が自らこれを否定したってことですかね・・・

ここまで来たら確かに、教授の言う通りいったん論文を取り下げて外部の人に検証してもらうのがいいんでしょうか?

とにかく本当だったら素晴らしい技術なので、私は小保方さんの論文が正しい事を信じています!




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恐竜、「硫酸の雨」で絶滅…隕石の衝突で発生
(引用元:2014年3月10日12時03分  読売新聞)


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews
 
今まで恐竜の絶滅は、隕石だとか火山活動だとか様々な仮説があったけど、隕石の衝突が起因する硫酸の雨が原因だったとは。

その前に硫酸の雨とか想像も出来ないくらい怖いんですけど((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

酸性雨ならまだしも、硫酸の雨って毛髪を気にして頭を庇ってるどころの問題じゃないよね・・・

大昔の出来事を調べるのは大変だけど、恐竜絶滅の原因がいつか解明されればいいですな。









 
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1: チリ人φ ★ 2014/03/10(月) 01:08:39.84 ID:???

発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。理研からの「実験手技解説」発表で、騒動は追試結果が出揃うまで一段落したかに思えたが、論文自体にまた新たな疑惑が発覚したようだ。

3/9付けで、ブログに、STAP論文と、小保方晴子・理研ユニットリーダーの博士論文の図が酷似しているとの指摘が図入りで掲載された。このブログの筆者は匿名だが、論文の捏造疑惑指摘で有名なブログであり、日本分子生物学会会長らが今回の指摘を紹介し、コメントしている。

大隅典子・日本分子生物学会会長は、ツイッターで「なんだか、とても悲しくなってきました…」と嘆息。

中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長はツイッターで「底なし沼?」と一言。

野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授も、上記ブログの指摘をリツイートした後、「控え目にみても休職だとおもうし、理研の共著者が気がつかなったかったというなら、証拠を示せといいたい。論文リトラクトしないなら、ネーチャーが取り消せばよい」と、厳正な処分を要求。

STAP細胞の追試に初めて成功したかと思われたものの、後に死細胞の発光と判明し撤回した関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師は、「STAP細胞の実験を始めたときのあのワクワク感は何だったんだろう。。。」と失望を示し、自身の実験に専念するとした。


なお、上記ブログが転用を指摘した画像は、サイエンスライターの片瀬久美子氏が「STAP細胞の多能性を示した肝心のデータ」と認める通り、STAP細胞が、脊椎動物などの身体を構成する三種類の胚葉全てに分化しうる=多能性を有する、と示すために重要な「テラトーマ」の画像である。テラトーマとは、三種類の胚葉の成分全てを含む腫瘍のこと。ある細胞からテラトーマが発生するならば、三種類の胚葉全て、すなわち全身の様々な細胞に分化する能力=多能性を有する証拠の一つとして扱われる。ノーベル賞に輝いた山中教授のiPS細胞でも、このテラトーマの形成を多能性の証拠の一つとして挙げている。

STAP論文でこれまで指摘されてきた疑惑は、論文中に掲載された画像の重複使用であったり、実験方法の記述の無断転載であったりしたため、論文の根幹に関わるものではないとの指摘もあった。STAP幹細胞が体細胞由来ではないとの指摘にも、元となるSTAP細胞の体細胞由来説まで否定されたわけではないとの反論もある。

だが、このテラトーマの画像の転用が事実ならば、STAP細胞論文の信憑性が大きく揺らぐことになりそうだ。
理研の調査報告が待たれる。
(文責:チリ人φ★)


大隅典子・日本分子生物学会会長
https://twitter.com/sendaitribune/status/442635322040811520
中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長
https://twitter.com/norionakatsuji/status/442557720118321153
野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授
https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/442636002004172801
関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442568227864866816
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442570791939350529
片瀬久美子博士(サイエンスライター)
https://twitter.com/kumikokatase/status/442575211070623744


匿名ブログに掲載された画像
STAP論文の図2eと、2011年発表の博士論文の図14が酷似しているとの指摘
http://2.bp.blogspot.com/-oh3E_LK3egM/UxwOpCvs1MI/AAAAAAAABDk/r2kN6CQfVEM/s1600/NatureandD.jpg
STAP論文の図2dと、2011年発表の博士論文の図11が酷似しているとの指摘
http://4.bp.blogspot.com/-ZkDbxjMYii8/UxweAFzZ_XI/AAAAAAAABD0/72MS77QaNso/s1600/NatureAndD2.jpg
新たな転用疑惑が指摘されたSTAP細胞論文
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html
iPS細胞とテラトーマ
http://www.lifescience.mext.go.jp/download/42nd/42-1.pdf



STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声の続きを読む

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(引用元:2014/03/10 日経BP社)


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews


俗にいうIT土方って仕事量の割に給料が安いから独立して、独立したらしたで給料は良くなったけど相変わらず激務とかよく聞くけど・・・

2015年にピークを迎えるならその間に稼げるだけ稼いでおかなきゃ・・・


PHP、Java、HTMLなど色んな種類があり、また新たな言語が生まれたりで、仕事と同時にそういう勉強も今以上にしていかなきゃいけないのかな。

企業向けのシステム開発以外に、タブレットやスマホのアプリの開発とかはいつピークを迎えるんだろ。


昔はパソコンに詳しい人カッコイイ! スーパーハカーみたい!!って思っていたけど現実は搾取されまくりなのかね・・・
 

【[2015年問題1]現行SIモデルは限界点に、業界に迫る最悪のシナリオ】についの続きを読む

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若田さんISS船長に…日本人初、「和の心で」
(引用元:2014年3月9日19時52分  読売新聞)

0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews


日本初の船長おめでとうございます!!

 いや、アジア人初のコマンダーおめでとうございます!!

世界で活躍する日本人がどんどん増えていけば、同じ日本人として 誇らしいですね。


そんな私はどんな人物かって?
 もちろんただの凡人ですよ・・・・・


まぁ私の事は置いといて、若田さんやクルーの皆さんが無事に任務を完遂することを願っております。


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1: ぱぐだZ~終わりなきレコンキスタ? 2014/03/08(土)01:06:27 ID:k6bdACZ8a

★ひげが濃い人はハゲやすいのは本当? 男性ホルモン×毛根のやっかいな関係
2014年03月07日 18時00分 提供:マイナビスチューデント

「ひげはフサフサ」なのに「頭はツルツル」、そんな人があなたの周りにいませんか?
「フサフサ」と「ツルツル」という全く逆の現象が同時に起きているのは何とも不思議な話。
そこで元理系ライターが、この現象の謎について調べてみました。

髪は抜け、ひげは生える「ハゲとひげのパラドックス」
どこに生えている毛であろうとも、毛は「毛根」から生えています。人間の身体にある毛根には、男性ホルモンの影響を受ける毛根、女性ホルモンの影響を受ける毛根、性ホルモンの影響を受けにくい毛根があります。おでこから頭のてっぺん、ひげ、胸毛の発毛は、男性ホルモンが強く関係していると言われる場所です。
そもそも男性ホルモンとは、男性らしい外見や特徴を作り出すために必要なホルモンで、骨や筋肉を大きくするといった身体の特徴だけでなく、闘争心や冒険心といった心理的な面にも影響しています。

この男性ホルモンは男性のひげを生やす一方で、その増加が薄毛に影響していることは、50?60年も前の研究で明らかになっていました。しかし髪の毛は抜け、ひげは生えるという全く逆の作用を示すこの「ハゲとひげのパラドックス」のメカニズムは、研究者の中でも長い間わかっていませんでした。ところが、ここ10年の間の研究でその謎が明らかになっていたのです。

パラドックス解明のカギは、毛根から出る信号の違いだった!
男性ホルモンの中でも、毛の成長に強く影響しているのが「ジヒドロテストステロン」です。このジヒドロテストステロンは毛根で作られると、毛の成長を調節するタンパク質を分泌します。しかし、ここでのポイントは、分泌されるタンパク質の種類が場所によって全く違うこと。あごや胸の毛根では、「毛を生やせ!」という信号を送るIGF-1というタンパク質が作られ、頭皮の毛根では、「毛を生やすな!」という信号を送るTGF-β1というタンパク質が作られることがわかってきました。(以下略)

http://news.ameba.jp/20140307-555/



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