理系にゅーす

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/13(火) 19:25:00.77 ID:???

心臓まひを起こし死の淵に立った人が時に経験する、まぶしい光などの鮮明な「臨死体験」は、科学的に説明できるかもしれないとする研究論文が12日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。脳は、血流が停止した後も30秒程度、活動を続けることが分かったという。

研究を行った米ミシガン大学(University of Michigan)の科学者らは、実験用ラット9匹に麻酔薬を投与して心停止を誘発させ、脳電図を記録した。その結果、心臓が停止してから30秒間にわたり脳の活動が急増し、精神状態が非常に高揚していることが分かった。

研究に参加した同大学のジョージ・マシャワー(George Mashour)教授(麻酔学・神経外科学)は、「脳の活動レベルが高いことに驚いた」と話す。「臨死状態では、意識がある状態を示す電気信号の多くが覚醒状態のレベルを上回っていたことが分かった。これは、臨床死の初期段階において、脳が系統立った電気活動を行うことが可能であることを示唆している」。
同様の結果は、窒息状態のラットの脳活動にもみられたという。

論文の主著者、ジモ・ボルジギン(Jimo Borjigin)氏は、「心停止中の酸素の減少、または酸素とブドウ糖の減少によって、意識的過程の特徴である脳活動が刺激される可能性が、この研究で示された。また、心停止を経験した多くの患者が語る臨死体験を説明するための、初めての科学的枠組みが提供できた」と話す。

心停止から蘇生した患者の約20%が、医師らが臨床死と呼ぶ段階でなんらかの視覚的な経験をしたと報告している。

8月13日 AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961664/11179357

PNAS
Surge of neurophysiological coherence and connectivity in the dying brain
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/08/1308285110.abstract?sid=b8e90947-0751-4af0-a85a-e1fec25d387f
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【脳神経】臨死体験の科学的解明に前進、心停止後に「脳が活発化」 /ミシガン大学の続きを読む

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1: スパイダージャーマン(家) 2013/08/11(日) 17:07:24.95 ID:p3TQ7m2TP BE:5825828399-PLT(12001) ポイント特典

http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130811-0016361.php
【大樹】ライブドア元社長で、小型液体燃料ロケットを開発している「SNS」(東京)の創業者・堀江貴文氏は10日、大樹町多目的航空公園内で開いた記者会見で、大型ロケットエンジンの開発と地上燃焼試験を同町内で行う方針を明らかにした。今後、現在ロケットの射点として使っている町有地を活用できないか関係機関と調整する考え。実現すれば「宇宙のまち・大樹」にとって初の本格的なロケットエンジン関連の試験となる。

SNSのロケット開発に携わってきた牧野一憲氏らスタッフ有志が同町内で立ち上げた新会社「インターステラ テクノロジズ」と連携する。「インターステラ-」はSNSの子会社で、資本金1000万円。町内にロケットの開発拠点(事務所、組み立て工場など)を設ける方向で調整している。従来、SNSのロケットエンジン燃焼試験は赤平市のみで行われていた。

堀江氏は会見で「大樹では(推進力が)2、3トンクラスの大型エンジンを開発しようと思っている。小型エンジンは今まで通り赤平で」と述べた。

同日に行った小型液体燃料ロケット「すずかぜ」の打ち上げ実験結果(暫定値)も公表。高度は過去最高の6.5キロに到達した。最大速度もマッハ1.12を記録し、SNSのロケットでは初めて音速を超えた。

記者会見する堀江氏(中央)とSNS、HASTICのスタッフ
5

http://www.tokachi.co.jp/photograph/201308/THM20130811-0016361-0017532.jpg



堀江氏、大型ロケットエンジン開発への続きを読む

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1: キングコングニードロップ(宮城県) 2013/08/11(日) 05:12:21.88 ID:Kjyw/mv10● BE:1443106144-PLT(12001) ポイント特典

まじ、なんでもいいからちょっと見てて・・・

地獄の扉が開いたみたいだ

橙赤色「二クロム酸アンモニウム」の粉末と「チオシアン酸水銀(II)」の化学反応の映像が毒々しすぎて鳥肌が治まらない

何かしらイメージしたあなた、予想をはるかに超えて
ギャアァァァァ━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━!!!!!!
ってなるからご注意をw

夢に出てきそうなこのビジュアルを実際に目で見たくても、どちらの物質も身体にたいへん毒なのでゼッタイ真似しないでね・・・

画像
06d59bea.jpg

http://marticleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/5/a/5af4958c5d488c3ff51f3dc599790b5a385ff8e31375988160.jpg
動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QzjPva_MUAg



ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/7944188/



(NH4)2Cr2O7 + Hg(SCN)2 → 毒々しい化学反応の顕現の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 22:05:52.95 ID:???

巻き貝の珍種化石発見 北海道、古第三紀の地層


上越教育大(新潟県上越市)の天野和孝副学長は5日、大学で記者会見し、北海道浦幌町の新生代古第三紀(約6600万年前~約2300万年前)の地層から、珍しい巻き貝の化石2種類を発見したと発表した。

約3千万年前のウラホロハイカブリニナと約6千万年前のウラホロモミジソデボラで、いずれも古第三紀の地層から見つかるのは国内初。
貝類の進化の過程や、当時の生態系を解明する手がかりになるとしている。

ウラホロハイカブリニナの化石はこれまで8300万年前以前か、1600万年前以降の地層からしか見つかっておらず「進化の過程を解明する重要な発見」としている。

2013/08/05 18:01 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/08/05 18:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080501001984.html

発見された約6千万年前のウラホロモミジソデボラの化石(上越教育大提供)
3

http://img.47news.jp/PN/201308/PN2013080501002252.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
上越教育大学
天野和孝副学長が“日本初”となる珍しい巻貝化石を発見し記者発表を行いました。
【概要】北海道浦幌町から珍しい巻貝の化石2新種の発見
http://www.juen.ac.jp/010pickup/2013/130805_01.html



【古生物】新生代古第三紀の地層から珍しい巻き貝の化石2種類を発見/上越教育大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/11(日) 11:34:42.17 ID:???

MERSの感染源はラクダの可能性、国際研究
2013年08月09日 10:13 発信地:パリ/フランス

【8月9日 AFP】中東で多数の死者を出している中東呼吸器症候群(Middle East RespiratorySyndrome、MERS)のウイルスは、ヒトコブラクダが感染源である可能性があるとする国際チームの研究結果が、9日に英医学誌「ランセット・インフェクシャス・ディジージズ(Lancet Infectious Diseases)」で発表された。

ウイルスの感染源はまだはっきりしていないが、10月には年に1回のメッカ巡礼(ハッジ)のため多数のイスラム教徒がサウジアラビアを訪れることから、科学者らは感染拡大を食い止めるための感染源特定を急いでいる。

研究チームによると、オマーンのラクダに血液検査を実施したところ、ウイルス抗体の陽性反応が出たことから、MERSウイルスまたはその類似ウイルスにある時点では感染していたことが分かった。

このことから、ヒトコブラクダが「ヒトにMERSを発症させるウイルスの感染源の一つである可能性がある」と、研究チームは述べている。

世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、昨年9月以降にMERSウイルスへの感染が確認されたのは94人で、うち46人が死亡している。(c)AFP/Mariette LE ROUX

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年08月09日 10:13配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960894/11155118

▽関連リンク
Lancet Infectious Diseases
Middle East respiratory syndrome coronavirus neutralising serum antibodies in dromedary camels: a comparative serological study
http://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(13)70164-6/abstract



【感染症】中東で多数の死者を出している中東呼吸器症候群(MERS) ヒトコブラクダが感染源である可能性の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/11(日) 11:54:45.74 ID:???

「睡眠不足で太る」脳のメカニズムを解明、米研究
2013年08月07日 07:56 発信地:パリ/フランス

【8月7日 AFP】睡眠不足が脳活動の変化を引き起こし、結果として強い空腹感を感じて太る食べ物を食べたいと切実に思うようになる証拠を発見したという研究論文が6日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

研究者らは、先進諸国での肥満の急増と睡眠時間の減少との間に相関関係があることを以前より指摘してきた。
因果関係は存在すると考えられてきたものの、そのメカニズムはこれまで科学的に説明できなかった。

米カリフォルニア大学(University of California)の研究チームは、MRI(磁気共鳴画像装置)を使って、睡眠不足の被験者の脳活動における変化を特定したという。

被験者23人に対して、頭部のMRI検査を2回実施した。
1回は夜間に十分な睡眠を取った後に、もう1回は夜間に十分な睡眠を取らなかった後に実施した。
被験者には翌日、80種類の食品の写真の中から、食べたい品目と分量を選ばせ、その間に脳活動を測定した。
 
研究チームは、睡眠不足の被験者の中で、大脳皮質の食欲と満腹感を評価する領域に脳活動の低下が見られることを発見した。
またこれと同時に、渇望に関連する脳の領域に脳活動の上昇が見られた。

論文の共著者の1人、カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)のマシュー・ウォーカー(Matthew Walker)氏(心理学)は「さらに興味深い結果は、睡眠不足の被験者が高カロリー食品により強い食欲を感じた点だ」と指摘する。

ウォーカー氏はAFPの取材に、「適切な判断と決断をつかさどる領域で脳活動が低下し、同時に報酬に関連する領域で脳活動が増大するというこれらの調査結果は、互いにぴったりと適合しており、睡眠不足と体重増加と肥満との間の関連を説明できるかもしれない」と電子メールで回答。
「常に十分な量の睡眠を取ることは、体重管理を促進する重要な要素の1つになるかもしれないことを今回の調査結果は示している」と結論付けた。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年08月07日 07:56配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960508/11144157

▽関連リンク
・Nature Communications
The impact of sleep deprivation on food desire in the human brain
http://www.nature.com/ncomms/2013/130806/ncomms3259/abs/ncomms3259.html
・University of California
Sleep deprivation linked to junk food cravings
http://www.universityofcalifornia.edu/news/article/29876
1

http://www.ucop.edu/newsroom/newswire/img/99/99773311152012b862f2bf.jpg



【脳科学】「睡眠不足で太る」脳のメカニズムを解明/米カリフォルニア大の続きを読む
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