理系にゅーす

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/17(火) 23:56:36.50 ID:???

板垣公一さんが12月10日、かみのけ座の銀河に超新星2013hgを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年7個目。

山形の板垣公一さんが12月10.832日(世界時)、かみのけ座方向の銀河に16.9等の超新星2013hgを発見した。
超新星の位置は以下のとおり。
赤経 12時09分55.69秒
赤緯 +29度53分51.3 秒(2000.0年分点)

発見から1、2日後に行われたイタリア・パドヴァ天文台、東広島天文台(広島県)や美星天文台(岡山県)での観測から、極大前(もっとも明るくなる前)のIa型超新星とみられている。板垣さんの超新星発見は今年7個目、通算では87個目の発見となる。

e9729be9.jpg

【2013年12月17日 CBET 3753】
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/17sn2013hg/index-j.shtml



【天体】板垣さんがかみのけ座の銀河に超新星2013hgを発見の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/16(月) 16:30:01.18 ID:???0

★子宮頸がんワクチンの“罪”(下)効果は「不完全」、国が対処法確立を
2013年12月15日

原因不明の痛みや関節炎などの副作用被害の報告が相次いでいる子宮頸がんワクチン。「多くの被害者が生まれたのは、十分な情報が提供されない中で、公費負担する自治体が拡大し、国が定期接種化したためだ」。
そう指摘するのは、国の機関で公衆衛生に関わる調査研究に取り組んできた母里啓子さん=横浜市戸塚区。
被害者に適切な治療を施し、被害を潜在化させないために、「国は事例を集め、対処法の確立を」と求める。

「効果が不完全で不確かなもの。打つ必要はない」

元国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)感染症室長や、横浜市の保健所所長などを歴任した母里さんの主張は、子宮頸がんワクチンが国内で認可された当初から変わらない。

一般的に、ワクチンは病原体と1対1の関係で感染を防ぐ。だがこのワクチンが対応しているのは、子宮頸がんの原因となる15種類ほどの悪性ヒトパピローマウイルスのうちの二つ、または四つとされる。防げるのは子宮頸がんの50~70%程度。「すべてのウイルスを防ぐものではない、という点で、このワクチンは不完全」

歴史が浅いため、確実な効果が得られるか不明という点も問題視する。現在、日本で子宮頸がんで亡くなるのは50代以降が中心。「今接種している10代の子たちが50代になった時、死亡率が低くなるかどうかはまだ分からない」のが現状だ。

「でも、国が勧めれば、一般の人は『がんにまで効くワクチンができた』と受け取めてしまう」(以下略)

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1312150007/
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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/16(月) 16:08:08.95 ID:???0

★科学検定にチャレンジ 電球のしくみを考えてみよう
2013.12.15 11:00

◆科学基礎5-6級

シャープペンシルのしんは炭素でできています。写真は、シャープペンシルのしんをガラスびんの中に入れて、単1かん電池8個につないだところをうつした写真です。このようにして、シャープペンシルのしんに電気を流すと、燃えて光を出します。

この実験は、豆電球のしくみを表しています。シャープペンシルのしんやガラスびんは、それぞれ電球の何と同じ役割(やくわり)をしていると考えられますか。正しいものをすべて選びなさい。

【ア】 シャープペンシルのしんは電球のフィラメントと同じ役割
【イ】 ガラスびんはソケットと同じ役割
【ウ】 シャープペンシルのしんは導線と同じ役割
【エ】 ガラスびんは電球のガラスと同じ役割

※この問題は「科学検定」HPの「ピックアップ問題」です

公式HPの解説では、正解を動画で見ることができます。「科学検定」で検索するか、下記アドレスへアクセスしよう。
http://www.kagaku-kentei.jp/

☆科学検定サイトに会員登録して練習問題もやってみよう

正解は【ア】「シャープペンシルのしんは電球のフィラメントと同じ役割」、
【エ】「ガラスびんは電球のガラスと同じ役割」です

http://sankei.jp.msn.com/science/news/131215/scn13121511000000-n1.htm
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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/16(月) 23:01:06.69 ID:???0

低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上であることが、国立環境研究所の調査でわかった。
日本では粒子数の排出規制値はないが、欧州で2017年9月に導入予定の規制値を超えていた。詳細な排出実態調査が求められそうだ。

 直噴ガソリン車はハイブリッド車と同等の燃費性能を示し、人気を呼んでいる。
12年に日本メーカーから発売された新型エンジンの約4割に採用されている。

 研究グループは、国内と欧州メーカーの直噴ガソリン乗用車各1台(排気量1.2リットル程度)について、直径5.6ナノ(ナノは10億分の1)メートル~560ナノメートルの微粒子の排出状況を調査した。

 国産車の微粒子の数は従来のガソリン車の10倍以上で、欧州車は国産車の約5倍だった。
粒子の主成分は大半がススで、主な原因はガソリン燃料と考えられるという。「ススを減らす対策などが排出粒子の削減に重要」と指摘している。

 日本では粒子重量の規制値はあるが、粒子数の規制値はない。欧州は14年に重量に加え、粒子数の規制値を導入。17年には粒子数の規制値を強化する。

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ソース 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604M_W3A211C1CR8000/



【研究】低燃費で人気の直噴ガソリンエンジン車、PM2.5排出量は従来車の10倍以上である事が判明-国立環境研の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:11:23.96 ID:???

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。

 作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。
熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。

6

2013/12/16 03:00【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121501001728.html

熊本大プレスリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2013_file/release131216.pdf

Nature Chemical biology
VMAT2 identified as a regulator of late-stage beta cell differentiation
http://www.nature.com/nchembio/journal/vaop/ncurrent/full/nchembio.1410.html



【再生】ES細胞から血糖値下げる細胞作製成功、マウスで確認/熊本大の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/16(月) 15:00:59.52 ID:???

 生きた神経細胞を使い、3次元の形を作る技術を開発したと、東京大学生産技術研究所の竹内昌治准教授(微細加工学)らがドイツの材料科学の専門誌に発表した。

 病気の原因解明や治療法の開発のために、脳を再現するなどの応用に役立つという。

 竹内准教授らは、まずラット胎児の神経細胞数万個からなる直径約0・1ミリ・メートルの小球を作製した。
多数の小球を縦1ミリ・メートル、横0・5ミリ・メートル、幅3ミリ・メートルの鋳型に詰め込み、細胞の塊(ブロック)を作った。

 ブロックを重ねると、神経細胞がお互いに突起を伸ばし、神経のネットワークを作る様子も観察できたという。
ブロックの代わりに、実際の脳のような丸い曲面を持つ形にすることもできる。
竹内准教授は「この方法で、脳が形作られる仕組みが詳しく分かれば、脳型コンピューターの開発などの応用も考えられる」と話している。 

5

(2013年12月15日11時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131214-OYT1T00695.htm

BIOMATERIALS
Three-dimensional neuron–muscle constructs with neuromuscular junctions
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0142961213010259



【材料】神経細胞で立体を作製、東大准教授らが技術開発の続きを読む
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