理系にゅーす

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1: 16文キック(家) 2013/11/07(木) 07:20:31.72 ID:Fcntwl8RP BE:1294629629-PLT(22223) ポイント特典

http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601002063.html
鹿児島県・奄美大島で外来種マングースの駆除が進んだ結果、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど奄美・琉球地方に固有の6種の動物が増えていることが分かったと、東京大や国立環境研究所(茨城県つくば市)などが6日までに国際的な専門誌に発表した。

他に増えたのは、ネズミ2種(ケナガネズミ、アマミトゲネズミ)とカエル3種(アマミイシカワガエル、オットンガエル、アマミハナサキガエル)で希少種。

毒蛇のハブを駆除するために79年に導入した外来種フイリマングースが増え、固有種の激減が問題となっている

【共同通信】

国の特別天然記念物アマミノクロウサギ(日本森林技術協会提供)
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http://img.47news.jp/PN/201311/PN2013110701000003.-.-.CI0003.jpg



奄美大島で固有の6種増加 マングース駆除での続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/11/08(金) 23:16:57.09 ID:???

 カモノハシは毒を持ち、アヒルのようなクチバシを備えていて卵を産むが、哺乳類に分類される。それだけでも奇抜だが、そのうえかつては現存種の2倍以上の体格のものが存在していたことが、最新の研究で分かった。

 約500~1500万年前、オーストラリアの森の中の淡水の水辺で、体長約1メートルのカモノハシが泳ぎ回っていたことが最新の論文で報告された。現代のカモノハシは体長40センチほどと小型のイエネコ程度の大きさなので、比較するとかなり大型である。この新種にはObdurodon tharalkooschildという学名がつけられた。

 今回の新種の復元につながったのは、世界遺産にも指定されているクイーンズランド州北西部のリバーズレー哺乳類化石地域で採集された石灰岩の中から数年前に発見されていた1本の歯であった。

 この化石は、しまいこまれたまま忘れられていた。これを2012年に棚の中から再発見したのが、今回の研究を率いたレベッカ・ピアン(Rebecca Pian)氏である。ピアン氏はニューヨーク市にあるコロンビア大学の博士課程の学生で、当時はオーストラリアのニューサウスウェールズ大学に留学中だった。

 ピアン氏はこの歯を一目見て、何かおかしいと感じた。これまでに見つかっているどんなカモノハシの歯よりも大きかったからだ。これを精査するうちに「ちょっと待って、この歯は大きいだけじゃない、ほかにもかなり変わっている」と言わずにいられなかったとピアン氏は振り返る。論文の共著者となったマイク・アーチャー(Mike Archer)氏に見せたところ、アーチャー氏もすぐにこれが新種であることを認めた。

 この歯にはカモノハシの歯だけが備えるとされる特徴が明確に示されていた。だがそれだけでなく、これまでカモノハシでは確認されたことのない複数の突起やうねもあった。この歯の持ち主であった個体の大きさを推測するため、ピアン氏らはほかのカモノハシの歯の大きさを基準にして大まかな計算を行った。

 すると、この個体はこれまでに確認されているどんなカモノハシよりも大型であることが分かった。
チームの発見は、これまで考えられていたカモノハシの進化の歴史を揺るがすものであった。

(>>2以降に続く)

▽画像  新生代の中期から末期にかけて生息していたと見られる、巨大な歯を持つカモノハシの想像図。強力な歯を有していたため、ハイギョ(肺魚)や小型のカメを口にしていた可能性がある。右上の写真は今回発見された下顎第一大臼歯のタイプ標本。
Reconstruction by Peter Schouten
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/platypus-fossil-largest_73108_600x450.jpg

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(November 6, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131106001



【古生物】巨大なカモノハシの新種、化石を発見の続きを読む

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1: 男色ドライバー(WiMAX) 2013/11/06(水) 22:28:15.90 ID:lnjwFenB0 BE:11599564-PLT(12001) ポイント特典

人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まるなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表が外務省を訪れ、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。

遠隔操作で敵を攻撃する無人機は、すでにパキスタンなどで対テロ戦争に投入されていますが、さらにアメリカやイスラエルなどは遠隔操作がなくても動く兵器の開発を進めていて、人間の判断なしに攻撃を行う、いわゆる「殺人ロボット」が登場することへの懸念が高まっています。

こうしたなか、殺人ロボットの開発阻止を訴える国際的な団体の代表で来日しているピーター・アサロ氏が6日午後、外務省を訪れ、野口泰軍備管理軍縮課長と会談し、開発を禁止する条約の制定に向けて日本政府の協力を求めました。会談のあとアサロ氏は、「日本が持っているロボット技術の豊富な知識を条約に生かしてほしい」と述べ、この問題で日本が主導的役割を果たすことに期待を示しました。

殺人ロボットを巡っては、今月中旬に日本を含む110か国余りが参加してジュネーブで開催されるCCW=特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国会議でも議論されることになっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131106/k10015856641000.html
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「殺人ロボットの開発禁止を」 条約制定に日本の協力を要請の続きを読む

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/08(金) 21:35:24.19 ID:???0

 山梨、長野、静岡県境の南アルプス(赤石山脈)に生息する国の特別天然記念物・ライチョウが、最近30年間で半数以下に減り、極めて危機的状況にあることが、信州大の中村浩志・名誉教授(鳥類生態学)の調査で分かった。3日から山梨県南アルプス市で開かれている第14回ライチョウ会議で発表した。

 ライチョウは、国内では南北アルプスなど一部の高山帯に生息。全国の生息数は約2000羽とされ、環境省は昨年、近い将来野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に分類を引き上げた。

 中村名誉教授によると、南アルプス北部の北岳~間ノ岳で1980年代に行った調査で63あったライチョウの縄張りは今年6月の調査で9まで減少。80年代に南アルプス全体で約700羽と推計されていた生息数は約300羽まで落ち込んだとみられる。

 原因は、ゴミの増加や環境破壊など人為的な要因もあり、テンやオコジョなど天敵となる肉食動物が増えているためという。また、南アルプスでは近年、シカやサルが標高3000メートル付近の高山帯にも侵出してきており、高山植物被害も深刻化。ライチョウの生息環境は悪化しているという。

 中村名誉教授は「南アルプスのライチョウは近い将来、姿を消す可能性が高い。ライチョウの天敵やシカなどの駆除に官民挙げて取り組まなければならない」と話した。【春増翔太】

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毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20131105mog00m040009000c.html



南アルプスの「ライチョウ」、30年間で半減…生息環境悪化が深刻、極めて危機的な状況の続きを読む

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1: 魔神風車固め(dion軍) 2013/11/06(水) 22:01:24.40 ID:WE79caJF0 BE:3160904459-PLT(12001) ポイント特典

まず、薄毛男性200人と薄毛でない男性200人の合計400人の男性に、「現在恋人がいるか」質問したところ、全体の63.5%が「現在恋人がいない」と回答し、2012年に厚生労働省が発表した「出生動向基本調査独身者調査」の結果とほぼ一致。

また、薄毛男性と薄毛でない男性では、薄毛男性の方が「恋人がいる」と回答した人数が多く(薄毛でない男性:61人 薄毛な男性:85人)、一般に持たれている、「薄毛はモテない」というイメージとは異なる結果となった。

 次に「今までに何人の女性と交際したことがありますか」という質問をしたところ、薄毛男性の94.5%は少なくとも1人以上の女性と付き合ったことがあることがわかった。
一方で、「女性と付き合った事がない」と回答した人は全体のわずか9%だったが、内訳では、薄毛でない男性が26人に対して、薄毛男性は11人となった。この結果からは、薄毛男性たちは消極的になることなく、恋愛に前向きであることが考えられる。

 さらに、薄毛か薄毛でないかに関わらず、4人に1人は「10人以上と付き合ったことがある」ことも判明。恋人がいない男性が増え、全体的に男性が交際に消極的になっている一方で、モテる人はとことんモテるという偏った傾向が明らかとなった。

 続いて「今まで女性に告白をした事がありますか」という質問には、薄毛男性の88%が「告白をしたことがある」と回答。
薄毛ではない男性の75%を大きく上回る結果に。銀座HSクリニックが過去3回実施した薄毛に関する意識調査でも、仕事やSNSなど、薄毛男性の方があらゆる面で積極性がある傾向が見られたが、恋愛に対しても同様の傾向が現れている。

このことから、薄毛だからと言って自信を無くしてしまっている人がいる一方で、
自信を失わずに「攻め」の姿勢でいる薄毛男性も多いことが考えられる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131103-00010001-dime-soci
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【どんどんハゲろ!】なんとハゲの方が女にモテる驚愕の事実判明!ハゲ、今度こそ絶望から開放への続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/08(金) 19:36:11.42 ID:???
彗星のような尾が6本=小惑星、自転加速で分解か-ハッブル
2013/11/08

 彗星(すいせい)のような尾が6本もある小惑星がハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかったと、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。直径は約420メートルと推定され、自転が速くなって分解している途中と考えられる。小さめの小惑星が消滅する主なパターンかもしれないという。

 6本の尾は4月15日から9月4日にかけて6回起きたちりの放出によって形成されたが、放出量は合計100~1000トン程度とみられ、本体の重さに比べれば少ない。

 この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中では火星寄りに位置し、9月時点では太陽からの距離が太陽-地球間の2.1倍だった。米ハワイにあるパンスターズ望遠鏡により、8月27日にもやもやした姿で見つかり、9月10日にハッブルによる観測で6本の尾が発見された。同23日の観測では、尾の形が全く違って見えた。

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800889

▽彗星(すいせい)のような尾が6本ある小惑星。ハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかった。自転が加速し分解中と考えられ、9月10日撮影(写真左)と同月23日撮影(同右)では違う形に見える(NASA、ESAなど提供)

01f2995c.jpg

http://www.nasa.gov/sites/default/files/images/hs-2013-52-a-print_small%29.jpg

▽関連リンク
NASA: Hubble Sees Asteroid Spouting Six Comet-Like Tails
http://www.nasa.gov/press/2013/november/nasas-hubble-sees-asteroid-spouting-six-comet-like-tails/



【天文】小惑星、自転加速で分解か 彗星のような尾が6本/NASAハッブルが観測の続きを読む
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