理系にゅーす

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/23(木) 20:52:05.91 ID:???0

★「新島」でEEZ拡大へ 西之島2・5倍に
2014.1.23 19:00


【画像】
「新島」(左側)と完全に一体化し、面積が約2・5倍に拡大した小笠原諸島の西之島=20日(海上保安庁提供) 
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140123/fnc14012319030012-p1.jpg


小笠原諸島(東京)の西之島が火山活動で出現した「新島」と完全に一体化し、面積が約2・5倍に拡大していることが23日、分かった。これにより、西之島の西側の排他的経済水域(EEZ)がわずかに広がる可能性が出てきた。

海上保安庁は昨年11月、西之島の南東付近にできた新島を初めて確認。
火口から噴き出した溶岩で陸地部分が徐々に拡大し、12月末には西之島の南岸とつながった。1月20日に航空機で観測したところ、新島部分の陸地は約30ヘクタールにまで大きくなり、もともとの西之島の約1・5倍にもなっていた。

海保によると、西之島は東西と南の方向に面積を広げた。東と南には小笠原の島々があるが、西には島がないため、EEZの外縁がわずかに西側へ広がる見通し。
火山活動が終息してから正確に測量し、海図を書き直す方針。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140123/fnc14012319030012-n1.htm 

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【小笠原】「新島」でEEZ拡大へ 西之島2・5倍にの続きを読む

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1: シューティングスタープレス(やわらか銀行) 2014/01/23(木) 13:03:56.47 ID:jdd91ArRP BE:800658162-PLT(12001) ポイント特典

ダイオウイカ、次々浮上の怪 地球温暖化と関連?大地震予兆か
2014.01.22

巨大深海生物が次々と姿を現している。今年に入って生きたままのダイオウイカが定置網に引っかかるなど相次いで水揚げされ、海洋学者ら関係者を興奮させた。だが、めったにないことだけに不安にもかられる。天変地異、特に地震との関係だ。
海の底でとんでもない地殻変動でも起きているのか。
不気味な現象だ。鳥取県岩美町の網代新港で21日、全長約3・4メートルのダイオウイカが底引き網にかかり、水揚げされた。

重さは100キロ超と推定され、大きさや形状などから雌とみられ、「触腕」という最も長い足が切れずに残っていれば、全長8メートルだった可能性もある。底引き網を引き揚げた漁船員によると、「生きているときは怖いくらいの迫力だった」という。

新潟県柏崎市荒浜の海岸でも19日、3~4メートルのダイオウイカの死骸が打ち上げられているのが見つかり、8日には同県佐渡市沖合のブリの定置網に約4メートル、重さ約150キロの生きたままのダイオウイカがかかった。

巨大イカにとどまらず、石川県羽咋(はくい)市では2日、海岸にリュウグウノツカイ(約2・5メートル)の死骸が流れ着いた。
新年早々、妙な現象が相次いでいるが、何かの前兆なのか。

1

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140122/dms1401221207010-n1.htm



【地球終了】 ダイオウイカの水揚げが相次ぐ・・・ 今年に入ってから4体  大地震の予兆かの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 00:16:02.16 ID:???

鉤虫のゲノム解読、感染症の新たな治療法開発に期待 国際研究
2014年01月20日 17:06 発信地:パリ/フランス

【1月20日 AFP】鉤虫(こうちゅう)のゲノム(全遺伝情報)を解読し、この寄生虫が引き起こす感染症へのより効果的な治療法の開発に道を開いたとする研究論文が、19日の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)で発表された。鉤虫の感染症患者は全世界で約7億人に上るとされる。

米ワシントン大学医学部(Washington University School of Medicine)などの国際研究チームは、宿主に侵入して人体免疫系の防御システムを回避し、最大10年間にわたって人の血液を吸って生き続ける鉤虫の活動を助ける遺伝子を特定した。

論文共著者の1人で同大医学部のマケドンカ・ミトリーバ(Makedonka Mitreva)氏は、AFPの取材に「発見は、鉤虫の生存に不可欠な分子に関する情報を提供するものだ」と述べ、寄生虫感染症の有効な治療法の開発ターゲットの有力候補に鉤虫が挙げられることになったと説明した。

アメリカ鉤虫(学名:Necator americanus)は、世界中に広く分布する土壌生息型の人体寄生虫だ。
成虫は小腸内で血液を餌として生息し、鉄欠乏症、栄養失調、子どもの成長阻害、妊娠合併症などを引き起こす。

鉤虫の感染症は主に、熱帯および亜熱帯地域において社会経済的に厳しい環境下にある人々の間で発生している。

論文によると、鉤虫のライフサイクルでは、まず感染した人の便の中で卵から幼虫がふ化し、その幼虫が土壌内で成長する。そして、その土に触れた人の皮膚から再び人間の体内に浸入するという。

体長約1センチの成虫は、1日に30マイクロリットル(マイクロリットルは100万分の1リットル)の血液を吸い、宿主の体内で最大10年間生き続けるケースもある。

鉤虫の雌は、1日に最大1万個の卵を産むことができる。

論文の著者らは「鉤虫症を抑えるための新しい方法が緊急に必要とされている」と指摘。
そしてミトリーバ氏は「この情報が、ワクチンや診断法の開発を加速してくれることを期待している」と付け加えている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月20日 17:06配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006889

▽関連リンク
・Nature Genetics (2014) doi:10.1038/ng.2875
Received 10 June 2013 Accepted 18 December 2013 Published online 19 January 2014
Genome of the human hookworm Necator americanus
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.2875.html
・Washington University School of Medicine newsroom
Decoded: DNA of blood-sucking worm that infects world’s poor
January 19, 2014
By Caroline Arbanas
https://news.wustl.edu/news/Pages/26376.aspx



鉤虫のゲノム解読 この寄生虫が引き起こす 感染症の新たな治療法開発に期待/米ワシントン大学医学部などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 23:02:28.92 ID:???

南極巨大氷河の融解進む、20年で1センチの海面上昇も 研究
2014年01月13日 14:56 発信地:パリ/フランス

【1月13日 AFP】世界の海面上昇の最大要因の1つ、南極のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)の融解が取り返しがつかないほど進行しており、今後20年以内に海面が今より最大1センチ上昇する恐れがあるとの研究報告が12日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。

この研究報告で、仏ジョセフ・フーリエ大学(Joseph Fourier University)のガエル・デュラン(Gael Durand)氏は、パインアイランド氷河は「自律的後退の段階に突入しており、今後も氷河の縮小が取り返しがつかないほど続くだろう」と指摘している。

同氏と国際研究チームは、3種類の異なるモデルを使い、海面下で「棚氷」と陸地が接する領域の「接地線」に基づいてパインアイランド氷河の今後を予測した。
棚氷とは、大陸を覆う氷床が海にせり出して浮かんでいる部分だ。

この接地線は、過去10年間で約10キロ後退した。
また論文では、「おそらく一定ではないが40キロの後退が進行中と思われる」とも記されている。

パインアイランド氷河は、それ自体が巨大な氷の川であるため、西南極氷床(West Antarctic Ice Sheet)からの氷の全消失量の2割に単独で関与しているという。

論文によると、同氷河では1992~2011年の10年間に年間平均200億トンの氷が消失しているとされ、また今後はこの消失量が年間1000億トン以上にまで増加する可能性も高いという。
この数字は、今後20年の間に3.5~10ミリの世界平均海面水位の上昇に相当する。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月13日 14:56配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006407

▽関連リンク
Nature Climate Change (2014) doi:10.1038/nclimate2094
Received 24 May 2013 Accepted 04 December 2013 Published online 12 January 2014
Retreat of Pine Island Glacier controlled by marine ice-sheet instability
http://www.nature.com/nclimate/journal/vaop/ncurrent/abs/nclimate2094.html



南極のパインアイランド氷河の融解進む 20年で1センチの海面上昇も/仏ジョセフ・フーリエ大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 22:37:38.83 ID:???

悪性脳腫瘍が脳内を動き回り広く散らばるしくみを解明 -新しい治療戦略確立へ-


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科細胞生理学分野の松井秀樹教授、道上宏之助教、藤村篤史研究員らの研究グループは、悪性脳腫瘍が脳内に拡がるメカニズムを世界で初めて特定しました。
 
悪性脳腫瘍では、がん細胞が脳内に拡がることが多く、そのために手術による根治が困難となるなど、治療方法が限られます。
また、他のがんに比べて再発が多いこともよく知られています。
 
今回明らかにされたメカニズムに基づいて治療戦略を立てれば、既存の治療方法を格段に向上させ、術後の再発防止もできると期待されます。
 
本研究成果は2013年11月15日、アメリカの癌研究専門雑誌『Neoplasia』に掲載されました。

<業 績>
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科細胞生理学分野の松井秀樹教授、道上宏之助教、藤村篤史研究員、熊本大学大学院生命研究科分子生理学教室の富澤一仁教授、魏范研助教らの共同研究グループ10人は、悪性脳腫瘍が脳内組織に広く拡がるメカニズムにおいてCyclin G2というタンパク質が中心的な役割を果たしている事を世界で初めて突き止めました。
 
悪性脳腫瘍は他のがんに比べて、正常な組織(脳組織)に拡がる性質が強く、そのため非常に質の悪いがんです。
その原因はいろいろ提唱されていますが、現在最も有力な説が『低酸素仮説』です。
悪性脳腫瘍では、がん細胞が増えすぎて血管が破綻し、腫瘍全体に酸素が届きにくくなります。
その結果、がん細胞の周辺が通常の脳組織と比べて低酸素状態になり、これをきっかけとしてがん細胞が動き回るようになり、脳内に広く散らばるとする考えです。
しかし、がん細胞が動くためには細胞骨格*1という細胞の梁のような構造がうまく制御されていなければなりませんが、「低酸素環境」と「細胞骨格の制御」という2つの現象をつなげる因子が何なのか、全く不明でした。
 
この研究ではCyclin G2と呼ばれるタンパク質がこの2つの現象をつなぐ重要な因子であることを見いだし、またその働き方を明らかにしました。
すなわち、がん細胞が低酸素にさらされると、がん細胞内でCyclin G2が急激に増え、細胞骨格に関連するたくさんのタンパク質をがん細胞の移動に適するようにコーディネイトします。
つまり、サイクリンG2は低酸素環境での細胞骨格制御における指揮官の役割を演じる事を見いだしたのです(図1)。

さらにこの研究では、Cyclin G2タンパク質がコーディネイトしている細胞骨格制御を阻害する薬剤を発見し(図2)、実際にマウス脳内でがん細胞が拡がることを抑制することにも成功しました。

図1 Cyclin G2がコーディネイトする低酸素による細胞移動の概略図
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press25/press-140116img1.png
図2 Cyclin G2の関与するメカニズムを標的とした治療戦略
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press25/press-140116img2.png

━━━━━━━━━ 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ━━━━━━━━━

▽記事引用元 岡山大学 プレスリリース 14.01.16
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release.html
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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/01/21(火) 18:51:55.85 ID:???0

 先週末、ワシントン郊外の家で、二人の子どもが母親によって殺された。モンゴメリー郡警察はその女性、ザキーヤ・エイブリー(28)を逮捕。殺人の動機について、「エクソシズム(悪魔払い)」だったと発表した。


【画像】
http://maash.jp/wp-content/uploads/2014/01/27dbc8a16f4cb5a01679742cada8bfb0-389x243.png


 血だらけの車とナイフ。4人の子どものうち、二人が命を落とし、二人は助かった。近所の人々によると、この家に殺人の兆候はなかったという。どうしてこんなことが起こったのか、どうしても信じられないというのが近所のコミュニティの思いらしい。

 警察は金曜日の朝9時30分ごろに連絡を受けている。駆けつけた警官は、そこでとても猟奇的な風景を見た。
血に染まった車と、血に染まったナイフ。まるで映画のようで、悪魔払いの光景だったという。殺された子どもは1歳と2歳。

 現場には共犯の女性もいた。モニファ・サンフォードという21歳の女性。同居人とみられている。彼女はなぜか怪我をしていたため(エイブリーは無傷)、土曜日に退院してから逮捕された。儀式は前の日の木曜日の夜から始まっていたのかもしれない。

 近所から911コールがあった。「車に子どもが取り残されている」警察が家に到着すると、二人の女性は家を出たあとで、子どもはいなかった。

 翌日金曜日の朝に再び同じ人から911コールがあり、かけつけたときには、車の外側は血だらけだった。そばにはナイフが落ちていた。
家に入ると、裏口からエイブリーが逃げようとしているところだった。子どもは二階で死んでいた。サンフォードと生き残った二人の子どもも二階にいた。

 金曜日の夜、二人は子供らを連れてどこへ向かったのか。そして、車はどうして血まみれになったのか。本当に悪魔払いの儀式を行ったのか。
サンフォードの役割はなんだったのか。謎ばかりが残っている。

ソース:http://maash.jp/archives/24510 

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