理系にゅーす

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1: 一般人φ ★ 2013/09/04(水) 00:19:20.56 ID:???

【9月2日 AFP】結核(TB)を引き起こす病原菌に関する過去最大規模の遺伝子調査により、結核菌が遅くとも7万年前に初期人類の道筋をたどってアフリカ大陸の外へと拡大したことが分かったとの研究論文が1日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に発表された。

 結核は、最も致死率が高いとされている病気の一つ。治療を施さないと、感染患者の約半数が死に至る。
抗生物質の開発が進んだ現在も、発展途上国を中心に毎年100万~200万人の結核患者が死亡している。

 スイス熱帯公衆衛生研究所(Swiss Tropical and Public Health Institute)のセバスチャン・ガニュー
(Sebastien Gagneux)氏率いる研究チームは、世界中から集められた259個の結核菌株のDNAを比較した。
研究チームは、結核菌の進化の速度を表すために遺伝子変異を一種の分子時計として使い、結核菌の「系統樹」を作成した。

 DNAの比較により、結核菌の起源は7万年以上前のアフリカであることが明らかになった。これは、人類が生まれ故郷のアフリカから移動した年代と一致する。

 研究チームは実際に、現生人類ホモ・サピエンスとヒト結核菌の系統樹が驚くほど似ていることを発見した。
これは、初期人類の居住地と結核菌の生息地が非常に接近していたことを示唆しているという。

 ガニュー氏は「人類の人口が増大した時、結核菌の多様性が著しく増加したとわれわれは考えている」と話す。
人類がより大きな集団で生活を始め、結核菌が人から人に効率的に感染できるようになった時期に、
結核も拡大し始めたと論文の著者らは推測している。

 今回の分析結果は、他の非常に多くの細菌やウイルスで見られる家畜から人への感染が、結核でも起きた可能性が低いことを示している。ただ、これは「単に結核菌が出現した時期が、人類が家畜の飼育を始めるよりはるか昔だからにすぎない」とガニュー氏は述べている。(c)AFP

▽画像 患者の腕に出た結核の陽性反応の大きさを測る検査員(2005年6月8日提供、資料写真)。(c)AFP/CDC
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11278594&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年09月02日 09:17)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2965779/11278594


▽Nature Genetics
「Out-of-Africa migration and Neolithic coexpansion of Mycobacterium tuberculosis with modern humans」
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.2744.html



【感染症】結核菌、初期人類を追ってアフリカから拡大の続きを読む

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1: ダブルニードロップ(宮城県) 2013/09/08(日) 15:18:37.44 ID:IEfZa0s10 BE:2164658483-PLT(20000) ポイント特典

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、トラブルで打ち上げを延期した新型ロケット「イプシロン」の再挑戦に向け、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所でリハーサルを実施した。

結果を確認して、打ち上げ日を決める。

イプシロンは8月27日に打ち上げる予定だったが、発射19秒前に機体の姿勢に異常があると誤って検知し、自動停止した。その後の調査で機体と地上管制との通信に時間差が生じたことが原因と判明したため設定を修正。

約1週間かけてこれまでの点検をやり直した。

リハーサルでは午後1時45分の打ち上げを想定。

機体を整備棟から出して発射地点に移し、動作や手順を確かめた。

前回のリハーサルは打ち上げ18秒前までの作業が対象だったが、今回は点検項目を増やし発射5秒前まで延長した。
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130908/scn13090812010000-n1.jpg

http://sankei.jp.msn.com/science/news/130908/scn13090812010000-n1.htm



イプシロン トラブル修正確認 あとは打ち上げのみの続きを読む

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1: 逆落とし(チベット自治区) 2013/09/07(土) 17:24:29.87 ID:cv93DOT10 BE:1914621899-PLT(12017) ポイント特典

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130907-00000140-yamagata-l06

“幻のヘビ”見つける・酒田 日本固有種「シロマダラ」
山形新聞 9月7日(土)13時5分配信

 酒田市草津の山間で、環境省猛禽(もうきん)類保護センター自然保護専門員の長船裕紀さん(28)が、報告例が少なく一部地域で“幻のヘビ”と呼ばれる「シロマダラ」を発見した。県のレッドデータブックでは「DD(情報不足)」に指定されている。

 発見されたシロマダラは体長51センチほど。4日午後8時50分ごろ、同センター近くを車で走行中、路上にいるのを見つけたという。長船さんは「道にヘビがいるのは珍しくないので一度通り過ぎたが、気になって引き返したら『当たり』だった」と話す。

 シロマダラは日本固有種で、灰褐色に黒い横じま模様が入る。毒はない。国内に広く生息するとされるが、夜行性で人目に触れにくい。長船さんは「希少かもしれないし、見る機会が少ないだけかもしれない。この発見で報告例が増えるなら、それもうれしい」と話していた。

山形新聞社

参考画像
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http://blog-imgs-23.fc2.com/y/o/u/youdo/2006-7-005.jpg



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/09/07(土) 13:43:16.50 ID:???

生まれたばかりのマウスを用いた実験で、ダウン症候群(ダウン症)から回復させることに成功したとする論文が、4日の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に掲載された。
米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の研究チームが発表した論文は、マウス実験の成功をそのまま人間のダウン症の治療につなげてはいないが、将来的に画期的な治療をもたらす可能性があると研究者らは期待している。

21番染色体が通常よりも1本多く3本存在することにより、知的発達の遅れなど健康問題を生じるダウン症には現在、治療法がない。

研究チームは、人間のダウン症と同様の症状を起こすよう遺伝子操作を行った実験用マウスを作製し、マウスたちが誕生した日のうちに「ヘッジホッグシグナル伝達経路作動薬(アゴニスト)」として知られる低分子化合物を注射した。

この化合物は人間に使用した場合の安全性は証明されていないが、ソニック・ヘッジホッグ遺伝子(SHH)を通じ、脳と体の通常の発達を促す作用がある。SHHは発達に不可欠なタンパク質の1種、ソニック・ヘッジホッグを生成するよう指令する遺伝子だ。

論文の主著者、同大のロジャー・リーブス(Roger Reeves)氏によれば、化合物は非常によく作用したという。
同氏は「多くの場合、ダウン症の人々の小脳の大きさは通常の約60%だ。しかし、この1回の注射により、(マウス実験では)成人期を通じて小脳の成長を完全に正常化することができた」と述べている。

しかし脳の成長に変化を与えると、がんの発症など意図しない結果を引き起こす可能性があることから、この注射を人間の治療法に適用するのはまだ困難だという。リーブス氏は「ダウン症は非常に複雑で、認知力を正常化させる特効薬があるとは誰も考えていない。複合的なアプローチが必要だろう」と述べている。

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ソース:AFP(2013年09月05日 14:31)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2966283/11292308
関連リンク:Science Translational Medicineに掲載された論文要旨
「Hedgehog Agonist Therapy Corrects Structural and Cognitive Deficits in a Down Syndrome Mouse Model」(英文)
http://stm.sciencemag.org/content/5/201/201ra120.abstract

関連スレ:【医学】ダウン症候群 余分な染色体の働き止めることに成功 将来は治療応用も/米マサチューセッツ大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1374153966/



【医療】マウス実験でダウン症からの回復に成功…将来的に画期的な治療をもたらす可能性の続きを読む

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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/09/07(土) 10:32:24.49 ID:???0

 飛騨地域の山間部で、猛毒キノコ「カエンタケ」が見つかっている。キノコ狩りの本格的なシーズンを迎え、自治体などは住民に触れたり、食べないように注意を促している。

 県森林研究所(美濃市)によると、カエンタケは真っ赤で手のような形をしているのが特徴で、高さは五~十三センチほど。毒成分トリコテセンを含んでおり、食べると頭痛、手足のしびれといった症状が現れ、腎不全、脳障害などを引き起こす。三グラムで致死量に達する。触れるだけでも、炎症で皮膚がただれる危険なキノコだ。

 近年、飛騨地域ではカシノナガキクイムシという虫の繁殖でナラ類の集団枯死が起こる「ナラ枯れ」が発生している。カエンタケが生息している場所は、ナラ枯れした木の根元に比較的多くあるとされているが、相関関係は分かっていない。

 昨年からカエンタケが確認されている白川村では、昨年のキノコ狩りシーズン前に各世帯に注意を呼び掛けるチラシを配布した。
白川村馬狩の宿泊施設・トヨタ白川郷自然学校でも見つかっており、今年も駆除した上で付近を立ち入り禁止にした。高山市では今年、飛騨市では昨年から目撃されている。今のところ飛騨地域で被害は報告されていない。

 県森林研究所の担当者は「鮮やかな色をしているので子どもが触れたり、薬用キノコと間違えて食べて亡くなったケースもある。
むやみに近寄らないように、気を付けてほしい」と話している。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130907/CK2013090702000020.html
写真=真っ赤で手のような形をしているカエンタケ
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http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130907/images/PK2013090602100161_size0.jpg



【ヤバイ!!】岐阜 触るだけでも危険!飛騨地域で真っ赤な猛毒キノコ「カエンダケ」見つかる(写真あり)の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/03(火) 23:23:53.83 ID:???

【9月3日 AFP】フィリピンの首都マニラ(Manila)市内の公園で31日、フィリピン初の宇宙飛行士を目指す候補者を選ぶイベント「アポロ・ナショナル・チャレンジ(Axe Apollo National Challenge)」が開かれた。

 約2万8000人の応募者から絞り込まれた400人が参加し、最優秀の2人が選ばれた。この2人は12月から米国にあるスペースキャンプ(Space Camp)で、世界中から集まった100人を超える候補者と共に、選抜トレーニングに励むことになる。
さらにその中から選ばれた20人には、実際に宇宙へ行くチャンスが与えられる可能性がある。(c)AFP

▽画像 フィリピンの首都マニラ(Manila)市内の公園で開催された宇宙飛行士候補の選考会
「アポロ・ナショナル・チャレンジ(AxeApolloNationalChallenge)」で、障害物のトンネルを這ってくぐり抜ける参加者(2013年8月31日撮影)。(c)AFP/TEDALJIBE
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11271487&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年09月03日 09:27)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2965505/11271487



【宇宙開発】目指すはフィリピン初の宇宙飛行士、熾烈な選考会開催の続きを読む
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