理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/12/09(月) 22:09:30.67 ID:???

嶋さんがおひつじ座の銀河に超新星2013gvを発見

【2013年12月9日 CBET 3739】
東京都府中市の嶋さんが12月4日、おひつじ座の銀河IC 1890に超新星2013gvを発見した。
嶋さんにとっては2個目の超新星発見となる。
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東京都府中市の嶋邦博(しまくにひろ)さんが2013年12月4.705日(世界時)の観測から、おひつじ座方向の銀河IC 1890に超新星2013gvを17.2等で発見した。天体の位置は以下のとおり。
赤経 03時09分57.31秒
赤緯 +19度12分49.2 秒(2000年分点)
IC 1890周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星(http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/09sn2013gv/chart-j.shtml

広島大学東広島天文台の1.5mかなた望遠鏡での分光観測から、極大数日前のIa型超新星とみられる。

嶋さんにとってはこれが2個目の超新星発見となる。
2012年10月に初めて発見したふたご座の超新星は、分光観測者から天文電報中央局への報告が行われなかったため、超新星符号(「SN~」の名称)が与えられていない。

▽記事引用元 AstroArts 2013年12月9日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/09sn2013gv/index-j.shtml

IC 1890に出現した超新星2013gvの発見画像(十字の箇所)。(撮影:嶋邦博さん)
c0393587.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/09sn2013gv/sn2013gv.jpg

▽関連リンク
国立天文台
新天体関連情報:日本人が発見した超新星
http://www.nao.ac.jp/new-info/supernova.html



【天文】東京の嶋さんがおひつじ座の銀河に超新星2013gvを発見の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/11(水) 16:41:36.03 ID:???0

★拡張型心筋症の杉本類ちゃん 移植待機へ渡米

重い心臓病を患い、心臓移植でしか助からないと診断された大阪の1歳の男の子が、心臓の提供者を待つためアメリカに出発しました。

杉本類ちゃん(1)は、入院先の大阪大学病院から救急車で関西空港に向かい、チャーター機に乗りました。

類ちゃんは生後3ヵ月の時に「拡張型心筋症」を発症し、心臓移植でしか助からないと診断されました。

しかし、国内では子どもの臓器提供が進まないことから、両親は海外での移植手術を決断し、募金活動を続けました。

一刻も早くドナーを見つけるため、これまでに集まった募金およそ1億5700万円でアメリカに向かい、類ちゃんは現地の病院でドナーを待つことになりました。

移植手術全体に必要な額にはまだ約3300万円足りないため、両親は引き続き協力を呼びかけています。(以下略)

ダウンロード

http://www.ktv.jp/news/index.html#0455844

★心臓移植へ1歳児が渡米
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20131211/3642481.html
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20131211/3642481_2003642481_m.jpg



拡張型心筋症の杉本類ちゃん心臓移植へ 1歳児がチャーター機で渡米 引き続き募金募集中の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/11(水) 15:19:04.03 ID:???0

★「日本の潜水艦技術の提供を」豪が要請

オーストラリア連邦政府が南オーストラリア州アデレードで進める海軍向け新造潜水艦12隻の建造計画に関し、日本政府に推進システムの技術供与を求めていることが分かった。ジョンストン国防相によれば、日本の防衛省関係者はアデレードの政府系造船ASCを訪れており、両者の間では協議が続いているという。日本は米国以外の国と防衛技術を共有していないことから、日本が潜水艦技術の供与に応じれば、歴史的な取り決めとなる。7日付オーストラリアンが伝えた。

連邦政府はこのほか、海軍のコリンズ級潜水艦6隻についても、耐用期間を延長するため日本に技術協力を仰ぐとみられる。

同国防相は「アボット政権は、防衛分野で日本と緊密な協力関係を築くことを望んでいる」と指摘。
日本が持つ非常に効果的な潜水艦技術を、オーストラリアの新造潜水艦に導入したい考えを示した。

日本の海上自衛隊が使用するそうりゅう型潜水艦は、世界最大級の大きさを誇り、ディーゼル発電の潜水艦としては最も優れた性能を持つといわれる。同国防相は、そうりゅう型潜水艦に使われる特殊推進機関などの技術に特に関心があるもよう。

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http://nna.jp/free/news/20131211aud012A.html



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/11(水) 15:56:29.12 ID:???0

★宇宙開発、米は「もう露に運賃支払いたくない」

中国が初の月面着陸を目指すなど、大国間の宇宙開発競争が再び激しさを増してきた。

米国は有人飛行復活へ、民間と連携して巻き返しを図る。一方、若田光一さんも乗り込んだ唯一の有人宇宙船を持つロシアの宇宙技術は、スマートフォンでも利用される。国威発揚か、商業利用か。現状を探った。

◆17年にも再開
1969年のアポロ11号の月面着陸以来、世界の宇宙探査をリードしてきた米国。2011年に財政難からスペースシャトルを引退させた後、独自の有人宇宙船を持たない状況が続く。11月、約400キロ・メートル上空の国際宇宙ステーション(ISS)に若田さんらを運んだのも、ロシアの有人宇宙船ソユーズだった。

「これ以上ロシアに運賃を支払わなくて済むよう、米国は再び自分たちの手で飛行士を宇宙に送り出す必要がある」

米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン長官は11月17日、米フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターで職員らを前に、危機感をあらわにした。ロシアはソユーズの運賃を毎年のように値上げし、今年4月のNASAと露宇宙庁の契約では1人あたり7100万ドル(約72億円)に達した。08年比で1・5倍だ。

ロシアだけでなく、後発の中国、インドも追い上げる中、オバマ政権は威信をかけ、復権に乗り出した。14年度のNASAの予算要求額は前年度とほぼ同じ177億ドル(約1兆8000億円)と制約がある中、NASAは、スペースX社やボーイング社など民間企業に委託し、ISSを往復する有人宇宙船の開発を進め、17年の初飛行を目指す。

ISSより遠い小惑星や火星の探査用には、NASAが自前で有人宇宙船「オリオン」を開発中だ。来年9月に無人試験飛行、21年に有人飛行に挑む予定だ。30年代までに有人火星探査の実現を目指す。

02a78e80.jpg

(2013年12月11日08時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131211-OYT1T00211.htm



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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/12/10(火) 06:51:16.88 ID:???

火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが、火星探査機「キュリオシティ」の調査で改めて確認できたと、アメリカの大学などの研究グループが発表しました。

これは、アメリカの大学やNASA=アメリカ航空宇宙局などの研究グループが、科学誌「サイエンス」の9日付けの電子版で発表したものです。

去年8月に火星に着陸したNASAの火星探査機「キュリオシティ」は、内蔵されたさまざまな装置を使って周辺の環境を解析したり採取した岩石の分析を進めたりしています。

最新の調査結果によりますと、「キュリオシティ」が着陸した付近では、かつて湖が数万年間にわたって存在したとみられるほか、そこには炭素や水素、酸素、それにリンなど、生命に必要な元素が豊富に存在したことが確認され、さらに酸の度合いもほぼ中性で塩分も少なかったとみられることが明らかになりました。

同じような調査結果はことし3月にも発表されていますが、研究グループは今回の詳細な分析によって、火星が、かつては生命を育むことができる環境にあったことが改めて確認できたとしています。
今回は、採取された岩石の年代を特定したり、火星の地表で浴びる放射線量を調べたりした論文など火星に関する6つの論文がまとめて発表され、火星に生命体が存在した可能性を探るうえで重要な成果として注目されることになりそうです。

ダウンロード (1)

ソース:NHK(12月10日 5時2分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131210/t10013704261000.html
※ソース元にニュース動画あり
関連リンク:Scienceに掲載された論文要旨
「Mars’ Surface Radiation Environment Measured with the Mars Science Laboratory’s Curiosity Rover」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/12/05/science.1244797.abstract



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1: 白夜φ ★ 2013/12/09(月) 23:11:57.74 ID:???

嫦娥三号、月周回軌道に投入 14日に月面着陸へ
December 9 - 2013 - 科学衛星

中国の月探査機「嫦娥三号」が12月6日、月を周回する軌道に入った。

12月2日に打ち上げられた嫦娥三号は、月に向けて航行を続け、その間に2度の軌道修正を行った。
打ち上げ時の軌道投入精度がきわめて高く、予定されていた3回目の軌道修正は行われなかった。
そして12月6日17時47分(中国標準時)にスラスターに点火、361秒間に渡って燃焼した後、同17時53分に嫦娥三号は月面からの高度約100kmの軌道へと入った。

このあと4日間はこのまま月を周回し、その後近月点(月面にもっとも近い高度)を15kmまで下げ、そして早ければ14日に「虹の入江」と呼ばれる平地に着陸、同日中にも着陸機から探査車(ローバー)が降ろされる予定だ。着陸機は約1年間、ローバーは約3ヶ月間のミッション期間が予定されている。

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■嫦娥三号“一脚刹?” ?利?入?月?道
http://zhuanti.spacechina.com/n561816/n562345/n563064/c598007/content.html

▽記事引用元 sorae.jp December 9 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030905/5059.html 


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