理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/24(火) 21:22:13.24 ID:???

山形の板垣公一さんが12月13日、しし座の銀河NGC 3910に超新星2013hlを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年8個目になる。

山形の板垣公一さんが12月13.856日(世界時)、しし座方向の銀河NGC 3910に超新星2013hlを16.7等で発見した。
超新星の位置は以下のとおり。
赤経 11時50分00.16秒
赤緯 +21度20分16.6 秒(2000.0年分点)
チリ・ラスカンパナス天文台にあるマゼランI望遠鏡での分光観測から、極大1週間後のIa型超新星とみられる。
板垣さんの超新星発見は今年8個目、通算で88個目となる。同夜にはとかげ座方向にもう1つ別の超新星候補天体(PSN J22241321+3605008)を発見しており、こちらは分光観測による確認待ちとなっている。

a69b9f71.jpg

【2013年12月24日 CBET 3759】
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/24sn2013hl/index-j.shtml



【天体】板垣さんがしし座の銀河に超新星2013hlを発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/25(水) 22:17:24.28 ID:???0

12月25日16時40分頃、東京上空に不思議な白い物体が5体出現し、目撃者が続出、その写真をネット上に投稿するなどして、一部で騒がれる事態があった。

偶然にもその瞬間情報をキャッチできた編集部では、ベランダから急いで東京方面を確認してみた。
すると確かに、情報どおり目視で5体が確認できた。

埼玉方面から現れた1体はカメラの反応が悪く、うまく撮影することはできなかったが、隊列を組んだ3体、そして東京湾上空を飛んでいた1体は写真撮影に成功した。

また、後で写真で確認してみたところ、肉眼では気がつかなかったもう1体を富士山左手上空に確認できた。
つまり計6体がその時間、東京上空あたりにいたことになる。

この白い物体だが、筆者は最初隕石か、雲の変形かと眺めていた。
もしくは飛行機か。

ただ、移動速度がやけに遅いことと、スカイツリー上空あたりにあった3体は約10分ほどの時間をかけ、綺麗な一列の隊列を作り、その後山梨方面へ消えていったことなどから、どうも飛行機やヘリコプターなどの類ではなさそう。

そして、雲にしてはこの白い流線状を維持したまま、長距離移動しつづけているというのもなんだか不思議な気もする。

とはいえ、結果、これがなんなのかは全くわからない。
もしかするとUFOかもしれないし、フィンランドへ帰る「サンタクロース」が寄り道したのかもしれない。
それに、たまたま飛んでいた飛行機という可能性もやはり否定できない。

★写真
2ce28c7a.jpg
10

http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2013/12/379e5e31615f716324877ba0ab87b3cc.jpg
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2013/12/8478f2b3d24ec6fdaf4f7e3610d93d7b-300x219.jpg

http://otakei.otakuma.net/archives/2013122505.html



東京上空にUFO出現!?写真に捉えられるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/26(木) 00:36:19.67 ID:???0

今年の秋、ロシアの兵器メーカー、Tula Instrument Design Bureau社は水中で使用することができる機関銃を発表しました。


【画像】
http://images-kitup.military.com/wp-content/uploads/2013/12/ADS_assault_rifle-600x337.jpg 


約1世紀にわたる歴史を持つトゥーラ社は10月にモスクワで行われた武器展覧会で、”水槽の中”にADSアサルトライフルを展示しました。

メディアはすでにロシアの特殊部隊に配備され、また国際的にも輸出可能であると言います。
すでに水中発射銃は海外の顧客からの契約を取っています。

ADSは水中用に特別設計されたカートリッジを使います。
陸上では一般的なライフルとして使用でき、毎分800発の発射速度と500mの射程をもち、性能自体はAK-47とほぼ同様とされています。

水中では少し大きめのカートリッジから長さ53.5mmの弾丸を発射し、30mの深さで約25mの射程距離を持ちます。
完全な水没環境での動作については非公表とされています。

2種類の弾薬の使い分けについて同社は「簡単だ。マガジンを交換するだけで良い。」と言います。

国際的には水中インフラを警護する部隊などへの販路が期待されています。

38ac8347.jpg

http://kitup.military.com/2013/12/russia-export-underwater-machine.html



【軍事】ロシア、完全な”水中銃”を開発、輸出へ…水中での射程は25mの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/12/25(水) 20:31:52.84 ID:???

東京都心部にある東京大駒場キャンパス(目黒区)で新種の小さなカメムシを発見したと、東大大学院総合文化研究科の石川忠特任研究員や米自然史博物館の安永智秀特別研究員らが25日、発表した。

7

カスミカメ科のクロツヤチビカスミカメ属に分類され、学名は「コマバヌス」、和名は「エドクロツヤチビカスミカメ」と名付けられた。
論文はオランダの昆虫学会誌に掲載された。

研究グループで約1年間、駒場キャンパスのカメムシ類の採集を続けたところ、計114種が確認された。このうち6月にアカメガシワの木の花で採集した1匹が新種だった。
雌の成虫は大きさが2.5ミリ程度で、全体的に黒いが、触覚や脚に黄色っぽい部分がある。

東大の伊藤元己教授は「研究者が身近な場所にいる昆虫を徹底的に調べることは少ない。
駒場キャンパスのカメムシ類は皇居に匹敵するぐらい多様で、自然環境が豊かと分かった」と話している。


(画像)

東京大駒場キャンパス(東京都目黒区)で発見された新種カメムシ
「エドクロツヤチビカスミカメ」(雌、体長2.5ミリ)。(石川忠東大特任研究員提供)
 http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0131225at67_p.jpg

▽記事引用元 : (2013/12/25-19:28)時事通信
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122500796



【生物】東京大駒場キャンパスで新種のカメムシを発見 「エドクロツヤチビカスミカメ」と命名の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2013/12/26(木) 00:09:27.60 ID:???

2013/12/17
ダウン症の脳で神経細胞が少なくなる仕組みをマウスで発見

発表者
倉林伸博(東京大学 大学院理学系研究科附属遺伝子実験施設 助教)
眞田佳門(東京大学 大学院理学系研究科附属遺伝子実験施設 准教授)

発表のポイント
ダウン症において、神経細胞数が少なくなる仕組みをマウスで発見した。
21番染色体上の2つの遺伝子が神経幹細胞の働きを鈍化させ、神経幹細胞から神経細胞が誕生しにくくなることを世界で初めて発見した。
ダウン症において脳発生異常が発症する仕組みの理解に寄与し、将来の治療戦略の確立のための重要な指針として期待できる。

発表概要
ダウン症は、およそ800人の新生児あたりに1人という極めて高い頻度で生じる疾患であり、知的障害、特有の顔つきや心臓奇形などさまざまな症状が現れる。
脳では神経細胞の数が少なくなり、脳容積が小さくなることが知られている。
このような症状はヒトの21番染色体が2つではなく3つあることによって、21番染色体上にある遺伝子の発現量が1.5倍になることが原因とされている。
しかし、約300の 遺伝子を含む21番染色体中の、どの遺伝子の発現量が多くなることで、神経細胞の数が少なくなるのかは謎であった。

東京大学大学院理学系研究科附属遺伝子実験施設の倉林伸博助教と眞田佳門准教授は、第21番染色体にある2つの遺伝子(DYRK1AとDSCR1)に着目し、マウス胎仔脳においてこれらの遺伝子の発現量が同時に増加すると、神経細胞を生み出す親細胞(神経幹細胞)の働きが鈍化し、神経細胞が生み出されにくくなることを発見した。
また、マウス胎仔脳においてこの2つの遺伝子によって働きが調節される因子(NFATc)も明らかにした。

本研究の成果は、ダウン症の脳発生異常の仕組みの理解に大きな一歩を踏み出す知見であり、ダウン症における脳発生異常を緩和する治療法の確立に重要な指針を提供すると期待される。

---------- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください --------------

6f09dfa3.jpg

▽記事引用元 東京大学 大学院理学系研究科・理学部 2013/12/17
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/48.html



【医学】ダウン症の脳で神経細胞が少なくなる仕組みをマウスで発見/東京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エクスプロイダー(北海道) 2013/12/24(火) 10:12:26.76 ID:/rs1O25W0 BE:39413478-DIA(110001) ポイント特典

90 曰く、 イスラエル・テルアビブ大学の研究チームが、GnuPGが暗号文を処理する際に変化するパソコンの「電源鳴き」を取り込んで処理することで、4096ビットのRSA秘密鍵を1時間以内に解析できたそうだ(RSA Key Extraction via Low-BandwidthAcoustic Cryptanalysis、論文PDF、Hack a Dayの記事、本家/.)。

多くのCPUでは与える命令や結果によって消費電力、発熱、発するノイズなどが変化し、これを観察することで実行中の命令やデータを外部から推測することができる(サイドチャネル攻撃と呼ばれる)。通常この攻撃はスマートカードや小さなセキュリティチップなどに対して行われるが、このチームでは過去に処理するRSAキーによってPCの発する音が変化することを発見していた。

今回の実験では主に高感度マイクを標的PCの排気口に向け、アンプやデータ収録(DAQ)デバイスなどを組み合わせて電源鳴きを取り込んでおり、パラボラを使用した場合には4メートル、パラボラなしでも1メートルの距離から秘密鍵を解析できるとのこと。
また、平均的なスマートフォンをPCの排気ファンに向けて置く、標的PCの筐体に測定装置を持った攻撃者が触る、標的PCが接続されているLANケーブルのスイッチ側など離れたところの電位を測るなどしても同じ手法が使えることが判明しているという。

鍵の解析には1時間ほどかかるが、研究チームは署名付きスパムメールを送る、常駐ソフトに隠れて内蔵マイクで録音し続ける、あるいは目標のマシンではなくスマートフォンにウイルスを送り込むなどの手法で気付かれずに攻撃が可能であるとしている。

この手法での攻撃を受けるというのは映画のスパイのような話で個人にはあまり問題にならないかもしれないが、ノートPCのような大型のシステムで電源鳴きが正確に変化するというのは興味深い結果である。

なお、秘密鍵の解析可能な脆弱性はGnuPG 1.4.16で修正済みとのこと(GnuPGのアナウンス)。
http://www.zaikei.co.jp/article/20131223/169615.html
5



PCの「電源鳴き」からスパコンでも無理と言われたRSA秘密鍵の解析に成功、イスラエルの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ