理系にゅーす

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1: ◆Rouge.4nKEwz @かき氷に味ぽんφ ★ 2013/08/21(水) 23:07:59.13 ID:???0

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は21日、スウェーデンで今月16日に行った超音速航空機の試作機の飛行試験で、飛行中に機体に異常な振動が起き、地上に落下させたと発表した。

試験は失敗で、JAXAは、原因が判明するまで次回の飛行試験を延期する。

試作機は全長約8メートル、重さ約1トンで、音速を超えて飛行しても騒音を抑えるよう設計されているのが特徴。
試験は、気球を使って高度約30キロ・メートルまで持ち上げた後に気球から分離。
グライダーのように滑空させて、超音速で飛行中に生じる騒音を測る計画だった。

JAXAによると、滑空開始から約40秒後に機体の翼が上下に振動する現象が発生、62秒後には機体を制御できない状態となった。
このため、地上の安全な場所に落下させたという。

YOMIURI ONLINE 2013/08/21 21:09
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130821-OYT1T01033.htm
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130821-282101-1-N.jpg



【科学】超音速航空機の試作機が飛行失敗、地上に落下…JAXAの続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/22(木) 21:02:27.23 ID:???

大阪大病院は21日、慢性膵炎(すいえん)の患者から膵臓(すいぞう)を摘出し、インスリンを分泌する膵島(すいとう)だけを分離して体内に戻す自家膵島移植に国内で初めて成功した、と発表した。患者は口で食事ができなくなるほど症状が悪化していたが、数年ぶりに口で食事ができるまで回復したといい、生活の質(QOL)を上げる技術として注目される。

担当した伊藤寿記(としのり)教授(消化器外科)によると、患者は30代女性。5歳で膵炎と診断され、10年ほど前に慢性の中でも激しい炎症を繰り返す遺伝性と判明した。

膵炎の患者は食事をすると、自分で分泌した膵液によって膵臓が消化されてしまい、激しい痛みが生じる。
遺伝性はこの症状を繰り返し、食事ができなくなることがある。今回の患者も数年前から食事ができず、静脈に栄養液を直接注入していた。

患者はこれまでに膵臓の大部分を摘出しており、他人からの膵臓移植を待っていたが、伊藤教授は拒絶反応を懸念し、本人から残りの膵臓全てを摘出し、膵島だけを分離して体内に戻す方法を採用した。
7月3日に手術を実施し、肝臓の門脈(血管)に移植した膵島は正常に機能しているという。

国内で10万人あたり約40人いる慢性膵炎患者のうち遺伝性患者はまれだという。これまでの遺伝性の治療法は膵臓を全て摘出するため、その後はインスリンの注射が不可欠だったが、この手法だと、注射が不要になる場合がある。ただ、今回は分離した膵島がわずかなため、注射は今後も必要だという。

患者は近く退院する予定。21日に記者会見し、「食べても痛みがなくなり、とてもうれしい」と笑顔で話した。

毎日新聞 2013年08月21日 11時12分(最終更新 08月21日 12時07分)
http://mainichi.jp/select/news/20130821k0000e040212000c.html
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1: ビッグブーツ(宮城県) 2013/08/21(水) 12:17:02.76 ID:6yxeR/Fo0 BE:1623494063-PLT(12001) ポイント特典

東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展「深海」(読売新聞社など主催)の入場者が会期45日目となる21日、早くも30万人を突破した。

30万人目となったのは、千葉県我孫子市の男児(10)で、お母さんと一緒に来場。

主催の海洋研究開発機構の平朝彦理事長からダイオウイカや「しんかい6500」(有人潜水調査船)などの深海展グッズが贈呈された。

男児は「大きい生き物に興味があり、ダイオウイカを見てみたいと思った」と語った。

同展は、さまざまな深海生物の展示などで若者を中心に人気を集めている。10月6日まで。

ホームページはhttp://deep-sea.jp/

見どころはダイオウイカ
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http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/15879d65d169e74a8139a69da04b11fb31831582.97.2.2.2.jpg
http://goto33.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e3a/goto33/DSC_0361-75499.JPG
http://images.keizai.biz/ueno_keizai/headline/1373527189_photo.jpg
https://1topi.s3.amazonaws.com/system/curations/saved_quote_image_256220.jpg

ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/7970420/?_clicked=straight_news



国立科学博物館での深海展に行かなイカ? 見どころはダイオウイカでゲソの続きを読む

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/08/20(火) 22:55:00.67 ID:???

米国で65歳以上の高齢者の8人に1人が発症しているアルツハイマー病。
簡単な目の検査によって、その症状が現れる前の早期発見を目指す研究が進められている。

アルツハイマーは症状が出る10~15年前から脳内の変化が始まり、記憶に問題が生じるころには脳細胞の40~50%に影響が及んでいることが、これまでの研究から判明している。

患者の脳内にはベータアミロイドと呼ばれるたんぱく質が蓄積することも分かっているが、現時点でそうした物質の存在をはっきりと確認できる手段は存在しない。

しかしロサンゼルスにあるシダーズ・サイナイ病院の研究チームは、脳内のベータアミロイドの量が、網膜内のベータアミロイドの量に比例することを発見。身体への負担を伴わない網膜の検査によって、ベータアミロイドの蓄積量を調べる方法を開発した。
現在、臨床試験を行って、まだ症状が出ていない患者のアルツハイマーを発見できるかどうか調べている。

同病院の専門家は「もし50歳でベータアミロイドの蓄積を突き止めて、蓄積を食い止めることができれば、効果的な治療ができる確率は高まる」と話す。

一方、別の民間企業コグノプティックス社は目の水晶体に注目し、水晶体のアミロイドを調べる検査を開発した。

「(水晶体の方が)網膜よりも感度や精度はいい」と同社経営者は話す。
現在、40人を対象に臨床試験を実施中で、もし効果が実証できれば、断層撮影検査の約10分の1のコストで検査ができるようになるという。
こうした検査でアルツハイマーを予知できるようになるかどうかはまだ未知数だ。

しかし米アルツハイマー協会の専門家は、「高齢になるほど眼科へ行く頻度は増える傾向がある。脳内での症状の進行を簡単な検査でチェックできれば大きな助けになる」と期待を寄せている。

▽記事引用元 : CNN 2013.08.19 Mon posted at 18:54 JST 
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35036109.html
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【医学】目の検査でアルツハイマーを早期発見、ベータアミロイドの蓄積検査 米国で研究進む の続きを読む

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/08/20(火) 22:49:22.68 ID:???

日本とウクライナは、東京電力福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質の拡散状況などを調べるため、日本の超小型衛星をウクライナ製のロケットで打ち上げる計画を進めることで合意する見通しです。

岸田外務大臣は、今月25日からチェルノブイリ原子力発電所の事故で、深刻な被害を受けたウクライナを訪問し、コジャラ外相らと会談します。
この中で、日本とウクライナの両政府は、福島第一原発の事故で放出された放射性物質の拡散状況などを調べるため、東京大学が開発している超小型衛星を打ち上げのコストが安いウクライナ製のロケットで打ち上げる計画を進めることで合意する見通しです。

具体的には、地上の観測機器の情報を衛星で受信して、放射性物質が拡散した範囲や量を調査するほか、衛星から地表を定期的に撮影し、地形や植物の変化などを観測する、としています。

この調査は、チェルノブイリ原発の上空でも行う予定で、両政府は情報を共有して、今後の対応に役立てたいとしています。

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▽記事引用元 : NHKニュース 
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013886431000.html
*リンク先に動画あります。



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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 20:50:20.27 ID:???

【8月16日 AFP】窓を通って建物内に入る熱と光の量を電気的に調節できるフィルムを開発したとする研究論文が、15日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。米国とスペインの共同研究チームが開発したのは、光の波長を変えることができるナノ結晶を用いた「透明なフィルム」だという。

 論文の共同執筆者米であるローレンス・バークリー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)のデリア・ミリロン(Delia Milliron)氏はAFPに対し、「電荷の調節で色や透明度を変えることができるエレクトロクロミック方式のガラスはすでに開発されているが、熱と可視光を同時に調節できるものは初めてだ」と語った。

 論文によると、窓には電解質溶液で分けられた2枚のガラス板が取り付けられており、窓そのものが電気化学セルとしての機能を備えている。片方にフィルムを貼って電極を作り、そこから電荷がもう片方の対極へと移動する。
このとき窓は透明のまま、ナノ結晶が熱を遮断する。電流の強さを変えることで光も遮断できるという。

 ミリロン氏は、このフィルム素材は建物向けに開発したものだが、車や飛行機の窓にも使用可能だと話している。(c)AFP

▽画像 モンゴル・ウランバートル(UlanBator)にある衣料品店のガラスに映る夕焼け
(2012年6月22日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP//MarkRALSTON
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11197259&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月16日 19:44)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2962087/11197259


▽Nature
「Tunable near-infrared and visible-light transmittance in nanocrystal-in-glass composites」
http://www.nature.com/nature/journal/v500/n7462/full/nature12398.html



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