理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/11(金) 20:11:48.37 ID:???

地球からわずか80光年の距離に、宇宙を孤独に漂う「浮遊惑星」が発見された。

この浮遊惑星は「PSO J318.5-22」と名付けられ、惑星の周りを公転するのではなく孤独に浮かんでいる。
誕生してまだ1200万年と幼く、若い恒星の周りを回る
巨大ガス惑星と似た性質をもっているという。

この浮遊惑星を発見した国際研究チームを率いるハワイ大学マノア校天文研究所のマイケル・リュー氏は、「こんなふうに宇宙を自由に漂っているものは初めて見た」と述べる。
「他の恒星の周囲を回っている若い惑星とまったく同じ性質を備えているが、この星は軌道をそれてひとり漂っている」とリュー氏は語る。

この10年間に多数の太陽系外の惑星が発見されたが、その多くは主星のふらつきや減光を手がかりに間接的に観測されたもので、直接撮像で観測できるものは少ない。

共同研究を行ったマックス・プランク天文学研究所(ドイツ)のニール・ディーコン氏は、「通常、直接撮像で発見された惑星の観測は非常に難しい。というのも、はるかに明るい主星のすぐ近くにいるからだ。しかし、PSO J318.5-22は恒星の周りを回っていないため、研究ははるかに容易だろう」と述べる。

この惑星の質量は木星のたった6倍。褐色わい星と呼ばれる天体を探していて見つかった。
通常の褐色わい星よりも赤い光を発していたため、別の望遠鏡を使って赤外線で観測したところ、惑星であることが明らかになったという。

ディーコン氏は、「誕生間もない時期の木星型のガス巨大惑星の内部の働きについて、すばらしい知見が得られるはずだ」と述べた。 

ソース:CNN(2013.10.11 Fri posted at 16:26 JST)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038416.html
画像:PSO J318.5-22の想像図
2

http://www.cnn.co.jp/storage/2013/10/11/b442d576bcdece76e5f4431ee7637885/pso-j318-5-22.jpg
画像:PSO J318.5-22の多色イメージ
3

http://www.ifa.hawaii.edu/info/press-releases/LonelyPlanet/ps1_lonely_planet-450.jpg
関連リンク:ハワイ大学マノア校天文研究所のプレスリリース(英語)
http://www.ifa.hawaii.edu/info/press-releases/LonelyPlanet/



【宇宙】地球から80光年先の距離に、宇宙を孤独に漂う浮遊惑星を発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 依頼37-223@白夜φ ★ 2013/10/10(木) 15:27:38.46 ID:???

「経験ない高温」20年代に 熱帯域、温暖化で打撃
 
温室効果ガスの排出が今のペースで続くと、熱帯域では2020年代から年平均気温が過去約150年間に経験した最高値を常に上回る「新たな高温時代」に突入するとの研究結果を米ハワイ大などのチームが10日付英科学誌ネイチャーに発表した。

熱帯域は人口が多い一方で経済力の弱い発展途上国が多く、食料事情の変化や感染症の拡大という形で打撃を与えることが予測される。
多様な生物を育むサンゴ礁や森林への影響も大きく、生物種の絶滅が進む恐れがあるという。

チームは、スーパーコンピューターを使って世界12カ国で実施された計39種類の気候予測を分析。

2013/10/10 02:00 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/10/10 02:00
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100901001907.html

▽関連リンク
University of Hawaii System
Study in Nature reveals urgent new time frame for climate change
October 9, 2013
http://www.hawaii.edu/news/2013/10/09/study-in-nature-reveals-urgent-new-time-frame-for-climate-change/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+UHawaiiSystemHome+%28University+of+Hawai%CA%BBi+System+News+%C2%BB+home%29
http://www.hawaii.edu/news/article.php?aId=6034
f5a5ebcd.jpg

http://www.hawaii.edu/news/wp-content/uploads/2013/10/mora-map.jpg
Nature Volume: 502, Pages: 174?175 Date published: (10 October 2013) DOI: doi:10.1038/502174a
Published online 09 October 2013
Earth science: The timing of climate change
http://www.nature.com/nature/journal/v502/n7470/abs/502174a.html

*ご依頼いただきました。



【環境】温室効果ガスの排出が今のペースで続くと2020年代から「新たな高温時代」に突入/米ハワイ大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エクスプロイダー(チベット自治区) 2013/10/09(水) 14:18:45.48 ID:wkgveEu/0 BE:283648043-PLT(12017) ポイント特典

http://labaq.com/archives/51806021.html

南アフリカではデータをハトで運ぶ方がインターネットより速かった…IT企業が実験
6f67869c.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/a/2/a28fecc1.jpg

インターネットの遅さに悩まされている南アフリカのIT企業が、伝書鳩とネット回線のどちらが速いのか、80km離れた距離で実験してみたそうです。

その結果、ハトのほうがぶっちぎりで速いという結果になりました。

今回の実験で使われた伝書鳩は、11カ月になるウィンストン。

4GBのデータを載せたmicroSDを脚に装着し、ピーターマリッツバーグから海岸都市のダーバンまでを届けさせたところ、移動にかかった時間は1時間8分で、データ転送までを含めた総所要時間は2時間6分57秒でした。

さて、一方のインターネット側ですが、使用したのは国内主要のADSL回線。同じ時間が過ぎた時点でのデータの転送はわずか4%だったそうです。

この実験を行ったIT企業は11の支店を持ち、支店同士でデータのやりとりをすることもあることから、常々回線の遅さを嘆いているとのことです。

アナログ中のアナログとも言える伝書鳩にスピードで負けたとあって、海外掲示板も盛り上がっていました。

●しかし鳥ベースのインターネットは、猫信仰の未来からするときっと悪いニュースだ。
●↑ハト信仰だって必要だ。
●↑カナダの自分も、ダウンロード速度は60~80kbpsが平均だ。しかもそれほど田舎でもないところで。
●↑それはひどいな。Google Fiber(アメリカで実施されている実験的なブロードバンドプロジェクト)がキリストのように思えてきた。全く何もないないところに救世主がやってくるような希望だ。
●ハトだと配達の遅延がひどそうだ。
●荷物を落とすとか。



南アフリカではデータをハトで運ぶ方がインターネットより速かった…IT企業が実験の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: とうやこちょうφ ★ 2013/10/10(木) 18:49:30.02 ID:???

阪大、世界で初めて進化の機能を持った人工細胞の作成に成功
~人工細胞でRNAが複製し、突然変異が蓄積、進化

大阪大学大学院情報科学研究科の四方哲也教授の研究チームは3日、JST課題達成型基礎研究の一環として、進化する機能を持った人工細胞の作成に世界で初めて成功したと発表した。

 同チームは、RNAからRNAを複製する酵素の遺伝子がコードされた人工ゲノムRNAを、数十種類のたんぱく質を含む水溶液とともに油の中で激しくかき混ぜ、直径約2μmの細胞状の水滴として油中に分散させた。
この細胞状の各水滴を37℃で反応させると、RNAゲノムにコードされた遺伝子から複製酵素が翻訳され、その酵素は元のゲノムRNAを複製することを見いだした。

 人工細胞のゲノム複製反応は、栄養の枯渇によりすぐに停止するのだが、研究チームは、栄養となる
たんぱく質群を含んだ水滴を外から添加した。これにより、人工細胞は大型化するが、さらにかき混ぜることで、細胞は元のサイズに分裂した。この融合と分裂を繰り返すことで、半永久的に人工細胞内でゲノムRNAの自己複製を継続することに成功した。

 さらに、このゲノムRNAの複製を長期間繰り返した結果、複製中に生じたエラーにより、ゲノムRNA中に
突然変異が起こり、自然的にゲノムRNAの多様性が発生。そして、多様な性質を持つゲノムRNAの中に、自分自身のコピー(子孫)をより多く残すことができる適者が生まれると、その変異体が次第に元のRNAを駆逐するという、自然選択による自発的な進化が起きることを発見した。具体的には人工細胞の成長と分裂を50世代継続すると、複製能力が約100倍に上昇し、ゲノムRNAには38個の変異が蓄積していた。

 この人工細胞を基盤に、今後は天然の生物よりも効率よく有用物質を生産できる人工細胞の作成を目指す。

9

ソース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20131007_618401.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20131003-2/

ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/220



【ヤバイ】進化 阪大、世界で初めて進化の機能を持った人工細胞の作成に成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: とうやこちょうφ ★ 2013/10/10(木) 18:55:57.33 ID:???

シシャモの大量飼育に成功 道立総合研究機構栽培水産試験場
2013/10/9 10:45
 北海道室蘭市の道立総合研究機構栽培水産試験場の石田良太郎研究員らのグループが9日までに、人工ふ化させたシシャモの稚魚約1500匹を体長約8センチまで飼育することに成功した。道内の名産地、むかわ町などで漁獲高が大幅に減っていることから3年前に研究を始めた。
 シシャモは成魚の研究は進んでいる一方、生後間もないものや、稚魚の生態についてはほとんど分からなかった。
大量の飼育で生態を解明し、漁獲減の原因解明に役立てたいとしている。
 北海道庁などによると、シシャモは道内の一部海域でしか取れない。代用品として、カナダやアラスカから輸入された全く別の魚「カラフトシシャモ(カペリン)」が国内で流通している。

 研究には、今年3~4月に人工ふ化させた約1万2500匹を使った。川から海に移動するシシャモの生態に着目し、淡水でふ化させ、海水で飼育するタイミングを調べた。複数のグループを違う水温で育てたほか、別の餌を与え、どれが適しているかも研究した。

 石田研究員は「研究が進めば、シシャモの安定供給につながる」と話している。〔共同〕

8d678acc.jpg

ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0900A_Z01C13A0CR0000/
ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/221



【水産】シシャモの大量飼育に成功 道立総合研究機構栽培水産試験場の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/10/10(木) 17:55:26.76 ID:???0

 カムチャッカでは今年の夏、クマが住民を襲撃する事件が異常発生した。
人に危害を加えて射殺されたクマの数はすでに95頭で、目撃情報はその3倍に上る。

 カムチャッカでは例年、40頭ほどのクマが人に危害を加えて射殺されている。
2011年はすこし多く76頭だったが、今年は異常なほど多い。

 主要な原因には食糧不足が考えられる。

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_10_10/kamuchakka-kuma/
51bfc12a.jpg



【ロシア】今年の夏、クマが住民を襲撃する事件が異常発生…射殺されたクマの数、すでに95頭の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ