理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/28(水) 14:21:48.87 ID:CAP_USER
■厚さ0.2 mmの微小環境が皮膚炎を長びかせる-

大日輝記 医学研究科講師、椛島健治 同教授らの研究グループは、「上皮-免疫微小環境 (EIME)」という新しい概念を提唱しました。どのような皮膚炎になりやすいかは、以前は免疫細胞の性質で決まると考えられていました。一方で、皮膚の表面の角質バリアの性質や善玉菌と悪玉菌の構成、また皮膚の感覚神経の働きが大きく影響することが次第に明らかにされてきました。

 本研究グループは、これらの関係をまとめることで、さまざまなタイプの慢性の皮膚炎が起こる仕組みを、次のように説明づけることができると考えました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181116_2/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181116_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学[11/28]

アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/27(火) 19:01:47.54 ID:CAP_USER
政府、有人月探査に参加 年内に方針決定 (1/2ページ)
2018.11.27 18:48
 米国が2020年代に国際協力で計画している有人月探査について、政府の宇宙政策委員会が参加の方針を決めたことが27日、分かった。来月上旬にもまとめる宇宙基本計画の工程表に盛り込み、年内に宇宙開発戦略本部(本部長=安倍晋三首相)で正式決定する。日本の有人宇宙開発の将来を方向付ける重要な節目で、政府は関連技術の研究開発に着手する。

 宇宙政策委が作成した工程表の素案では、月の周回軌道に建設する基地への参加について国際協力と技術実証を進めると明記。基地から降下して実施する月面探査も国際調整を行うとした。27日に開かれた関連会合で了承された。

 政府は昨年末に公表した工程表でも月探査に言及したが、「検討を進める」との表現にとどまっていた。

 月基地は昨春、米航空宇宙局(NASA)が構想を発表。24年にも運用を終える国際宇宙ステーション(ISS)に代わる有人拠点として、各国に参加を求めている。30年代には有人火星飛行の中継拠点として利用する。

続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181127/mca1811271848011-n1.htm

続きを読む
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181127/mca1811271848011-n2.htm
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】 政府、有人月探査に参加 年内に方針決定 2018/11/27

政府、有人月探査に参加 年内に方針決定の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/05(水) 12:49:49.99 ID:CAP_USER
栄養学の研究者が、世界中のフライドポテト好きを悲しませている。

ジャガイモを油で揚げ、塩をふりかけたフライドポテトを「健康にいい食べ物だ」という人はあまりいないだろう。研究もそれを裏付ける。

2017年に、栄養学の学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリシアン」掲載された研究では、フライドポテトを週に2~3回食べた人は、揚げずに調理したジャガイモを食べた人より死亡率が高かった。

この研究に携わったヨーロッパの研究者たちは、アメリカ人が摂取するフライドポテトの量に驚いたという。

続きはソースで

https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/04/french-fries-6_a_23608763/
images


引用元: 【栄養学】「一度に食べていいフライドポテトは6本だけ」=ハーバード大学教授

【栄養学】「一度に食べていいフライドポテトは6本だけ」=ハーバード大学教授の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/30(金) 19:42:01.38 ID:CAP_USER
Googleの親会社であるAlphabetの研究者たちが、蚊を媒介とする病気を根絶するため、蚊の卵が孵化しなくなる技術を開発しています。

Why Google Is Killing Off Fresno’s Mosquitoes
https://www.bloombergquint.com/business/how-to-kill-mosquitoes-google-and-verily-have-a-plan

黄熱病を媒介する攻撃的な蚊の一種である「熱帯シマカ(アエデス・アエギプティ)」は、わずか数ミリメートルの翼幅しか持っていません。そんな熱帯シマカを、Alphabetのバンがカリフォルニア州ブレ◯ノの町中に散布しています。

Alphabet傘下のVerily Life Sciencesで上級科学者として勤めるヤコブ・クラウフォード氏によると、町に放たれた熱帯シマカはサウスサンフランシスコから200マイル(約320km)離れた場所にある自動化された蚊飼育システムの中で飼育されたもの。この飼育システムで育てられた熱帯シマカはボルバキアという細菌に感染しているそうです。Verily Life Sciencesが散布した「ボルバキアに感染したオスの熱帯シマカ」は8万匹で、これらが野生のメスの蚊と交尾すると、メスの蚊が生んだ卵は決して孵化しなくなるので、時間が経過するごとに町から蚊は消えていくことになります。

カリフォルニア・セントラルバレーの乾燥した気候では、熱帯シマカは病気を感染させることはありませんが、害虫として非常に嫌われています。しかし、熱帯地域ではデング熱やチクングニア熱といった世界中で広がりをみせる致命的な疾病を媒介することで知られています。これらの疾病は年間何百万人が感染しており、感染した何万人もの人々が死に至っているとのこと。

しかし、Verily Life Sciencesが行ったように熱帯シマカにボルバキアを感染させれば、最終的には致命的な病気の媒介となる蚊を病気と一緒に撲滅することができる可能性があります。なお、カリフォルニアで行われているフィールドテストでは、所定の位置でアルゴリズムにより自動で計算された「散布に適した数の熱帯シマカ」が放出されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-killing-mosquitoes/
ダウンロード


引用元: Googleの親会社は世界中の蚊を撲滅するための技術を開発中[11/29]

Googleの親会社は世界中の蚊を撲滅するための技術を開発中の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/25(日) 14:15:12.30 ID:CAP_USER
生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」について、東京理科大学と愛媛大学の研究グループが全国の29の河川を調べた結果、9割にあたる26の河川から見つかりました。調査を行った研究者は、ごみの削減など陸での対策の強化が必要だと指摘しています。

「マイクロプラスチック」は大きさが5ミリ以下のプラスチックのごみで、東京理科大学と愛媛大学の研究グループは平成27年8月からことし5月にかけて、全国の29の河川の36地点で水に「マイクロプラスチック」が含まれているか調べました。

その結果、千葉県の大堀川や神奈川県の鶴見川など9割にあたる26の河川の31地点で「マイクロプラスチック」が見つかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181125/k10011722411000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 東京理科大学と愛媛大学の研究グループ[11/25]

マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 東京理科大学と愛媛大学の研究グループの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/26(月) 14:14:49.75 ID:CAP_USER
脳を破壊することもできる「プリオン」と呼ばれるタンパク質から成る感染性因子は、感染者の目から広がることが最新の研究から明らかになっています。

Prion Seeds Distribute throughout the Eyes of Sporadic Creutzfeldt-Jakob Disease Patients | mBio
https://mbio.asm.org/content/9/6/e02095-18
https://i.gzn.jp/img/2018/11/26/prions-spread-eyes/01.png

Brain-Destroying Prions Also Spread Through Victims' Eyes
https://gizmodo.com/brain-destroying-prions-also-spread-through-victims-eye-1830545293

人間が感染する「プリオンが原因となる病」で最も一般的なものが、「散発性クロイツフェルト=ヤコブ病(sCJD)」です。オープンジャーナルのmBioに掲載された研究論文では、11人のsCJD患者を対象に調査を行っており、患者全員の目からプリオンが検出されました。この調査結果は、sCJDのような致命的な疾患が、目を感染経路として広がる可能性があることを示す最新のものです。

感染性因子のプリオンは、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)などのいくつかの疾病の原因となるものです。家族の中で突然変異が起きて発症する家族性クロイツフェルト=ヤコブ病など、発症ルートはさまざまですが、最も一般的なのは、sCJDのようにプリオンがいつの間にか自然発生するというものだそうです。プリオンは通常時は無害なタンパク質ですが、異常な折り畳み構造のタンパク質に変異することで人体にとって有害なものとなり、この変異が周りのタンパク質にも波及するという特性を持っています。さらに、プリオンは動物から動物、人から人に感染していくことができる「感染性因子」であるため、この症状が感染していくという恐ろしさも持ち合わせています。

プリオンが原因となる病(プリオン病)は、痴ほうや筋力低下などを引き起こしますが、発症するまでに数年から数十年かかるケースがほとんどです。ただし、発症までは長いものの、発症してからは通常数か月で死に至るという恐ろしい病です。プリオン病が人から人へと伝染していった最も有名な例は、パプアニューギニアの一部の部族内で行われていた「死亡した愛する人の脳を食べる」という習慣から、部族内でプリオン病の発症者が続出したというもの。なお、1960年代に脳を食べる習慣を止めたところ、感染者は減少したそうです。

これまでプリオン病の代表格であるCJDが広まるのは、角膜移植が主な原因であると考えられていました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181126-prions-spread-eyes/
ダウンロード


引用元: 【医学】〈クロイツフェルト・ヤコブ病〉脳を破壊する「プリオン」は目から感染が広がる[11/26]

〈クロイツフェルト・ヤコブ病〉脳を破壊する「プリオン」は目から感染が広がるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ