理系にゅーす

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/22(金) 19:36:48.79 ID:???0 BE:342921252-PLT(12557)

水産総合研究センター日本海区水産研究所(福井県小浜市)の山田達哉研究員らのグループは22日、北陸地方などでノドグロと呼ばれる高級魚、アカムツの稚魚飼育に成功したと発表した。

大型だと1匹1万円以上で売買されるが、水温変化や餌となるプランクトン量の増減の影響をうけやすく漁獲量が安定しなかった。
同研究所は「安定供給につながる」と話している。

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*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112201002472.html



高級魚「ノドグロ」ことアカムツの稚魚飼育に成功の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/21(木) 15:14:21.79 ID:???0

★Google Glassで見ただけで外国語を翻訳して表示してくれるアプリが登場
9

http://i.gzn.jp/img/2013/11/20/word-lens-for-glass/9411329838_1860534b1f_k.jpg

ポルトガル語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語を英語に翻訳したり、英語をこれらの言葉に翻訳したりを、Google Glassごしに見るだけで可能にしてくれるアプリが「Word Lens for Glass」です。このアプリはリアルタイムで翻訳が行われ、かつインターネットに未接続でも使用可能なので、場所やタイミングを選ばず利用可能となっています。

実際にGoogle Glassで外国語を翻訳している様子は以下のムービーから見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=pZKWW3rzT2Q



画面右上がGoogle Glassで表示されている画面になります。
293e2b4b.jpg

http://i.gzn.jp/img/2013/11/20/word-lens-for-glass/01_m.jpg

目の前にポルトガル語で何かが書かれたボードが登場。
065ab916.jpg

http://i.gzn.jp/img/2013/11/20/word-lens-for-glass/02_m.jpg

ポルトガル語の「TRADUZIR O MUNDO」が、Google Glass画面では「TRANSLATE THE WORLD」という英語に翻訳して表示されていることが分かります。
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http://i.gzn.jp/img/2013/11/20/word-lens-for-glass/03_m.jpg

非常に手軽に翻訳ができてしまうのでムービーはたったの17秒で終了してしまいます。それほど明快なアプリに仕上がっているWord Lens for Glassですが、これはiOS端末やAndroid端末向けに提供されている「Word Lens」というアプリのアプリをGoogleGlass向けにしたもの。

Word Lensがどのようなアプリなのかは以下のムービーを見れば分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=h2OfQdYrHRs&hd=1

(以下略)

http://gigazine.net/news/20131120-word-lens-for-glass/



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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/11/22(金) 23:56:08.14 ID:???0 BE:1234515694-PLT(12557)

マカフィーは11月22日、同社ブログにおいて、日本のユーザーを狙った電話番号を密かに盗むチャットアプリをAndroid向けアプリマーケット「Google Play」で発見したと発表した。

同ブログによると、問題のチャットアプリは電話番号詐取機能の実装にJavaScriptを用いたものだという。登録不要かつ無料で使用できることを強調し、ユーザー情報を取得しないかのような説明をしていながら、実際にはユーザーがチャットサービスに接続する際に端末の電話番号を取得。ユーザーへの事前通知・承諾確認なしで密かに開発者が管理するWebサーバーへ送信しているという。

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*+*+ マイナビニュース +*+*
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/22/563/index.html



Google Playに日本のユーザーを狙った電話番号を盗むチャットアプリの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/23(土) 13:36:09.62 ID:???

約1億年前に地球を闊歩(かっぽ)していた全長9メートル、体重4トンの最大級の陸生肉食恐竜の化石を発見したという論文が、22日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

 新たに発見されたこの恐竜はシアット・ミーケロルム(Siats meekerorum)と命名された。シアットは米先住民のユート(Ute)族の神話に出てくる人食い怪物から、ミーケロルムは若い古生物学者を支援したミーカー(Meeker)家から取られた。

 体重8トンの大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)が今日の北米で肉食恐竜の王座を獲得するのは、シアット・ミーケロルムが生きていた時代から約3000万年後のことだ。

 ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)と ノースカロライナ自然科学博物館(North Carolina Museum of Natural Sciences)のリンゼイ・ザノ(Lindsay Zanno)氏は、「この恐竜は、北米の化石記録ではT・レックスとおそらくアクロカントサウルス(Acrocanthosaurus)に次ぐ大型肉食恐竜です」と述べている。

 2008年に米ユタ(Utah)州のシーダー山層(Cedar Mountain Formation)の岩の斜面からこの恐竜の化石が突き出していたのが発見された。
2年かけて散在した化石を収集してクリーニングを施し、さらに2年かけて分析した。

 化石が見つかった堆積層は約9800万年前のものだという。この恐竜の発見で、北米の肉食恐竜の化石記録の3000万年の空白が埋められたことになる。

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AFPBB 2013年11月23日 09:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3003830

Nature Communications
Neovenatorid theropods are apex predators in the Late Cretaceous of North America
http://www.nature.com/ncomms/2013/131122/ncomms3827/full/ncomms3827.html



【古生物】T・レックスに次ぐ大型肉食恐竜の化石を発見、米国の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/11/23(土) 00:03:07.26 ID:???0

ドイツのディールBGT社はドバイ航空ショー2013でレーザー誘導方式のサイドワインダーを発表しました。
AIM-9サイドワインダーミサイルは、従来は赤外線誘導システムを備えていましたが、この修正版はセミアクティブレーザー誘導システムに入れ替えられています。

「このレーザー誘導装置は、軽量で低コストな精密誘導能力を提供します。
 既存のサイドワインダーを再利用したいと思う空軍に提供したいと思っています。」
「レーザー誘導式サイドワインダーは空対地モードで発射し、10kgの弾頭を高精度に目標に衝突させることが出来ます。 他の精密誘導システムに比べて安価に、かつ高精度に能力を得ることが出来ます。」

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http://www.janes.com/article/30608/dubai-airshow-2013-diehl-bgt-takes-aim-with-laser-guided-sidewinder



【軍事】ディールBGT社、レーザー誘導方式のサイドワインダーミサイルを発表の続きを読む

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1: とうやこちょうφ ★ 2013/11/21(木) 21:15:05.24 ID:???

東大、原子1個に記録された磁気情報を従来比10億倍に高める原理を解明

東京大学は、原子1個に記録された磁気情報を長期間保持するためのメカニズムを解明したと発表した。今回、原子1個の量子力学的な対称性を考慮することにより、情報保持時間を従来比で10億倍に高めたという。

同成果は、同大 物性研究所 ナノスケール物性研究部門の宮町俊生助教らによるもの。詳細は、英国科学誌「Nature」に掲載された。

これまで、情報記録装置の性能を向上させるため、微細化技術によって記録する磁気素子の小型化および高集積化が進められてきた。微細化がさらに進むことにより、究極的に磁気素子は、原子1個で構成される原子磁石になると考えられる。しかし、1個の原子磁石は、磁気的に不安定で情報を保持できる時間が1マイクロ秒以下と短く、実用化は困難とされてきた。

磁石の安定性は、磁気異方性エネルギーと呼ばれるエネルギー障壁によって決定する。この障壁が小さいと磁石の向きが容易に反転してしまい、磁石としての安定性は低くなる。
PCなどの電子機器に使用している"大きな磁石"はこの磁気異方性エネルギーを高めることにより安定性を確保している。しかし、磁石のサイズを原子レベルまで小さくすると、量子力学的な効果(量子トンネリング)により、エネルギー障壁を超えなくても磁石の向きが反転してしまうことが分かってきた。したがって、高い磁気的安定性を有する原子磁石の実現のためには、原子の磁気異方性エネルギーを高めるとともに量子トンネリングを抑える必要がある。

研究チームでは、2008年から金属表面上に塗布した原子磁石の安定性に関する研究を開始し、磁気異方性エネルギーは原子1個の磁石としての性質である磁気モーメントの大きさに比例することや、磁気モーメントの大きさと原子を塗布する金属表面の対称性をうまく考慮することにより、量子トンネリングを抑制できることを明らかにしていた。
今回の研究では、量子トンネリングを抑制できる六角形状の原子配列をもつ白金表面の上に希土類金属で最大の磁気モーメントを有するホルミウム原子磁石を塗布し、その情報保持時間を測定した。

ホルミウム原子磁石の情報保持時間を測定するためには、原子レベルで表面観察ができ、さらに原子磁石の磁気モーメントを検出できる手法が必要となる。そこで、条件を満たすスピン偏極走査トンネル顕微鏡(SP-STM)装置を2011年に新たに開発した。
原子磁石の磁化方向は、SP-STMの磁気シグナルを観測することにより判断できる。SP-STM磁性探針と原子磁石の磁気モーメントが平行の場合、磁気シグナルは大きく、反平行の場合、磁気シグナルは小さくなる。

SP-STM磁性探針をホルミウム原子磁石の上に配置し、磁気シグナルの時間変化を測定した結果、ホルミウム原子磁石は1つの磁気情報(上向き、下向き)を10分以上保持していることが明らかになった。観測された情報保持時間は従来の原子磁石と比較して約10億倍と著しく向上している。
原子磁石の磁気モーメントが上に向いている状態を"1"、下に向いている状態を"0"とすると、PCなどの電子機器と全く同じ方式での磁気情報の読み取りが可能になっている。

さらに、トンネル電子を介したエネルギー注入により原子磁石の向きを制御できることも分かった。このことは、原子1個に情報を書き込めることを意味している。
また、原子磁石に長時間情報を記録するためには、磁気モーメントの大きさと原子を塗布する金属表面の対称性が非常に重要であることが理論計算によっても確認された。

研究チームでは、原子1個の磁石としての性質である磁気モーメントの大きさと原子を塗布する金属表面の対称性をうまく組み合わせることによって、原子1個の情報保持時間を増大できることを明らかにした。これにより、学術的観点だけでなく、原子サイズの磁気素子を用いた次世代情報ストレージの開発や原子磁石を用いた新方式の量子コンピュータ実現の可能性が期待されるとコメントしている。

1

ソース
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/15/345/index.html
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/issp_wms/DATA/OPTION/release20131114.pdf

ご依頼いただきました。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/108



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