理系にゅーす

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/10/03(木) 17:50:36.87 ID:???0

 ロシア国防省の宇宙装置はUFOをコントロールすることをできない。
チトフ記念宇宙実験センターのセルゲイ・ベレジノイ所長補が明らかにした。

 ベレジノイ所長補が記者らに語ったところによれば、「地球外文明と戦う準備は今のところない。
そのような課題は示されておらず、地球上および地球周辺での問題がたくさん存在している。」という。

 宇宙実験センターは毎日、軌道をまわる装置について約900回の制御作業を行っている。

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_10_02/122274177/
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【地球\(^o^)/オワタ】ロシア国防省、地球外文明と戦う準備は今のところない…宇宙実験センターの所長補が明らかにの続きを読む

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1: ジャンピングカラテキック(大阪府) 2013/10/03(木) 11:50:20.86 ID:Jpv/Nrqg0 BE:496875492-PLT(12001) ポイント特典

 人間が見ることができる光(可視光)のうち、青色の光「ブルーライト」を多く浴びすぎることの危険性が指摘されるようになった。最近は「ブルーライトカット」と銘打って、青色光を減らすメガネや液晶保護シートも販売されているが、その効果は不明な場合が多いという。

 ●LED普及で機会増

 「青色の光を見過ぎるとよくないので気を付けるように、と医師から強く言われている」

 暗いところでものが見えにくくなる網膜色素変性症を患う大阪市内の男性(76)はこう話す。
医師からの指導で、昼間に外出する時は日光をカットするサングラスをかける。

 ブルーライトは、波長が380~
495ナノメートル(ナノは10億分の1)の光。400ナノメートル以上とする説もある。波長が400ナノメートルより短くヒトには見えない紫外線は、目に入っても網膜まで到達しない。青色光は可視光の中で最も波長が短く、エネルギーが大きいまま網膜に達する。

 パソコンやスマートフォンの液晶、照明などで、青色光を多く出すLED(発光ダイオード)が普及したため、日常の暮らしでも、ブルーライトにさらされる機会が増えている。

 大阪大の瓶井資弘(かめいもとひろ)准教授(眼科学)によると、エネルギーが大きな青色光は、赤色、黄色、緑色などの他の可視光線と同じ光の量でもダメージが大きくなる。青色光を多く浴びたマウスは、そうでないマウスに比べ、目の病気の加齢黄斑変性が増えたとの実験結果もある。

 ●医学的な影響は不明

 ところが、ヒトでは目の病気を含め、青色光の医学的な影響を証明した研究はなく、「どのくらい浴びたら、体にどんな影響があるのか」ということについて、明確に分かっていない。
「ブルーライトカット」のメガネなどについても、健康への影響を減らせるかどうかは現時点で不明という。

烏賊ソース
http://mainichi.jp/feature/news/20131003ddm013100033000c.html
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青色LEDの眩しさは異常 電飾等での使用は禁止すべきの続きを読む

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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/02(水) 19:01:50.67 ID:???0

 植物の開花を促進する遺伝子などを組み込んだウイルスをリンゴの種に作用させ、通常なら5~12年かかる果実ができるまでの期間を1年以内に短縮する技術を、岩手大農学部の吉川信幸教授(植物病理学)のグループが開発した。

 品種改良に必要な年月の大幅な短縮につながり、他の果実への応用も期待できるといい、同大は特許を申請している。

 吉川教授らは、リンゴから取り出した病原性のないウイルスに、開花を促進する遺伝子と開花を抑制する遺伝子の一部分を組み込み、発芽直後のリンゴの種に感染させたところ、1か月半~3か月後に開花。11か月後には果実ができ、採れた種も正常に発芽した。
開花を抑制する遺伝子の一部に、リンゴ本来の成長抑制遺伝子を阻害する働きがあると考えられるという。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131002-OYT1T00825.htm
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【科学】 1年で実がなる早熟リンゴ、岩手大が開発…通常なら5~12年、ウイルス利用で短縮の続きを読む

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1: エルボーバット(神奈川県) 2013/09/30(月) 23:49:13.56 ID:gkV9PtB60 BE:646474638-PLT(14985) ポイント特典

クロアチア人フリーダイバーのゴラン・コラクさんが29日、水面に浮いた状態で無呼吸時間の長さを競うスタティック・アプネア(STA)で、世界新記録を打ち立てた。

イベント主催者らによると、コラクさんが息を止めていた時間は22分30秒。
従来の世界記録を8秒上回ったという。

コラクさんはこの日、首都ザグレブの中心地にある広場に作られた特設プールで、無呼吸時間の記録更新に挑戦。競技中は酸素の消費を極力抑えるため、体をまったく動かさずにうつぶせ状態で水面に浮かんでいたが、新記録達成を知ると、付き添っていたコーチとがっちり握手して喜びを分かち合った。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE98T04920130930



無呼吸で22分30秒、クロアチア人ダイバーの続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/30(月) 21:39:40.39 ID:???

 島本功氏(しまもと・こう=奈良先端科学技術大学院大教授)9月28日死去、63歳。
通夜、葬儀は親族で済ませた。

 思い通りの時期に花を咲かせる植物のホルモン(花成ホルモン、フロリゲン)を平成19年、世界で初めて発見。
23年に文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞したほか、24年には紫綬褒章も受章した。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130930/waf13093019420019-n1.htm

※参考
バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室島本 功教授が2012年秋の紫綬褒章を受章

最終更新日 2012/11/06

 バイオサイエンス研究科植物分子遺伝学研究室教授の島本功先生が、2012年秋の紫綬褒章を受章されました。
ここに先生のご研究の内容をご紹介してお祝いしたいと思います。

 島本先生は70年以上の間、「幻の植物ホルモン」と呼ばれていた花成ホルモン(フロリゲン)の正体を、
分子生物学的手法を用いて突き止めることに成功しました。
この発見は2007年の朝日新聞10大科学ニュースとして山中先生のiPS細胞樹立成功とともに選ばれました。
さらに、フロリゲンが花を作る組織に輸送されて機能を発揮するためのフロリゲン受容体を発見し、植物が花芽を形成するメカニズムの根幹を明らかにしました。
 これらの研究成果は自在に花を咲かせる技術の開発に直接つながるものであり、将来的には食糧生産、バイオ燃料増産への応用が期待されています。
これらのご業績によって、島本先生は文部科学省科学技術政策研究所から「ナイスステップな研究者2011」として選定されていました。

バイオサイエンス研究科長
横田明穂

奈良先端科学技術大学院大
http://bsw3.naist.jp/topics/outline.php?id=847
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【訃報】奈良先端科学技術大学院大教授・島本功(63歳)~平成19年、花成ホルモン(フロリゲン)の正体を突き止めるの続きを読む

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1: 依頼@ベガスφ ★ 2013/09/30(月) 20:47:54.67 ID:???

"ガソリン作る大腸菌を開発=韓国の研究チーム"

韓国の研究チームが世界で初めてガソリンを作る微生物を開発した。
酵母が糖分を分解してビールを作るように、この微生物は雑草や木くずを分解してガソリンを作り出す。
今回の研究をさらに発展させれば、非食用の植物資源から自動車燃料やプラスチックといった石油化学製品を作ることができ、エネルギー不足の解消・環境保護に大きく貢献するものと期待される。

韓国科学技術院(KAIST)生命化学工学科のイ・サンヨプ教授(ディスティングイッシュト・プロフェッサー)とチェ・ヨンジュン博士らの研究チームは「代謝工学を利用し木・雑草などの非食用植物からガソリンが生産できる大腸菌を開発した」と29日、明らかにした。
代謝工学とは微生物の遺伝子を変形させたり、存在しない遺伝子を加えたりして作りたい化合物を生産する技術だ。

ガソリンは本来、石油から作られるものだ。普通、原油をセ氏30-140度に加熱すると気体に変わるので分離可能になる。自動車燃料のディーゼル油は原油を250度以上に加熱して初めて気体になる。
双方とも炭素と水素からなる鎖構造を持つ炭化水素化合物だ。

では、両者は何が違うかというと、鎖構造の長さだ。ガソリンは炭素数が4-12個だが、ディーゼル油は13-17個と長くなっている。大腸菌は糖を分解して16-18個の炭素からなる脂肪酸を合成する。
研究チームは大腸菌の遺伝子を変形させ炭素10-12個の脂肪酸を作った。
そしてもう一つの変形遺伝子はここから炭素をもう一つ取り、体外に排出させた。
その結果、大腸菌から炭素10-11個のガソリンができることになるというもの。
2010年に米国の研究者が科学誌「サイエンス」に植物からディーゼル油を作る微生物を開発したと発表したが、炭素鎖がディーゼル油よりも短いガソリンを微生物で作ったのはこれが初めてだ。

特に、イ教授が作った大腸菌は木くずや雑草といった非食用植物でガソリンを作ることができるという点で意義が大きい。
原油価格の上昇に伴ってトウモロコシやサトウキビを微生物で発酵させて作るバイオエタノールが注目されたが、トウモロコシ価格の高騰や農地開発による森林破壊という後遺症が発生した。
さらに、バイオエタノールは自動車燃料添加剤としては使えるが、完全にガソリンに取って代わることはできない。

イ教授の研究チームは今回、大腸菌培養液1リットルでガソリン580ミリグラムを得た。
同教授は「米国研究チームのディーゼル油よりは効率が良いが、まだごくわずか。
微生物でガソリンが作れると証明したことに意味がある」と話す。
チェ博士は「効率を少なくとも数十倍以上に上げなければ実用化は不可能だろう」と言った。

今回の研究結果は、「サイエンス」と共に世界2大科学誌といわれる「ネイチャー」電子版(30日付)に掲載された。
イ教授は論文の責任を負う責任著者(コレスポンディングオーサー)で、チェ博士は第1著者だ。

代謝工学=細胞の遺伝子を操作して特定物質を生産する技術。
代謝工学によりプラスチック、繊維、ディーゼル油、ガソリンなどの生産も可能だ。

リンク先に画像あり
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2013/09/30/2013093001125_0.jpg
2013/09/30 10:19
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/30/2013093001190.html

Microbial production of short-chain alkanes
429e16e3.jpg

http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/images/nature12536-f1.jpg
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12536.html



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