理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 腕ひしぎ十字固め(WiMAX) 2013/08/13(火) 13:49:11.24 ID:H6Q8PsnVP BE:1351233735-PLT(14000) ポイント特典

「チューブ列車」を提唱=最高時速1220キロ-テスラ創業者

 【シリコンバレー時事】米電気自動車(EV)専業テスラ・モーターズ創業者で最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏(42)は12日、チューブの中をカプセル型の乗り物が走る次世代交通システム「ハイパーループ」構想を発表した。
実現すれば、サンフランシスコ-ロサンゼルス間(約600キロ)を35分で結べるという。

 構想では、空気抵抗を減らすために減圧したチューブの中を、リニアモーターカーのように電磁力で駆動するカプセルを走らせる。最大28人乗りで最高時速は1220キロ。
電力はソーラーパネルから供給する。「既存の交通手段と比べ、安全で速く、コストも安い」としている。
 総事業費は推定60億ドル(約5800億円)で、実用化には早くても7~10年かかるという。
カリフォルニア州政府は2030年ごろの全線開通を目指すサンフランシスコ-アナハイム間(約800キロ)の高速鉄道整備に680億ドルを投じる計画だが、マスク氏は計画を変更し、ハイパーループを採用するよう訴えている。(2013/08/13-11:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013081300335

2
3
4
5
6
7
8

http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/b7018e8c919ecfef2d0ad2a48283fc91/35035881_001.png
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/aa19ddce43574af274ab0ad12af4ff31/35035881_002.jpg
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/4584a7e45ab018d03d23feeb4ca76eca/35035881_003.jpg
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/31516b028c2338a8c8e6cf442cdd3ba9/35035881_005.jpg
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/3d6f9e54db949644bc33248a0e692f53/35035881_006.jpg
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/6267090953146a19010a4e1c7236a4da/35035881_007.jpg
http://japan.cnet.com/storage/2013/08/13/cd1b32b93adb9a625385b1148baa0609/35035881_010.jpg
(全画像は下のリンクから)
サンフランシスコ-ロス間をわずか約30分--新交通システム「Hyperloop」とは [CNET Japan]
http://japan.cnet.com/news/service/35035881/



テスラCEO「チューブに入れたカプセルで輸送すれば速すぎワロタ」 時速1220km アメリカで実用化?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ウィンストンρ ★ 2013/08/12(月) 14:18:03.95 ID:???

長期間の飼育が難しいとされる国内唯一の淡水クラゲ「マミズクラゲ」の展示を滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)が1年以上続け、世界最長記録を更新している。成功の秘密は、水や空気をあえて循環させず、池で育ったエサを与えるなど本来の生息環境に近づける工夫だという。

マミズクラゲは体長約3センチで、全国の湖や池で生息が確認されている。一方、毎年同じ場所で発生するケースが少ないため採集が難しく、増殖も困難。
生態はよくわかっておらず、わずかな環境の変化で全滅することも珍しくないことから、国内での継続展示は碧南海浜水族館(愛知県碧南市)の105日が最長だった。

クラゲの幼生は「ポリプ」と呼ばれ、イソギンチャクのように小石などに固着し、水温が上がると先端からクラゲを発生させる。
クラゲになると自由に水中を泳ぎ回り、動物プランクトンを捕食しながら成長し、ポリプを生み出す。ポリプの状態でも分裂して増殖する。

琵琶湖博物館は昨年5月、岡山市の研究者からポリプの提供を受けて飼育を始め、クラゲを発生させた。
ポリプの増殖にも成功し、クラゲを安定的に確保できるようになったため同年8月2日に展示を始め、今月2日で丸1年が過ぎた。

クラゲを飼育する際は通常、卵の状態から水中で孵化するプランクトンを餌に使うが、同館では、敷地内の池で育った10種類程度のプランクトンを捕獲して与えている。また、濾過装置や空気ポンプを使用せず、水の循環が少ない池の環境に近づけるよう工夫している。

世界でも例のない長期展示を続けていることから海外の研究者からの注目も集めているといい、同館の楠岡泰学芸員は「飼育方法を確立させて、謎の多いマミズクラゲの生態解明に結びつけたい」と話している。
マミズクラゲは無料で見学できるコーナーに展示している。問い合わせは琵琶湖博物館へ)。

ソース MSN産経 関西版
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130812/wlf13081212390001-n1.htm
画像 滋賀県立琵琶湖博物館が1年超の展示に成功したマミズクラゲ(同館提供)
1

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130812/wlf13081212390001-n1.jpg



【生物】琵琶湖博物館(滋賀県草津市)が〝世界記録〟更新中! マミズクラゲ1年超え展示の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 22:21:23.97 ID:???

2013年8月7日
独立行政法人理化学研究所
乳児難治てんかんの突然死抑制効果の発見
-興奮性神経細胞ナトリウムチャネル発現低下が鍵-

てんかんには多くの種類があり、その過半数が遺伝子的な要因によると考えられています。
乳児難治性てんかんの「乳児重症ミオクロニーてんかん」は、生後1年以内に熱誘起性のけいれん発作で発症し、自閉症や知的障害など神経発達障害の合併症だけでなく、突然死をも引き起こす疾患です。
この疾患では約8割の患者から神経細胞の情報伝達に関わるナトリウムチャネル遺伝子の1つであるSCN1Aの変異が見いだされています。

理研の研究者らを中心とした共同研究グループは、これまでに、SCN1A遺伝子がつくるタンパク質「Nav1.1」が神経細胞の興奮を抑える抑制性神経細胞の1種の「パルブアルブミン(PV)陽性抑制性神経細胞」で多く発現すること、またSCN1A遺伝子を変異させたマウスがてんかんを発症することなどを明らかにしてきました。

今回、共同研究グル-プは、マウスを使い特定の神経細胞のみでSCN1A遺伝子を欠損させてNav1.1の脳内分布を詳細に調べるとともに、てんかん発作、運動失調、突然死などの症状についてそれぞれ異なるモデルマウスで比較しました。
その結果、全ての細胞でSCN1A遺伝子を欠損させた場合より、抑制性神経細胞だけで欠損させた場合のほうが、より早い時期に多くの突然死を引き起こすことが分りました。
また、興奮性神経細胞だけでSCN1A遺伝子を欠損させたマウスでは、てんかん発作やそれに伴う突然死は見られませんでした。

さらに、抑制性神経細胞だけでNav1.1を半減させたマウスで興奮性神経細胞のNav1.1も半減させると、マウスの致死性が大きく改善しました。
このことは、抑制性神経細胞だけでNav1.1を半減させたマウスにおいて、症状をさらに悪化させていた細胞は、Nav1.1を持つ興奮性神経細胞だったことを示します。
一方、PV陽性抑制性神経細胞では、わずかなNav1.1の欠損が自発的なてんかんを引き起こすのに十分なことを初めて発見しました。
これは、PV陽性抑制性神経細胞におけるNav1.1の減少と、それに伴う機能低下が乳児重症ミオクロニーてんかんの発症の根幹に関わっていることを示すものです。

今回の研究で、Nav1.1がPV陽性抑制性神経細胞に高濃度に発現することを確認したほか、特定の興奮性神経細胞にも発現すること、さらにモデルマウスによる実験で、興奮性神経細胞と抑制性神経細胞でのNav1.1発現の半減が、発症に対してそれぞれ相反する効果をもっていることが明らかになりました。
これらから、今後、有効で副作用の少ない治療法を開発するには、抑制性神経細胞、とりわけPV陽性抑制性神経細胞に治療のターゲットを置くことが重要であることが分かってきました。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター 神経遺伝研究チーム
チームリーダー 山川 和弘 (やまかわ かずひろ)

01

▽理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130807_1/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130807_1/



【神経】乳児難治てんかん「乳児重症ミオクロニーてんかん」 突然死抑制効果の発見/理化学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/12(月) 21:55:10.63 ID:??? BE:143814522-2BP(1056)

 宇宙誕生の謎に迫る大型実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」の意義や国内誘致について検討する日本学術会議の検討委員会(委員長=家泰弘東京大教授)は12日、「本格実施のゴーサインを出すことは時期尚早」などとする提言案をまとめた。


 現時点での誘致は適当でなく、十分な検討期間が必要との見解を示したもので、同会議幹事会に諮った上で、審議を依頼した文部科学省に提出される。

 検討委では6月から6回にわたり、約8300億円とされるILC建設費の各国の負担の見通しや、国内誘致のメリットやデメリットを議論した。

 提言案は、素粒子物理学分野におけるILCの学術的意義は十分に認められると評価する一方、「国内の実施体制、必要経費の国際分担など重要事項に関して不確定要素がある」と指摘した。
今後2~3年かけて、有識者や政府が集中的に調査を進めることも提言した。

 ILC計画に関わる国内の研究者らによる「立地評価会議」は近く、国内候補地を北上山地(岩手県、宮城県)か脊振山地(福岡県、佐賀県)に一本化し公表する予定。
誘致を最終的に決めるのは政府だが、科学者の集まりである日本学術会議が慎重な姿勢を示したことが政府の判断に影響する可能性もある。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130812-OYT1T00606.htm
37941426.jpg



【素粒子】「国際リニアコライダー(ILC)の誘致は時期尚早」…日本学術会議が提言案/国内誘致活動に影響かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 垂直落下式DDT(愛知県) 2013/08/13(火) 12:31:25.18 ID:MIoJngMP0● BE:4908687089-PLT(12100) ポイント特典

韓国の科学技術の水準が技術大国の米国を100点として比較した評点で77.8点にとどまったことが分かった。

韓国未来創造科学部(省に相当)と韓国科学技術企画評価院は、「第3次科学技術基本計画」に基づき、国家戦略技術120項目について、韓国と米国、欧州連合(EU)、中国、日本の技術水準を比較した。
米韓以外の評点は、EUが94.5%、日本が93.4%で韓国を大きく上回り、中国は67.0点だった。

中国は全体の技術水準では韓国に劣ったが、航空・宇宙分野では韓国を11.5点も上回る78.3点だった。
今回の調査は科学技術基本法が2年ごとに国の重要技術の水準を調査するよう義務付けているもので、対象項目は電子・情報通信、医療、バイオ、航空宇宙、ナノテク・素材、機械・製造・工程など10分野にわたる。

調査は韓国の産業界、学界などから推薦を受けた専門家約2000人を対象にアンケートを行う方式で、論文・特許分析も並行して行われた。
韓国科学技術企画評価院のチェ・ハンリム博士は
「今後は政府予算を航空・宇宙など競争力が劣る分野に集中すべきだ」と指摘した。

詳細 Yahoo!ニュース 2013/8/13
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130813-00000423-chosun-kr
7



【速報】 科学技術のレベル比較 米国100・日本93.4・韓国77.8・中国67.0の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エタ沈φ ★ 2013/08/13(火) 19:25:00.77 ID:???

心臓まひを起こし死の淵に立った人が時に経験する、まぶしい光などの鮮明な「臨死体験」は、科学的に説明できるかもしれないとする研究論文が12日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。脳は、血流が停止した後も30秒程度、活動を続けることが分かったという。

研究を行った米ミシガン大学(University of Michigan)の科学者らは、実験用ラット9匹に麻酔薬を投与して心停止を誘発させ、脳電図を記録した。その結果、心臓が停止してから30秒間にわたり脳の活動が急増し、精神状態が非常に高揚していることが分かった。

研究に参加した同大学のジョージ・マシャワー(George Mashour)教授(麻酔学・神経外科学)は、「脳の活動レベルが高いことに驚いた」と話す。「臨死状態では、意識がある状態を示す電気信号の多くが覚醒状態のレベルを上回っていたことが分かった。これは、臨床死の初期段階において、脳が系統立った電気活動を行うことが可能であることを示唆している」。
同様の結果は、窒息状態のラットの脳活動にもみられたという。

論文の主著者、ジモ・ボルジギン(Jimo Borjigin)氏は、「心停止中の酸素の減少、または酸素とブドウ糖の減少によって、意識的過程の特徴である脳活動が刺激される可能性が、この研究で示された。また、心停止を経験した多くの患者が語る臨死体験を説明するための、初めての科学的枠組みが提供できた」と話す。

心停止から蘇生した患者の約20%が、医師らが臨床死と呼ぶ段階でなんらかの視覚的な経験をしたと報告している。

8月13日 AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961664/11179357

PNAS
Surge of neurophysiological coherence and connectivity in the dying brain
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/08/1308285110.abstract?sid=b8e90947-0751-4af0-a85a-e1fec25d387f
16b02d31.jpg



【脳神経】臨死体験の科学的解明に前進、心停止後に「脳が活発化」 /ミシガン大学の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ