理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 01:49:11.79 ID:???

サルもアイコンタクト? 仲間多いとまばたき頻繁


チンパンジーやニホンザルなど大きな群れで生活する霊長類は、まばたきをコミュニケーション手段として使っている可能性がある―。

人同士が目を合わせるアイコンタクトにも似た行動が、他の霊長類にも見られることをうかがわせる研究結果を、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)などのチームが霊長類を観察してまとめ、米オンライン科学誌プロスワンに1日発表した。

対象は日本モンキーセンター(愛知県)、八木山動物公園(仙台市)、千葉市動物公園(千葉市)で飼育される71種類計141匹の霊長類。

2013/06/01 06:09 【共同通信】
_____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/01 06:09配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060101001233.html
no title

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013060101001237.-.-.CI0003.jpg

▽関連
京都大霊長類研究所
霊長類のまばたきはコミュニケーションツール - 71種の霊長類のまばたきの比較研究から-
http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/publication/tomonaga/Tomonaga2013-Plos.html
PLOS ONE
Eye-Blink Behaviors in 71 Species of Primates
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0066018



【霊長類】サルもアイコンタクト?仲間多いとまばたき頻繁 コミュニケーション手段として使用/京都大霊長類研究所などの続きを読む

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1: 130依頼35-130@pureφ ★ 2013/06/09(日) 16:46:52.40 ID:???

「ノイズ」を無視しやすい人はIQが高い?:研究結果

集中して思考するあまり、自分の身の回りには無関心でぼうっとしているように見える教授、というのは昔からよくあるイメージだ。最新の研究が本当であれば、そのイメージは適切なのかもしれない。

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http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/05/6602332085_60b6526b99_z-1.jpg
Photo:Michael Dales/Flickr

集中して思考するあまり、自分の身の回りには無関心でぼうっとしているように見える教授、というのは昔からよくあるイメージだ。『Current Biology』誌に掲載された最新の研究が本当であれば、そのイメージは適切なのかもしれない。

この研究では(一般的な知能を不正確ながらも測定する)IQのスコアと、「背景の視覚的ノイズ」と間違えられやすい画像を無視する傾向とが、相関関係にあることが示された。

研究で行われた視覚テストでは、明るい色の背景に暗い色の複数の棒で描かれたパターンが存在し、それが右または左へと移動するという映像が利用された。被験者は棒のパターンの移動方向を質問され、その回答にかかる時間が測定された。実験のあいまに、被験者たちは標準的なIQテストを受けた。

この研究のキーポイントは、パターンの画像のサイズ(暗い色の棒が画面に占める割合)をさまざまに変えたことだ。
棒が画面の大半を占めることもあれば、真ん中に小さなサイズで集まることもあった。

実験によると、画像が小さい場合はIQのスコアと反応の速さがおおむね相関関係になった。つまり、IQスコアが高い人ほど、動きの方向を素早く把握することができた。論文ではこれについて、おそらく課題に集中する能力が関係していると推測している。

ところが、画像が大きくなるとこの傾向は正反対になった。IQのスコアが高いほど、パターンの移動方向を認識するのにかかる時間が増えたのだ。

論文では、これもまたその人の集中力が影響しているのではないかと指摘されている。普通、画像が画面の大半を占める場合には、その画像はたいてい気を散らすものでしかないとして背景として忘れられやすい。この観点からすると、IQスコアが高い人ほど気を散らすものを除去するのが得意であり、それゆえに大きな画像を背景に過ぎないと無視する傾向が強くなる。その結果、大きな画像の動きを実際に記録するまでの集中の時間が長くなる、というのだ。

われわれはこの問題を、背景にある気を散らすものの無視と、課題への集中という点で考えているわけだが、論文で著者たちは、ここで現れているのは実は2つのことであり、その2つが脳の映像処理システム内で同じリソースを奪い合っているのではないかと示唆している。つまり意識的な脳は、認識する必要があるものが何で、無視できるのが何かを理解しようとするが、このプロセスがパターンの動きを特定しようとしている脳のどこかの部分とリソースを奪い合っているというのだ。この観点においては、IQテストのスコアが高い人ほど、意識的思考の邪魔をする不必要な背景映像を除去するプロセスに、より多くの時間をかけている傾向があるということになる。

それでは、パートナーの新しいヘアスタイルに気がつかなかった場合でも、それはIQが高いせいなので大丈夫、ということなのだろうか。おそらくは。この実験結果は一般的傾向にすぎず、たとえ集合的傾向が明らかであったとしても、個人によってさまざまな違いがある。さらには、IQスコアが測定する知性が何を意味しているかという問題もある。

TEXT BY JOHN TIMMER TRANSLATION BY RYO OGATA, HIROKO GOHARA/GALILEO
WIRED NEWS 2013.5.31 FRI
http://wired.jp/2013/05/31/if-everything-fades-into-the-background-you-may-have-a-high-iq/

A Strong Interactive Link between Sensory Discriminations and Intelligence
Michael D. Melnick, Bryan R. Harrison, Sohee Park, Loisa Bennetto, Duje Tadin
Current Biology - 3 June 2013 (Vol. 23, Issue 11, pp. 1013-1017)
http://www.cell.com/current-biology/retrieve/pii/S0960982213004946



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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 12:01:48.59 ID:???

土星の衛星ディオネにも地下海が存在する可能性

【2013年5月30日 NASA】
氷で覆われた土星の衛星ディオネは一見変化に乏しいが、NASAの探査機「カッシーニ」の観測から、その地下に液体の海が存在しているらしいことや、かつて活動的だった可能性があることがわかってきた。
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画像は、ディオネの北半球に800kmにわたって伸びるJaniculum Dorsa(注)と呼ばれる隆起地形だ。
NASAの探査機「カッシーニ」の地形データから、その氷殻が大きく褶曲していることがわかり、過去にもっと高温であったことが示唆されている。

Noah Hammondさん(米ブラウン大学)によれば、この要因としてもっとも可能性が高いのが地下の海の存在だという。
土星の潮汐力による伸縮で発生した熱は、衛星の核と外殻が離れている場合に大きく増幅される。

また、氷などを噴き出す土星の衛星エンケラドスのような割れ目の跡も見つかっていることから、ディオネにもかつて活動的な時期があったのかもしれないと考えられている。
エンケラドスだけが現在も活発であり続ける理由については、エンケラドスの方が土星に近いので受ける潮汐力が大きい、岩石の割合が大きいので熱が多く発生する、などが考えられるものの、はっきりとはわかっていない。

エンケラドスのほか、同じく土星の衛星タイタンや木星のエウロパなどは地下に海が存在すると考えられており、地球外生命を探る対象として注目されている。
今回のような観測結果を見ると、ディオネのような一見変化のない氷の衛星にも地下の海は当たり前に存在しているのかもしれない。
_____________

▽記事引用元 AstoroArts 2013年5月30日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/05/30dione/index-j.shtml

カッシーニが観測したJaniculum Dorsa周辺の地形。1~2km隆起している。(提供:NASA/JPL-Caltech/SSI/Brown)
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http://www.astroarts.jp/news/2013/05/30dione/janiculum_dorsa.jpg



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1: 依頼35-162@白夜φ ★ 2013/06/09(日) 11:25:49.76 ID:???

[プレスリリース]
マウスも絵画を見分けられることを発見

研究
2013/06/07 慶應義塾大学

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慶應義塾大学渡辺茂名誉教授は、これまでにハトやブンチョウが絵画を見分けられることを報告してきましたが、このたび、マウスも絵画を見分けることが可能であることを実験により突き止めました。

はじめにマウスがカンディンスキーとモンドリアンのどちらの絵の近くに長く滞在するかを調べましたが、ほとんどのマウスは滞在時間の差(好み)を示しません。ピカソとルノアールでもやはり好みを示しません。
しかし、一方の絵を見ているときにはモルヒネを注射し、他方の絵の時には生理食塩水を注射すると、マウスは明らかにモルヒネを注射される絵の近くに長く滞在するようになりました。
さらにタッチスクリーンを使って、一方の絵にタッチするとミルクが貰えるように訓練すると絵の区別ができるようになりました。
これまでマウスの視覚認知能力は高くないとされてきましたが、この研究はマウスもある程度高次な視覚認知ができることを示したものです。

この研究成果は米国科学誌 PLOS ONE オンライン版に6月7日(日本時間)に掲載されました。
http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0065335 外部サイトへのリンク)
________________

▽記事引用元 慶應義塾 報道発表一覧 2013/06/07 配信記事
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c4beh.html

▽プレスリリース全文(PDF/562KB)PDF
マウスも絵画を見分けられることを発見
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000c4beh-att/130607_1.pdf

▽関連スレッド(過去ログ)
【生物】ブンチョウは印象派よりキュビズムが好き 人間以外の動物でも、人間が作った絵画に好き嫌いを示すことを初めて証明/慶應大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293779926/

*ご依頼いただきました。



【心理】マウスも絵画を見分けられることを発見/慶應大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 01:54:37.49 ID:???

世界で唯一の白いゴリラ、近親交配でアルビノに 研究
2013年06月07日 11:52 発信地:マドリード/スペイン

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【6月7日 AFP】世界で唯一確認されていたアルビノ(先天性色素欠乏症)のゴリラで、スペイン・バルセロナ(Barcelona)動物園で数十年間にわたりスター級の人気を博した「スノーフレーク(Snowflake)」の色素欠乏症は、近親交配が原因だったという研究が5日、同動物園で発表された。

スノーフレークは、かつてスペインの植民地だったアフリカの赤道ギニア共和国で捕獲された。
群れの仲間は皆ハンターに殺され、スノーフレークだけが1966年にバルセロナ動物園に連れてこられた。
2003年に皮膚がんで死ぬまで同動物園で暮らした。

絵はがきや観光ガイド、さらには科学誌ナショナル・ジオグラフィック(National Geographic)の表紙などに登場したスノーフレークは、バルセロナ市の非公式マスコットとして世界中で有名になった。

バルセロナの進化生物学研究所の研究チームは、死んだスノーフレークの体から採取した遺伝子の配列を解析して、スノーフレークの色素欠乏症が、両親から受け継いだ「SLC45A2」遺伝子の変異に起因するという結論を下した。

チームを率いるトマス・マルケス(Tomas Marques)氏は「色素欠乏症を発症させる遺伝子は、劣性遺伝子だ。
つまり、アルビノになるためには、色素欠乏症に対応する変異がある染色体を2つ持つ必要がある」とAFPに電話で語った。

スノーフレークの祖父がおそらく、劣性アルビノ遺伝子を持っていたのだろう、とマルケス氏は言う。
祖父の子孫の中の2匹がペアとなり、その結果、スノーフレークというアルビノのゴリラが誕生したのだという。
動物が父親と母親からそれぞれ1つずつ、2つの劣性アルビノ遺伝子を受け継ぐケースは非常に珍しい。

今回のゲノム配列解析結果は、英オンライン科学誌「BMCゲノミクス(BMC Genomics)」でも発表された。(c)AFP
______________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月07日 11:52配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2948676/10859585

▽関連
BMC Genomics
The genome sequencing of an albino Western lowland gorilla reveals inbreeding in the wild
http://www.biomedcentral.com/1471-2164/14/363/abstract



【生物】世界で唯一の白いゴリラ 近親交配でアルビノに 両親から受け継いだ「SLC45A2」遺伝子の変異に起因/スペインの続きを読む

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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/10(月) 18:47:24.11 ID:???

 ロボットカーや産業用ロボットが活躍するこの世界で、次に登場するのは“ロボット兵士”だろうか? アメリカ、イスラエル、イギリスなど一部の国が、殺傷能力をもつ自律型ロボットを開発中だ。人間の兵士のようなロボットがいずれ戦場に送り込まれるかもしれない
そのようなロボットとして、マシンガンや高性能ライフルを装備するモデルが複数考案されているほかロボット掃除機「ルンバ」を手がけるアイロボット社は、敵をスタンガンで攻撃するロボットを開発した。
アメリカ海軍は航空母艦から発着し、2トンの兵器を積んで攻撃できる無人航空機の試験飛行を行っている。

 推進派はそのメリットに注目する。疲れ知らずの兵士を使って戦闘ができる、死傷者が減らせるなどのメリットだ。
しかし、国際機関はこうした危険な技術やそれがもたらす潜在的リスクを懸念している。人権派の弁護士で、国連の超法規的・即決・恣意的処刑問題の特別報告者であるクリストフ・ヘインズ(Christof Heyns)氏にインタビューし「致死能力をもつ自律型ロボット」(lethal autonomous robots:LARs)と呼ばれるこれらロボット兵士についてまたその開発に慎重になるべきかについて話を聞いた。

◆あなたは致死能力をもつ自律型ロボットの開発の一時停止を求めていますね。どんなところを懸念していますか?

 戦場で求められる判断をロボットが下せるでしょうか。(例えば、)戦闘員と民間人を識別するといったような。
ロボットは国家が戦争をしやすくする可能性があり、(また)それゆえに独裁者が自国民を制圧する目的にも使われかねない。
もしロボットが制御不能になったら、誰が責任をとるのでしょうか。機械が人間を殺すことは許容されることでしょうか。

◆多くの国がミサイルや爆弾といった致死能力のある自動兵器を以前から保有しており、言うまでもなく無人航空機の使用も増えています。それらとロボット兵士の大きな違いは?

 爆弾も無人航空機も“自律的”ではありません。そこが決定的な違いであり、それこそがLARsを懸念する理由です。
無人航空機は人間が操作に関わっていますが、LARsはそうではない。殺すか殺さないか、誰を殺すか、機械が決定を下すのです。

◆法的、人道的、外交的にリスクのあるロボット兵士ですが、使用にはメリットもありますか?

 そうですね、推進派はロボットを使ったほうがより標的を絞り込めるため、民間人の犠牲を減らせると主張しています。
また、ロボットは(特定の敵に関する戦略的)情報を取得でき、それをわれわれが入手・処理することが可能になるかもしれません。しかしそれはやはり、安易な戦争につながるおそれがあります。

ソース:ナショナルジオグラッフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130610001&expand
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/68046_0_600x411.jpg



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