理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/09/20(金) 23:06:51.33 ID:???

森口氏、論文14本に不正 東大調査発表

 
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を臨床応用したと虚偽発表した森口尚史氏を雇用していた東京大は20日、森口氏が関わった論文や投稿など68本のうち、14本で不正があったとの調査結果をまとめ発表した。

東大によると、2012年に発表された論文に掲載された図が、米研究機関のホームページからの盗用だったことが確認された。
他の13本の調査では森口氏がデータや実験ノートなどの証拠を提出せず、証拠隠滅と立証妨害の不正に当たると判断した。

14本のうち5本の論文は既に撤回された。東大は全て撤回するよう森口氏らに勧告する。

2013/09/20 17:49 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/09/20 17:49
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092001001780.html

▽関連リンク
東京大学 記者発表一覧
森口尚史氏による研究活動の不正行為に関する調査報告
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_250920_j.html
プレスリリース全文
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/public01_250920_j.pdf



【捏造】森口尚史氏 論文や投稿など68本のうち14本に不正 東大調査発表の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/19(木) 21:43:24.51 ID:???

JAXA 宇宙航空研究開発機構は、2014年末にH-IIAロケットで打ち上げ予定の小惑星探査機『はやぶさ2』と共に打ち上げられる相乗り小型衛星として、3機関からの候補人工衛星3機が審査を通過したと発表した。

相乗り小型衛星とは、主となる人工衛星の重量がロケットの搭載能力より小さい場合、余剰の搭載能力を50センチ角、50キログラムより小型の衛星の打ち上げ機会として提供するJAXAのプログラム。
H-IIAロケットでは、2009年にH-IIAロケット15号機で温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と共に6機の小型衛星が打ち上げられて以来、3回の相乗り機会があり、今年度は地球観測衛星『ALOS2』や全球降水観測計画『GPM』と共に相乗り打ち上げが予定されている。
2014年に打ち上げられる予定の『はやぶさ2』相乗りについて、今年4月から搭載候補の募集が始まっていた。

審査を通過した3機のうち、1位通過となった東京大学・JAXA共同研究による『PROCYON(プロキオン)』は、重量約59キログラムの衛星。
50キロ級超小型衛星で、ミッションとして将来深宇宙探査を行うための技術実証を予定している。
X帯での通信実験や、観測対象の近傍を通過しながら撮影するフライバイ撮像などを行う。
共同実施機関としてISAS(宇宙科学研究所)、東京理科大学、北海道大学、明星大学などが参加している。

2位通過となったのは、多摩美術大学による『ARTSAT2-DESPATCH(アートサット2 デスパッチ』重量約30キログラムの衛星。
衛星からの通信(テレメトリ)をソーシャルネットワークを用いて共同受信する、衛星搭載の各種センサーのデータから、コンピュータが「宇宙生成詩」を送信する、3Dプリンタによる造形物を衛星に搭載する「深宇宙彫刻」などを予定している。共同実施機関は東京大学。

3位通過となったのは、九州工業大学による『しんえん2』。重量約15kgと今回の候補の中では最も小さい衛星となる。
熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)による衛星の制作と宇宙での実証、遠距離での衛星との相互通信実験などを予定していいる。共同実施機関は鹿児島大学。

今後は、ロケットの余剰搭載能力の解析や、主衛星である『はやぶさ2』への影響などを確認し、2014年3月には今回選定3機それぞれの搭載の可否、搭載可能な機数などが明らかにされる予定だ。

a4fb0619.jpg

レスポンス
http://response.jp/article/2013/09/19/206736.html

東京大学/JAXAによる『PROCYON(プロキオン)』
http://response.jp/imgs/zoom/604303.jpg

多摩美術大学による『ARTSAT2-DESPATCH(アートサット2 デスパッチ』
http://response.jp/imgs/zoom/604304.jpg

九州工業大学による『しんえん2』
http://response.jp/imgs/zoom/604305.jpg

JAXA
http://aerospacebiz.jaxa.jp/jp/ainori/data/topics_130913.pdf



【宇宙】「はやぶさ2」相乗り小型衛星 候補3機がJAXA審査を通過~東大・多摩美・九工大の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/19(木) 15:46:24.13 ID:???

子どもの読み書き障害、病態解明 大脳活動に異常発見


知能は正常なのに、文字の読み書きに支障がある子どもの発達障害は大脳の2カ所の活動に異常があって起きていることを発見したと、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)精神保健研究所の北洋輔研究員と稲垣真澄部長らが19日付の英科学誌ブレイン(電子版)に発表した。

研究チームは「読み書き障害が本人の努力不足や環境で引き起こされるという偏見を解消する成果だ」としている。

脳のどの部位が働いているかを画像で判定できる機能的磁気共鳴画像装置で、健常な成人、健常な子ども、読み書き障害と診断された子どもを対象に、日本語の音韻処理をしている間の大脳活動を調べた。

2013/09/19 10:10 【共同通信】


▽記事引用元 47NEWS 2013/09/19 10:10
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091901000897.html

脳を水平に輪切りにしたfMRI画像(右が前)。
丸で囲まれた明るい部分が基底核で、読み書き障害では音韻処理をしていない場合でも活動している(国立精神・神経医療研究センター提供)
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http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091901000901.-.-.CI0003.jpg

▽関連
国立精神・神経医療研究センター プレスリリース
「読み書き障害児」の脳活動の異常を発見
~発達性読み書き障害(ディスレクシア)の神経学的な病態を解明~
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130919.html



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1: ベガスφ ★ 2013/09/19(木) 23:09:40.26 ID:???

"ローム、世界最小の半導体開発 スマホの小型化に応用も"

ロームは19日、世界最小の半導体や抵抗器の開発に成功したと発表した。
砂粒程度の大きさしかなく、スマートフォンの小型化などが期待できるという。
補聴器や内視鏡などの医療分野にも展開したい考えだ。

開発した抵抗器は縦0・3ミリ、横0・15ミリで、従来品よりサイズを56%小さくした。
さらに小さい縦0・2ミリ、横0・1ミリの抵抗器の開発も進めている。
半導体は縦0・4ミリ、横0・2ミリで体積を82%小さくした。

抵抗器は電流を制御するのに不可欠な部品で、スマホには約200個使われている。
サイズを小さくすることで、スマホの小型化ができるようになるという。

2

http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091901001882.-.-.CI0003.jpg
2013/09/19 19:13
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091901001775.html

ROHM
http://www.rohm.co.jp/web/japan/
全く新しい工法を用いて、微細化の限界を超えた※世界最小部品「RASMID(ラスミッド)Rシリーズ」
モバイル機器のさらなる小型化に貢献
http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2013-09-19_news&defaultGroupId
3

http://www.rohm.co.jp/image/image_gallery?uuid=77e82de5-f0ae-479c-9ce7-3942f9effa81&groupId=11546&t=1379569452632.jpg



【これはすごい!】世界最小の半導体開発、スマホの小型化、補聴器や内視鏡などの医療分野にも展開 /ROHMの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/09/19(木) 06:37:27.51 ID:???

米国の研究チームが、車を運転するテレビゲームを高齢者にやらせたところ脳の認知力が改善したとの結果をまとめた。過去にも、ゲームが高齢者の脳に効果があったとの研究内容が発表されている。

娯楽として楽しむだけでなく、今後の高齢化社会でゲームが重要な役割を果たすかもしれない。


米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のアダム・ガザレイ博士が率いる神経科学の研究チームは、高齢者の脳にゲームが与える影響に関する論文を英科学誌「ネイチャー」2013年9月5日号で公表した。

被験者は60~85歳の46人で、4週間にわたって計12時間「ニューロレーサー」という3Dのカーレースゲームをやらせた。プレーヤーはパソコンの画面に映し出される車を、コントローラーで操作して正しく動かす。
「運転中」に風が吹いたり、坂道をクリアしたりする。画面上に特定の色や形をした「サイン」が現れたら、右手の指でコントローラーを操作して消さなければならない。こうした動きで実生活に必要な集中力、臨機応変な対応力、記憶力を試験した。

ゲームのように複数の作業を同時にこなす「マルチタスク能力」は、加齢によって劣化するのが常。だが4週間の実験の結果、被験者の点数はゲームをプレーしなかった20代よりも高く、マルチタスクのレベルは6か月後も維持されていたという。

ニューロレーサーは、ガザレイ博士のチームが特別に開発したゲームだ。ネイチャー誌では、この実験により、適切に設計された訓練方法があれば、加齢で衰えた認知力を改善できる可能性があることを示したとしている。

類似の研究はほかにもある。米アイオワ大学では、別のテレビゲームで実験した。2013年5月6日付のAFP通信の記事によるとゲームは、プレーヤーが、最初の画面で道路標識や車の絵が短時間表示されている間に絵柄を覚え、次の画面で出てくる選択肢のなかから2つを当てる「ロードツアー」というもの。正答率が低いと次のレベルに進めず、段階を追って難しくなる。

被験者は、「ロードツアー」を続けたグループと、電子版のクロスワードパズルをやらせたグループに分けた。
1年後の再測定で、最低10時間ロードツアーをプレーした組の認知能力は3歳、14時間の組は4歳、それぞれ若返ったという。クロスワードパズルのグループと比較すると、認知能力は1.5歳~7歳近くも若返りを見せたそうだ。論文は米科学誌「プロスワン」に掲載された。

海外の医療事情に詳しい専門紙の記者に取材すると、「科学的なエビデンスが十分積み上がっていないと、数本の論文だけで結論を出すわけにはいきません」と前置きしたうえで、「論文が、権威のあるネイチャーやプロスワンに掲載されている事実を踏まえると、研究の成果に一定の信頼があると考えられます」と話す。
いいかげんな内容の論文なら審査段階で落とされるし、教育機関や国が補助金を支給せずに研究自体がとん挫しているはず、というわけだ。事実、2008年には米イリノイ大学で、あらかじめ「研修」を実施した60~70歳の被験者が、自力で都市を建設する複雑なシミュレーション型テレビゲームに挑戦したところ、「研修なし」のグループより記憶力や推理力、変化したものを特定する能力が改善したという研究結果もあった。
「テレビゲームと高齢者の脳」は、全米の複数の研究機関で数年にわたって取り上げられているテーマなのだろう。

ただ、「ネイチャー」でガザレイ博士が「ゲームが万能薬だと考えてはならない」と警告しているように、どんな種類のゲームでも高齢者の認知力を改善するわけではない。専門紙の記者も、ガザレイ博士の実験で使われた「ニューロレーサー」が「特注」だった点を指摘し、「試験結果を導くためにプログラムされており、市販されているゲームとは違う」と話す。しかし裏を返せば、「ニューロレーサー」の要素を取り込んだ類似のゲームを開発すれば、さらなる成果が期待できるかもしれない。

従来はチェス、日本なら囲碁や将棋といったボードゲームが高齢者の「脳トレ」になると言われていた。
これからはテレビゲームが、脳の活性化にひと役買う時代になる可能性はある。

3

http://www.j-cast.com/2013/09/15183203.html



【脳科学】「テレビゲームが高齢者の脳を活性化」 米UCSFの研究論文、「ネイチャー」に掲載の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/19(木) 15:38:29.64 ID:???

がん切除、切開位置を投射 手術精度向上、高知大が開発


肺がん患者をコンピューター断層撮影(CT)して把握した病巣や骨などの場所から、
胸部の最適な切開位置を決めて体に投射し、がんを切除する―。
手術の精度を向上できるこんな技術を高知大医学部(高知県南国市)が開発し、19日発表した。

患者の胸に小さな穴を開け、体への負担が少ない胸腔鏡手術と組み合わせ、既に10回以上実施しているという。
 
この技術は、CTで得た患者の体の断面図を使い、専用ソフトで作ったがん組織や骨の画像に切開位置の表示を加え、
プロジェクター(投影機)により患者の体に映し出す仕組み。

2013/09/19 10:42 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/09/19 10:42
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091901000958.html

最適な切開位置を決めるため、患者の体に投射されたがん組織や骨の画像(高知大医学部提供)
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http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091901000963.-.-.CI0003.jpg



【医療技術】がん切除 CTで得た患者の体の断面図を使い、切開位置を決めてプロジェクターで体に投射 手術精度向上/高知大が開発の続きを読む
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