理系にゅーす

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1: バックドロップホールド(大阪府) 2013/08/01(木) 09:35:10.33 ID:/gDd8ETb0● BE:2527333867-PLT(12001) ポイント特典

信越化学工業はスマートフォン(スマホ)や電気自動車(EV)に搭載するリチウムイオン電池の新材料を開発した。電池で蓄えられる電気の量を最大10倍に増やせるため、スマホの使用時間を延ばしたり、電池を小型にしたりできる。3~4年後に量産し、国内外の電池大手に供給する方針だ。次世代電池材料の開発では日本の素材企業が先行している。
信越化学の参入でより多くの電気をためる技術の開発が加速しそうだ。

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http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD3106M_R30C13A7MM8000/?dg=1



スマホの電池容量10倍の開発に成功! ガラゲー(笑)の続きを読む

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1: レッドインク(青森県) 2013/07/31(水) 11:32:37.41 ID:RfwJtEGE0 BE:2211120285-PLT(12004) ポイント特典

ネパールでトラの生息数が増加、「人間の保護」も課題に

ネパール政府の調査によると、同国に野生で生息するロイヤルベンガルトラの数が過去5年間で63.6%増え、198頭となったことが分かった。密猟などによる個体数の減少で絶滅が危惧される同トラだが、ネパールでは2020年までに2010年時点の推計125頭から倍増させることを目指している。

世界自然保護基金(WWF)と米国の協力で行われた今回の調査の結果について、国立公園・自然保護当局の生態学者マヘシュワール・ダカル氏は「非常に勇気づけられる」とした上で、「数の増加でトラ保護に向けたわれわれの責任と課題も増した」と述べた。

専門家たちは、トラの個体数増加について、密猟の取り締まり強化や国立公園など生息地の効果的な管理が奏功したものだと指摘している。

一方、トラの数が増えたことで、生息地では人間と接触する機会も増えている。当局者によれば、国立公園周辺では昨年、7人がトラに襲われ死亡した。2011年の4人から増加しており、周辺住民もまた「保護改善」を訴えている。

100頭以上のトラが生息するチトワンの村長は、「政府はトラの保護計画を作っているが、人間をトラから守る計画も考えるべきだ」と現地紙に語っている。
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http://amd.c.yimg.jp/amd/20130731-00000056-reut-000-1-view.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000056-reut-int



ネパール「虎が絶滅の危機だから虎の数増やすよー」 →虎に襲われる人が増加の続きを読む

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1: ジャーマンスープレックス(東京都) 2013/07/31(水) 09:58:36.09 ID:/onlrrp3P BE:782961326-PLT(12113) ポイント特典

ウナギの完全養殖、実用化へ 「餌の謎解明」幼生の9割生育
ウナギ・マグロ取引の世界的な規制強化が確実視される中政府は、天然資源に頼らない完全養殖の大規模な商業化を実現する方針を決定、国を挙げた研究が進んでいる。

[産経新聞]

日本人に親しまれてきたウナギとマグロが近い将来、食べられなくなるかもしれない。生息数の激減で漁獲や取引の世界的な規制強化が確実視されているからだ。そんな状況を打開しようと、政府は天然資源に頼らない完全養殖の大規模な商業化を平成32年までに実現する方針を決定、国を挙げた研究が進んでいる。

 国際自然保護連合(IUCN)は7月、乱獲で激減しているニホンウナギを、絶滅危惧種としてレッドリストに載せるか本格的な検討を開始した。
クロマグロは22年のワシントン条約締約国会議で国際取引の全面禁止が提案され、日本などの反対で否決されたが、漁獲量管理の厳格化を求める国際世論は強まっている。日本の食文化を絶やさないためには養殖が不可欠だが、天然の稚魚を育てる普通の養殖は、結局は天然資源の動向に左右されてしまう。抜本的な解決策は成魚から採卵して人工授精し、また成魚に育てる完全養殖の実用化だ。

 ウナギの完全養殖は22年、水産総合研究センター(横浜市)が世界で初めて成功した。ただ、卵から幼生のレプトセファルス、稚魚のシラスウナギ、成魚へと育てる養殖サイクルのうち、幼生は餌が不明なため9割以上が死んでしまい、実用化には至らなかった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/31/news045.html

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【朗報】ウナギの完全養殖、実用化への続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/28(日) 23:28:54.55 ID:???

アブラヤシのゲノム解読=種子殻の厚さ決める遺伝子発見-マレーシアなど


世界で生産される植物油の3分の1を占めるパーム油の原料、ギニアアブラヤシの全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、主要生産国マレーシアのパーム油庁や米コールドスプリングハーバー研究所などの研究チームが英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 
パーム油は実の果肉だけでなく、殻に包まれた種子からも採れる。
殻が厚く油の収量が少ない品種と、殻が薄く収量が多い品種があるが、研究チームはこの殻の厚さを決める遺伝子「SHELL」を発見した。
苗木の段階でどちらの品種か判別でき、農園全体のパーム油生産量を増やせると期待される。
 
ギニアアブラヤシは西アフリカ原産で、マレーシアなど東南アジアでも盛んに栽培されている。
パーム油は揚げ油やマーガリン、せっけんなどのほか、近年はバイオ燃料用の需要も増えている。
単位面積当たりの収量が増えれば、農園拡大のため熱帯雨林が伐採されるのを抑えられるかもしれないという。(2013/07/27-17:50)

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/07/27-17:50配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013072700248
ギニアアブラヤシの種子殻が厚い品種(左の写真左側)と薄い品種(同右側)、果実の房(右の写真)。
全遺伝情報(ゲノム)解読で殻の厚さを決める遺伝子が発見され、早期選別でパーム油増産が期待される(マレーシア・パーム油庁提供)
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http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130727at63_p.jpg

▽関連リンク
・Nature (2013) doi:10.1038/nature12309
Received 30 September 2012 Accepted 16 May 2013 Published online 24 July 2013
Oil palm genome sequence reveals divergence of interfertile species in Old and New worlds
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12309.html
・Cold Spring Harbor Laboratory
Full genome map of oil palm indicates a way to raise yields and protect rainforest
http://www.cshl.edu/Article-Martienssen/full-genome-map-of-oil-palm-indicates-a-way-to-raise-yields-and-protect-rainforest
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http://www.cshl.edu/images/stories/news_features/2013/martienssen_photo1_72103.png
http://www.cshl.edu/images/stories/news_features/2013/martienssen_photo3_72013.png



【ゲノム】パーム油の原料アブラヤシのゲノム解読 種子殻の厚さ決める遺伝子発見/マレーシアなどの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/07/25(木) 23:04:11.29 ID:???

米国で臓器ドナーの男性と、この男性から提供された腎臓の移植手術を受けた患者が死亡した原因が、共にアライグマを媒介して感染した狂犬病であることが23日、米研究チームの調査報告で明らかになった。

このまれなケースに関する報告書は、同日に発表された今月24日号の米医学誌「米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)」に掲載されたもの。同誌は、今年3月に米保健当局が発表した2人の患者の死亡に関する最終的な調査結果を報告している。

米空軍の20代整備士とのみ伝えられているドナー男性は2011年、釣り旅行に出かけた際に食中毒にかかり、それが原因で死亡したとされた。医師らは当時、狂犬病への感染を認識していなかった。

ドナーからは腎臓のほか、心臓と肝臓などが計4人に移植され、左腎の移植手術を受けた陸軍の退役軍人が手術から1年6か月後にあたる2013年2月に死亡した。他の3人は狂犬病を発症しておらず、現在も生存している。
3人はドナーが狂犬病に感染していたことを知らされると共に、狂犬病の予防接種を受けた。

研究者がドナーの記録をさかのぼって調査したところ、「過去6か月以内に狂犬病の可能性がある動物と接触したか」という質問に対し、男性は「ノー」と答えていた。だが、その後のドナーの家族に対する面接調査で、入院の1年6か月前と7か月前の少なくとも2回、男性がアライグマにかまれていたことが判明した。さらに報告書によると、「死亡前のドナーの症状は、狂犬病の症状と一致していた」という。

研究者らによると、このドナーのケースは、ある種の狂犬病がヒトに感染した後、発症するまでに要する期間については、ほとんど知られていないことや、臓器の拒絶反応を防ぐための免疫療法が疾患の進行を遅らせる一因になっている可能性があることを示している。

また研究者らは、「われわれの知る限り、これはワクチン未接種の患者が狂犬病に感染したドナーから固形臓器移植を受けた場合、すべてが狂犬病を発症するわけではないことが確認された初の報告例だ」としている。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2957804/11078129
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【感染症】臓器ドナーがアライグマ媒介の狂犬病に感染…レシピエント4人のうち1人とドナー死亡/米国医師会雑誌の続きを読む

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1: ハイキック(チベット自治区) 2013/07/31(水) 02:43:55.53 ID:FVzwJmdwT● BE:236373252-PLT(12554) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=73291
伝説のUMA「チュパカブラ」か!?ベラルーシで正体不明の生き物の死骸が発見されて話題に!!
投稿日: 2013年7月31日 作成者: キルロイ 

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主に南米でよく目撃される吸血UMA(未確認生物)「チュパカブラ」のような生き物が、南米から遠く離れたベラルーシで発見されて話題となっています。農場で現地の人々に仕留められた謎の生物をご覧ください。

ベラルーシで発見されたこの生物は、ハイエナ、キツネ、タヌキ、犬などに似た特徴を持っていますが、その種類までを特定できない不思議な姿をしています。

南米でよく目撃される吸血UMA「チュパカブラ」との類似点が多く、地元の獣医によると牛などに噛み付いて血液を吸っていたとのこと。その後、地元のハンターに仕留められ、死体だけが残ったといいます。

獣医は、直感から不気味なこの生物の死骸を燃やして処分するといいます。

不思議な姿をした生物は、ベラルーシの隣国ウクライナでも昨年発見されています。

このとき発見された生き物の死骸は、生物学者へと送られて調査が行われました。「放射能により突然変異したキツネ説」や「ソ連が開発したキメラ動物説」なども囁かれましたが、ウクライナの生物学者によると、その正体は第二次世界大戦前の1939年に、ソ連の農場で飼育されていたタヌキが野生化したものだといいます。


画像はこちら
http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/0.jpg 
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