理系にゅーす

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~管理人の周りの声~

1.日本が世界で最高の長寿国だったとはびっくりです。これは俺たちのじいちゃんばあちゃんががんばってきた証だな。おれたちが年取ったときには長寿国なんて呼ばれてないんだろうな。

2.生きる目標や趣味を持って暮らしていれば少しでも長生きできるんだろうな、たしかにガンになった人で死を宣告された人がなにか目標を持って楽しく生きて寿命が延びたって話も聞いたことあるしな。
なにごともポジティブに生きることが一番だね。

3.日本人はなんだかんだいってたばこ吸ってる人多いよな。食い物や睡眠時間とかでたらめなやつもいっぱいいるし、こんな国が世界最高なんてありえねー。

4.年をとってもいきがいがあるってすごいことだと思う。おれも年取った時に楽しく生きてられるように今から努力したいと思う。

5.今の日本を築いた高齢者の人たちが後何年かしたらみんな死んでしまう、そうなったら食生活が欧米化してる今の日本人は早死にするだろうな。なんでも手に入るこんな時代だからこそもう一度自分の生活を振り返って長生きにつながる暮らしをしたいと思う。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 05:07:23.09 ID:???

日本の長寿の秘密―「いきがい」
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http://si.wsj.net/public/resources/images/OB-XQ709_130530_G_20130529233008.jpg
[image] Bloomberg

 日本は見方によっては、世界で最高の長寿国だ。65歳になった日本女性はあと23年間生きると予想でき、男性はその後18年間生きる公算が大だ。

 しかし、有名な日本の健康的な食事習慣が長寿の唯一の要因というわけではない。スタンフォード長寿研究センターの研究員ドーン・カー氏は、米PBS放送のインターネット番組ネクスト・アベニューで、フランス語の「レゾン・デートル」に似た日本の「生きがい」という概念—生きるに値する生活—を取り上げた。

 これによって日本人は老化に伴う、消耗し費用のかかるさまざまな病気の一部に米国人よりもうまく立ち向かえるのかもしれない。(これとは別に、日本の研究者たちは、生きがいを持っている人は心血管疾患や、自殺などの外的原因で早死にする公算が小さいとしている)。

 生きがいは人の社会的役割と、家族とコミュニティーとの関わりを網羅したものだ。日本の高齢者は米国人よりも社会の中で目に付く。1つには、日本では高齢者が多いことにある—日本の全人口の21%は65歳を超えており、この比率は米国では13%しかない。

 しかし、日本人は年老いても米国人よりもコミュニティーにつながりを持っているということもある。実際、日本には高齢者向け居住区域「退職者コミュニティー」という米国の概念は全くない。

 日本には老人ホームはあるが、それは高齢者の集団が慌ただしい日常生活から隔絶して暮らす、米国でよく見られるミニ・シティーではない。日本の高齢者は街中でもメディアでももっと活発な存在だ。彼らはその知恵と経験で敬われており、弱い人間あるいは何の役にも立たない人間として切り捨てられるのではなく、人と関わることが期待されている。

 長期の景気低迷や多世代間の結び付きの弱まりなど、日本にも問題はある。米国と同様に、急速な高齢化は日本の資源の負担になる。それにもかかわらず、日本での老化への比較的前向きな見方は依然として、人生に意味を与えるのに役立ち、年がいくつであろうと健康と幸福の状態を高められる社会的つながりの1つのモデルを提供している。

ELIZABETH O'BRIEN/The Wall Street Journal 2013年 5月 30日 11:19 JST
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324182504578514063724845132.html

関連ニュース
【公衆衛生】日本、長寿世界一を維持 喫煙率が高いため引き続き長寿世界一の座を保てるかどうかは危うい状況/WHO統計
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368745514/



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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 23:43:40.21 ID:???

世界の生物・医学研究分野で使われている現在の実験用マウスは、江戸時代末期にヨーロッパに渡った日本産のマウスと西ヨーロッパ産マウスの交配集団が起源となっていることが、国立遺伝学研究所哺乳動物遺伝研究室の城石俊彦教授らと理化学研究所バイオリソースセンターらのグループが行ったマウス・ゲノム(全遺伝情報)の比較研究で分かった。実験用マウスの成立に関して100年余りにわたる議論に終止符を打つものだという。


世界に分布するマウスは、4つのグループ(亜種:ドメスティカス、ムスクルス、キャスタネウス、モロシヌス)に分類される。実験用マウスは1900年代初頭に米国の生物学者リトル(Little)博士が、ペットとして飼われていた西ヨーロッパ産マウス(ドメスティカス)から遺伝的に均一な「C57BL/6」系統のマウスを樹立したのが最初だ。
日本でも1970年代から国立遺伝学研究所の森脇和郎博士らが世界中の野生マウスから多くの系統を樹立し、現在ではさらに、さまざまな特徴をもったマウスの基準系統が400以上作られている。


研究グループは、日本産マウス(モロシヌス)由来の2つの系統「MSM/Ms」と「JF1/Ms」のゲノムを解読し、標準的な実験用マウスのC57BL/6系統とゲノム配列を比較した。MSM/Msマウスは、同研究所のある
静岡県三島市で捕獲された野生マウスから森脇博士が樹立した。JF1/Msも森脇博士が、デンマークのニールセン(Nielsen)博士が飼っていたマウスを系統化したものだが、パンダのように白地に黒い斑(ぶち)の入った姿が、江戸時代中期(1787年)に発刊されたハツカネズミ飼育本『珍翫鼠育草(ちんがんそだてぐさ)』に出てくる「豆ぶち」マウスにそっくりなことが分かり、後の遺伝解析でやはり日本由来であることが確認されていた。


今回の比較解析の結果、C57BL/6マウスのゲノムの約90%は西ヨーロッパ産マウス(ドメスティカス)由来で、残りの部分は日本産マウス(モロシヌス)由来であることが確認された。またC57BL/6マウスには、本来が日本由来のJF1/Msマウスのゲノム配列と極めて類似度の高い((99.998%以上)領域が散在していることなどが分かったという。


日本の「豆ぶち」マウスは江戸末期にヨーロッパに渡り、日本国内の系統は戦前までに途絶えてしまった。研究グループは「日本産マウスが今日の実験用マウスの基準系統の起源となり、ゲノムの多型性やその研究に大きく貢献していることが分かった」と述べている。
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▽記事引用元 サイエンスポータル(2013年5月30日)
http://scienceportal.jp/news/daily/1305/1305301.html


▽国立遺伝学研究所プレスリリース
http://www.nig.ac.jp/assets/images/research_highlights/PR20130528.pdf

▽Genome Research
「The ancestor of extant Japanese fancy mice contributed to the mosaic genomes of classica inbred strains」
http://genome.cshlp.org/content/early/2013/04/19/gr.156497.113.full.pdf+html



【ゲノム】日本の“豆ぶち”が実験用マウスの一起源/遺伝研・理研の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/05/31(金) 06:38:45.36 ID:???

氷河の下で凍りついていたコケ植物が、氷河の後退に伴いおよそ400年ぶりに再生していることがカナダ、アルバータ大学の調査で判明した。

研究チームは、カナダ北極圏、エルズミーア島中部の山脈地帯にあるティアドロップ氷河(Teardrop Glacier)周辺地域で、コケ植物や維管束植物の生物多様性調査にあたっている。

「後退する氷河の端で、点在するコケ植物が氷の下から伸びているように見えた」と、プロジェクトリーダーのキャサリン・ラ・ファージ(Catherine La Farge)氏は語る。

「黒く変色した中に緑色の部分が交ざっていたので、不思議に思ってよく観察した。コケ本来の色なのか、何世紀も前の藻が再生しているのか。思わず胸が高まった」。

◆コケ植物の休眠

研究チームはエドモントンにある研究室に戻り顕微鏡で観察。とてつもなく重い氷の下で過ごした後、目の前で小さな芽を出しているのは、やはり数世紀前のコケ植物だった。放射性炭素年代測定によると、400~600年の凍結期間と推定される。

興味津々の研究チームは、採取した試料の一部から茎と葉の組織を取り出し、シャーレの栄養豊富な培養土に植え付けた。
緑色の物体が出現したのは6週間後で、最終的に7つの標本から4種のコケ植物が確認された。

再生を遂げたコケ植物は、1年後の今でも成長を続けているという。
1550~1850年頃の小氷河期に氷河が拡大して凍結したとみられるが、長期間の休眠にも関わらず、一冬超した状態とほとんど同じ急速な再生能力を発揮した。氷河に覆われた生態系も、案外早く回復する可能性がある。

◆古代から生育

自然界の中でもコケは生存戦略に長けている植物で起源が古く、海から陸に上がった時期は4億年以上前に遡る。

生育に都合の悪い時期には休眠して耐え、環境が良くなれば成長を再開するという特性を備える。
しかもコケ植物の細胞は幹細胞のように分化可能で、どの細胞からも“クローン”を作成したり復活させることができる。

400年以上の時を経て再生したコケ植物だが、まだ上手が存在する。昨年、シベリアの研究チームが発芽に成功した種子は、約3万2000年前の地層に埋もれていた。スガワラビランジ(学名:Silene stenophylla)というナデシコ科の被子植物で、永久凍土層から発見されたそうだ。

「シベリアの場合は、かなり高度な技術を応用したと聞いている」とラ・ファージ氏。
人工的に発芽させるには、子房中の胎座を抽出する必要があった。一方、まるで手間が掛からなかったのは、ティアドロップ氷河のコケ植物だ。培養土と親身な世話だけで見事再生を遂げたのである。

ソース:ナショナルジオグラフィック(May 30, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130530002
画像:シャーレの培地で生育するコケ植物。氷河の下からおよそ400年ぶりに息を吹き返した。
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/67941_0_600x450.jpg



【環境】氷河の後退で、400年前のコケが再生していることが判明 現在でも成長を継続の続きを読む

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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:00:49.27 ID:???

未来の農作物「キャッサバ」を後押し、国連

http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
15
article_id=10817778&mode=normal_detail&.jpg

インドネシア・北パガイ(North Pagai)島でキャッサバを集める人たち(2010年11月5日撮影、資料写真)。
(c)AFP/SUTANTA ADITYA

【5月29日 AFP】キャッサバは非常に大きな可能性を持っており、環境に優しい新しい農業モデルに沿って栽培すれば「貧しい人々の食べ物から21世紀の農作物」になる可能性があるとの報告書が28日、国連
食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)から発表された。

 FAOは報告書の中で、全世界でのキャッサバの生産量は2000年から60%増加しており、この生産量は
最大400%伸ばすことが可能として、キャッサバは「非常に大きな可能性」を持っていると指摘している。

 秘訣(ひけつ)は、「節約して栽培する」農法を採用することだ。この農法では、農薬の使用をやめ、すきで地面を掘り起こすなどの伝統的な耕作法による土壌のかく乱を最小限に抑える。また、混作や輪作が奨励される。

 FAOによると、ベトナムでの試験栽培では、生産量が8.5トンから36トンに増加したという。また、アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)や南米コロンビアでもキャッサバは「目覚ましい成果」をもたらしている。

 FAOはまた、キャッサバの栄養価を強調している。根は炭水化物が豊富で、葉にはタンパク質、鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンCなどが含まれている。根や葉以外の部分は、動物の飼料として使用できる可能性がある。キャッサバで飼育した家畜が耐病性に優れていることを示す証拠もある。

「節約して栽培する農法によって、発展途上国は、さらに高い収量を産むキャッサバの可能性を実感し、飢餓と農村の貧困を軽減すると同時に、持続可能な(農作物生産の)強化が達成されないリスクを回避することができる」と報告書は述べている。(c)AFP

AFPBB News 2013年05月29日 11:13 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2946780/10817778

Cassava's huge potential as 21st Century crop
FAO 28 May 2013, Rome
http://www.fao.org/news/story/en/item/176780/icode/
Save and Grow: Cassava
http://www.fao.org/ag/save-and-grow/cassava/

関連ニュース
Top 10 Most Dangerous Foods
Eat at Your Own Risk Cassava
By Dan FletcherMonday, Feb. 22, 2010
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1967235_1967238_1967250,00.html
【食品】FAO「昆虫を食べよう」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368504894/
【エネルギー】タイにてキャッサバの残りカスから代替燃料を製造する実証事業を開始/NEDO 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1355928372/-100



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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 04:06:24.13 ID:???

地球で磁気嵐が始まる
14

http://m.ruvr.ru/data/2013/06/01/1329698680/4445502689_1046f37b2a_o.jpg
c Flickr.com/NASA Goddard Photo and Video

地球上で、適度な強度の磁気嵐が始まった。
米国海洋大気庁(NOAA)宇宙天候予測センターの情報では、この嵐の影響で高緯度地域では、高電圧の電気機器に問題が生じる恐れがあり、又無線通信にも乱れが生じる可能性がある。

なおオーロラについて言えば、ニューヨークの緯度でも見られるかもしれないとの事だ。

VOR/ロシアの声 1.06.2013, 13:00
http://japanese.ruvr.ru/2013_06_01/chikyuu-jikiarashi/

磁気嵐速報
磁気嵐が継続中です。
6月1日の1時17分(日本時間)に発生した磁気嵐は現在も継続中です。
(6月1日 15時10分更新)
http://www.kakioka-jma.go.jp/index.html 


【宇宙】地球で磁気嵐始まる ニューヨークの緯度でもオーロラが?の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 00:17:56.93 ID:???

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。食用のサトウキビなどを使う技術が普及しているが、食糧不足が問題になる中、非食用の植物を使う技術への期待は大きい。今後、南米や東南アジアで売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。 

農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットルあたり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

▽記事引用元 産経新聞(2013.5.30 15:41
)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053015430031-n1.htm


▽川崎重工業プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130530_1.html
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稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立、1リットル40円/川崎重工の続きを読む
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