理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

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1: 2019/02/06(水) 13:06:35.83 ID:CAP_USER
アメリカの神経科学者らが、脳の特定の部位に電気刺激を与えることで、人を笑わせたり不安を軽減したりできることを発見しました。これは、たとえ覚醒した状態での開頭手術中でも効果があって、患者を落ち着かせることができたそうです。

JCI - Cingulum stimulation enhances positive affect and anxiolysis to facilitate awake craniotomy
https://www.jci.org/articles/view/120110

Laughter may be best medicine -- for brain surgery: Effects of electrical stimulation of cingulum bundle -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190204170932.htm

帯状回とは、脳において大脳辺縁系の各部位を結びつける役割を果たし、感情の形成や処理、学習、記憶などに関わる部位です。エモリー大学医学部の神経科学者らは、帯状回下部にある帯状束という連合繊維の束に電気刺激を与えることにより、笑いを誘発できることを発見しました。この現象は、発作診断のためのモニタリングを受けている最中のてんかん患者で確認されたとのこと。

電気刺激を受けた患者は自分の意志とは関係なく無意識的に笑い出してしまっただけでなく、前向きな感情を経験したそうです。これはてんかん発作の原因部位を特定する作業中に発見したもので、研究チームは「患者はその経験を愉快でリラックスしたものだと報告しており、てんかん発作の前兆とは違ったものだ」と述べています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190206-electrical-stimulation-cingulum-laughter-anxiolysis/
images (2)


引用元: 【医学】電気刺激を与えると笑いが出る脳の部位が見つかる、覚醒状態の開頭手術中でも不安軽減に効果あり[02/06]

電気刺激を与えると笑いが出る脳の部位が見つかる、覚醒状態の開頭手術中でも不安軽減に効果ありの続きを読む

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1: 2019/01/23(水) 15:33:44.45 ID:CAP_USER
■動画
Impact on the Moon during the Jan.21 lunar eclipse - YouTube
https://youtu.be/FNvfBCu-jjI



アメリカや欧州などで現地時間の20日夜から21日未明にかけて皆既月食が観測されました。この皆既月食は赤く染まって見えるため「スーパーブラッドウルフムーン」と呼ばれて話題になりましたが、その最中にいん石が月にぶつかり、多くの人に観測されています。

A meteorite hit the moon during yesterday's total lunar eclipse | New Scientist
https://www.newscientist.com/article/2191526-a-meteorite-hit-the-moon-during-yesterdays-total-lunar-eclipse/

月にいん石がぶつかる様子は以下のムービーから確認できます。


皆既月食の様子はストリーミング配信され、世界中の多くの人が見ていました。以下はMIDAS(Moon Impacts Detection and Analysis System)の研究チームによって捉えられた映像。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/001_m.jpg

月の表面、矢印で示されている部分は、ムービーでずっと暗い状態でしたが……
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/002_m.jpg

世界時の午前4時41分38秒、ムービーでいうと開始から5秒あたりでチカッと光がともります。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/003_m.jpg

全体的に見るとこんな感じ。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/23/meteorite-total-lunar-eclipse/005_m.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190123-meteorite-total-lunar-eclipse/
images


引用元: 【天文学】〈動画〉皆既月食中の月にいん石が衝突、その様子が世界に配信される[01/23]

〈動画〉皆既月食中の月にいん石が衝突、その様子が世界に配信される[01/23] の続きを読む

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1: 2019/01/23(水) 15:30:19.33 ID:CAP_USER
北海道南東沖の千島海溝で起こる「超巨大地震」が注目されている。国の地震調査研究推進本部は一昨年末、「切迫性が高い」とする見解を公表、東日本大震災の前にみられたような地震活動の変化を指摘する研究者もいる。もし起これば大津波が沿岸を襲う。専門家には危機感がにじむ。

 「今度は後出しジャンケンでなく、徹底的にやってもらいたい」――。地震研究者が集まった昨年8月の地震予知連絡会。松浦律子・地震予知総合研究振興会解析部長は、東日本大震災で受けた衝撃と後悔を振り返りつつ、千島海溝の戦略的な研究を呼びかけた。

 8年前の震災では、それ以前に見られた地震活動の変化をめぐり「前兆だったのでは」との指摘が後になって相次いだ。少なくとも過去に大津波があったことは分かっていたが、防災に十分生かせなかった。

 千島海溝でも、同じような大地震や大津波が起きるおそれがある。地震本部が2017年12月に公表した「長期評価」は、マグニチュード(M)8・8以上の超巨大地震が切迫している可能性が「高い」とした。

 直近で起きたのは17世紀前半。津波堆積(たいせき)物を元に推定した発生間隔は平均340~380年で、すでに「満期」を過ぎている。

■切迫の兆し?

 松浦さんは、付近の地震活動の変化からも切迫感を感じている。1965年以降のM5・7以上の地震を分析すると、08年10月ごろからこれまでにないレベルで静穏化。15年後半から回復傾向にあるという。

 東日本大震災の前にも同様の変化が起きていた。大地震前の静穏化はほかにも事例がある。関係は未解明で、静穏化後に大地震がなかった例もあるものの、不気味な状況が続く。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190121001213_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1L4DVGM1LULZU001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地質学】研究者にじむ危機感、「切迫」する北海道沖の超巨大地震[01/23]

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1: 2019/02/08(金) 14:42:11.65 ID:CAP_USER
(CNN) 地球を含む太陽系の位置する銀河系は、恒星やガス状物質で構成される渦巻き型の巨大な天体だ。アンドロメダ銀河などと同様、渦を巻く2本の「腕」がほぼ水平に伸びた姿で知られるが、3次元(3D)マップを新たに作成して調べたところ、その形状にはうねりやゆがみが見られることが分かった。

天文学会誌に研究論文が掲載された。研究者らは光度を変化させる大きめの恒星1339個を使って銀河系の3Dマップを作成。円盤状に並んだ星々は平らな状態を維持しているのではなく、外側へ向かうにつれ波のようなうねりが生じていることを突き止めた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/05/9c70e68a4f89b3f7c83f9f4d378b8b26/t/768/432/d/warped-milky-way-illustration-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35132288.html
ダウンロード


引用元: 【天文学】銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者[02/08]

銀河系の形状にうねりやゆがみ、3Dマップで判明と研究者の続きを読む

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1: 2019/02/08(金) 14:04:28.87 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】
グリーンランドと南極の氷床が解けて海に流出した数十億トンもの水によって数十年もしないうちに異常気象が増加し、局地的に気候が不安定化する恐れがあると指摘する研究論文が6日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 論文によると、グリーンランドをはじめとする巨大な氷床の融解は大西洋の海底沿いに南下する寒流をさらに弱める一方、北上する暖流をより海面近くに押し上げるという。

 大西洋子午面循環(Atlantic Meridional Overturning Circulation)として知られるこの二つの海流の循環は、地球の気候システムにおいて重要な役割を果たし、比較的暖かい北半球の気候に寄与している。

 論文の主執筆者でニュージーランドのビクトリア大学ウェリントン校(Victoria University of Wellington)南極研究センターのニコラス・ゴレッジ(Nicholas Golledge)准教授は、「われわれのモデルによると、この融氷水は海流に大きな混乱をもたらし、世界の温暖化の基準を変えることになる」と指摘した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/7/810x540/img_a756897b9e159848e1f60bcf39480976333683.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3210116
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】グリーンランドと南極の氷床融解で異常気象増加の恐れ、海流に「混乱」 研究[02/07]

グリーンランドと南極の氷床融解で異常気象増加の恐れ、海流に「混乱」 研究の続きを読む

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1: 2019/01/22(火) 14:18:53.52 ID:CAP_USER
産業技術総合研究所の研究グループは、浜松医科大学、名古屋工業大学、東京農業大学と共同でシオカラトンボが分泌する紫外線反射ワックスの主成分を同定。ワックスを化学合成し紫外線反射能と撥水性を実現した。

 地球上のさまざまな動物や植物は体表で紫外線を反射する。これは視覚によるコミュニケーションや紫外線からの防御に重要とされる。しかし、紫外線反射物質の化学組成や紫外線反射構造の産生に関わる遺伝子に関しては不明点が多かった。研究グループは今回、シオカラトンボの成熟オスが分泌する紫外線反射ワックスの研究に取り組んだ。

 その結果、主成分は3種類の極長鎖メチルケトンと4種類の極長鎖アルデヒドと判明。このような主成分のワックスは他の生物には見られず、シオカラトンボに特殊な組成であった。

続きはソースで

論文情報:【eLife】Molecular basis of wax-based color change and UV reflection in dragonflies
https://elifesciences.org/articles/43045

https://pbs.twimg.com/media/Dxa4DDjU0AAmmia.jpg
https://univ-journal.jp/24469/
ダウンロード (4)


引用元: 【生物】トンボが分泌する紫外線反射ワックスの主成分を解明[01/21]

トンボが分泌する紫外線反射ワックスの主成分を解明の続きを読む
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