理系にゅーす

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1: 2020/09/21(月) 23:16:08.72

2020年9月21日20:00 by 深海 | カテゴリー カルチャー | タグ アート, 歴史, 石仮面

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某漫画で有名な「石仮面」。その人類最古のルーツはここにありました。詳細は以下から。

1983年、旧石器時代を専門とするイスラエルの考古学者オフェル・バー・ヨセフ博士はエルサレムの東、死海の近くのソドム山の北西にあるユダヤ砂漠のナハルヘマール洞窟で発掘作業を行いました。

博士らはここで縄で編んだバスケットや木星のビーズ、貝殻やナイフ形石器、地瀝青で飾られた骨や人間の頭蓋骨から掘られた人形、そして儀式に使われたと思われる刺繍された織物を発見しました。

これにくわえ、博士らが発見したのはおよそ9000年前に作られたとみられる2つの「石仮面」でした。この石仮面には、乾燥した気候のおかげで人間のものと思われる毛の塊が数千年に渡って張り付いて保存されていました。

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この場所からは新石器時代のものとも割れる仮面も出土しています。これらは狩猟採集生活から、現在のエルサレム付近で農業へと生活形態を変えたばかりの人々によって掘られたものと考えられています。

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石仮面は楕円形の輪郭に大きな眼窩と歯の生えた口を備えています。いずれも古代に菜食されたとみられますが、顔料が残っていたのはひとつのみでした。

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またそれぞれの顔は個性的で、特定の個人を模ったものと考えられています。老人のように見えるもの、若者のように見えるものなど様々で、中にはペンダントのような小さなものも。

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紀元前7000年という気が遠くなるほどの昔、彼らは何を思いながらこの石仮面を彫り上げたのでしょうか。

https://buzzap.jp/news/20200921-stone-mask-9000-years-old/


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haguki_shisyuubyou


1: 2020/09/20(日) 14:36:21.57 _USER

患者数世界一の「歯周病」、18~20歳にした“キス”で重症度が決まる?

著者 : オトナンサー編集部
アドバイザー : 宮本日出(みやもと・ひずる)

 世界で今、人々に最も影響を及ぼしている病気といえば、新型コロナウイルス感染症ですが、「世界で最も患者が多い病気」は「歯周病」だそうです。
 しかも、その重症度は「キス」で決まるとのこと。どういうことでしょうか。

 世界で今、人々の生活や経済に最も影響を及ぼしている病気といえば、新型コロナウイルス感染症ですが、世界で最も患者が多い病気は何でしょうか。
 歯科医師の宮本日出(ひずる)さんによると、「歯周病」だそうです。
 しかも、「18~20歳の時期にキスした相手で、歯周病の重さは決まる」というのです。どういうことでしょうか。

■歯周病菌は18~20歳ですみ着く

Q.歯周病が「世界で最も患者が多い病気」というのは事実でしょうか。

 宮本さん「事実です。歯周病は日本はもちろん、世界でも最も患者が多い病気です。ギネスブック(ギネス世界記録)は2001年、『全世界で最も患者が多い病気』として歯周病を認定しました。
 『地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人は数えるほどしかいない』とギネスブックには記してあり、約20年たった現在も、世界一であることは変わりません」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

大人んサー 2020.09.19
https://otonanswer.jp/post/73913/


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1: 2020/09/21(月) 22:33:39.40

アイドリングストップ機能は多少なりとも燃費に貢献しているはずだが、長期的にはエンジンの耐久性に影響はないのだろうか?

アイドリングストップ(ストップスタート)とは、燃料の消費量と排出ガスを削減するため、クルマが静止しているときにエンジンを停止させるシステムのことである。

ハイブリッド車では、低速で巡航しているときや勾配を下っているとき、また減速しているときにもエンジンを停止させることがある。ブレーキを離したり、発進や加速をしたりするときに再始動する。

仕組みとしては、停車時やギアをニュートラルに入れたとき、または低負荷走行時にコンピューターが判断してエンジンへの燃料供給とスパークを停止する。ハイブリッド車の場合、エンジンが停止している間は電気モーターからトルクを供給できるが、一般的には平地や街中で速度を維持する程度だ。

クルマが動き出したり、ギアをドライブに入れたりするとイグニッションが始動する。こうした一連のプロセスは自動的に行われるが、ドライバーが任意に有効・無効を選択することができる。

従来の電動スターターモーターは、エンジンフライホイールの外側に取り付けられた大きな「リング」ギアと小さなピニオンギアを噛み合わせることで作動する。

最新のアイドリングストップ技術は、見た目こそほとんど変わらないものの、モーターはより強力になり、反応速度も向上している。多くの場合、大型の蓄電池を備えた高電圧の電気システムに支えられている。

中には「タンデム・ソレノイド」を意味する「TS」と呼ばれる始動装置もあり、エンジンが停止しようとした瞬間に再び加速するような場合に、よりスムーズに対処できるように設計されている。

こうした場面は、ドライバーが停止しようと決めていたにも関わらず、何らかの理由(交通状況の変化など)で気が変わってしまったときなどに訪れる。

その時、エンジンの動きとギアが合わずにノッキングが生じる可能性がある。それを避けるために1つのソレノイドがスターターモーターを始動させ、もう一方のソレノイドがギアを噛み合わせる前にエンジンと速度を同期させる。

アイドリングストップの欠点
専用バッテリーの負担も大きく、短寿命で費用が高い。

耐久性と寿命の観点で言えば、スターターギア自体に関する対策は講じられているはずだが、ストップ・スタートの回数が多いほどエンジンの摩耗が激しくなる。

部品メーカーのフェデラル・モーグル社でベアリング設計を担当するゲルハルト・アーノルドは、次のように語っている。

「アイドリングストップ機能のない普通のクルマは、その生涯で最大5万回のストップ・スタートを繰り返すと予想されます」

「しかし、クルマが停止するたびに自動でアイドリングストップが作動すると、この数字は劇的に上昇し、50万回ものストップ・スタートを繰り返すことになります」

この差は大きく、エンジンのベアリングの耐久性と寿命に大きな課題をもたらす。

エンジンの基本部品であり、最も重い部品の1つでもあるのがクランクシャフトだ。

クランクシャフトは、その長さに沿って「プレーン」なメインベアリング(ボールベアリングもローラーもなく、ただの滑らかなメタル)を使用しながら、精密に研磨された多数のジャーナルによって回転する。

エンジンが回転しているとき、クランクシャフトとメインベアリングの表面は接触せず、極薄のオイルの膜によって分離されている。このオイルは回転するクランクシャフトの作用によってベアリング表面の周りに送り込まれる。

このプロセスは「流体潤滑」と呼ばれているが、エンジンが停止すると、クランクはベアリングの上に沈み込み、2つの金属表面が接触する。

エンジンが始動すると、2つの表面が油膜によって分離する前に「境界潤滑状態」と呼ばれるポイントがある。回転するクランクシャフトと、ベアリング表面の間に金属同士の接触がある状態だ。

この状態が摩耗の原因となる。つまり、アイドリングストップ搭載車では、生涯に累計50万回の境界潤滑条件(金属同士の接触)が存在する可能性があるのだ。通常のベアリングはその前に摩耗してしまう。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/4280fed45a8871f4c02bef4e36c276af3a72ef9f?page=1
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200921-00569823-autocar-000-1-view.jpg


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1: 2020/09/20(日) 15:02:38.65

兵庫県宍粟市出身の前田浩・熊本大学名誉教授(81)は、米国の情報会社がノーベル化学賞の有力候補に選んだがん研究の第一人者だ。

今年4月に出版した「ウイルスにもガンにも野菜スープの力」(幻冬舎)が話題を呼ぶ。
それによると、がん予防はもちろん、新型コロナウイルスの免疫力を高めるためには野菜スープが効果的だという。

コロナ対策はいまや全人類の関心事だ。

また、神戸新聞宍粟支局で子育て中のわが家としては、世界的研究者の素地を育んだ宍粟での子ども時代も気になるところ。
今月、熊本から帰省すると聞き、会いに出掛けた。


--この春に出た著書を読みました。がんやウイルス感染症の予防には、野菜スープが効果的だと紹介されています。詳しく教えてください。

「私は元々ウイルス学、細菌学が専門です。ウイルスなどが体内に侵入すると白血球が活性酸素を放出して撃退します。
ところが活性酸素が増えすぎると正常な細胞も傷つき、炎症を起こしてがんや肺炎などの原因になります。野菜に含まれるベータカロテンやポリフェノールなど、
植物性の化学物質には活性酸素を中和する働きがあり、症状が悪化するのを防ぐのです」

「スープというのもポイントです。野菜を生で食べても成分が細胞内に閉じ込められたままですが、
熱を加えると細胞壁が壊れて溶け出し、吸収されやすくなりますから」

--新型コロナでも効果は期待できるのでしょうか。

「これまでインフルエンザウイルスで研究してきましたが、コロナウイルスも性質が似ているので、効果は期待できます。
活性酸素が関係するメカニズムは同じだと考えられます」

「新型コロナは、インフルエンザよりは強力かもしれませんが、今ほど怖がらなくてもいいのではないでしょうか。
重症化はウイルスと細菌の混合感染で起こります。コロナでの混合感染の状況はまだ分かりませんが、(細菌に効く)抗生物質を使うことで、
混合感染による重症化や敗血症が改善する可能性は強いと思います」

--先生はうがいについても、その効果をPRされています。

「家ダニのふんに含まれるプロテアーゼというタンパク質分解酵素が、ごく微量でもウイルスの増殖を100倍ぐらい増強します。
うがいでこうした物質やウイルスを減らせば発症を予防できます。のどの乾燥を防いで、粘膜の繊毛細胞がウイルスを排出する機能も保持できます。
うがいは呼吸器感染症対策の基本で、もっとPRされるべきです」

【まえだ・ひろし】1938年宍粟郡山崎町(現・宍粟市)生まれ。東北大学農学部卒業後、カリフォルニア大学大学院修了。
ハーバード大学がん研究所主任研究員、熊本大学医学部教授などを歴任。熊本市在住。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013712941.shtml


【コロナ】 ノーベル化学賞の有力候補・前田浩教授 「免疫力を高めるためには野菜スープが効果的だ。 うがいで発症を予防できる」の続きを読む

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1: 2020/09/05(土) 15:18:22.70 _USER

“やっかいもの”が海の豊かさを取り戻す!?

 食卓に欠かせないアサリ。
 その漁獲量が激減してしまった有明海でいま、復活に向けた取り組みが始まっています。
 そこで一役買っているのが養鶏会社が大量に抱えている“やっかいもの”。
 海を救う救世主になるかもしれない。
 漁師たちから熱い視線を集めています。(福岡放送局記者 金子泰明)

■海のための“肥料”
 8月22日、有明海に面した熊本県玉名市。大浜漁港近くの干潟に地元の漁師など20人余りが集まりました。

 干潟に穴を掘っておもむろに並べ始めたのは直径25センチ、高さ12センチの円柱形のブロックです。
 海のための“肥料”だというのです。

 この干潟ではいま深刻な問題を抱えています。
 アサリが姿を消したのです。
 平成17年度には400トンあった漁獲量は年々減少。
 昨年度(令和元年度)にはほぼゼロになりました。

 原因はアサリの餌となる植物性プランクトンの減少だと考えられています。
 その植物性プランクトンを増やすための「肥料」がこのブロックなのです。

NHK NEWS WEB 2020年9月3日 15時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012595551000.html


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hito_jinrui_shinka


1: 2020/09/17(木) 18:21:45.50 _USER

2020年09月16日 20時00分00秒

人類史上最古の道具使用の痕跡があることで知られる、東アフリカのオルドバイ峡谷に、かつて温泉が存在していたという論文が発表されました。人類が温泉のそばに定住していたことを示すこの発見から、専門家は「人類は火を使うようになる以前から温泉で食料をゆでて食べていた可能性がある」と指摘しています。

Microbial biomarkers reveal a hydrothermally active landscape at Olduvai Gorge at the dawn of the Acheulean, 1.7 Ma | PNAS
https://www.pnas.org/content/early/2020/09/14/2004532117

Did our early ancestors boil their food in hot springs?
https://phys.org/news/2020-09-early-ancestors-food-hot.html

古代の人類が温泉のそばに住んでいたことを突き止めたのは、マサチューセッツ工科大学ケンブリッジ校の研究者であるAinara Sistiaga氏らの研究チームです。2016年に、タンザニアのオルドバイ峡谷で実施された発掘調査に参加したSistiaga氏は、170万年前の地層から採取された砂の組成がその下にある180万年前の地層とは大きく違うことを発見しました。

170万年前の東アフリカは、徐々に砂漠化が進行していた時期だとされていることから、Sistiaga氏は当初、砂の組成の違いは植生の変化に由来するものだと考えていたとのこと。そのため、Sistiaga氏はオルドバイ峡谷から持ち帰ったサンプルを分析し、植物由来の脂質を検出して当時の植物の種類を調べようとしました。しかし、サンプルから見つかったのは植物とは無関係な脂質だったとのこと。

そこで、Sistiaga氏が論文の共著者であるロジャー・サモンズ氏にデータの解析を依頼したところ、サモンズ氏は問題の脂質がアメリカのイエローストーン国立公園で発見されたThermocrinis ruberという好熱性細菌が合成する脂質と同じものだということを突き止めました。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://gigazine.net/news/20200916-human-ancestors-boil-hot-springs/


170万年前の人類が「温泉」で食料をゆでて食べていた可能性の続きを読む

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