1: 2014/08/06(水) 23:18:47.41 ID:???.net
時事通信 8月6日 15時13分配信

 突出した才能を持ちながら、学校生活になじめず不登校になっている子どもを選抜し、日本をリードする人材に育てる「異才発掘プロジェクト」に東京大先端科学技術研究センターと日本財団が乗り出す。目標は、小学校を中退した後、母親が寄り添って勉学を支え、才能を開花させた発明王エジソンの再来という。

 飛び抜けた才能の持ち主は、コミュニケーションが苦手だったり、興味が偏ったりして授業に興味を失い、不登校になるケースがある。こうした子どもの探求心に応え、長所を伸ばすのがプロジェクトの狙いだ。
 小学3年~中学3年を対象に公募し、書類選考と面接で10人程度を選ぶ。先端研に活動スペースを設け、専門家が特別授業を開くほか、オンラインで質問に答えるなど個別指導を行う。選抜に漏れた子どものうち100人には、教材などを提供する。
日本財団が、運営資金として5年間で5億円を積み立てる。

 計画が4月に発表されると、保護者からの問い合わせが500件を超えるなど反響が大きかったため、募集開始を5月から9月に延期。
5都市で説明会も行うことにしたが、東京都内の会場はすぐ予約で埋まり、8月末の追加開催が決まった。

 プロジェクト責任者の中邑賢龍同センター教授は「勉強ができすぎて先生の話をつまらないと感じ、不登校になる子どもの存在が忘れ去られてきた」と指摘。日本財団の担当者、沢渡一登氏は「先生を質問攻めにして授業を中断させるような子どもが行き場を失っている。ユニークな才能をつぶしかねず、受け皿が必要だと思った」と話す。

 今後の説明会は、9日札幌市、23日福岡市、29日東京都目黒区で。いずれも先着順。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000084-jij-soci

引用元: 【教育】来たれ、未来のエジソン=異才の不登校児、発掘へ―東大先端研などサポート

2: 2014/08/06(水) 23:19:59.71 ID:ofk3zut6.net
未来の銭ゲバを育成してどうするんだ?

4: 2014/08/06(水) 23:23:49.68 ID:Sufpgy4x.net
一日一善 w 5年5億な日本財団のお財布だもの

5: 2014/08/06(水) 23:24:36.10 ID:NMdLTbqj.net
一切税金を使わないならどうぞやってください。
東大側は寄付と学者の私費で。

6: 2014/08/06(水) 23:33:15.81 ID:X5BEfQ8b.net
ま、テスラ>エジソン なんだけどね

7: 2014/08/06(水) 23:41:39.05 ID:vmk1Ngx2.net
学校に満足に通えない人間に天才などw(^o^;)
ほぼいないよ、、、
そんな奴、東大京大に行って研究者になれないもんwww

49: 2014/08/07(木) 16:30:14.00 ID:JEKaB7d4.net
>>7
俺もそう思う。
ゼロとは言いわないが、それなりの学校に進学している者の方が
圧倒的に天才は多い。

よく遅刻する奴の中にも優秀な奴は勿論いる、
だが遅刻しない奴の方が自分をコントロールできている分
外れはいない。

50: 2014/08/07(木) 16:49:46.39 ID:kl4boaqw.net
>>7>>49
そういう問題じゃない

飛び抜けた才能を持っている人間は発言が奇抜だったり
まわりの平凡の子供を逆に理解できなかったりで子供社会に
とけ込めず、いじめの対象になりやすいし、ぼっちになって
ひきこもったりする。

飛び級には、そういう同年代ムラ社会のしがらみから異能
の者を解放する意味もある。

だがもちろん、特殊な才能を持った異能の子供が大成するという
保証はない。
アインシュタインだって紙一重でただの無能公務員で一生を
終えていただろう。

51: 2014/08/07(木) 16:53:29.69 ID:kl4boaqw.net
>>7
学校に満足に通えない人間に天才などほぼいないのかも知れないが
エジソンやレントゲンなど成績が悪く学校も中退したおちこぼれの中に
大天才が存在していることもまた、客観的事実。

54: 2014/08/07(木) 17:11:29.06 ID:b6yHXHYY.net
>>51
ダイヤの原石を低コストで探すなら
そんな望みの薄いただのゴミ山より、
ダイヤの鉱山に確実にあるってこと。

それに稀代の天才は個人の努力を伴って
必然的に頭角を現します。

58: 2014/08/07(木) 17:34:52.26 ID:kl4boaqw.net
>>54
>ダイヤの鉱山に確実にあるってこと。
それただの現行の教育制度な。

>それに稀代の天才は個人の努力を伴って
>必然的に頭角を現します。
それは 「現行の教育制度に乗れた人材のみ」 という大前提があるんだよ。
乗れなかった人材はスポイルされてんの。
システムが人間を選別している中での 「必然」 であり、普遍的必然ではない
という点を見落としている。

日本はほぼ単一民族国家なので、いじめや差別は性格や人格に大きく依存
しているという点も見逃せない。
人間は同質な者同士で寄り添う性質がある。

クラスに白人が4割・黒人が4割・黄色人種が2割だったなら、人格の違いより
肌の色や宗教観が似ている者同士で寄り添う。

白人と黄色人種でグループを作ることもあるが、それはそれで趣味などの
価値観やものの考え方が似ている者同士で寄り添っているだけで、
結局似ている者同士で寄り添うという原則は崩れていない。
異質な子は子供社会の中で仲間はずれにされやすく、いじめられやすい。

環境が人間を育てる。
周囲から悪意を浴びせられ続けている子と、そうでない子が同列で育つ
と考えるのは大きな誤り。

60: 2014/08/07(木) 17:46:24.96 ID:b6yHXHYY.net
>>58
一言言わせて貰うが、天才は天性の才ではではあるが
本人の努力なくして大業は成し得ないってこと。

そんな引きこもりで受身な奴は花を咲かせること無く枯れてしまう。
咲くのはお前自身であって、周りは求められれば肥料を与えることは出来るが
咲かせてやることはできない。
咲きたいなら肥料を貰う努力をしろ、社会に馴染め。
人間は社会を形成しないと存在できない弱い生き物であることを併せて自覚しろ。

70: 2014/08/07(木) 19:14:12.76 ID:aioZhKUf.net
>>60
社会をぶち壊してからじゃないと馴染めないのが天才だと思います。
不幸になりたいわけじゃないけど、天性的に社会から外れる道を選ぶ。
文系ならそんなんでもいいと思う。
俺を認めなかった社会を創り直してやるみたいな怨念で動くのもどうかと思うがなw

失うことから全ては始まる
正気にては大業ならず
武士道はシグルイなり

72: 2014/08/07(木) 19:29:06.51 ID:7f0Fb+LC.net
>>70
残念なことに、大抵はそれに見合う才覚が無いので
誰にとっても本人にとってさえ不幸な展開になりがち
それを狙って仕掛けられる罠・計略もある

そう、残念なことにだ…

75: 2014/08/07(木) 23:59:15.06 ID:aioZhKUf.net
>>72
始めから負ける前提でやってることでもあるし。
勝者は進化しないとか、負け続けて進化を窮めて最後に自滅するみたいな。

利権とか東大とか私情絡みのなんてどうでもいいレベルのこと。
小保方は演技性人格障害が主体だと見てるから、些細が王子さまであっても共演者に過ぎなければ、せいぜい自◯の演技だろう。

そんなことよりエボラの検疫をしてほしいんだが。
島国日本の水が豊富な地の利を活かして、日本だけパンデミックから逃れられないか。
他の国だけ人口が急減したら、移民を人口減対応に使えなくなる。
中国から経済的に離れられるかが鍵だな。

8: 2014/08/06(水) 23:50:10.23 ID:JzTSZuzy.net
エジウソン、エジミウソンじゃダメなんですか!

9: 2014/08/06(水) 23:57:56.59 ID:8DLkxcMr.net
やっと日本でもギフテッド教育がはじまるのか。
あと30年早ければおれもいまごろは。

11: 2014/08/07(木) 00:16:33.13 ID:JgmsSYVR.net
>>9
米はダメな部分も多いけどいい部分も多いよな。
日本でもやっとギフテッドらしきものが始まるなんて胸熱。
能力別授業や飛び級もどんどんして欲しい。

10: 2014/08/06(水) 23:59:19.52 ID:ORB+8BEd.net
ポスドクどうするんだよ

12: 2014/08/07(木) 00:58:58.38 ID:gtUauoO6.net
数学音痴のエジソンはやめてほしいな…
現代において数式理解できない奴がまともな成果残せるとは思えない
実際、素粒子の研究所でも「ブルーバックスの暗記じゃなく、教科書で数式を解いて勉強して」
と学生に言ってるぐらいだし

13: 2014/08/07(木) 01:13:41.88 ID:V7YeXK32.net
一部優遇にしか見えんよなあ
まじめにやってる奴らを顧みず
さらに結局選出というプロセスを踏むから一部だけを助けることになるし

成果を必ず出す前提ならいいと思うけど

80: 2014/08/08(金) 07:38:29.26 ID:W9wsASVf.net
>>13
そうだよ、一部優遇でいいんだよ
おまえみたいな横並び公平主義みたいのだけではいけないんだよ

16: 2014/08/07(木) 04:04:03.82 ID:ONetud+x.net
大変結構な動きだと思います。教育の要諦は何と言っても個別対応。
個性尊重か言いながら実は画一教育で楽しようとしている教師に鉄槌を。
君らは凡人を兵隊に育てていればよろしい。

17: 2014/08/07(木) 04:49:22.87 ID:OK61GqrP.net
エジソンはそういう子供だった、しかしそういう子供がエジソンかと言えば確率は限りなく0に近い。

近いのがジョブスだが、エジソンも大学行かせてたら大発明家になったかどうか怪しい。
ジョブスもなじめず中退。
ああいう人間と大学は水と油、特に和風の大学はそうだろ。

18: 2014/08/07(木) 05:10:42.86 ID:OK61GqrP.net
そもそも今回の選抜基準だとエジソンは落ちると思うな。

問題の所在は、
日本じゃそういう人間が会社を興しても芽が出ない土壌にある。

それを直さんでこんなことしたところでw

19: 2014/08/07(木) 05:29:37.89 ID:LVmcP7L+.net
なんか法律無視して女優遇したり
逆差別の多い時代になったね
なぜだろう

21: 2014/08/07(木) 06:32:10.13 ID:kkqJEn0N.net
頭が良すぎる小学生じゃ、普通の公立(私立でも)の小学校教員じゃ
対処出来ないだろうから、これはよいと思う。
彼らも同年代の子供と学ぶ環境が必要だろうし。
特別支援学校の天才バージョンだね。ある意味特別な支援の必要な子供だし。

22: 2014/08/07(木) 06:40:04.28 ID:lo3x1mxu.net
むしろ世間が冷たいからこそ、親や当人が「なんとかやってやる!」って奮起して
どんな逆境からでも自らの力で立ち上がることができるような
不屈の意思を持った天才が生み出されるんじゃないのか?

ガキのころから保護してやって
「あなたはそこらへんにいるアホな凡人とは違って天才なの。
だから周囲の雑音は気にせず、やりたいようにやりなさい。」
みたいな感じで過保護な環境で至れり尽くせりチヤホヤしたら
ちょっとつまずいただけですぐにあきらめてしまうような
全く役に立たない人間になってしまうと思うのだが。

23: 2014/08/07(木) 06:41:18.23 ID:4tl3xjlj.net
キチガイ教師を教育しろよ
日教組を解体させろ

25: 2014/08/07(木) 07:43:36.86 ID:NQHGAY8Tx
フリースクールでいいやん

28: 2014/08/07(木) 09:03:06.46 ID:fbOkew4B.net
なんかまじめに学校行く奴はバカみたいじゃないか。

33: 2014/08/07(木) 10:53:26.64 ID:JgmsSYVR.net
>>28
真面目に努力してる奴は正式ルートで登り詰めれるんだから今の地位を脅かされないよ。

逆差別やら意味ないっていって行動しないよりましじゃん。

34: 2014/08/07(木) 11:04:51.00 ID:qETmG0Bd.net
そういう飛び抜けた子は海外高飛びした方がいいと思うけどね
日本式のサポートなんてたかが知れてると思っちゃうけど
もし発掘出来ても伸ばせるようなら素晴らしい
やらない見ないフリよりはマシなのかな

81: 2014/08/08(金) 07:45:19.86 ID:W9wsASVf.net
>>34
海外高飛びとかw そんなことできる余裕の無い家庭が多いのに
かといって、こうした個人に寄付が集まる風土も無いし
無茶言うなよ

90: 2014/08/08(金) 14:13:26.79 ID:R+T4T3I5.net
>>81
かと言って日本でやると
いくつかレスで出てるけど型にはまらない子を型にはめるだけみたいな方向になったら意味無いと思うんだよね
結局日本式テンプレ奴隷養成コースならやる必要無い
そもそも日本はこんだけ後出ししてるんだからそういう方向に向いてないようにも思うし
もちろん上手くいけば素晴らしいけど現状では不明確不安な点もあるのでは
海外では実績あるシステムがあるんだからそれに乗っかればいいし
お金ないなら諦めて現状通りなだけの話じゃん

35: 2014/08/07(木) 11:08:17.34 ID:vkcCeV3f.net
アインシュタインもエジソンも軽度発達障害だったと言われてるが
科学者に特化して突出した人材なんて健常者でも稀だろう

音楽や芸術などの門戸を広げれば可能性は高くなろだろうけど

38: 2014/08/07(木) 11:43:46.28 ID:2sgJzssG.net
頭良すぎて行く意味ないから学校行きませんなんて奴いないだろw
頭良いんだったら何でそんなリスク高い行動に出られるの?っていう

39: 2014/08/07(木) 12:08:50.41 ID:SqEhZST5.net
>>38
頭良すぎるとそれがリスクに見えなくなるんだろう。
頭良すぎるってのも変な話だけどね。生まれた場所にずっと留まっている必要はなくて
天才はいきなり大金持ちとか、自分よりIQの高い人に会いに行った方が論理的に考えて
目的を達成するのに早いと考える。
5分で読み終わる教科書を、一年かけてボケーっと眺めている事は馬鹿にならないと出来ないw
多くの人々は、その馬鹿な集団生活の方が楽しいと考えている。どちらが正しいとは言えない。

42: 2014/08/07(木) 12:38:34.69 ID:aioZhKUf.net
軍事研究が禁止されてる今の東大じゃあ才能を潰されそうだな。
俺が東大文系を潰すまで待ってくれ。
文系は独りでやるから要らない、理系の実験分野には必要なはぐれもの選抜だろう。

>>38
だってそのほうが面白いじゃんw
ボンクラな親の期待もアホな教師の利害もゴミ箱に捨てて、ありきたりな学校も社会も敵に回して独りで戦うのは。

創造者は好奇心で動くから、日常の繰り返しになんて耐えられないんだよ、ぶち壊して作り直すだけ。
革新性が応用力程度のリーダーだったら、バカのトップに立てるのが嬉しいのかもしれない。
医者とか官僚とか受験脳は、歴史にすら残らないような金と地位で人生を無駄にしてろと。

44: 2014/08/07(木) 14:22:37.11 ID:6TrBehDv.net
>>38
単純に頭が良くて学校が要らないのではない。

例えば理科が極端に得意で他が苦手だった場合、その子は苦手なその他の教科を勉強させられる。
しかし本人は「理科の方が面白いしこれを伸ばせばもっと伸びるのに」と思いながら理科を 我慢 しながらその他の教科を勉強することになる。
そしてそれが出来ずにいやになってしまうんだ。

本当に得意なことを、我慢しながら苦手なことをやり続けるなんて子供には不可能だよ。

40: 2014/08/07(木) 12:09:07.16 ID:nJxzhJvL.net
まず出る杭は打つのを止めた方がいいんじゃねーの