1: 2014/08/20(水) 23:04:46.12 ID:???0.net
<iPS細胞>パーキンソン病移植治療を先進医療で 京大

 ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病患者への移植治療について、 京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授は20日、
2018年度に保険診療が併用できる「先進医療」の開始を目指すことを明らかにした。
自分の細胞を使った移植治療について、来年度にも始める患者への臨床研究で2年程度効果を検証し、京大医学部付属病院で治療を始めたい考え。

 高橋教授によると、臨床研究では患者6人から作った細胞を本人に移植する計画。
先進医療が始まれば、より多くの患者に移植治療の道筋を開くことになる。

 先進医療は国が定めた制度で、先端的な医療技術の費用は自己負担だが、一般治療の部分には保険が適用される。
高橋教授は「パーキンソン病で寝たきりになる人をゼロにするために一つずつ成果を積み重ねていきたい」と話している。【野口由紀】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140820-00000117-mai-soci

引用元: 【科学】<iPS細胞>パーキンソン病移植治療を先進医療で 京大

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2: 2014/08/20(水) 23:06:38.41 ID:k3Ke/6wp0.net
寝たきりゼロが目標か。
完全に治るわけではないってことか。

7: 2014/08/20(水) 23:40:38.81 ID:Hj2zFWjGb
>>2
自力で歩けるようになると人間ってかなり回復する
わいの婆さん、それで要介護5から要介護2まで復活した

4: 2014/08/20(水) 23:10:24.96 ID:pLwvPCR50.net
やっぱ京大だな

6: 2014/08/20(水) 23:29:39.29 ID:naAtuz1h0.net
(言い方悪いが)実験台募集出したらけっこう集まりそうだな。

9: 2014/08/21(木) 00:13:57.57 ID:FVIPNsvV0.net
早く成功しろ。
叔母がパーキンソン病で苦しんでる。
なんとかしてくれ。

14: 2014/08/21(木) 00:26:13.20 ID:bT9de/2n0.net
>>9
ウチもや、もう殆ど動けん orz 体力もだが気力が、、

12: 2014/08/21(木) 00:18:05.67 ID:4NP8FiMc0.net
結局公開医学のようで内部で特許をガチガチか

13: 2014/08/21(木) 00:21:31.30 ID:vW+yeH7W0.net
iPS細胞を使った毛根の移植治療のほうが、金儲けできると思うが

16: 2014/08/21(木) 02:10:44.86 ID:7Q71PqE1O.net
>>13
将来的にはそっちもアリだが、まずは生命に直結する治療が優先だろうな。
それまではカツラで我慢しようや、同志。

20: 2014/08/21(木) 02:15:47.29 ID:h02oAVFG0.net
ロビンウィリアムは自◯したばかりだよな
マイケルJフォックスはまだ頑張ってるんだろうな

23: 2014/08/21(木) 02:47:33.74 ID:simUQMSV0.net
>>20
ドラマに出てる

21: 2014/08/21(木) 02:22:45.39 ID:n1V6pqxBi.net
先ず腎臓だろ。
全国数十万人の透析費用が不要となったらどれだけのコストダウンになることか

40: 2014/08/21(木) 05:21:55.08 ID:AAFo9hNP0.net
>>21
腎臓だよなあ。

25: 2014/08/21(木) 02:50:53.62 ID:xBlPXPgO0.net
>先端的な医療技術の費用は自己負担だが
これはひどい

27: 2014/08/21(木) 04:32:41.18 ID:pZT5PK6t0.net
パーキンソン病の症状を見たが
老人一般に見られる状態そのものだった

老化すると誰しもパーキンソン病になるのか
パーキンソン病とそうでない老人がいるのか
よくわからん
患者数を見ると14万人らしいんで、
全員というわけじゃないようだが

29: 2014/08/21(木) 04:49:43.04 ID:2EgwlSgt0.net
最近、理研の話が全然でんな。
飽きてきたか?

42: 2014/08/21(木) 05:27:23.94 ID:AnUctifI0.net
パーキンソンが2年で治療実現できるのに
なんで脊髄損傷はできないんだ?

43: 2014/08/21(木) 05:33:31.04 ID:M37Au67SO.net
>>42
神経は電話線のようなもので、脳と末梢の繋がる場所がいちいち違う。
正しく繋げるか、繋がった先で脳が新しい役割に目覚めるかしないと、機能は回復しない。

44: 2014/08/21(木) 05:36:25.29 ID:AnUctifI0.net
>>43
パーキンソンで体が動かなくなるのも
神経の問題じゃないのけ?

45: 2014/08/21(木) 05:52:22.39 ID:HBIjXsyO0.net
>>44
そうでもない。パーキンソンはドーパミンを産生するニューロン(神経細胞)が死んでバランスを失なえる中枢神経(つまり脳味噌)の塊の話なので、
ドーパミンを作って周りに出してくれる神経細胞を作って移植する。特に脳のネットワーク的な機能そのものに作用させる治療ではない。
害のない様に脳のどこかはしっこの方に植えてあげるんだと思う。
これに対して、脊髄などの末梢神経は中枢からの命令やその逆を正確に伝達できて初めて機能が回復する。
極端な話腰で一括している部分で混線して、右脚を上げろ、と命令(念じる?)したら左脚が動いた、では駄目でしょ?そういう様な事。

46: 2014/08/21(木) 06:00:35.00 ID:AnUctifI0.net
>>45
なるほどなあ。ま、脊髄損傷のips臨床も何年後かに始めるらしいけど
パーキンソンの方がやりやすいのかね。

48: 2014/08/21(木) 06:19:03.60 ID:HBIjXsyO0.net
>>46
どこまで本当にうまくいったのかは後追いしなかったので知らないが、一部ではブタのドーパミン産生ニューロンをヒトに移植する事で治療
なんて話があがったくらいだから、iPS細胞を用いて試験管内でドーパミン産生ニューロンとして育てて、大脳のどこかに添えてやる、というのは
あながち夢物語ではないかと。
数多の難病の類の中では明確にiPS細胞による治療方針の指標は立てやすかったのではないかな。
後は結局その人にとってドーパミンニューロンが死にやすい環境だったから起こった病気な訳で、iPSからのニューロンがどの程度死なないで機能して
いられるか、腫瘍化のリスクは、副作用は、その辺りに焦点はいくだろうね。やってみないと分からない。サルでうまくいってヒトでは駄目だ、
なんて事はあるかも知れない。

47: 2014/08/21(木) 06:00:58.40 ID:r+mLbTr90.net
>>44
ドーパミンと言う神経伝達物質が枯渇している状態
電線が切れているか電圧が足りないかの違い

41: 2014/08/21(木) 05:25:03.12 ID:o5s7ufIm0.net
歯の再生も難しいらしいな
iPSで何とかならないのかな