1: 2014/11/05(水) 23:38:47.63 ID:???.net
IT技術を駆使したエボラ治療
Melissa Pandika
for OZY
November 4, 2014

コンクリートの壁に囲まれた隔離室。その中に立ち入る医師や看護師はあらかじめ、全身に防護装備を着用する。
フェイスシールドをかぶるのはもちろんのこと、口元には呼吸用保護具を装着し、両手に3層構造の手袋をはめ、手袋の口は強力な粘着テープでしっかりと密閉する。
決められたとおりに処置が行われるよう看護師がWebカメラの映像を監視し、電子聴診器がとらえた心拍音データが無線通信を介して別室のモニターに直接送られる。
医師はもはや、聴診器のイアピースを耳の穴に装着する必要はない。

これは患者と直接接触しない治療現場の光景である。
こうした態勢が整備されているアメリカ、ネブラスカ州オマハのネブラスカメディシン病院(Nebraska Medicine)は、アメリカ国内でエボラ出血熱の感染者を受け入れている医療機関の1つだが、この病院がにわかに注目を集めている。
同病院は、こうした治療態勢によって治療従事者への感染防止を図りながらも、既にエボラ患者2名を回復させた実績がある。
米国疾病予防管理センター(CDC)も、この病院の治療態勢をほかの病院の模範的なモデルケースと位置付けている。

もちろん世界のどの国であっても、この恐ろしい感染症の治療にあたる医療従事者が感染患者との皮膚接触を避け、手袋や空気をろ過する電動ファン付呼吸用保護具(PAPR)を備えたスーツなどの防護装備を着用することは常識となっているが、ネブラスカメディシン病院ではまったく新しい防護手法が取られている。
それが、いわゆる“ハンズフリー治療”だ。
この手法が確立されれば、エボラ出血熱にとどまらずさまざまな疾病の治療にも役立てられると期待される。

-------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141104003
NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 4, 2014配信記事

引用元: 【医療】IT技術を駆使したエボラ治療__

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2: 2014/11/05(水) 23:48:54.89 ID:tUNAtI8I.net
化学防護服で退室の時に消毒液散布&シャワー洗浄
その後脱衣すれば絶対感染はしない。

5: 2014/11/06(木) 02:31:47.26 ID:Azw+vebQ.net
介護ロボはこういう所で役に立つのかもしれんな

6: 2014/11/06(木) 05:16:48.45 ID:SmJmaIGU.net
正露丸飲めばエボラなんか一発で治るのに

7: 2014/11/06(木) 07:29:33.17 ID:5AjhvBjL.net
完全ハンズフリーの俺なら患者に自分で手術してもらう

10: 2014/11/07(金) 20:49:03.69 ID:icQXyrgY.net
カポエラ治療に見えた。

11: 2014/11/07(金) 20:59:04.31 ID:gxMUT/OS.net
クリーンルーム

13: 2014/11/07(金) 22:26:01.06 ID:9uqIbytY.net
こういう設備の保有が難しい場合に、聴診器を使って耳で聴かなくともいいように
拾った心拍音をデジタル変換できる聴診器開発の可能性は
その場合直接データを扱えるメリットも
まだ無ければの話だが

16: 2014/11/09(日) 21:48:01.95 ID:HNvmG8Wn.net
妙な書き方をしてしまった
より簡便でより普及させやすい方法も無いだろうかという意味だった

9: 2014/11/07(金) 20:36:31.01 ID:9iYrxFhv.net
医療従事者への感染を防げたら、それだけでも世界人類にとっては朗報だよ