1: 2014/12/26(金) 03:01:59.35 ID:???.net
特定の酵素を投与することで、がん細胞内にある物質をがん増殖を抑える物質に変化させて治療する手法を大阪市立大のチームが発見し、25日発表した。

人の胃がんを移植したマウスへの投与実験ではがんが大きくならず、新たな胃がんの治療法として実用化を目指す。がん細胞が増殖を自ら抑制する、これまでにない治療法になるとしている。

チームの八代正和准教授によると、この酵素は、がん抑制効果があるプロスタグランジンD2(PGD2)をがん細胞内に作り出す働きを持つ。酵素を投与しなかったマウスのがん細胞は2週間で3倍に増殖したが、投与したマウスでは大きさに変化はなかった。


【西日本新聞】=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/135903

引用元: 【医療】特定の酵素で、がんの増殖抑制 大阪市大、胃がんで実用化目指す

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2: 2014/12/26(金) 03:03:04.43 ID:OJQ/WZYt.net
これは期待

自分が年取った時までに
実用化、出来てるといいなぁ……

3: 2014/12/26(金) 03:12:46.08 ID:tOAAXV2O.net
凄いじゃん。胃がんで死ぬ人が激減するかもしれない?

4: 2014/12/26(金) 03:13:09.26 ID:pxPpSH2o.net
ひどい副作用のあるいままでの抗がん剤を一掃できるかもしれない。

5: 2014/12/26(金) 03:21:18.03 ID:tOAAXV2O.net
ググッたらプロスタグランジンD2ってハゲの原因とか出てくるな(´・ω・`)

14: 2014/12/26(金) 11:45:00.92 ID:E0SFKaXI.net
>>5
そもそも抗がん剤自体の副作用でごっそり行くことを考えれば・・・

16: 2014/12/27(土) 13:12:36.61 ID:WZPsv3L3.net
>>5
命に比べたら

7: 2014/12/26(金) 05:07:14.46 ID:A6NSBck/.net
まだ免疫療法や第三世代の抗がん剤は気休め。
LAK療法や樹状細胞療法やペプチドワクチンもそれが奏功する運のいい患者でしか効果がでないし、
大半は一時的な延命が認められても、結局は死んでしまう。
酵素でがん細胞が試験管内で抑制できても、in vivoで役立つかどうかはまったくの未知数。
免疫療法の過去を振り返れば、in vitroで圧倒的な色気が感じられても、実際は期待外れアイテムの死屍累々。

8: 2014/12/26(金) 06:37:41.46 ID:t0LcmO/9.net
阪大でないならきかない

10: 2014/12/26(金) 09:28:39.16 ID:uGdL7+tA.net
酵素を食べさせたの? 注射したの?

11: 2014/12/26(金) 09:36:50.61 ID:zT+5E1i7.net
トップがいいですか?アタックがいいんでしょうか?
ちょっと泡を吹きそうで心配です。

12: 2014/12/26(金) 10:13:16.18 ID:F3dbyjyt.net
そう言えば医者が癌で闘病なんてあまり聞かないけどひょっとしてなんか治るコツ知っているのかな?

13: 2014/12/26(金) 11:33:25.25 ID:WvsgMoPR.net
丸山ワクチンの結核酵素から50年
ぐるっと1周して戻ってきた?

15: 2014/12/26(金) 14:03:31.79 ID:wpTLfSFt.net
>>13
あれ、一定数の人に効果あるらしいね

19: 2014/12/29(月) 22:09:19.99 ID:/kvWunzD.net
>人の胃がんを移植したマウスへの投与実験ではがんが大きくならず

普通は、異なる個体間、異種動物間でのガン組織の移植はできないはず。
ヒトのガンはマウスに入れても異物として免疫により◯されて
増殖できないはずでは?

20: 2014/12/30(火) 09:34:07.78 ID:1agaeT4C.net
癌って、本来の生物の寿命なんだろうけどな

21: 2014/12/31(水) 02:48:37.27 ID:5P7D/xh+.net
PPARγ陽性の腫瘍しか効果がないということか?

17: 2014/12/27(土) 13:29:40.50 ID:TTy5h0Yj.net
で、ハゲは治るんか?