1: イエネコ(千葉県) 2013/07/14(日) 17:33:47.78 ID:X6aweh2o0 BE:2739720285-PLT(12000) ポイント特典

韓国科学技術院(Korean Advanced Institute of Science and Technology, KAIST)・Jang Wook Choi氏らの研究グループはこの度、お米のもみ殻に含まれるシリカを使用することで従来よりも安価かつ高容量のリチウムイオン電池を実現することが可能である、とする論文を米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表しました。
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お米のもみ殻の中には、重量比でおよそ20%のシリカが含まれている。

スマートフォンやタブレットなどを始めとした電化製品の電源として広く使用されているリチウムイオン電池ですが、現在主流となっている負極材料のグラファイト(黒鉛)をリチウムイオンの吸蔵量の多いシリコン(Si, ケイ素)材料にすることで、その容量を大きく向上させることが出来ると考えられています。
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現行Li-ion電池の模式図。基本的に、リチウムイオンのやり取りで充放電を実現。
シリコン材料はカーボンよりも吸蔵量が多いため、容量Upが見込める。
(続く)
http://ggsoku.com/tech/silica-from-rice-husk-may-boost-up-lithium-ion-battery/



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2: イエネコ(千葉県) 2013/07/14(日) 17:34:38.10 ID:X6aweh2o0

>>1の続き

しかし、実際にシリコンをリチウムイオン電池の負極材料として使用した場合、充電時の化学反応によりシリコン材料の体積が3倍から4倍にも膨張、バッテリーが壊れてしまうという難点があります。
この問題は、シリコン材料を多孔質(細かい穴がたくさん開いている)の微粒子にすることで防ぐことが出来るのですが、そうした構造を作製するためには多くの化学反応を経由する必要があることから作製効率が低くなってしまうことが課題となっています。

今回Choir氏らの研究グループは、お米のもみ殻に含まれるシリカ(SiO2, 二酸化ケイ素)微粒子の表面に、成長過程で自然に形成された多孔質構造が存在していることに着目。
このシリカ微粒子を適温に加熱した酸の中に浸すことで、ケイ素に結合した酸素原子を引き剥がし、多孔質のシリコン微粒子を得るプロセスを開発したとのことです。

実際にこの「もみ殻シリコン」を負極材料としたLi-ion電池を作製したところ、現行のリチウムイオン電池と比較しても “有望な” 性能を発揮したとのこと。

研究グループはこの結果を受けて、「今後改良を進めれば、低コストかつ高容量なリチウムイオン電池の開発に繋がる可能性がある」としています。

普段何気なく食べているお米が、先端テクノロジーの現場でキーマテリアルとして注目されているというのは、何とも興味深いことですね。


3: ラ・パーマ(関東・東海) 2013/07/14(日) 17:35:39.83 ID:HbnKK8K+0

また妄想か


4: ロシアンブルー(東京都) 2013/07/14(日) 17:36:07.29 ID:cAOLadMD0

太陽光発電じゃねえの結局


5: 白黒(catv?) 2013/07/14(日) 17:36:34.23 ID:6nH3wibd0

生命エネルギーを電気に


7: ジョフロイネコ(大阪府) 2013/07/14(日) 17:40:33.45 ID:Eu+XkbwY0

韓国って時点でデータの8割が捏造なんだろうなと思うと素直に喜べない
というかちょっと前に米で次世代型バッテリーが話題になってなかったっけ?


8: バーマン(神奈川県) 2013/07/14(日) 18:02:26.58 ID:4EeTSon/P

まじか!
3合炊いた!!!!


10: スナネコ(愛知県) 2013/07/14(日) 18:43:27.60 ID:vLrbXhDk0

これは日本でコメ作れなくなるな


12: ボブキャット(WiMAX) 2013/07/14(日) 18:49:18.99 ID:GJyn0KP90

ピザの発電量が通常より大きいことは前々からわかってたことだな


11: ボブキャット(WiMAX) 2013/07/14(日) 18:48:09.32 ID:GJyn0KP90

米先物買ったーーーーーあああああああああああああああああああ


引用元: 【ナノテク】 お米がスマホのバッテリー性能に革命をもたらすかもしれない件。