1: そーきそばΦ ★ 2014/01/04(土) 16:33:06.90 ID:???0

 南極のロス海に張り出した棚氷の下面に小さなイソギンチャクが多数生息しているのが発見され、新種に分類された。
米オハイオ州立大とネブラスカ大の研究チームが4日までに、米科学誌プロスワンに発表した。

 このイソギンチャクは不透明な白色で、長さ2センチ弱の細長い形。体の大半は棚氷の下面に埋まっており、20~24本ある触手だけ海中に広げている。南極の海にイソギンチャクが生息することは昔から知られるが、氷に埋まって生息する種が見つかったのは初めて。

 陸地を覆う氷床が海上に棚のように張り出した棚氷は硬く、このイソギンチャクがどのように入り込んだのかは不明。
周辺の海では夏に動植物のプランクトンが非常に増えるが、具体的な餌や繁殖方法も謎だという。 

 研究チームは国際的な南極掘削プロジェクト(ANDRILL)の一環として2010~11年に行った調査で、ロス棚氷の先端部分(厚さ250~260メートル)2カ所に熱水を集中噴射し、下の海まで掘削した。
その穴から遠隔操作の小型探査機を入れ、カメラで棚氷の下面を調べた。

 その結果、細長いイソギンチャクが多数、氷に埋まって触手を広げているのを発見。
約20体を採集して詳しく調べたところ、ムシモドキギンチャク科エドワルドシエラ属の新種と分かり、種名をプロジェクト名から「アンドリラエ」と名付けた。

 ロス棚氷は、昭和基地とは南極点を挟んで反対側に位置する。日本初の南極探検隊を率いた白瀬矗陸軍中尉が1912年、南緯80度付近で南極点到達を断念して「大和雪原」と名付けた氷原がロス棚氷の一部だった。

2

時事通信 1月4日(土)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000036-jij-sctch



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3: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:33:56.46 ID:pQv+sScp0

チャングンソクと空目した自分が嫌い


5: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:38:45.65 ID:Cojrhd6BP

>>3
軍足の音が聞こえる


4: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:35:55.33 ID:b4Ttxram0

生命の神秘。氷の中とか、すごいニッチなとこ選んだなぁ。


6: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:40:27.05 ID:Qn3q3+u/0

寒くないのかよ


7: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:42:55.34 ID:jmBrhFJZ0

そういやロシアが掘削した氷底湖はどうなったん?


8: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 16:51:03.72 ID:OvqFIe/f0

じゃあ、タイタンとかにも生物はいそうだな


10: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 17:01:55.61 ID:WXASCVEL0

とりあえず突っついて観ろよ


11: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 17:03:36.14 ID:y276IAIR0

物体Xスレ


14: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 17:12:41.26 ID:AqcXWac1O

この発見が人類絶滅につながるとは、この時点では誰一人夢想だにしなかった…


19: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 17:46:54.66 ID:qcyxDXSM0

放射性部質の崩壊熱を使って、氷を溶かしながら潜り込んでいくとか言う
木星のエウロパに送り込む探査衛星、方法を考え直さないかなぁ
もし生物いたとして、放射能漏れ起こしたらどうすんだろ


21: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 18:04:56.63 ID:wWfNlbPiP

まっくらだろうから、褐虫藻は共生してないのかな?


22: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 18:10:12.39 ID:Y+SMOvXK0

さすがだ。氷下の水と接する面が一番暖かい。ここに住み着くとは。

多分、氷のレンズを通った強い光を利用した光合成をするプランクトンも豊富だろう。
しかしプランクトンを餌にするなら触手を広げる必要はない。動くものを捕まえるためだ。
オキアミみたいなものを捕まえていたのだろう。


27: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 18:30:56.53 ID:sDpre86L0

>イソギンチャク(磯巾着, Sea Anemone)は、刺胞動物門花虫綱六放サンゴ亜綱イソギンチャク目に属する動物の総称である。
>柔らかい無脊椎動物で、口の回りに毒のある触手を持つ。

>あまり動くことはないように思われるが、イソギンチャクはこの足盤を使って、普通は時速数cm程度の速度で移動することができる。

>イソギンチャク類は、すべてが単独生活であり、群体を作らない。

>後述のように無性生殖によって増殖するものもしばしば見られるが、
>先述の筋肉質の足盤による移動能力によって新生個体が互いに密着して群体を作るのではなく、
>移動して互いに距離をとるようになることが多い。

>普通は雌雄異体であり、体外受精する。

>無性生殖を行うものも多く、分裂や出芽をするものが知られている。

>普通、触手は口盤の周辺に沿って並んでおり、放射状に広がっている。
>敵などに触れると触手を縮め、強く刺激すれば口盤をも縮め、てっぺんがすぼまった形になる。
>そっとしておけば、また触手を伸ばし始める。

>餌になる小動物が触れた場合には、触手がそれに触れて餌が毒で麻痺してから、口に運んで丸のみにする。
>微小な餌を捕らえるものは、口盤の表面の繊毛によって餌が口に運ばれる。

>ただし、予想されるほどの餌を取ってはいないとの報告もあり、海水中の有機物を直接取り入れる仕組みがあるのではとの説もある。
>ただ、実際に捕食しているのは書籍などで紹介されているような大型の魚類などよりも
>小型のプランクトン性の甲殻類などであることが多いようである。

>また、近縁のイシサンゴ類と同様に体内に褐虫藻と呼ばれる渦鞭毛藻類に属する藻類を共生させており、
>ここから多くのエネルギーを得ている種も多く知られている。


46: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 19:18:36.58 ID:WNerblsD0

>>27
つまり引きこもりのお前らと同じってことだろ


30: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 18:35:38.24 ID:ztYD9x+b0

不明もクソもないやん。幼生が氷にくっついて成体になっただけやろアホか。


34: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 18:48:24.29 ID:xffCLpv20

>>30
体の大半が氷の中に埋まってるから、どうやって硬い氷に穴開けたのかが不明と言ってるんだと思うよ。

もともとあった亀裂を利用しているのか、自分で氷を削ったり溶かしたりしているのか、先にイソギンチャクが
あって、あとから氷が成長したのか、興味深くはあるな。


58: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 21:46:40.72 ID:Pv8MdmxN0

>>34
オシッコで溶かすんだよ。
海水からカルシウムとかマグネシウムを濃縮し、根っこから放出。
この時期、特に寒冷地でなくても、道路の高架とか橋とかに塩化カルシウムの袋が積んでたりするだろ。
あれ、融点を下げて、氷を液化させるためにあるんよ。
海中にはカルシウムも塩化物イオンも豊富にあるから、そうやって、凍結防止剤の要領で出して、居心地のいい大きさの穴にする。


42: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 19:11:13.31 ID:5gdTrDoeP

待て、それはイソギンチャクじゃない、早く焼くか処分するんだ。
後メンバー全員の血を抜き取って検査な。


43: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 19:11:25.59 ID:lskw4G1LO

不思議なイソギンだね、氷に埋まってて平気なら 氷から栄養分を補給できてるってことなのかも


57: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 20:08:19.67 ID:sDpre86L0

ムシモドキギンチャク

>体が円柱状に細長くなり、足盤はなくなって、その部分が球状に膨らむ。
>砂に埋まって触手だけを出し、
>何かあると、球状部分を錨役として砂の中に引っ込む。


59: 名無しさん@13周年 2014/01/05(日) 02:16:58.77 ID:Kq5RC5Qi0

岩とかしてその中に住んでる貝とかもいたはず


60: 名無しさん@13周年 2014/01/05(日) 14:56:27.85 ID:bo1MTa480

イソギンチャクが氷を解かすか掘るかしたのではなく、淡水に近い水を分泌して凍らせることによって張り付いているのでは?


45: 名無しさん@13周年 2014/01/04(土) 19:18:17.32 ID:hmrMZxqD0

美味しいのかい?


引用元: 【研究】南極に新種イソギンチャク=棚氷下面に埋まって生息―米大学チーム発見