1: フェイスロック(WiMAX) 2014/03/02(日) 21:34:40.52 ID:B5OttE0s0 BE:1283184735-PLT(12001) ポイント特典

理研など、大規模シミュレーションで細胞内分子間情報伝達効率の詳細を解明

理化学研究所(理研)は2月18日、オランダ原子分子国立研究所との共同研究により、スーパーコンピュータによる大規模シミュレーションにより、細胞内分子間の情報伝達効率の上限を定義する基本理論を巡る論争に終止符を打ったと発表した。

(中略)

細胞は分子を用いて外界を感じ、考える。細胞の「目」であり、また「神経細胞」にあたるのが、細胞が持つ各種のタンパク質分子だ。細胞は、細胞膜上にある「受容体」と呼ばれる分子を用いて外界の環境を感じている。また、細胞内の分子の間で何段階にもわたって情報の受け渡しを繰り返すことで考え、どの遺伝子の発現をオンにしてどの遺伝子の発現をオフにするか、また幹細胞がどんな種類の細胞に分化するのかなどの意思決定を行っているというわけだ。

分子の間でどのように情報が受け渡されるのかという疑問に対し、1977年に米ハーバード大学のハワード・バーグ教授らによって、細胞内の分子間でどれだけの情報を受け渡せるかの上限を定義する「バーグ=パーセル限界」の理論が提案された。
(中略)
長年、バーグ=パーセル限界は「直感的に定義されたものであり、数理的には厳密な裏付けを持たない」と考えられてきた。ところが、2005年に米プリンストン大学のウイリアム・ビアレック教授らが現代的な統計物理学を駆使したより精緻な理論を提唱したことで、状況が変化する。双方の理論が予測する結果に矛盾があることが問題となったのだ。

どちらの理論が正しいのかを直接的に検証するためには、実験で分子と分子の結合と乖離を精密に計測する必要がある。しかし、この検証には時間スケールで1マイクロ秒以下、空間スケールで数nm以下という精密さで分子1つ1つの動きを追う必要があり、レーザー顕微鏡などの先端機器を用いても不可能だ。そこで研究チームは、非常に精密なコンピュータ・シミュレーションを用いてどちらの理論が正しいのか検証することにしたというわけだ。

(後略)

★ソース
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/19/413/index.html

★60秒でわかるプレスリリース
2014年2月18日
細胞内分子間の情報伝達効率の理論的上限をめぐる論争に終止符
-細胞がいかに「感じ」、「考える」かのより深い理解へ-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/digest/

★報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/
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3: チェーン攻撃(茨城県) 2014/03/02(日) 21:35:13.94 ID:ZSb5tmgv0

わかめスープ買ってくる


4: メンマ(東京都) 2014/03/02(日) 21:38:51.48 ID:jrNknD660

2秒くらいだろ


5: 中年'sリフト(千葉県) 2014/03/02(日) 21:42:01.40 ID:79QEsf2T0

捏造の玉手箱の理研さんか・・・


6: 垂直落下式DDT(大阪府) 2014/03/02(日) 21:47:34.09 ID:CKkLyPOg0

ふーん で?
何言っても信用しないけど


7: クロイツラス(チベット自治区) 2014/03/02(日) 21:48:37.16 ID:UFyGR+Os0

理研ってあのインチキ機関の?
これ民間なの?


8: 膝十字固め(兵庫県) 2014/03/02(日) 21:56:50.55 ID:lfYiHeKk0

いや、それよりも解明しなきゃいけないことがあるだろ


引用元: 理研、細胞の情報伝達速度を解明! 長年の論争に終止符を打ったと発表