~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:33:50.40 ID:???.net

文化の違いは栽培する穀物が影響?研究
2014年05月09日 12:10 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月9日 AFP】欧米の文化圏では、アジア文化圏よりも「個」を重視する傾向がみられるが、それぞれの文化に違いが生じる理由とはいったい何なのだろうか──。
この傾向については、それぞれの地域で歴史的に栽培されてきた穀物の違いに関係している可能性があるとした心理学者チームの研究論文が、8日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

米バージニア大学(University of Virginia)博士課程(文化心理学)のトーマス・タルヘルム(Thomas Talhelm)氏率いる研究チームが発表した「コメ理論」では、伝統的に水稲栽培を行ってきた人々は、稲作に関わる労働の厳しさと近隣の人々と協力する必要性があるために、時間とともに集団的で全体主義的な傾向が強くなると考えられている。

それに対し、コムギを栽培する地域の人々は、コムギはコメに比べて労働量が大幅に軽減されるため、他の人々と協力する必要性も稲作の比ではないという理由から、自立的・分析的に考える傾向が強くなると研究チームは主張している。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年05月09日 12:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3014493

▽関連リンク
Science 9 May 2014:
Vol. 344 no. 6184 pp. 593-594
DOI: 10.1126/science.1253815
Rice, Psychology, and Innovation
http://www.sciencemag.org/content/344/6184/593.summary

Science 9 May 2014:
Vol. 344 no. 6184 pp. 603-608
DOI: 10.1126/science.1246850
Large-Scale Psychological Differences Within China Explained by Rice Versus Wheat Agriculture
http://www.sciencemag.org/content/344/6184/603.abstract


引用元: 【心理】文化の違いは栽培する穀物が影響?/米バージニア大学


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2: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:35:09.83 ID:8GQu+JoQ.net

そりゃ影響はあるだろ
当たり前じゃん


4: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:42:44.02 ID:SI502+sO.net

肉を大量に食べる民族は好戦的で知能程度が低い


5: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:43:10.59 ID:VIK0Ak4w.net

銃・病原菌・鉄


51: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 10:07:21.69 ID:PMi9jNcu.net

>>5
だな


7: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:43:47.71 ID:7wwsbbVk.net

アジア人が数学ができるってのも、稲作と関連性があるって
マルコム・グラッドウェルが書いてたね。


9: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:46:19.84 ID:sHUA7RRT.net

歴史の本とまったく逆のこと言ってるなあw

昔の小麦はタネの4倍、米はタネの20倍の収穫があるから、小麦文化圏の方が労働は大変
小麦文化圏では3分の1を超える税を課すと生存権を脅かされるが、米文化圏では9割でも何とかなるとかw

他にも欧米で「個」が重視されるようになったのは、13世紀の黒死病が原因という説があってな
家族を大事にする人は、この時に黒死病をうつされてほぼ全滅したため、欧米人は看病しなかったために生き残った人たちの子孫とか
黒死病の恐怖で死にゆく家族を看病しなかった人が生き残ったために、そのトラウマで個人主義ができたとか
岩波の世界の歴史などを読むと違う説明がw


18: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:11:01.42 ID:YAMdYTK6.net

>>9
今回の論文は中国の中で稲と小麦を作る地域の比較をしてるんだから
欧米とか何も関係ないよ?


60: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 15:21:31.53 ID:KPBFdbyI.net

>>9
黒人を嫌うのも黒死病で皮膚が黒い人間を避けていた人が生き残ったからって話もあるな


10: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:48:10.40 ID:H+dMHyEU.net

水田ってもきっちり田植えするのは日本くらいだろ。
よそは苗も作らず直播きが多かったんじゃんなかったか?


11: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:53:32.00 ID:c8bR6Qqd.net

稲や小麦以外の地域も説明出来ないと!


12: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:56:19.19 ID:WMTtYOyU.net

肉食いまくってコーラがぶ飲みして超甘いケーキ毎日食って銃持ち歩いてる違いだろ。


13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:58:57.68 ID:+tiiaO0Z.net

我田引水なんて言葉があるように
水利権がらみだろ


14: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:04:25.59 ID:NfqOPEOM.net

イスラム圏とか肉ばっか食ってるからアレなの


42: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 09:04:37.59 ID:3lrPjf/D.net

>>14
イスラム圏はナツメヤシ


15: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:09:49.02 ID:RKG3rboX.net

狩猟採取型の人らはどうなるのん?
縄文とか琉球あたりは。


17: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:10:53.22 ID:wo5Aw3DA.net

>  世界各地の文化には多種多様な違いがあり、また宗教、政治、風土、技術など多くの要素が関係していることから、
> 研究チームは今回の対象を中国に絞った。中国では、長江(揚子江、Yangtze River)を境にして、コムギを栽培
> している北部とコメを栽培している南部とに大まかに二分される。
>  研究チームは、国民の大多数を占める漢民族(Han Chinese)で、6か所の異なる地域出身の学生1162人を対象に、
> 文化的な思考様式、絶対的な個人主義、忠誠心、縁故主義などについて調べるテストを行った。


この長江を境にした文化圏の違いを、
北部をコムギ作、南部をコメ作としてるわけだが、
別の見方では、北部は牧畜、南部は漁労の文化圏になっている。
畑作牧畜の黄河文明、稲作漁労の長江文明だ。
もしろ後者の、牧畜と漁業の違いの方が文化の違いに影響してると思われる。
欧州でも、個の重視に差があって、ドイツは南欧より全体主義的だが、
主たる穀物はジャガイモだから、さして協調性、集団性は必要ないはず。
それに全体主義的というのはユーラシア的な文化で、狩猟牧畜民の文化のように思える。


19: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:12:57.07 ID:3psHdTsG.net

日本で米が主食になったのは昭和になってから
その前は大麦・イモがカロリー源


55: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 14:06:22.25 ID:EtCKYCAX.net

>>19
そんなばかな話はない
大正元年で米は大麦の7倍、甘藷の2倍の収量があった
明治16年だと米は大麦の11倍の収量があった


20: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:16:34.88 ID:wo5Aw3DA.net

日本社会は協調性を強く要求される社会だが、
稲作の影響というより、自然災害の頻繁さと強大さゆえに、
社会防衛上、社会構成員の結束と協調を高度に必要としてる背景がある。
単に農耕比重や、まして栽培品種の影響だとは思えない。
東北以北などは長らく稲作など出来なかったが、
北海道と言えど、非日本的な、非協調性文化にはなってない。


22: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:20:37.79 ID:mYE4QZWF.net

面積あたり作付けはコメが圧倒的だけど、労力あたり作付けは小麦の方が多いってことなのかな


23: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:27:07.23 ID:4RUVzc8g.net

>水稲栽培を行ってきた人々は、時間とともに集団的で全体主義的な傾向が強くなる

はいはいナチスドイツ帝国もソビエト連邦も稲作国家

19世紀のフランスの小説読んでいたら「イギリス、ドイツ、アメリカのような謹厳実直な国では…」 19世紀のアメリカは謹厳実直のようだから稲作をしていました

欧米のどの国をもまず超える大量で多様な戦国物語、それも小集団の成り上がりや下剋上の、が残っている中国や日本はきっと狩猟民族


欧米人は毎週教会に町中全員が集まって礼拝を欠かさなかったんじゃないのか ラテンは大家族主義じゃないのか


途上国や成長国は当然ながら集団主義的になる ピークや下降期には個人主義になる、見える ということだろ
ヨーロッパもこのままさらに沈滞すれば、キリスト教原理主義でイスラムと変わりなくなりかねない 


24: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 02:28:32.77 ID:jS/rposB.net

なんかうそ臭いな 本当にちゃんと調べたんかな?
日本と中国じゃ同じ稲作地域でも全然考え方が違うんじゃね


26: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 03:13:46.77 ID:sqFBEZ08.net

一昔前はそうだったんだろうけど、稲作は国策で生産量が規制され、麦作も機械化によって工業作物に成り果てた

地面に足をついている農耕人口の多い時代なら革新的発見だったのかもしれないけれど、
農業を離れ、世代も変わった現代では、どこで生産されたものをどんな風に食べて、なぜ自分が生きているのかわからない時代に、
いまさらそんな研究出されてもって思う


27: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 03:20:20.44 ID:4OQ2sc0p.net

気候の違いの影響による差を排除したのだろうか


28: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 04:06:49.36 ID:Fy+x0C/5.net

陸稲は小麦と一緒の扱い?


29: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 05:27:34.97 ID:NkvBEXsi.net

>>1
なんか学生レベルの分析で穴だらけだわね
稲作文化が集団的で小麦文化が個人的と云う角度から分析するなら
稲作文化では莫大な水資源が欠かせないからだよ
灌漑するにしても直播きするにしても稲作には水利権が小麦文化以上必要なのよ
それだけに与えた影響力は計り知れないんだわ
水源と水利権を確保する為に稲作文化圏では、水源から田んぼに至る全てを防衛する必要性に迫られたので個人ではどうにも成らず、集落単位の結束力と防衛力を確保する必要があった


32: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 07:48:41.44 ID:FjiSoTR8.net

>>29

正解。

古代から影響力があったのは水利権。


50: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 09:38:59.26 ID:WUqiTyj6.net

>>29
つ 陸稲


30: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 06:22:56.58 ID:HcUuWQ3Z.net

騎馬民族はどうなんだ?


31: 名無しのひみつ 2014/05/11(日) 07:19:37.76 ID:YENQEOreH

>研究チームは、国民の大多数を占める漢民族(Han Chinese)で、6か所の異なる地域出身の学生1162人を対象

漢民族とはなにかという前提の問題に突っ込んじゃだめだろうか


33: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 07:59:19.29 ID:H7Kml/mU.net

米は多年草だから苗を植えなくても育つ。


34: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 08:07:34.67 ID:RKG3rboX.net

これ関係ないな。
戦乱の方がかなり大きく影響出ると思う。

戦乱の多かった地域ほど
個人主義的になる傾向があるだろ。

つまり地形の影響の方が大きいと見た。


35: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 08:12:03.13 ID:aVtcCq4a.net

「日本人は農耕民族なので狩猟民族である欧米人とは違って云々」レベルの話しだな


36: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 08:14:25.20 ID:nnusNLDz.net

穀物が先か文化が先か


45: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 09:08:17.95 ID:WZakS63C.net

もともと小麦の産地はコメの産地よりも寒冷地にあって他の農産物もあまり
豊富に取れないことが多いので、どうしても牧畜などとの複合的な生活になる。
そうなると大規模灌漑を利用した稲作農民とはどうしても社会の制度が異なるのは
当然だ。


48: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 09:23:15.60 ID:iJFPrAO2.net

最も影響を与えるのは 言語


52: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 10:48:40.29 ID:qnTmZi0z.net

同じ稲作でも雨量が多すぎる東南アジアや南アジアは全体主義傾向とはほど遠い文化だ。
そこからは水利権が文化的特質を左右してるように思われるが、
騎馬民族説に基づくなら、そうではなく外部征服者による統治歴の有無による差だとなるわけだから、
その社会構造の本質はそれによって導入された狩猟牧畜民の文化様式だということなってくる。
であるから、栽培種の差だけで結論を出すのは短絡的にすぎると言える。


53: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 10:52:35.62 ID:qnTmZi0z.net

つまり、中国の北方地域と言うのはモンゴルやツングース、テュルク系遊牧民ら、
異民族による絶えざる侵入征服支配を受けてきてるわけだから、
その文化が純粋に小麦、畑作の文化だとは言えないわけである。


54: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 11:14:56.60 ID:VIK0Ak4w.net

古代エジプトと古代ギリシャで幾何学が発展したのは
乾燥した空気で光が直線を進むから


56: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 14:39:38.60 ID:7C6Ht+nF.net

一つの要素であって
それで決まるって訳では無いな
てか農民人口比率がどの時点でどれくらいあったかというのも大きいと思う
~~引用ここまで~~