カブトムシの角は矛盾だった

【引用元:ナショナルジオグラフィック ニュース March 16, 2014】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

小さな頃に夏休みの夜にカブトムシやクワガタを捕りに行ったなぁ。
夜に家の庭にスイカの皮を置いておくと、次の日の朝にその皮にカブトムシとかが群がってた事もあったな。

たまに大きくて角の長いカブトムシが捕れることがあると興奮したけど、その角が大きくなった分天敵の餌になりやすいって悲しいわぁ・・・
目立って天敵に見つかりやすいのはわかるけど、それがメスへのアピールにもなるし、同族のオスと戦う時も有利なのになんというジレンマ。

フクロウやカラスがカブトムシ等を食べているのは知ってたけど、まさかタヌキがこんなに沢山カブトムシを食べているとは思わなかった。


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~ここから引用~
生物の進化は微妙なバランスの上で起きている。カブトムシの雄の角は、雄同士の闘争では長い方がよく、天敵から食われるのを避けるには短い方がよい、という深刻なジレンマを抱え込んでいることを、東京大学総合文化研究科の小島渉(こじまわたる)学振特別研究員らが見つけた。
~ここまで引用~


【引用元:ナショナルジオグラフィック ニュース March 16, 2014】

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