1: 2015/11/09(月) 18:09:43.04 ID:???.net
産総研:天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な断熱材を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/pr20151109.html

画像
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig_1.jpg
開発した柔軟で透明な断熱材の構造モデル(左)と電子顕微鏡写真(右)
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig1.jpg
図1 今回開発した柔軟で透明な断熱材の製造プロセス(上)と外観写真(下)
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2015/pr20151109/fig2.jpg
図2 今回開発した柔軟で透明な断熱材の圧縮挙動(左)と、薄い試料を折り曲げた様子(右)


ポイント

•天然高分子のキトサンを素材とした高性能断熱材を開発
• 微細なキトサン繊維が均質に絡み合った構造により、柔軟性・透明性・高断熱性能を同時に実現
• 既存住宅の窓に貼り付ける断熱シートや自動車の窓用の透明な断熱材としての応用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)化学プロセス研究部門【研究部門長 濱川 聡】階層的構造材料プロセスグループ 竹下 覚 研究員、依田 智 研究グループ長は、天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な高性能断熱材を開発した。

 この断熱材は、直径5~10 nmの微細なキトサン繊維が三次元的に均一に絡み合った構造をしており、既存の透明断熱材であるシリカエアロゲルに近い透明性と断熱性に加えて、シリカエアロゲルにはない柔軟性をあわせ持つ。既存住宅の窓を高断熱化する断熱シートや、自動車の窓の断熱層などへの応用が期待される。

 なお、この断熱材の詳細は、アメリカ化学会の学術論文誌Chemistry of Materialsに掲載されるが、それに先立ち、オンライン版が2015年11月7日(日本時間)に掲載された。

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引用元: 【材料科学】天然高分子のキトサンを素材とした柔軟で透明な断熱材を開発 産総研

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3: 2015/11/09(月) 18:15:40.21 ID:bD87OVRG.net
透明な発泡スチロールが欲しい

4: 2015/11/09(月) 18:21:37.37 ID:TBpHx1fe.net
紫外線にどれくらい強いんだろう

6: 2015/11/09(月) 19:41:31.01 ID:BCPtQ3P/.net
量産するならGが一番簡単な気がするがw

7: 2015/11/09(月) 20:01:38.65 ID:3ecVa6t2.net
カニの殻が原料じゃ、建築レベルの資源量を確保するのは無理じゃないか。
実用化するためには、分子構造の近いセルロースに応用する必要がある。

9: 2015/11/09(月) 20:32:24.29 ID:7Mof+cUP.net
これ絶対ジョジョ読んで思い付いただろ

12: 2015/11/09(月) 21:05:52.30 ID:HZL5dzg4.net
こんな多糖類で耐候性出るわけないじゃんよ
そもそも生分解性または環境分解性と耐候性は矛盾するものであって、どこで使うんだよ。
相変わらず産総研の商業性を考えないくだらん研究。
何が「死の谷を超える」だよ、アホか?

13: 2015/11/10(火) 00:02:07.90 ID:FspaeRxz.net
カニの殻だっけ?

14: 2015/11/10(火) 00:22:42.91 ID:hUogp3CA.net
>>13
カニの殻が原料で恐ろしく高価。
断熱材ごときではコストが合いそうにないが。

17: 2015/11/10(火) 02:56:08.21 ID:5xf7IoJh.net
ミジンコを原料にできるんだから
ノーベル賞あげていいんじゃん

18: 2015/11/10(火) 05:14:36.27 ID:UiqeCv2z.net
>開発した断熱材は低密度のものほど熱伝導率が低く、最も低いもので0.022 W/(m・K)であった。

ほう、空気の0.0241W/(m・K)よりも熱伝導率低いのか。
超薄いマグカップ(というよりマググラス?)作ってビールとか飲むのに使えそう。
あとお買い物用保冷袋とか?冷凍食品の包装容器とか?

19: 2015/11/10(火) 05:21:38.69 ID:UiqeCv2z.net
容器の中の温度(低温度、高温度)変化を抑える なら、「伝導熱の遮断」なので熱伝導率の低い素材(例:発泡材系、フェルト系)を選びます。

 太陽光線、高温炉からの熱対策は「輻射熱を遮断」なので、熱反射率の高いアルミ系の遮熱材を選びます。


今回のこれって例として窓ガラスとかを挙げてるってことは「輻射熱を遮断」なのか?

20: 2015/11/10(火) 08:16:16.83 ID:F6CLHK3e.net
既存技術として言及されているシリカエアロゲルは、
二重窓の中に入れる使い方の断熱材。
実質空気なんで熱伝導性なんかも空気と同じ。
エアロゲルに空気が絡んで対流できない分だけ、
断熱性が向上するという理屈。

セルロースエアロゲルは既にあるから、
「キトサンでやってみました」という銅鉄研究だろ。
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2014/20140728-1.html

21: 2015/11/10(火) 08:39:12.86 ID:ffdyV9N2.net
>>20
>「キトサンでやってみました」という銅鉄研究だろ。
だめだこりゃ
どう考えてもアミンであるキトサンの方が劣化は早いし、値段は高価。
産総研らしいクソ研究だな。これで実用化研究とは、ちゃんちゃらおかしいわ。

5: 2015/11/09(月) 19:31:11.39 ID:OdBXHInZ.net
捨てられてた蟹の甲羅とか役に立つならいいが
腐って臭ったりせんのか?