1: 2015/12/12(土) 16:39:44.90 ID:CAP_USER*.net
◆ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました

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【小保方晴子さんの発見は真実だった事が証明された】

小保方晴子さんは細胞培養中、細胞にストレスをかけると分化多能性を持つようになるアイデアが浮かんだという。
今回のネイチャーの報告書で小保方さんのアイデアの本筋は間違っていなかった事が証明された。
小保方さんは細胞にストレスをかける実験は低酸性液だけではなく、細胞膜に穴を開ける方法や物理的圧迫なども試し、多能性マーカーを発現するようになった、と報告している。

【STAP細胞と全く同じ物ではないが、STAP現象とされる細胞の初期化は実在した】

物理的圧迫で細胞が初期化し、多能性を持つとする現象が報告された事により、細胞がリプログラミングする事がある、という事が解った。
「細胞はいったん分化したら未分化の状態に戻る事は無い、細胞は分化が進んで行くだけ」「体細胞が未分化細胞になり、幹細胞状態として身体組織を作れるようになるなんて事はない」とするSTAP否定派はこの実験結果をどのように捉えるのか?

論文に引用された小保方さんの論文。
ハーバード留学時代に書かれ、再生医学専門誌「ティッシュ・エンジニアリング誌」に掲載された
「The Potential of Ston Cells in Adult Tissues Representative of the Three Gern Layers」
体細胞が多能性を持つようになる研究が実験段階である事を示すために引用されています。
博士号を授与される前に、多能性細胞について書いた論文が一流の研究者達の参考になっているのです。
小保方さんはこの論文を元に博士論文を書きましたが、間違って草稿を製本し早稲田大学に提出したために、
「不正により学位の授与を受けた」と判定され、学位を剥奪されました。

【ネイチャー論文日本語翻訳】 http://www.nature.com/articles/srep17355

Abstract 要約

我々は最近、負傷したマウス骨格筋からの幹細胞の新規な集団を発見しました。
これらの傷害誘導性の筋肉由来幹細胞様細胞(iMuSCs)は部分的に分化した筋原細胞から再プログラムおよび多能性のような状態を表示しています。
このような神経性および筋原分化などの複数の系統に分化する能力を含むiMuSCs展示幹細胞の性質;
彼らはまた、in vivoでの筋肉の生着の強力な能力を実証する優れた移行容量を表示します。
IMuSCsには、いくつかの多能性および筋原幹細胞マーカーを発現します。
胚様体及び奇形腫を形成する能力を有し、そして3つのすべての胚葉に分化することができます。
また、胚盤胞のマイクロインジェクションは、iMuSCsキメラ胚に貢献したが、生殖系列伝達を完了できなかったことを示しました。
我々の結果は、iMuSCsが負傷した骨格筋の微小環境によって生成された多能性の部分的に再プログラムされた状態であることを示しています。

Introducion 導入

損傷後の組織修復は、組織常駐前駆体および幹細胞の活性化、および局所および全身の信号に応答する細胞の浸潤の多様性を含む複雑な生物学的プロセスです。
哺乳動物の骨格筋の再生には、筋線維の基底膜と筋細胞膜の間に位置する単核細胞の集団である衛星細胞と筋肉幹細胞(MuSCs)、などの常駐筋前駆cells1,2の活性化および増殖に依存しています。
MuSCsは、細胞の機能的に不均一な集団であり、可変増殖速度、マーカー発現プロフィール、自己再生能力、クローン原性および分化capacities2,3を持っています。

我々は以前MuSCsうち、iMuSCsの小集団が存在することを発見した、我々のlaboratory4で確立Cre-loxPシステムを用い、損傷したマウスの骨格筋から単離することができます。
我々はiMuSCsは、CD34を発現するのSca1(細胞抗原-1幹)、およびPAX7(ペアボックスタンパク質7)だけでなく、vivo5に強い筋原性分化および筋肉の再生能力を提示するだけでなくことが示されています。
さらに、我々はiMuSCsは、細胞の挙動を幹実証し、そのような癒さ骨格muscle4におけるCD31 +内皮様細胞などの非筋原性系統に分化することが可能であることを実証しました。
ここでは、さらに、それらの形態、マーカー発現プロフィール、多能性、渡り鳥能力と分化能力に焦点を当て、iMuSCsの特有の性質を調べます。

https://www.facebook.com/paul.sakamoto.9/posts/756349671136476 

Results 結果 

我々の確立された細胞分離法(図1a)を適用することによりiMuSCs正常負傷したマウスの前脛骨(TA)筋から単離しました。
三日後、細胞単離後、増殖iMuSCs(約全体筋細胞集団の0.1%)を培養皿に現れました。
しかし、細胞は、対照から確立された培養物中に存在していない無傷の筋肉(図1b)。
顕微鏡評価は、代表iMuSCsは、直径5-7ミクロンであった比較的大きな核と細胞質の狭いリムが含まれていることが明らかになりました。
それらの核はMSX1(MSHホメオボックス1)式(補足図S1aと)とヘキスト33342陽性および取り込まれたBrdU(ブロモデオキシウリジン)となりました。
たてPAX7とのSca1(図1c)を発現する少数の細胞であったそのうちの陽性細胞を単離し、またはiMuSCsの初期の人口はMSX1およびCXCR4(CXCケモカイン受容体タイプ4)の割合が高いが含まれていました。

全体生検負傷したTA筋肉の遺伝子発現分析は、MSX1、(またPOU5F1と呼ばれる)のOct4、Sox2の制御無傷古い脛骨筋(図1dおよび補足図と比較してアップレギュレート(SRYボックス2)およびNanogの発現がありました。S1bが)。
新たに単離したiMuSCsは筋原幹細胞関連マーカー、すなわちのSca1、PAX7およびCD34、およびコア多能性マーカー遺伝子、すなわちのOct4、Sox2のおよびNanog発現した(図1E及び補足図。S1cを)。
培養iMuSCsは、13時間の平均の細胞集団の倍加時間を有する筋成長培地中でin vitroで増殖させました。
細胞遺伝学的解析は、iMuSCsが正常な女性核型を持っていたことを明らかにしました。
しかし、染色体異常は、染色体5(補足図S1D)のためのトリソミーで、その結果、長期培養(継代33)の間に現れました。
また、iMuSCsが顕著マイグレーション特性を有していたことを発見しました。
タイムラプス運動性アッセイからのデータは、iMuSCsは対照マウス筋芽細胞株、C2C12に比べて長く、より高い速度と距離を移行していることを確認し、コントロールから分離しMuSCsは(図1F)筋肉を無傷。また、iMuSCsはmRNAレベル(図1G)でβカテニンおよびいくつかのカドヘリンを高レベルで発現しました。

体外多能分化アッセイでiMuSCsはMyHC +(ミオシン重鎖)制御MuSCsとC2C12筋芽細胞(図2a)と同様の融合インデックスを持つ筋分化培地中で筋管と融合することができたことを示しました。
iMuSCsもBMP2と骨形成培地内の骨形成系統(補足図S2)に分化することが可能でした。
iMuSCsも簡単かつ効果的に、一週間のために神経幹細胞培地(方法を参照)で一度培養ニューロスフェアの形成を介して神経性系統に誘導することができた(図2b)、制御一次筋芽細胞およびMuSCsはこれらの構造を形成するの兆候を示さありませんでした。
iMuSCsによって誘発されるニューロスフェアは、神経表現型を示し、ネスチン、CNPアーゼとNefm(ニューロフィラメント)(図2b)を表明しました。
3週間後、神経分化培地にラミニン/ポリオルニチ◯コーティングした単層培養でメッキ再ニューロスフェアは、三つの主要な神経系統(ニューロン、アストロサイト、およびオリゴデンドロサイト)に分化することができ、彼らはMtap2を表明し、βチューブリンIII、Nefm 、ネスチンおよびOlig1 / 2(オリゴデンドロサイト転写因子1/2)(図2B、C)

さらにiMuSCsの起源を調べるために、我々は、in vivo筋肉内移植試験で行いました。
iMuSCsと制御MuSCs同数のは6 6-8週齢の雄のmdx / SCIDマウス(ジャクソン研究所、米国)のTA筋に注射しました。
二三週間の細胞移植後、我々はホストのTA筋肉のユートロフィンとジストロフィン(図2d)の発現を検出し、iMuSCs制御MuSCs(図2d)と比較して、より大きく、より強固なジストロフィン+筋肉移植片を形成していることが観察されました。 
我々はまた、iMuSCsの遺伝子及びタンパク質発現プロファイルを明らかにするために、定量的リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(qPCR)および免疫組織化学分析を行い、胚性幹細胞(ESC)および筋原幹細胞(C2C12及びMuSCs)にこれらを比較しました。
iMuSCsはESCのと同様に、(B、図3a及び補足図のS3a)のOct4、SSEA1(段階特異的胚抗原1)、Sox2の、CXCR4、MSX1、PAX7、とのSca1を発現したが、より低い発現レベルで。
QPCR分析はiMuSCsがESG1及びDAX1(図3B)を除いて、多能性マーカー遺伝子の大部分を発現することを明らかにしました。
しかし、ESCは異なり、iMuSCsは筋原性マーカー遺伝子を発現し、興味深いことに、始原生殖細胞関連マーカーの一部、例えばBlimp1とフラジリス、そのようなCD45またはCD90(図3c)として、他の系統に関連した遺伝子を発現しませんでした。
また、iMuSCsは、アルカリホスファターゼ(図3a)に対して陽性でした。これらの結果は、彼らが筋原性メモリ(ESCのに比べて、筋原性遺伝子の例えば、高発現を維持するため1/2

続きはソースで      

引用元: 【科学】小保方晴子さんが発見した「マウスの体細胞が初期化して多能性を持つSTAP現象」がアメリカの研究者により発表★5

3: 2015/12/12(土) 16:40:02.77 ID:yU7nOCAi0.net
ありましたー

23: 2015/12/12(土) 16:41:51.49 ID:BJdTfVZ80.net
自◯した人は早まったな

30: 2015/12/12(土) 16:42:10.96 ID:RHHgT7A70.net
何か大きな力を感じる

31: 2015/12/12(土) 16:42:15.92 ID:b92A+6Iu0.net
museみたいなもんじゃねーの?

32: 2015/12/12(土) 16:42:19.90 ID:2C4JiB4I0.net
本当かどうかは知らんが、もしstap細胞が実在しちゃったら、
あの自◯した上司は死に損だな

38: 2015/12/12(土) 16:42:46.13 ID:emY4Y50Y0.net
>>32
実在するなら死なないよw

144: 2015/12/12(土) 16:49:18.54 ID:DOiEEnmn0.net
>>32
むしろ笹井が一人で舞い上がって、論文書いて
発表会開いて、バッシング受けて
苦悩して、タンスの角に頭ぶつけて死んだ
小保方晴子は一人では、実験の意味すら説明出来ない

450: 2015/12/12(土) 17:08:18.28 ID:gN7FMcBv0.net
>>144
その線もありそうだから困る

33: 2015/12/12(土) 16:42:28.36 ID:dir+4h5J0.net
iPS細胞には物凄い額の税金が投入されている
その利権、すべてSTAP細胞に持っていかれるところだったんだ
だからSTAP細胞が存在しないという流れは「彼ら」にとっては本当に都合がよかった
今後のニュース次第だが、iPS利権については追求しなきゃいけないだろうな

36: 2015/12/12(土) 16:42:40.45 ID:YPNoKyMz0.net
人は叩けても現象の存在は否定できんよ

39: 2015/12/12(土) 16:43:04.89 ID:LIIQEM2B0.net
これぜんぜん別物じゃん、笑わせるなよw
例えあったとしても奴のやり方は許されるようなものじゃないよ朝鮮人

40: 2015/12/12(土) 16:43:06.74 ID:gsDUHIhZ0.net
STAP騒動とは・・・・

分化した体細胞が、ストレスによって、未分化の万能性細胞になる・・・なーーーんて、体細胞クローンの初歩の初歩・・・を

小保方が「刺激惹起性多能性獲得(STAP)」と勝手に名付けて、【自分がさも新しい発見をしたように捏造しようとして失敗した】

騒動

〈体細胞クローン用のドナー細胞作成方法〉
①供核細胞となる個体の体細胞を、トリプシンで細胞分散後、10%胎子血清加MEM培養液を用い、炭酸ガス培養器で培養する
②細胞が培養皿にほぼ全面的に増殖したら、次の新しい培養皿に細胞数を調整して継代培養する
③数代の培養後、0.5%胎子血清加MEM(グルタミン欠)で5日間、血清飢餓培養を行う
④すると、「細胞核に栄養が行かない飢餓状態」という刺激を与えられ、培養下で分裂を続ける細胞の中で、もっとも若い細胞が〈全能性を持つようになる〉

43: 2015/12/12(土) 16:43:13.23 ID:mzIGNjB30.net
論文にざっと目を通した限りだと
科学に携わるものとしてあるまじき恥ずべき失敗例として触れられてただけだぞw

内容的には全能性細胞現実化の道険しみたいな論文

53: 2015/12/12(土) 16:43:46.82 ID:fTO3bcEj0.net
過程において不正はあったものの結果においては革新的な発見があった
これをどう評価するか
やっぱ厳しいな

56: 2015/12/12(土) 16:43:56.23 ID:emY4Y50Y0.net
ストレスなんて言ったら
遺伝子入れるIPSだってストレスだしなw

223: 2015/12/12(土) 16:54:28.17 ID:GOA/fF+L0.net
>>56

> iPS細胞が、ある特定の細胞からできている可能性は以前から指摘されてきた。iPS細胞を開発した山中教授は09年、こうした見方に否定的な見解を英科学誌ネイチャーで公表。
>とはいえ、作成時に導入する遺伝子が「初期化」にどうかかわっているかは今でも明確には分かっていない。

> 東北大のチームは今回、遺伝子が初期化にかかわっているのではなく、ミューズ細胞が元々持っている多能性を遺伝子が強めているのだと結論付けた。
>共著者の藤吉好則・京都大教授は「(謎だった)遺伝子の役割を提示できた」と強調する。

> 今回、ミューズ細胞から作ったiPS細胞をマウスに移植したところ、腫瘍ができた。
>一方、ミューズ細胞は他の多能性幹細胞よりがんができにくい点が長所とされており、チームは今後、有効性の検証を進めていく方針だ。


2011年の記事だが、ミューズ細胞とIPS細胞でこういう説もあるくらいだし、それ以前の細胞にストレスを与えて多能性を獲得するなんてのは、もう90年代から発見されてた話だわな

57: 2015/12/12(土) 16:44:06.34 ID:Vha4wbgF0.net
そもそも現象があろうがなかろうがオボの発表した論文じゃあ再現が不可能な時点で終了だろ
確認できたとしても別の方法ならばオボが正しいことにはならんのだよな

70: 2015/12/12(土) 16:44:46.66 ID:mUd9WG+60.net
で、なんで本人達が再現できなかったの?

634: 2015/12/12(土) 17:20:04.87 ID:Ve1OJiZH0.net
>>70
実はできてませんでしたってことらしいんだけど、じゃあバカンティさんのはとか、追試で成功してないの?とか。

本当は成功してたら論文は正しいことになるけど、内容に問題あったんでしょう?

103: 2015/12/12(土) 16:46:47.44 ID:hqqH13eqO.net
オボは再現できなかったんだから偶然だろ
偶然を必然にできずに他人に投げたんだからオボに正義はない

126: 2015/12/12(土) 16:48:22.37 ID:1687gXRZ0.net
STAPなんちゃらはもはや科学じゃなくて社会学とか現代思想の領分

66: 2015/12/12(土) 16:44:44.49 ID:K46booJc0.net
STAP細胞はありまぁす!