1: 2016/01/21(木) 04:05:02.32 ID:CAP_USER.net
高級ヤマネコ毛皮の陰に、残酷なわな
80カ国で禁止されたわなは、米国でいかに使われているか


わな猟師といえば、ビーバーの毛皮を山積みにしたカヌーで川を下る辺境の男を思い浮かべるかもしれない。
だが、ジャーナリストのトム・クヌードソン氏にとってわな猟師は、西部の森に入り、トラバサミでボブキャットを捕まえる男のことだ。
クヌードソン氏は最近、米国のわな猟の実状について調査報道サイト『Reveal』に寄稿した。
「米国のわな猟ブーム、残酷な道具に依存」という見出しが付いている。

毛皮の販売を目的とするわな猟師にとって、最も価値ある獲物はオオヤマネコの仲間ボブキャットだ。
上質なボブキャットのコートは、15万ドルの小売価格が付くものもある。ボブキャットは絶滅の危機にさらされている種ではない。むしろ問題は動物虐待だと、クヌードソン氏は書いている。
(参考記事:「動物大図鑑:ボブキャット」)

クヌードソン氏の記事には、驚くべき、そして痛々しい光景が描かれている。トラバサミと呼ばれるわなは、あまりにも残酷なのでオーストリアから日本、ジンバブエまで80カ国以上で違法とされている。
そのトラバサミが米国の森で仕掛けられ、ボブキャットだけでなくほかの動物も犠牲になっている。

トラバサミに脚を挟まれた動物は、猟師が来るまでその状態で動けない。まさに拷問のような道具だ。
挟まれた脚を自ら切断し、逃げ出す動物もいる。

トラバサミは地雷のように無差別だと、クヌードソン氏は指摘する。ハクトウワシ、ピューマ、さらにはペットの犬や猫など、さまざまな動物が誤って捕獲されている
(参考記事:「消えゆく王者 トラ」)。

しかも、ほとんどの州では、わなを定期的に確認することが義務付けられていない。
研究用の動物を捕まえる科学者たちはたいてい1日に1度はわなを見に来るが、例えば、ネバダ州のわな猟師は4日に1度で許される。4日もたてば、獲物はすでに死んでいるかもしれない。
脱水や飢えが死因となることもあれば、ほかの動物に食べられていたり、逃げ出そうとして力尽きていたりすることもある。

猟師が来たときに生きていた場合も、試練が待ち受けている。銃を使うのが最も人道的だが、毛皮に穴が開いたり、血が飛び散ったりする恐れがある。そこで、一部の猟師は、棒の先に針金が付いたものをボブキャットの首に巻き、窒息させるという方法をとっている。
ある獣医はクヌードソン氏に、「研究用のラットの方が、まだ人道的に扱われている」と語っている。

クヌードソン氏に話を聞いてみた。

――調査を行っていて最も驚いたことは?

ボブキャットの毛皮の行き先です。動物保護への懸念から、米国では毛皮がほぼ廃れています。
それでも、ボブキャットの毛皮が中国やロシア、さらにはヨーロッパの高級店に送られているという事実には驚きました。
毛皮の量にも驚かされました。年間5万匹以上が命を奪われ、外国の市場に輸出されています。
野生動物の違法取引が大きく取り沙汰されている今、米国の野生動物が国際市場で合法的に取引されていることに強い関心を抱きました。

――トラバサミは80カ国以上で使用が禁止されていますね。

欧州連合(EU)では1990年代に禁止されました。ただし、EUは米国やカナダなど、トラバサミを使い続けている国から毛皮を輸入しています。これには矛盾を感じますね。米国とEUは包括的な契約を結び、米国側は
最適な実施管理基準を策定することに同意しています。

より安全で人道的なわなの実現に向けて、いくらかの前進は見られますが、そうしたわなの採用は完全に任意です。
しかも、基準を適用するかどうかは各州に任せられています。

続きはソースで

【NATIONAL GEOGRAPHIC】=http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011900017/
画像がありますが、少し衝撃的なのでソースで御覧下さい

images (2)
 

引用元: 【調査】高級ヤマネコ毛皮の陰に、アメリカの残酷な罠ブーム

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4: 2016/01/21(木) 04:20:35.60 ID:46Eu1Xfs.net
アメリカでイラクかアフガン戦争に従軍した犬が◯処分された事もあったね

5: 2016/01/21(木) 04:23:27.18 ID:JAdbiV+7.net
銃が人道的って、さすがアメリカだな。

7: 2016/01/21(木) 04:28:36.61 ID:L7pExpLu.net
>>5
そこはギロチンと同じく、無駄に苦痛を長引かせるよりはマシという話だろう

8: 2016/01/21(木) 04:33:54.98 ID:pyX3YGEm.net
商業的に捕獲するとまず◯戮になるからなあ。
アメ公の理屈だと、家畜化して◯すなら何でもいいんだろ?狐やミンクみたいに飼えよ

9: 2016/01/21(木) 04:39:52.77 ID:HPxa59GC.net
ムートン全力スルーでワロタ

10: 2016/01/21(木) 04:40:24.03 ID:BeZNIe1I.net
iPSからの再生技術があれば毛皮目的の乱獲とか防げるだろうに。

29: 2016/01/21(木) 10:18:45.54 ID:jpR7fKQJ.net
>>10
クローンにも人権ガー

51: 2016/01/21(木) 19:56:29.94 ID:Am2bgEt1.net
>>29
ん?
適当な培地に皮膚や毛母細胞を増殖して、文字通り、毛皮だけ作るとかやれんかの?

11: 2016/01/21(木) 05:33:49.86 ID:VLDIu8bm.net
毛皮なんて今は人工的に作ることができるんだから本物を使う必要は全くない。
そろそろ害獣駆除以外の狩猟は全面禁止にすべきではないか。

14: 2016/01/21(木) 06:09:36.70 ID:YxSuXESX.net
罠猟ってそんなもんだろ
でかい柵の籠に入る馬鹿ばかりじゃない

15: 2016/01/21(木) 06:18:55.59 ID:36J3B4ft.net
ほんとあの人達って本音と建前がきっぱり別れてるよね、二重人格?

完璧な笑顔で真っ白な奇麗な歯を剥き出しにしながら、
残酷な人◯ししてるみたいな感じ。

46: 2016/01/21(木) 17:16:42.12 ID:E890OJWp.net
>>15
米国人は、二重規範(ダブルスタンダード)。
ちなみに、英国人は、舌が2枚どころか3枚ある。

18: 2016/01/21(木) 06:57:13.58 ID:yYHd/j4y.net
高級クロネコヤマトと空目した。

25: 2016/01/21(木) 09:39:24.61 ID:4dqkwE1z.net
捕鯨反対は金に成るが、ボブキャットを売った方が金になる

26: 2016/01/21(木) 10:04:35.37 ID:gyyHkA+O.net
5万匹って嘘くさい
愛護団体って大袈裟に言うからな

30: 2016/01/21(木) 10:39:46.95 ID:AaKJMQ78.net
高級毛皮を上回る品質の人工毛皮って作れないんだろか?

31: 2016/01/21(木) 10:48:51.95 ID:rcsox4Ua.net
>人道的なわな

ちょっと待てや

57: 2016/01/22(金) 22:55:46.57 ID:5Bup1VZf.net
>>31
マタタビの香りで動けなくなっちゃう罠とか猫道?的にはどうよ?

34: 2016/01/21(木) 11:13:47.02 ID:JWV8054J.net
クジラを残酷だと言って自分たちは狩りをする

36: 2016/01/21(木) 12:17:19.01 ID:GaCOZVFz.net
トラバサミって日本ですら使用禁止だぞ

37: 2016/01/21(木) 12:36:30.02 ID:r0An27oT.net
判った!
桶屋が儲かるんだろう!?

45: 2016/01/21(木) 17:12:29.53 ID:EceyGMte.net
談笑しながら肉食うのさして変わらん

59: 2016/01/22(金) 23:36:08.64 ID:lWa8DHQ0.net
牛や豚みたいに養殖すればいいのに

60: 2016/01/22(金) 23:39:23.81 ID:lWa8DHQ0.net
ペット飼う際は必ずペットに飼い主がわかるチップ入れて、

犬猫飼えなくなって保健所に連れて行ったら
毛皮にして飼い主の名前焼印入れて返すの義務づけたら
むやみに飼うのも保健所に連れて行くのも減らないかね。

61: 2016/01/22(金) 23:45:12.80 ID:MrW9JoDZ.net
>>60
その毛皮を燃えるゴミに出して終わりですね

62: 2016/01/23(土) 05:57:56.23 ID:obfZPCyu.net
>>60
ペットを物として扱う連中なめたアカンで

普通に燃えるゴミで 生き物出すから

63: 2016/01/24(日) 21:33:24.54 ID:ANkFbmiI.net
養殖には向かないのかな

44: 2016/01/21(木) 16:51:07.19 ID:mQPYKyRO.net
というかまず娯楽のためにハンティングをするという慣習から見直せ
生き物の命を奪うのが楽しいなんて異常者の感覚だということを理解しろ