1: 2016/05/03(火) 09:00:41.71 ID:CAP_USER
小さく暗い星に3惑星=生命が存在可能?-国際チーム:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050300010&g=int


 みずがめ座の方向に40光年離れた所で、小さく暗い矮星(わいせい)の周りを、地球サイズの惑星が3個回っているのを発見したと、ベルギー・リエージュ大などの国際研究チームが2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。惑星は岩石質で地表に液体の水が存在する可能性があり、生命に適した環境かもしれないという。

 南米チリにある欧州南天天文台(ESO)の望遠鏡などを使って観測した。

続きはソースで

images

(2016/05/03-01:08)

引用元: 【惑星科学】小さく暗い星に3惑星=生命が存在可能?-国際チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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2: 2016/05/03(火) 09:07:20.44 ID:hXXoR4Qy
黒い三連星?

3: 2016/05/03(火) 09:26:10.61 ID:wbSYuI1F
ダークマターはどうなったんだよ

4: 2016/05/03(火) 09:33:01.97 ID:ZjLDbvTd
>>3
また今度

5: 2016/05/03(火) 09:47:49.59 ID:uoN9NQRK
その前に生命の定義を述べよw

22: 2016/05/03(火) 14:32:53.52 ID:nzgpqW8m
>>5
俺的には
①代謝を行う
②自分のコピー(子孫)を作る

この二点が最低条件かな

29: 2016/05/03(火) 15:14:35.05 ID:vwtPHJX8
>>22
じゃあ子孫を作る活動が一切見られないお前は
生命じゃないのだな

6: 2016/05/03(火) 09:50:54.78 ID:RelJ51Ar
M=矮星質量=0.1×太陽質量[kg]、a=軌道半径[m]、T=公転周期[s]、
G=万有引力定数=6.67×10^(-11)[m^3・kg^(-1)・s^(-2)]とすると、
a=(GMT^2/(4π^2))^(1/3)、より、
T=1.5[day]=1.5×86400[s]のとき、a=1.8×10^6[km]、
T=2.4[day]のとき、a=2.4×10^6[km]、となる。

13: 2016/05/03(火) 10:44:25.48 ID:SeE+aBbv
>>6
顔文字にしか見えんw

18: 2016/05/03(火) 12:02:17.33 ID:AdKL4avt
>>13
このへんか
[m^3・kg^(-1)・s^

19: 2016/05/03(火) 12:16:52.56 ID:bos3cXJ0
>>13
π^2))^(1/

15: 2016/05/03(火) 11:18:36.98 ID:RelJ51Ar
矮星の表面温度を3000[K]、半径を7×10^7[m]、>>6で求めた惑星の
軌道半径を1.8×10^9[m]とすると、シュテファン・ボルツマンの
法則などにより、惑星表面に垂直に入射する矮星の放射エネルギー
は、単位時間当たり7.1×10^3[W/m^2]で、太陽定数の約5倍。
軌道半径2.4×10^9[m]の惑星では、3.8×10^3[W/m^2]になる。
以下などを参考にした。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シュテファン=ボルツマンの法則

16: 2016/05/03(火) 11:46:45.72 ID:RelJ51Ar
>>15
下記のアブストラクトにある矮星表面温度2700Kを使うと、
それぞれ、4700[W/m^2]、2500[W/m^2]になる。

Temperate Earth-sized planets transiting a nearby ultracool dwarf star
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature17448.html

17: 2016/05/03(火) 11:56:48.94 ID:RelJ51Ar
>>16
よく読んだら、
'2700K'は、これより低温の星を'ultracool dwarf'と呼ぶ、用語の
定義のための値に過ぎず、この矮星の温度でありませんでした。

7: 2016/05/03(火) 09:51:52.63 ID:/3kq+Hsw
暗いところと明るいところの境目で暮らすのか、面白い生き物だな。

8: 2016/05/03(火) 09:59:18.94 ID:ND+kv7pJ
40光年離れた地球大の物体なんかどうやって発見するんだ?

9: 2016/05/03(火) 10:10:56.13 ID:H4qywmRu
>>場所によっては適温になると考えられる

これを金星について言うと何故かキチガイ扱いされるんだよね。

12: 2016/05/03(火) 10:28:28.14 ID:bos3cXJ0
>>9 金星は潮汐固定してないけど、昼夜のサイクルが地球の1年に近い。
でも大気循環で昼夜の気温差がほとんど無いとわかっている。
逆に夜も超灼熱の世界。

10: 2016/05/03(火) 10:23:42.62 ID:bos3cXJ0
こういう潮汐固定の惑星では、海洋が多少あれば、大気循環が大規模に発生し、昼夜
の気温差が大きく減少するとわかっている。
昼側には大規模な低気圧、夜側には高気圧が居座り、昼側の気温上昇を抑える作用が
あると見られる、
だそう。

20: 2016/05/03(火) 13:19:23.16 ID:IpcEIAZE
>>10
H₂O やCO₂ は夜半球で凍結してしまうはず。
温度輸送する大気を持つ一時期があったとしても、
一度スノーボールになったら、抜け出すメカニズムも無く、
永遠にスノーボールのままじゃないかな。

14: 2016/05/03(火) 11:02:21.41 ID:/+7e8iLO
人類はその惑星までたどり着けるのか?

27: 2016/05/03(火) 14:44:00.96 ID:Kp4H9kZG
イスカンダルやガミラスみたいなもん?

35: 2016/05/03(火) 18:32:56.70 ID:ubCKSgOM
どうせ行けないしコミュニケーションも取れない
アニメみたいに長空間通信、ワープ航法なんてのは夢のまた夢
40光年も離れたところを探っても無駄
もっと有益な物に頭と金を使いなさい

39: 2016/05/04(水) 02:12:49.75 ID:/kqRWdPJ
その矮星の寿命は、太陽よりだいぶありそうだな

41: 2016/05/04(水) 03:21:12.11 ID:c2WshCZO
その公転周期で大気は保持できてんのか?

42: 2016/05/04(水) 03:42:05.05 ID:GOty5kXx
こういうのは予算出してくれるとこにだけ報告したらいいのではないのかね。

43: 2016/05/04(水) 04:10:37.22 ID:asXI6mNI
>>42
>英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

学術論文は発表することに意味があるんだよ。

44: 2016/05/04(水) 05:47:15.49 ID:3GJQlOgo
常に同じ面を向けてるオマヌケ惑星ばかりなのはなぜ?

46: 2016/05/04(水) 06:33:42.61 ID:asXI6mNI
>>44
潮汐力。

太陽系の主要な衛星も、ほとんどが母惑星と自転同期してる。

45: 2016/05/04(水) 06:07:37.57 ID:g4r60z6b
こんな離れた星の惑星にメタンがあるとかどうやって調べるんだよ!
火星にメタンがあるとかも最近わかった事だし。

47: 2016/05/04(水) 06:35:01.38 ID:asXI6mNI
>>45
スペクトル分析。

火星にメタン?直接観測が最近て話で、分光観測ではとっくに検出されてた筈。

51: 2016/05/04(水) 11:13:00.56 ID:KnFcggOk
>>45
物質はそれぞれ決まった波長の電磁波を吸収したり放出したりする
だからその惑星が恒星の手前を横切る時に惑星の大気を透過してくる恒星の光のスペクトルを調べれば
惑星大気にどんな物質が含まれているか分かる

31: 2016/05/03(火) 16:25:11.08 ID:kH5nGBmM
宇宙には謎が多い