1: 2016/05/14(土) 08:58:18.63 ID:CAP_USER
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci
Business Journal 5月14日 6時1分配信


2014年4月9日、会見を行う小保方晴子氏(撮影=吉田尚弘)拡大写真

 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大

 今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。


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 世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

 また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

 ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学においてSTAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

ダウンロード (1)

(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

引用元: STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる©2ch.net

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6: 2016/05/14(土) 09:04:03.68 ID:HjIX/MMb
小保方の勝利

7: 2016/05/14(土) 09:08:32.45 ID:N1SJK0LY
知ってたが?
確率論の問題と見抜いてたけどね

170: 2016/05/14(土) 17:14:58.82 ID:L1JxTS01
>>8 が確率を理解できていない点について・・・

10: 2016/05/14(土) 09:19:41.00 ID:6OWTQROj
>>1
>>この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることができなかったようだが

この時点で全然違う細胞だろ。
やり方も確率のも実験方法も出来たものも全く違う。

11: 2016/05/14(土) 09:20:28.46 ID:ZDQjod1K
あったんかいw

14: 2016/05/14(土) 09:28:08.71 ID:P4Ssffpw
いつものネタスレ。真面目に信じる奴はおぼ信者くらいなもんだろう。

18: 2016/05/14(土) 09:40:09.18 ID:0IYp88sa
>>14
pubはマジで出ている。impact factorは全く高くはない雑誌だが
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X16303448

15: 2016/05/14(土) 09:29:04.82 ID:i4P9W/4V
これは…ざわざわ

16: 2016/05/14(土) 09:29:11.52 ID:DW880J0A
「タイムマシンはあります」≠「タイムマシンを作れました」

211: 2016/05/14(土) 21:07:31.05 ID:hvTvR/Gt
>>16
だよね。未来的には可能有る。ただ今出来ましたといったからおかしくなった。

17: 2016/05/14(土) 09:38:50.19 ID:c/3qrvRL
小保方の件では再現条件を記録していなかったのではって思うな
作れたけどどう作ったのかわからないでは済まないから

19: 2016/05/14(土) 09:40:27.93 ID:eLfuH0S3
STAP探してるとこあったんだな

20: 2016/05/14(土) 09:50:56.57 ID:T1TsJGhe
むしろオボのプロトコールではできないって
書いてあるじゃんw

22: 2016/05/14(土) 09:55:13.35 ID:v4kQfFcA
まあ、STAPは本人が再現できなかった時点でねぇ、、、

88: 2016/05/14(土) 13:19:56.70 ID:BkTsmBAb
>>22

ちゃんと資料調べて言えよ。あんたみたいにマスコミ報道を鵜呑みにする連中が多すぎる。
ちゃんと再現出来ていたんだよ。理研の資料をちゃんと読んでから批判しろよ。

89: 2016/05/14(土) 13:22:32.22 ID:sd/kR4hG
>>88
嘘は堂々と言えば騙されるやつもいると思ったのかい?

24: 2016/05/14(土) 10:05:21.29 ID:QVke7kcm
STAP現象そのものはあったということなら、小保方は間違ってはいなかったといえるが

小保方は研究ノートがずさんだったり、発表した論文資料が使いまわしや転用、コピペ
だらけで信憑性が地に落ちた。
ドイツのやつらが成功した方法でほかの研究者が成功したなら、それはそれ

26: 2016/05/14(土) 10:11:49.42 ID:T1TsJGhe
本人が不正の手口について口を割らないし
むしろ理研や早稲田の対応がおかしいから
マスコミが叩いてただけだろ

理研や早稲田が責任を果たしたとは言い難いのは真実だが
意味が違うw

29: 2016/05/14(土) 10:14:38.56 ID:bZ5Y2R7b
損傷した皮膚組織が迅速に回復するのは
外的刺激で細胞が多能化するからという仮説はあり得る話だから
今回の実験はこの仮説を補強するものだ
(刺激による多能化は小保方独自のアイディアではない)
小保方の問題は
「仮説は間違いないから捏造してもOK」と思い、実行した点にある
ぶっちゃけSTAPの研究を阻害したのが小保方

31: 2016/05/14(土) 10:19:36.56 ID:nTXEblQi
全国民はオボちゃんに土下座しろ
馬鹿者が

40: 2016/05/14(土) 10:43:38.44 ID:TJQL6YdM
>>31

傷が治る時みたいに「STAP現象」があるのは周知の事実だったし
オボちゃんのやり方じゃ、それが起きないよって事なんだけど

34: 2016/05/14(土) 10:25:16.17 ID:FO+pte0j
再現出来なかった小保方とは何の関係もない

36: 2016/05/14(土) 10:28:41.20 ID:ZBXEaqgH
小保方のやった行為は、いわば、トロイア遺跡が見つからなかったからって発掘結果を捏造したようなもんだろ。
後から遺跡を見つけた奴がいたからといって、小保方の手柄になるわけじゃない。

47: 2016/05/14(土) 11:23:07.41 ID:+axQ13lk
>>36
「地の塩」ってドラマがそのまんまの内容だったな。遺跡は多分あるけど
証明に時間かかるから研究費を得るために証拠を捏造するっていう。
最後には遺跡が見つかるが学者は嘘つきとして叩かれて姿を消す。

52: 2016/05/14(土) 11:39:52.08 ID:vlaOkesj
>>47
そこまで純朴なネタでは無いかと。

あれだけ、杜撰な実験管理とプロトコルでは、
マスコミのヒステリックなセンセーショナリズムの餌食になったとはいえ、
科学者としての基礎が死んでいるのは間違いない事実。
他の科学者にとっては、迷惑以外のなにものでも無かった。

39: 2016/05/14(土) 10:40:50.71 ID:cxE/ff2i
小保方は本当にできたところまでを発表で今後の研究につなげるとかいう話だったなら、今回もしかしたら先行研究者としてそれなりの評価はもらえたかもしれないのにな
まあその段階だ発表するな予算つけられないってことになってただろうけど
捏造しちゃって自力で再現できなかった時点で後でいかにそれが正しいことが証明されようがアウトだな

44: 2016/05/14(土) 11:08:53.02 ID:m19XhODE
話がかなり違うから挽回されないだろう

50: 2016/05/14(土) 11:32:21.48 ID:vLjZJxTs
STAPの名前だけが残ったら、命名者の笹井が
かえって可哀想だ。

74: 2016/05/14(土) 12:25:38.07 ID:62kVIReU
とりあえず研究を続けてハッキリさせんしゃい