1: 2016/05/24(火) 18:23:27.52 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は5月24日、記憶の手がかりとなる情報に生じた曖昧さが、脳内の扁桃体で計算され蓄積されることで、動物の行動に反映されることを発見したと発表した。

同成果は、理化学研究所 脳科学総合研究センター 記憶神経回路研究チーム ジョシュア・ジョハンセンチームリーダーらの研究グループによるもので、5月23日付けの英国科学誌「Nature Neuroscience」オンライン版に掲載された。

ある状況で楽しい体験や嫌な体験をすることが繰り返されると、その体験は出来事が起こったときの状況と強く結び付いて記憶される。我々は同じ状況に再度遭遇すると、本能的な情動記憶によって起こりうる結果を予測し対応しようとするが、現実には、同じような状況に遭遇しているのに予測した結果が起こらないこともありえる。これを「随伴性の低下」というが、随伴性の低下によって記憶の手がかりとなる情報が曖昧になるとき、その情報が脳内でどのように計算・蓄積されて一度形成された強い記憶の結び付きを弱めるのか、そのメカニズムは不明となっていた。

同研究グループは、まずラットを箱Aに入れ、ある特定の高さの音と同時に、ラットにとって嫌な刺激である電気ショックを脚に与えることを繰り返す実験を行った。

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http://s.news.mynavi.jp/news/2016/05/24/404/index.html

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160524_1/

引用元: 記憶の手がかりの曖昧さは脳内の扁桃体に蓄積される - 理研©2ch.net

5: 2016/05/24(火) 18:39:36.87 ID:uMNl29qC
新たな知識が加わり点と点が線で結ばれ、
線と線の領域が面となって記憶される。

7: 2016/05/24(火) 18:49:16.60 ID:mrNaGttW
授業で説明されたが、細胞のどこにどのように記憶されるのかまったくわからない。

9: 2016/05/24(火) 18:55:53.64 ID:b9ty+CDJ
扁桃腺だろ

10: 2016/05/24(火) 18:56:51.62 ID:uMNl29qC
人間の脳はパソコンと同じ仕組み、新しい情報は
メモリーに当たる海馬に一時保管される、長期の
記憶は大脳皮質に蓄えられる。基本ソフトは躾、
宗教、教育で潜在意識に刷り込まれる。

15: 2016/05/24(火) 21:09:31.62 ID:GN+wziA3
>>10
当たるだけで同じ記憶方式は行ってない
分解化合の手順を記憶として使ってる脳に対して、パソコンは磁気の向きでデータを記録してる

14: 2016/05/24(火) 20:07:48.21 ID:z96CZY8I
もともと恐怖系の記憶は扁桃体に置かれるというのが昔からの定説だろ
「記憶の曖昧さは一般にー」、みたいな分析ないし表現でいいのか 本当にいい加減だなこの分野はいろいろと

20: 2016/05/26(木) 18:31:08.35 ID:r9jpmWAc
>>14
> もともと恐怖系の記憶は扁桃体に置かれるというのが昔からの定説だろ
いや、扁桃体は恐怖系の記憶を強めるというのが定説であって、
扁桃体自体が記憶に直接関与しているとなると新発見になるのでは?

22: 2016/05/26(木) 21:35:14.10 ID:A41FswDD
>>14
扁桃体に傷がMRAで、見つかることが有る。
統合失調症の患者に見られる症状と主張する医者もいる。

19: 2016/05/24(火) 23:17:36.99 ID:VsI3cwLK
物凄く気持ち良いとか、大興奮とかすると扁桃体が興奮するんでしょ?
記憶もすっ飛ぶよなw

21: 2016/05/26(木) 18:40:29.91 ID:B8UvDHdR
扁桃体を切除したり、薬剤等で機能を抑制することができたら、
恐怖心を持たない理想の兵士ができるのですね。軍事研究してる?

23: 2016/05/27(金) 00:26:06.41 ID:7/O3eDwm
>>21
恐怖が無いと、野放図に動き回ってしまうわけで、やはり司令部の管制下で完全にコントロールされた恐怖によって動かすほうが一番合理的なんだよね。