1: 2016/07/23(土) 21:42:07.57 ID:CAP_USER
野鳥と人との「親密な関係」 科学的に分析 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3094878


【7月22日 AFP】アフリカの人々は何世代もの間、ハナバチの巣と蜂蜜を見つけるために、ミツオシエと呼ばれる野鳥と手を結んできたが、この珍しい親密関係を世界で初めて科学的に分析したとする研究結果が21日、発表された。

 ミツオシエと人とのこの関係は、両者に恩恵をもたらしてきた。人は煙を使ってハチをおとなしくさせ、蜂蜜を採集する。ミツオシエはその間に、巣の蜜ろうを食べる。

 今回の研究では、この「連携作業」の新たな様相が見事に浮き彫りにされている。研究チームは、モザンビークのヤオ(Yao)族集落のハンターたちが特定の呼び声を使うと、ミツオシエが人を蜂蜜へ誘導するように促される可能性が大幅に上昇することを確認したのだ。

 ミツオシエも人を見つけるために特定の鳴き声を使う。人がこの鳴き声に対して、「ブラララーフン」と音を震わせる高い声と短く低いうなり声を上げる呼び声で応答すると、簡単な言葉や、別種の鳥の鳴き声で応答した場合に比べて、ミツオシエが蜂蜜へと誘導する確率は、はるかに高くなる。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)と南アフリカ・ケープタウン大学(University of Cape Town)の研究者、クレール・スポティスウッド(Claire Spottiswoode)氏は「この伝統的な『ブラララーフン』の呼び声を使うことで、ミツオシエが人を誘導する確率が33%から66%に上昇した」と説明。そして、「誘導に従ってハチの巣が見つかる全体的な確率は、対照実験用の音との比較で、16%から54%に上昇した」ことにも触れた。

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(c)AFP
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引用元: 【生態学】野鳥と人との「親密な関係」 科学的に分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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3: 2016/07/23(土) 21:49:27.25 ID:gQZQ4HPc
犬や猫との親密な関係は、何も生産的なものをもたらさない。
ひたすら、もたれ合いの消費的なものである。

4: 2016/07/23(土) 21:53:14.98 ID:gCG+j+D3
カッコウって托卵するのに巣が有るの?

5: 2016/07/23(土) 22:00:41.98 ID:YmRlip5S
イルカが魚を浅瀬に追い込んで、それを猟師が取るという協力関係もあるね。
お互いが利益を目指してるところが面白い。

6: 2016/07/23(土) 22:30:19.29 ID:be7nK2M6
特定の花と特定の昆虫的な変化(適応進化)をヒトも受けていた
当然といえば当然なんだが言語で意思疎通してるみたいで神秘的

9: 2016/07/23(土) 23:17:22.17 ID:YmRlip5S
ミツオシエは人間以外の動物にも蜜の位置を教えるみたいね。
主導は鳥の方なんだな。

12: 2016/07/23(土) 23:57:27.33 ID:AX+hGsTQ
エビと魚でも共生してる奴はしてるし
他の種族の行動パタンを認識するなんて難しくもないんだろ

14: 2016/07/24(日) 08:07:00.83 ID:JlY6rWxo
うちの犬は「ここ掘れワンワン」で俺の無くなった靴を見つけてくれたよ

15: 2016/07/25(月) 08:33:20.93 ID:x2b4v1+m
>>14
犯人逮捕おめ

13: 2016/07/24(日) 01:16:41.40 ID:N/vIEXVX
互いに利益がある関係なら
自然淘汰では有利になるから
子孫にまで受け継がれていくだろな