1: 2016/11/15(火) 21:36:07.25 ID:CAP_USER
毎日新聞 2016年11月15日 19時57分(最終更新 11月15日 21時21分)

 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品にも使われた青の顔料「プルシアンブルー」を活用し、放射性セシウムを効率的に吸着する「除染スポンジ」の開発に成功したと、東京大の坂田一郎教授らの研究グループが発表した。東京電力福島第1原発事故の除染などへの実用化が期待される。15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 この顔料は、北斎の代表作の一つ「冨嶽(ふがく)三十六景」でも使われている。放射性セシウムを吸着しやすい性質は以前から知られていたが、水に溶けやすく汚染現場で散布しても回収が難しいため実用化が進んでいなかった。

 研究グループは、紙の原料を極限まで細かくした次世代材料「セルロースナノファイバー」にこの顔料を結合することで、水に溶けやすい弱点を克服した。

続きはソースで

【岡田英】
http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/032000c
ダウンロード (1)


引用元: 【除染スポンジ】 北斎も使った顔料でセシウム吸着 東大開発[11/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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2: 2016/11/15(火) 21:37:57.92 ID:va0ycBgs
東大ってこういう無駄なことにしかリソース使わないよね?

アホなの?

19: 2016/11/16(水) 00:37:52.44 ID:ZIA5u5pZ
>>2
元々官僚育成のための大学だし
研究者育成は京都だったし

5: 2016/11/15(火) 21:44:06.40 ID:v0OgoLGu
豊洲の土の浄化工程と同じように土を加熱すればセシウムを
揮発させてそれをフィルタで取ればいい。
土も再利用できるし、汚染土壌を減らせる。

8: 2016/11/15(火) 21:49:40.58 ID:iUZpltRa
東 大 は  こ こ ま で ア ホ に  な っ た の か?

9: 2016/11/15(火) 21:51:43.75 ID:0u6PRzvA
素晴らしい
これによって利用できる土地も増えるだろう

11: 2016/11/15(火) 21:56:16.08 ID:RPoaAu5P
これ、チェルノブイリの時も使われていたはず。
30年たっても同じもん使うのか。

13: 2016/11/15(火) 22:20:22.10 ID:jUIDzHBX
でも、安全地帯じゃないというのがどうにもだな。

15: 2016/11/15(火) 22:34:46.17 ID:jhZYh1bQ
セルロースナノファイバーってほんと使い道に困ってんだな

16: 2016/11/15(火) 22:46:14.78 ID:NrEnkrb1
一休「ではその土壌からセシウムを追い出してください」

17: 2016/11/15(火) 23:12:08.74 ID:bxyKJzUw
で、その集めたセシウムはどうするの?

18: 2016/11/15(火) 23:50:07.57 ID:0u6PRzvA
集めて保管しておくだけでも、野外に散りっぱなしよりはましだ

21: 2016/11/16(水) 01:30:01.42 ID:amEyOGsY
原発停止したら江戸時代の生活に戻る。
低学歴フリーターはハロワ行け。

4: 2016/11/15(火) 21:42:00.66 ID:Mm4/xiiC
日本の奇跡まだー?