1: 2016/11/20(日) 00:33:56.23 ID:CAP_USER
世界初:一遺伝子変異の遺伝的リスクと父の加齢との関係性を説明 ~発達障害を理解するための遺伝子-環境因子相互作用の可能性について~

自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害等の発達障害では、その症状が多様であることから多数の遺伝子および遺伝子-環境相互作用が絡み合う複雑な病因が想定されています。
しかし、現時点ではその詳しいメカニズムについては明らかにされていません。
 
東北大学大学院医学系研究科の大隅 典子教授、吉崎 嘉一助教らは、遺伝子の発現を制御する因子Pax6の変異がリスク要因となり、父親の加齢が子孫の行動に影響を及ぼすことを明らかにしました。
父親の高齢化の子孫に対する影響を明らかにするため、若齢(3ヶ月齢)あるいは高齢(12ヶ月齢)の父親マウスから生まれたPax6変異マウスを用いて網羅的行動解析を実施しました。
その結果、若齢の父親マウスから生まれたPax6変異マウスが母子分離コミュニケーションの異常を示した一方で、高齢の父親マウスから生まれたPax6変異マウスは多動傾向を示すことを見出しました。
以上より、同一の遺伝子変異をもつマウスでも、父親の年齢により多様な表現の行動異常を示すこと、つまり、遺伝的なリスクの次世代への伝わり方が父の加齢によって異なることを世界で初めて示しました。

本研究成果は、米国東部時間の2016年11月17日(日本時間11月18日)にPLOS ONEの電子版に掲載されました。
本研究は、理化学研究所バイオリソースセンターの若菜 茂晴チームリーダー、古瀬 民生開発研究員、イタリア科学技術研究所のValter Tucci教授らとの共同研究であり、文部科学省科学研究補助金の支援を受けて行われました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2016年11月18日 14:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161118-02.html

今回の研究成果の概念図
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161118_02_01.png
ダウンロード (3)


引用元: 【遺伝子】一遺伝子変異の遺伝的リスクと父の加齢との関係性を説明 父親の加齢が子孫の行動に影響/東北大 ©2ch.net

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4: 2016/11/20(日) 01:08:22.97 ID:iONYrLJq
加齢による精◯の性質変化との相関関係も調べろよ

5: 2016/11/20(日) 01:20:35.97 ID:jjbIP5Xo
なんだ
ネズミの話か

7: 2016/11/20(日) 07:01:43.67 ID:7YKd/P7T
普通に以前から言われてたことやん。

精◯や卵子が劣化はじめた、高齢の男女の子供は鬱病になりやすいって。

8: 2016/11/20(日) 09:17:53.37 ID:X1xEusoz
山本五十六は名前の通り56歳の時の子
傾向として父親が若いときの方が血気盛んな子になるし、歳食った子は落ち着いた子になりやすい
いきすぎると犯罪者が多いとか、鬱傾向があるとかになるけどな

9: 2016/11/20(日) 10:45:22.11 ID:PNAdCAiZ
世界初おめでとー

10: 2016/11/20(日) 11:45:10.33 ID:cUkJL9iI
母の加齢の方がずっと深刻 …

12: 2016/11/21(月) 12:38:59.06 ID:/F996tZU
>>10
そっちはそもそも生まれないから、と大隅女史がコメントしている

3: 2016/11/20(日) 01:01:40.54 ID:+GFmlAXF
つまり同じ父親でも年齢によって子供の性質が変わるって事だな
多様な子孫を残すことで生存率を上げるって訳か