1: 2016/12/23(金) 17:15:56.61 ID:CAP_USER
最古のキリギリス類化石=葉に似た羽、仏で発見

フランス南東部の古生代ペルム紀半ば(約2億7000万年前)の地層から、キリギリス類の最古の化石を発見したと、ソルボンヌ大などの研究チームが21日までに英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
羽は植物の葉と形や模様が似ており、肉食・雑食の他の昆虫や陸上動物の目を欺く擬態と考えられるという。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/21-05:16
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122100043&g=int

フランスで約2億7000万年前の化石が発見された最古のキリギリス類の想像図。羽を植物の葉に似せていたと考えられる(英ネイチャー・コミュニケーションズ誌提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161221at01_p.jpg

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13735 (2016)
doi:10.1038/ncomms13735
Insect mimicry of plants dates back to the Permian
http://www.nature.com/articles/ncomms13735
ダウンロード


引用元: 【古生物】最古のキリギリス類化石 古生代ペルム紀半ばの地層から発見 植物の葉と形や模様に似た羽/フランス©2ch.net

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2: 2016/12/23(金) 17:22:59.62 ID:nFyom7l+
関東都市部ではキリギリスは全滅。20前から鳴き声を聴いたことがない。

3: 2016/12/23(金) 17:38:31.88 ID:MJbudo2s
やっぱり、夏に遊びほうけて、冬になったら
大弱りしてたのかな?

4: 2016/12/23(金) 17:50:56.25 ID:p0x6TVWb
あれ、コオロギの鳴き声は聞いた覚えがあるが、キリギリスの鳴き声は知らない。

5: 2016/12/23(金) 18:06:56.94 ID:p0x6TVWb
フランスやイギリスの一般人って、コオロギ、キリギリス、イナゴ、バッタの
区別がつかない。そういう話を聞いたことがある。
つまりそれらを区別する一般語がないのかも。だから翻訳すると、とんでもない
ことになるのかも知れないね。

7: 2016/12/23(金) 18:51:27.50 ID:NoQwCfZD
>>5
そんなにも興味が無いのかw
日本人て虫好きなんだな

15: 2016/12/23(金) 21:39:51.02 ID:le7cQGIM
>>7
平安時代に宮中の女性が秋の鳴く虫などに徹底的に名前と鳴き声の擬声音を付けまくったからな
和歌のネタとして

2chで聞いて感銘を受けたのが「キリもギスも全て擬声音由来の名称ではないか」というものであった
確かにキリギリス類でそんな鳴き声の種類が多い
宮中の女官が使っていた童女が、女官にこの虫の名を教えよと命じられ
近所の庶民の子あたりから聞いてきたのでは?など想像が膨らむ

8: 2016/12/23(金) 18:54:39.12 ID:z2L0mebd
クロケットさんはどれに当たるんだろうな

10: 2016/12/23(金) 19:21:48.16 ID:3QfYV51R
当時の植物ってシダとか蘇鉄とか?

11: 2016/12/23(金) 20:18:35.92 ID:znpliEJs
シダ植物に加えて裸子植物(イチョウ類やソテツ類)が出てきた頃だね
それらの葉と同じ形をしているという事なのかな?

12: 2016/12/23(金) 20:36:20.16 ID:AzLDt8S7
昆虫はもしかしたら植物から生まれたのかもしれない

13: 2016/12/23(金) 21:31:00.90 ID:6NwEcHXq
>>12
そういう考え、嫌いじゃないよ

14: 2016/12/23(金) 21:34:46.92 ID:le7cQGIM
裸子植物とシダ植物とコケだけの時代に今の被子植物の葉みたいな形状?とよく突っ込まれるが、
まあ昔は裸子植物でもそんな形のが化石で出ているし、今でもグネトゥムとかナギとかあるからな

16: 2016/12/23(金) 21:46:32.10 ID:le7cQGIM
日本は文字文化を後世まで大量に伝えている国としてはかなり高温多湿で氷河期の氷河の
影響も少ないので、今でも温帯としては昆虫の種類が多いからなあ

アメリカ東部に白人が1500年くらい住んでたら似たような文化が出来たかなあ?
マークトゥウェインの著作などを読んでも、自然観察の記述が数多く記されている

アメリカはオーデュボンという鳥類研究家の影響で自然観察をする伝統がこれまたある程度あるんだよな

18: 2016/12/24(土) 00:40:19.55 ID:bLXZkGb1
>肉食・雑食の他の昆虫や陸上動物の目を欺く擬態
....ていうか自分より弱いやつならカマキリだって食べちゃうんですが
捕食者の立場としても擬態は有利なんだろう。

21: 2016/12/24(土) 12:19:14.83 ID:Fx907Id7
アリとキリギリスは本来ギリシャでは本来アリとセミだったが
寒冷でセミのいない中欧ではセミの代わりにキリギリスになった
これマメな

22: 2016/12/24(土) 16:58:07.55 ID:42z6GVJY
>>21
アメリカで周期ゼミを始めて見たイギリス人はこれが伝説のlocustかと思ってセミにバッタの意味のlocustを当てたくらいだから、
バッタもセミもいないんだろうな。
日本もlocustとか蝗って呼ばれる蝗害起こすバッタがあんまりいなかったからこれを稲を食害する別のタイプのバッタである
イナゴの意味で使っちゃってるけど。

17: 2016/12/23(金) 22:21:41.06 ID:/oCgwDNA
進化していない、環境適応としては完成形なんだな