1: 2017/02/22(水) 23:23:04.88 ID:CAP_USER
2017/02/21
灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見~第2の地球探しへの足がかり~

成田 憲保(天文学専攻 助教)

発表のポイント
・新しい灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見した。
・主星が比較的明るいため、今後惑星の詳しい性質を調べることができる。
・今回の研究手法によって将来、日本の望遠鏡や観測装置で第2の地球を探すことができる。

発表概要
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の成田憲保助教らの参加する国際研究チームは、NASAが打ち上げたケプラー衛星の観測データと、国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡および岡山天体物理観測所の188cm望遠鏡による地上連携観測から、およそ700光年先にある太陽のような恒星のまわりに、公転周期がたった8.3日ほどしかない灼熱の海王星型惑星(ホットネプチューン)の存在を発見しました。
そして、この惑星は「K2-105b」と名付けられました。
ホットネプチューンはこれまでもケプラー衛星によって数多く発見されてきましたが、K2-105bはその中でも主星が比較的明るいため、今後惑星の詳しい性質を調べていくことが可能です。
また、新しい惑星を発見した今回の研究手法は、2018年3月に打ち上げられる予定のトランジット惑星探索衛星TESS(注1)と地上望遠鏡との連携観測の予行演習とも言うべきものであり、来るTESSの時代に、日本の望遠鏡と観測装置で第2の地球とも呼べる惑星の発見も可能なことを示しています。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/02/21
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5270/
ダウンロード


引用元: 【天文】灼熱の海王星型惑星K2-105bを発見 第2の地球探しへの足がかり/東京大©2ch.net

3: 2017/02/22(水) 23:29:06.79 ID:98BoEvmS
そもそも第2の地球ってなんなんだ

11: 2017/02/23(木) 02:16:23.25 ID:7pVvjyj0
>>3
ヤマト3

18: 2017/02/23(木) 10:47:41.88 ID:Gl4x+zoF
>>11
太陽が暴走して地球に住めなくなるんだっけ?

4: 2017/02/22(水) 23:29:18.67 ID:uacku2kn
地球滅亡まであと何日だよ

6: 2017/02/22(水) 23:35:43.75 ID:BGerovl1
地球型の惑星を探してどうするの?
そこまで行けるの?

15: 2017/02/23(木) 02:55:57.67 ID:Dsul5Lw4
今飛ばしても百万年くらいかかるんじゃね。

16: 2017/02/23(木) 03:28:17.09 ID:hFM2vxRo
ドラゴンボールの宇宙船なら行けそう。

22: 2017/02/23(木) 22:31:10.64 ID:FUE+X5h8
地球に似てるだとか水があるかもとかそんなの沢山発見してそっから特に成果無いからなあ
一般人視点だとふーんで終了ですわ

23: 2017/02/24(金) 02:30:35.55 ID:/UelE29g
700光年なんて探査機を送る事さえ不可能なんだから
どこまでいってもこの手の話は「地球によく似た可能性」から一歩も先へは
進めないんだよな

24: 2017/02/24(金) 18:43:54.50 ID:xUBZEcWC
宇宙規模だと700光年は隣宅のような近さだと思うが
人類からするととてつもない遠い星だ
なにしろ最初時速13万5000キロ、現在でも60000キロで
40年飛び続けてるボイジャーが0.002光年しか進んでないからな

25: 2017/02/25(土) 02:20:40.44 ID:i0G3PAeb
まあ将来的には光速の何割、と言った速度でいける探査機も技術的には可能だから、数十光年ぐらいまでは
探査できるようになるとは思う。(それでも何十、何百年がかりだろうが)
ただ数百光年とかは現在予想されてる技術では無理だろうね

26: 2017/02/27(月) 22:34:18.47 ID:ZDle+P8u
>>25
速度の問題が解決したとして制御ってどうすんの?
何十光年先だと探査機の情報受け取るのに何十年掛かって指令送るのに何十年って掛かるよね
何十光年先の探査機とやりとりするのもピンポイントでデータやりとりしなきゃダメだしすごく難しそう

20: 2017/02/23(木) 11:12:05.15 ID:NtL6o7Ex
それより先に波動エンジンを造れよ!