1: 2017/03/29(水) 10:22:07.49 ID:CAP_USER9
イネ(稲)というものは普通、栽培する地域と、田植をした日と、その後の気温や日照という環境によって、開花・収穫の時期が決まる。人為的にこれを操作することは、これまで不可能であった。だが東京大学らの研究グループは、抵抗性誘導タイプの市販農薬を散布するとそれに反応して40~45日後に開花するタイプのイネの系統を生み出すことに成功した。

これにより、栽培者は任意の時期に開花・収穫を調節することが可能となり、栽培環境ごとに収量、バイオマス、品質制御を最適化することが可能となる。生産効率が向上するのはもちろんのこと、新しい品種開発を行うに当たっても、これまでにない研究を行うことが可能となる。

ちなみに花芽(イネにも花はある)の発現には、フロリゲン遺伝子と花芽形成抑制遺伝子が深く関わっている。この研究では、これらの遺伝子を改変することで、開花時期を操作可能な系統の創製に成功している。

続きはソースで

(藤沢文太)

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20170329/360447.html
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引用元: 【新農業】開花と収穫の時期を自在に制御できるイネを開発/東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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4: 2017/03/29(水) 10:25:49.22 ID:qsfn9oD80
どこでも多毛作が可能になるのかな?
日本が独占すべき技術じゃない、世界に公開しよう

5: 2017/03/29(水) 10:30:10.77 ID:tpJCr2E+0
>>4
開花時期を好き勝手に出来ることと、完封吹きっ晒しの中でも生育できるかどうかは別の話だろう

6: 2017/03/29(水) 10:31:37.32 ID:PZQoNkbY0
これは凄いな。
明日開花して明後日収穫なんてのも可能なのか。

7: 2017/03/29(水) 10:35:57.05 ID:zOUH7rgP0
狐嫁の昔話みたいだなw

8: 2017/03/29(水) 10:41:10.06 ID:36oFgrbP0
つまりどういうこと?

10: 2017/03/29(水) 10:51:28.26 ID:zOUH7rgP0
>>8
環境に合わせた品種の作付けをしないと収穫が見込めなかったものがこれ一種で済むかもしれない
また、収穫時期をずらして少ない人手でより長期間の収穫が出来るかもしれない

ただし美味いかどうかはまだこれからの話

12: 2017/03/29(水) 11:03:15.32 ID:G9uCRMwZ0
氷河期対策になる?

13: 2017/03/29(水) 11:16:30.87 ID:lfCF5jBt0
農家もやりやすくなっていいな
だが味はどうなのか

14: 2017/03/29(水) 11:17:23.90 ID:hDI/DSnB0
稲に花があるのはじめて知った
またひとつ賢くなってしまった

15: 2017/03/29(水) 11:31:14.64 ID:r827k+m50
>>14
小学校の理科で出てきますん

19: 2017/03/29(水) 12:46:32.62 ID:J2HBuCDo0
>>14
まぁ花弁が無いし、天候が悪いと穎(後のモミガラになる部分)を開かずに受粉しちゃうこともあるしね。

16: 2017/03/29(水) 11:33:54.54 ID:KI8YsX+T0
雪国ではどうにもならん。
今だに田んぼは雪で埋ってるし。
初夏に植えて秋に刈るしか無いんや。

21: 2017/03/29(水) 13:03:59.27 ID:wKd1LIxr0
だが、味は二の次w

22: 2017/03/29(水) 17:01:27.31 ID:4Kirjeg70
いいね
種まき→収穫が一週間ぐらいでいけるんじゃね

23: 2017/03/29(水) 17:02:26.11 ID:4Kirjeg70
桃栗や柿にも応用できれば文化の革命も出来る

25: 2017/03/29(水) 17:33:35.66 ID:4rlWM+yO0
開花の時期を制御できることはわかったが、収穫の時期は自在に制御されていないのでは?

26: 2017/03/29(水) 19:33:29.96 ID:7ymqDLN/0
これ何処かに無理があって、その分何処か破綻する所も出て来る様な気がする
表面上はお米かもしれないけど
何かが犠牲になると思う
覚せい剤とか美容整形みたいな感じと言えばいいかな
上手く言えないけど
例えばお米が短期で得られた分、土壌内の環境など微妙な何かが欠損する感じがする

3: 2017/03/29(水) 10:25:42.79 ID:gOoThxlL0
イイネ