1: 2017/11/20(月) 00:07:59.23 ID:CAP_USER9
最も危険な虫、蚊...!

蚊、大好き!という人はまずいませんよね。蚊にかまれた時の痒さ、夜寝ている時の耳元のプゥーンという音。嫌われている理由はたくさんありますが、マラリアなどの伝染病の媒介にもなっており間接的に毎年多くの命を奪っている害虫でもあります。

そんな蚊に対抗するためにアメリカの環境保護局が先日承認したとあるスーパー兵器が話題となっております。それはなんとボルバキアという細菌に感染させて生殖能力を失わせた蚊を野に放つというもの。計画では20州とワシントンDCで放たれるとのことです。これによってデング熱、黄熱病、ジカ熱といった伝染病のウイルスを媒介する蚊を駆除しようとしているわけですね。

生殖能力を失った個体を野に放って害虫を駆除するという方法は実は長い歴史があります。放射線を使って害虫の遺伝子に変異を起こし、生殖能力を失わせて、それを野生の害虫たちと生殖させることで、らせん虫のような害虫が駆除されてきました。アメリカではこの方法によって1982年までにはらせん虫の全駆除に成功しています。しかし蚊の場合、放射線を浴びてそれでも生殖行為をしようとする...ほどには強くないようです。そこで登場したのが今回のボルバキア手法なわけですね。

ケンタッキー州にある研究室でこの蚊は育成されます。ボルバキアに感染させられた蚊のうち、人をかまないオスの蚊だけを選び、駆除地域に放つことで野生の蚊と生殖活動をさせるとのこと。その結果生まれた卵は父系染色体が正常に発達しないため、孵化しないそうです。なるほど...孵化しない卵を生むことに多くの蚊が従事することで蚊の数がどんどんと減るわけですね。この方法であれば人体や環境に悪影響のある◯虫剤などを使う必要もありません。減少数もかなり効果的な成果をあげるはず、とのことです。

蚊からしたら悪夢ですが...科学ってすごいですね。このニュースは先日科学誌「Nature」で報じられ、米GizmodoがMosquitoMate、そして環境保護局に確認をとっています。MosquiteMateによるヒトスジシマカを新しい生体◯虫デバイスとして公式に登録したことを環境保護局は11月3日に認めました。5年間のライセンス契約で20州で販売されるとのこと。

続きはソースで

配信11/19(日) 20:10
ギズモード・ジャパン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00010005-giz-prod
ダウンロード


引用元: 【蚊】蚊をもって蚊を制す。細菌に感染した蚊を野に放ち一掃駆除へ アメリカ環境保護局が承認

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2: 2017/11/20(月) 00:08:31.60 ID:tKY1Bc6z0
これがバイオハザードの始まりであった

18: 2017/11/20(月) 00:14:05.85 ID:TaNDHTZb0
>>2
同じこと思った

220: 2017/11/20(月) 02:40:37.92 ID:Y/SWtxmM0
>>2
細菌感染も克服した蚊が現れて主流になって、いずれ人間に感染するように進化しそうだよな。

222: 2017/11/20(月) 02:43:13.12 ID:M1u7rIZW0
>>220
この手のやり方は影響があった固体は次世代を残せないからそもそも進化をしないんだけどな

229: 2017/11/20(月) 02:53:09.35 ID:Y/SWtxmM0
>>222
そう思っても蚊がクローンではない個体じゃない以上、その細菌を克服して次世代を残せる特殊な一匹が現れたらもうアウトじゃないのかな。

237: 2017/11/20(月) 03:23:35.77 ID:M1u7rIZW0
>>229
その克服した雄と野生のメスから生まれたメスがいたとしても
次に克服してない染色体が少ない雄が相手なんだから生まれてくるのは孵化しないわけだけど

238: 2017/11/20(月) 03:29:27.37 ID:mpgN0M0f0
>>237
染色体少ない雄は子孫残せないから次世代には残ってないよ
要するに人間によって常に大量の蚊を放ち続ける必要があるわけだな

239: 2017/11/20(月) 03:37:13.38 ID:Y/SWtxmM0
>>237
染色体じゃなくて、細菌を克服した蚊がメスと交尾して、生まれた子供も細菌を克服した蚊ってこと。
アメリカの新しい蚊は遺伝子改良じゃないから染色体は関係ないよね?
おれの認識が違うのかな??

312: 2017/11/20(月) 10:09:48.13 ID:M1u7rIZW0
>>239
細菌に感染すると染色体に異常が起きる
異常がおきた固体から生まれた卵は孵化しない
それを利用して感染した雄を放つんだよ
細菌を克服するってことは感染しても染色体に異常が起きないというだけ
異常がおきてない雄と野生の雌から生まれるのはほぼ普通の蚊だし
進化していたとしてもそれは単に細菌に感染しても染色体に異常がおきない蚊というだけ
その蚊が染色体異常の雄との間に卵を作ってもそれは孵化しない

3: 2017/11/20(月) 00:09:06.17 ID:G5S0hTjt0
これ人道に反するやろさすがに

93: 2017/11/20(月) 00:39:17.26 ID:BGqgcR2d0
>>3
君は蚊を叩き◯した事がないのかい?

99: 2017/11/20(月) 00:42:01.09 ID:pt7Ir9Oq0
>>93
物理的攻撃なら弱肉強食の範囲内だろう(´・ω・`)根こそぎ根絶やしはどうなのかな、と

127: 2017/11/20(月) 00:54:47.20 ID:8HkkTLPF0
>>99
不妊の雄を大量に放つのは他の害虫で既に行われた方法だが

4: 2017/11/20(月) 00:09:39.06 ID:VwxGEC2h0
壮大な実験だな
これが消えた所為で増えた何かがまた悪さするのかな

6: 2017/11/20(月) 00:10:23.09 ID:wlE6Degw0
繁殖能力とったコウモリ大量にとか放つってのがいいと思うんだけどなぁ。

まあ一部が繁殖能力回復して大変なことになるんだろうけどw

13: 2017/11/20(月) 00:12:56.17 ID:vFRppnBr0
>>6
こうもりはやめとけ
あれは人が感染する新種ウイスルの生産工場だ

197: 2017/11/20(月) 02:06:35.34 ID:4oeoJKFF0
>>13
哺乳類だからな
カエルとかの方がいいと思う

9: 2017/11/20(月) 00:10:57.57 ID:Em7zow460
それで、蚊をエサにしてた小鳥がいなくなり生態系に大打撃が・・・(´・ω・`)

234: 2017/11/20(月) 03:01:04.31 ID:0OeRhq8J0
>>9
あとトンボさんも。

14: 2017/11/20(月) 00:12:59.20 ID:Ks2OaN5A0
あれだけ◯虫剤で駆除されてても減らないこと考えると
この手の方法で減る以上に生むんじゃないかと思わなくもない

17: 2017/11/20(月) 00:13:56.11 ID:ymUz4n2S0
アメリカはよくこれを許可したよな
マラリア対策に困ってる国は何度も考えて、万が一があるからと諦めてたけど、
アメリカがやったことで一気に遺伝子操作した生物で物事を解決しようとする国がでてくるな

171: 2017/11/20(月) 01:27:43.92 ID:AEPCHaXj0
>>17
遺伝子操作してなくね?
そもそも「孵化しない方法」だし

335: 2017/11/20(月) 13:27:08.04 ID:acvigg2M0
>>17
アメリカともあろうものが
アフリカでまず実験してないのが意外

19: 2017/11/20(月) 00:14:48.61 ID:WrbMfX5e0
そもそもジカ熱の蚊がなぜ増えたかだが、どこかの軍が南米で
蚊の実験をしていなかった?

30: 2017/11/20(月) 00:18:07.31 ID:VwxGEC2h0
>>19
マラリアを減らそうとした結果が別の蚊の台頭を許してソイツがジカ熱持ちだった
ってのを当時みた覚えがあるわ
あれはテレビニュースだっけか?

20: 2017/11/20(月) 00:15:00.74 ID:5MRAE9gN0
蚊の生殖能力を失わせる細菌が変異して人間の生殖能力を失わせる細菌へ
そしてその細菌を保持した蚊が人間を襲う

なんて事にならんとは思うがちょっと怖いな

21: 2017/11/20(月) 00:15:26.63 ID:NsypH24c0
蚊って何年生きるん?
生殖しないんだったらいっぱい放たないとダメなん?

27: 2017/11/20(月) 00:17:39.87 ID:G+nHP4970
その細菌が蚊を◯さずに人間を◯す効果ある
って展開になるわけか

28: 2017/11/20(月) 00:17:56.73 ID:ACOj2Xdh0
パンデミックの始まりである

35: 2017/11/20(月) 00:19:39.14 ID:4QZAijtL0
嫌な予感がするの