1: 2017/12/29(金) 05:38:28.49 ID:CAP_USER
科学技術振興機構(JST)は、東京工業大学と産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、ドイツ・ウルム大学の共同研究グループが、錫を導入したダイヤモンドを高温高圧下で加熱処理し、錫と空孔からなる新しい発光源(カラーセンター)の形成に成功したと発表した。

 これまで研究されていたダイヤモンド中のカラーセンターの欠点である低発光強度、不安定な発光波長位置などの課題を解決する可能性がある技術として長距離量子ネットワーク・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00010000-tekkou-ind
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】東工大など、錫導入のダイヤモンドの加熱処理で新発光源形成

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2: 2017/12/29(金) 06:02:03.59 ID:q1Z5KtP8
錫って周期表で炭素と同じ列だっけ?

4: 2017/12/29(金) 13:13:40.10 ID:TA0gTSjH
ダイヤモンドレーザーの話?

5: 2017/12/31(日) 11:35:34.28 ID:iYRlYWgL
そもそも、ダイヤモンド中のカラーセンターってなんなんだ
量子メモリー、長距離量子ネットワーク、発光波長位置???
空孔ってなんて読むの、カラアナ?

知ってるようで全然知らない言葉ばっかり

7: 2018/01/01(月) 08:13:54.65 ID:bXnoXIbA
>>5
空孔(くうこう)

発光の基本的な原理は蛍光灯から半導体レーザーに至るまで
エネルギー準位の遷移によるものでどれも変わり映えしないよ
電子が入ったり抜けたりすることによる離散的なエネルギーの差が光子になる

9: 2018/01/02(火) 14:08:50.22 ID:/aietCSG
錫は炭素の下のゲルマニウムの下で鉛の上にある。

ダイヤモンドに、ゲルマニウムを入れたものとか、鉛を入れたものなどでは
どうなるんだろうか?

10: 2018/01/03(水) 10:27:15.77 ID:jR5Y37gg
錫には10種類の安定同位体があるので、それぞれで発生する光の違いを
利用して何か面白いことができるかもしれない。
その前に炭素も安定同位体C12とC13が混在しているのを
同位体分離で純化してからダイヤモンドを作らないと効果が顕著ではないかも
しれないが。

11: 2018/01/03(水) 10:39:37.52 ID:K4S3gOYW
>>10
あくまで電子の相互作用だから原子核の差で効果が変わるとは思えん

12: 2018/01/03(水) 18:57:52.55 ID:jR5Y37gg
核の大きさが異なるので、僅かにエネルギーがずれる。
また、核のスピン状態が違えば、NMRが違う。
非常に微細なエネルギー構造などが違うと

13: 2018/01/03(水) 19:32:49.45 ID:bkhYjeGZ
物材機構が絡んだ話はたいていガセ。

14: 2018/01/04(木) 20:12:45.98 ID:dIVuL2m3
ついにゲッター線の実用化が