1: 2018/03/10(土) 12:01:12.80 ID:CAP_USER
■先の大戦当時、史上最大の超弩級戦艦として世界を驚愕させた戦艦武蔵が、46センチ主砲を発射した瞬間をとらえた貴重な写真が見つかった。
武蔵の初代砲術長、永橋爲茂大佐のご遺族よりiRONNA編集部に提供していただいた1枚の写真からは
、当時の日本人の技術力の高さがうかがい知れる。

史上最強の超弩級戦艦として世界が驚愕した戦艦武蔵の46センチ主砲はどれほどの威力があったのか。
歴史ファンであれば、誰もが一度は気になっていたであろう、その主砲が火を噴く瞬間をとらえた貴重な写真が見つかった。
これまで、姉妹艦の「大和」も含めて、大和型戦艦といわれる武蔵と大和の主砲が発射された記録写真は確認されたことがない。

今回見つかった写真は、世界最大の46センチ主砲の威力と当時の日本の技術力をうかがい知ることができる貴重な史料であり、まさに歴史に残る新発見といえよう。

 この写真を保管していたのは、昭和17年8月に完成した武蔵の初代砲術長を務めた永橋爲茂(ためしげ)大佐の次男、爲親(ためちか)さん(85)。横須賀海軍砲術学校の教官を務めていた永橋大佐は昭和16年11月、建造前の武蔵名称「第二号艦」の艤装員を命ぜられ、建造中の艦乗組員として従事した。

当時、武蔵の建造は帝国海軍の最重要機密とされ、海軍内部でも徹底的に情報統制が敷かれた。
このため、永橋大佐はいったん軍籍が離脱扱いとなり、三菱重工長崎造船所内の「有馬事務所」で勤務している民間人として、造船所で働いていた。

 翌年8月に武蔵が完成すると、正式に砲術長に就任。これまで戦艦「陸奥」や「金剛」の砲術長も歴任していたが、武蔵は想像を絶する巨大戦艦だったこともあり、他の乗員とともに訓練に明け暮れる日々だったという。
 「武蔵が完成する直前のことだったと思いますが、父が何の前触れもなく突然、逗子(神奈川県)の自宅に帰ってきたんです。
それから兄と私を連れて伊勢(三重県)の皇大神宮を参拝しましたが、そのときの父は持参した風呂敷包みをとても大事そうに神棚に上げていたのを覚えています。

武蔵の艦内にあった艦内神社のお札をもらって武運を祈るのが目的だったんでしょうね」。爲親さんはそう振り返る。
 爲親さんによると、46センチ主砲を発射した際の爆風の威力を調べる実験では、甲板に置いたモルモットやウサギの内臓が飛び出すほどの威力があったとされ、「まるで大地震に遭ったぐらい艦船が揺れたと、父も46センチ主砲のケタ違いの威力に大変なショックを受けているようだった」という。

 爲親さんが保管していた写真は、横10・5センチ、縦7・5センチのモノクロ。
武蔵が左舷に向けて発砲する様子を艦尾側から撮影したとみられるが、撮影場所や日時は不明。
海軍の記録によれば、武蔵は最大幅が約40メートルあったが、主砲から出た砲煙はその倍近くに達しており、さらに爆風による衝撃波で150メートルほど先まで海面が波打っていることが分かる。

続きはソースで

画像:主砲を発射する戦艦武蔵
http://ironna.jp/file/47b33c39b850459d78db0790748ae75a.jpg

オピニオンサイトiRONNA
http://ironna.jp/theme/390 
ダウンロード (2)


引用元: 【歴史】史上最大の超弩級戦艦として世界を驚愕させた戦艦武蔵の46センチ砲と日本人の技術力[03/10]

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76: 2018/03/10(土) 13:46:45.59 ID:TJwS6XBT 
最大射程は水平線に隠れるんじゃなかったか?
航空機観測しないと駄目だとか

命中率無いに等しいだろ

81: 2018/03/10(土) 13:49:32.62 ID:Qz++zs6F
>>76
最大射程なら高射砲とおなじく千発に一発当たるかも、だな

261: 2018/03/10(土) 18:42:37.89 ID:ZJLJ072C
>>81
もっと低いよ

267: 2018/03/10(土) 18:55:41.39 ID:E2tCbWpa
>>261
一応 大和型は42kmが最大射程、なんだけど、実際問題、戦艦金剛が24km以上は観測が困難だと証明していて、それ以上は限界だと言うのはアイオワ級でも証明されたんだっけな。

270: 2018/03/10(土) 19:04:34.07 ID:5xJ+VSX4
>>261
大和、武蔵は、長門型建造から時間が経ちすぎていて
大口径大砲職人の腕が落ち散布界が想定より広くなちゃったと言われてるし…

軍縮条約で問題になった長門型以後、
大和と武蔵まで戦艦建造してないのに
日本は戦艦ばかり建造していたと言われる理不尽さよwww

271: 2018/03/10(土) 19:06:09.28 ID:E2tCbWpa
>>270
確かに
むしろ駆逐艦と軽空母しか造ってなかったんじゃね?

3: 2018/03/10(土) 12:03:21.28 ID:3uwaX/iI
大戦初期に出撃出来てたら

4: 2018/03/10(土) 12:04:17.64 ID:9/IYeoWU
これで飛行機撃って笑われてたんだろ

19: 2018/03/10(土) 12:25:38.99 ID:j6n6ZuDZ
>>4
「三式弾」って対航空機用の弾のこと言ってんの

30: 2018/03/10(土) 12:48:22.62 ID:YXdwFDA0
>>19
あまり効果なかったらしいね
三式

56: 2018/03/10(土) 13:22:57.64 ID:CwAB4M1N
>>30
効果無いだけならまだ良かったがな
3式弾撃ったら爆風で甲板の機銃要員を薙ぎ倒したんだぜ
自艦の対空火力激減w
アホやで

251: 2018/03/10(土) 18:29:56.46 ID:ZJLJ072C
>>56
戦艦は主砲発砲前にブザーで甲板上の乗員に退避命令を出すので
甲板上の機銃要員をなぎ倒したなどという事実はありません

233: 2018/03/10(土) 17:58:55.56 ID:ZJLJ072C
>>19,>>30,>>56
勘違いしてる奴が多いし
中には自称専門家レベルの研究者の仲にも勘違いしてる奴が居るけど
三式弾は陸上への艦砲射撃用であって対空射撃用じゃないぞ
日本海軍が対空射撃に使っていたのは零式弾だ

235: 2018/03/10(土) 18:03:42.89 ID:E2tCbWpa
>>233
ぶっちゃけ、散弾だから対空にも使えなくないよ!程度だからね三式弾。

6: 2018/03/10(土) 12:11:20.74 ID:UXA2cbxQ
46センチ砲…そこにはロマンと危険が詰まっていた…

7: 2018/03/10(土) 12:12:06.37 ID:7cXxxV3M
で、武蔵はどうなった?

263: 2018/03/10(土) 18:47:54.22 ID:bm8un94m
>>7
沈んだろ。

8: 2018/03/10(土) 12:14:56.99 ID:Z8UUxmSR
その主砲による戦果は

11: 2018/03/10(土) 12:17:41.02 ID:f/uyhnSb
先見性の無さの象徴やもんなぁ
航空母艦作ったセンスとは異質なものが流れてるよね

85: 2018/03/10(土) 13:52:49.04 ID:OJD0MjmD
>>11
日本「もう戦艦は1942年で止め」

イタリア「そだねー」 ←1943年

アメリカ「えっ」 ←1944年
イギリス「えっ」 ←1946年
フランス「えっ」 ←1949年

89: 2018/03/10(土) 13:54:55.17 ID:h7/uYA2+
>>85
アメリカかは1944年最後だったか

94: 2018/03/10(土) 14:00:36.04 ID:uTW722/o
>>89
アメリカは戦艦を大改装して延命、実戦投入してるし

980: 2018/03/12(月) 00:35:01.12 ID:tKNNiKN/
>>94
相手に反撃能力が無い場合は真価を最大限発揮できるからなぁ
近代の大国間戦争であんなデカブツ出せるのは終戦間際くらい

983: 2018/03/12(月) 05:53:28.67 ID:f+UdWjGR
>>980
"近代"には19世紀が丸々余裕で含まれるが...

20: 2018/03/10(土) 12:27:53.74 ID:JcsCCpeA
鋼板のリベット接合が魚雷に弱かった云々

23: 2018/03/10(土) 12:32:21.91 ID:UXA2cbxQ
>>20
確か作業員に学生多くて開戦前に比べると技術力が低くなってたとかなんとか

236: 2018/03/10(土) 18:04:35.40 ID:ZJLJ072C
>>23
そうじゃなくて日本は電気溶接技術が未熟だったんだよ
母材の酸化を防ぐ溶接棒の開発が未完成だった
だが同時期に米国では既にCO2溶接機が開発されて女性でも造船所で働いていた

244: 2018/03/10(土) 18:19:11.76 ID:E2tCbWpa
>>236
まぁ、だからといってアメリカの造船技術が良かったのか、ってのにも疑問があって、事実、艦艇は不安定そのものだったらしいけどね。
トップヘビーで知られる初春型以上のトップヘビーな傾向があったそうで、レイテ沖後のフィリピン沖の台風で駆逐艦を数隻を転覆沈没させてはエセ◯クス級も大ダメージ受けていたりと、どっちもどっちな話がわりと残されていたりしますよ。

324: 2018/03/10(土) 20:34:28.50 ID:ZJLJ072C
>>244
戦後の米海軍と英海軍との共同演習中
荒天に見舞われた際に英海軍が平気だったのに
アイオワ級は細長い船体が仇になって航行困難に陥ったことがあるそうな

でも、これらは別に技術力云々の問題じゃないんだよ
米海軍が作戦を想定していた海域が穏やかなら凌波性能は高い必要がない
実際、イタリア海軍の戦艦なんて荒天ならモロに波をかぶる前甲板にカタパルト置いたりしてたしな
自分たちが戦う戦場の環境に適応した結果なんだから技術力云々と結びつけるのは適当ではない

345: 2018/03/10(土) 21:03:46.70 ID:E2tCbWpa
>>324
それもちょいと違っていて、アメリカの艦艇はパナマ運河を通過しなきゃいけないからどうしたところで艦の全幅が制限されていた事情があった。
もちろん対策していた事もわかってはいるけど、その制限があるにせトップヘビーの不安定な傾向を解決できなかったではないか、と言いたかった。

354: 2018/03/10(土) 21:24:40.75 ID:ZJLJ072C
>>345
だからそのトップヘビーな傾向を容認していたのが米海軍の想定していた海域の環境なんだよ
全幅制限はアイオワ型とほぼ同時期に計画されたモンタナ型から無視してるし
船体が細くても重量配分次第でトップヘビー傾向は解決できる問題だ
最悪、船底にバラストをつけりゃいいんだから
だが戦争がはじまり、そして戦後になってからも米海軍は既存艦のそうした傾向に対策をしていない

382: 2018/03/10(土) 22:35:52.22 ID:rXqCMY3C
>>354
いや、アメリカ海軍自身、スペックを優先する余りにトップヘビーなる傾向をどうにかならないのか、と色々やってみたらしいな。だけど、最新のレーダーだの対空装備だのと追加して結局はトップヘビー…の繰り返しだったみたいだぞ。
フレッチャー級の改修時に本腰入れたみたいだけど、その答えが船体を伸ばす、だからねぇ…
モンタナ級もミッドウェイ級空母もパナマ運河規制を無視した設計だけど、理由が「大和を超えた偉大なる戦艦を!」「日本軍を圧倒する空母を!」ってだけあってパナマ運河をそもそも広げてしまえ!と言う考え方だったそうな。
もっとも、モンタナ級は建造中止、ミッドウェイ級は戦後に就役だからパナマ運河を広げなかったみたいだけどね。

21: 2018/03/10(土) 12:28:22.68 ID:SRZef2/Z
主砲の射撃精度は米艦を凌いだ。がレーダーがお粗末だた
近距離で戦艦同士の撃ち合いならば・・・・・もしかして…知らんけど

27: 2018/03/10(土) 12:45:14.79 ID:TlGGL/gu
>>21
誘導弾でないから
射撃精度なんて目くそ鼻くそ。

189: 2018/03/10(土) 16:22:42.40 ID:E2tCbWpa
>>21
ソロモンにて霧島とサウスダコタがガチ◯コのインファイトをやったけど、霧島側が三式弾という不利を背負っていたにもかかわらず、いい勝負していた事からも、接近戦なら日本の戦艦は有利だったかもね。
まぁ、戦艦クラスが接近戦になるって事自体が異常事態ではあるわけだけども。

199: 2018/03/10(土) 16:48:44.94 ID:vchTPUGN
>>189
ソロモンは酸素魚雷の信管を無駄に弄って過敏にしてなきゃ日本の勝ちだった。

41: 2018/03/10(土) 13:01:13.00 ID:Nhngn0m9
飛行機からすりゃ、ロクに反撃してこなきゃただのデカい標的だもんなあ。