1: 2018/04/03(火) 01:07:29.10 ID:CAP_USER
金星探査機「あかつき」が、金星の厚い濃硫酸の雲に微生物が存在する可能性を示す兆候を発見した。Astrobiology誌に掲載された記事の中で述べられている。

米ウィスコンシン大学マディソン校の学者たちは、金星の生命をあまりにも過酷な条件が支配している表面で捜すべきではないと指摘している(表面には事実上、水が存在せず、表面の上の大気は二酸化炭素と硫酸で構成され、温度は462度と非常に高温)。

潜在的に生命は非常に高いところに存在する可能性がある。学者らによると、上層大気の雲の中に生命が存在するための最大限好都合な条件が存在する可能性がある。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201804024738422/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙生物学】日本の探査機、金星に生命が存在する可能性を示す兆候を見つける

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2: 2018/04/03(火) 01:11:24.88 ID:3MkkPew0
あは、見つかっちゃった! 僕が噂のラゴスだよ。水門の鍵を返すからもう許してね。ごめんね。

70: 2018/04/03(火) 17:04:08.34 ID:Tf5cebxV
>>2
ラブソング探して

4: 2018/04/03(火) 01:16:41.83 ID:yvOpvuza
アダムスキーも草葉の陰で喜んでいるだろう

5: 2018/04/03(火) 01:17:36.87 ID:5uVeBMOG
条件が整ったからといって生命が誕生するわけではない
原始地球の海が有機物だったとしても、生命が誕生する可能性は限りなくゼロに近い
げんに地球でも「奇跡」は一度だけであり、我々と異なる塩基配列を持つ別系統の生命は存在していない

10: 2018/04/03(火) 01:22:08.44 ID:XsAlp4IW
>>5
分からん、複数の遺伝子コードが存在したのかも知れないが、途中の大絶滅で
淘汰されたのか、対ウイルス戦略として裸のRNAを破壊する酵素が発達したため、
共存し得なくなったのか、謎だ。

12: 2018/04/03(火) 01:25:46.72 ID:uyfBMjbn
>>5
>げんに地球でも「奇跡」は一度だけであり、我々と異なる塩基配列を持つ別系統の生命は存在していない

後発の生命は先行してた生命(我々の遠い先祖)との生存競争に勝てるわけもなく駆逐されただけじゃないの?
あるいは、後発のものがウイルスの先祖になったとか。

65: 2018/04/03(火) 13:09:14.29 ID:lYuZ5Xss
>>12
なんとなくそんな気がするね
特にウイルスの下り

18: 2018/04/03(火) 01:37:43.01 ID:rq+BIXn0
>>5
可能性は限りなくゼロに近くともチャンスが無限にあれば必ずそれは起こる
中学の数学でも学ぶレベルの話だ

52: 2018/04/03(火) 11:27:41.25 ID:MmUflpKw
>>18
百万匹の猿にタイプライター叩かせたら、シェイクスピアの戯曲ができるっていうアレですね

55: 2018/04/03(火) 12:06:58.02 ID:2JxyoNg8
>>52
無限の時間を掛けたらなんでも可能になるから理想論だよ
ほとんどゼロはやはりゼロでしかない

19: 2018/04/03(火) 01:41:49.11 ID:uyfBMjbn
>>5
それに、もし先行していた生命が細胞膜を獲得した段階の時に、
新しい生命が細胞膜も持たない原始的な状態でポッと出現したとしても、
それは先行してた生命にとってはもはや競争相手ですらなく、ただの餌だからな。

38: 2018/04/03(火) 07:22:36.09 ID:uNaw0UY4
>>5
人類も今はホ◯サピエンス一種類だけど昔は何種類もいたんだろ?
それと同じで淘汰されたのでは?

44: 2018/04/03(火) 08:49:33.33 ID:cLQ24Jiy
>>5
地球の生命体の起源は彗星の氷のなかで生まれた
地球で独自に発生した生命体ではなく彗星から播種されたもの
太陽系内の他の惑星にも生命体は生存してるけどその起源は同じ彗星
だからよその惑星の生命も基本的なDNA型は地球の生命と同じ

49: 2018/04/03(火) 10:51:03.04 ID:J7tLKH4Y
>>5
現在進行系で新しい生命の礎になるアミノ酸の塊が生まれているかもしれないが
すぐに他の生物をエサになってしまっている説

6: 2018/04/03(火) 01:17:43.75 ID:Q55opBbd
だいたいウイルスは生命体なのか、単に増殖できる物体なのか定義もあいまいじゃんか

9: 2018/04/03(火) 01:19:47.30 ID:KuOuaD4h
まぁソ連のベネラはがんばったよね

13: 2018/04/03(火) 01:26:42.15 ID:iJ8WvoBR
え、4月1日のネタでしょ?
と思ったが違った…

>>9
とてつもない成果でしょう
ソ連の宇宙技術がアメリカを大きく引き離していた時代の成果

高温高圧の地表に着陸して、カラー撮影と風の音を中継するなんて無理だと思う
だがそれを実際にやったんだから

30: 2018/04/03(火) 05:07:43.54 ID:gLA5UlRT
>>13
ロケットエンジンの技術ではアメリカがソ連(ロシア)を越えたことは一度もないよ
アメリカが優位だったのは電子工学だけだったりする・・・

46: 2018/04/03(火) 09:44:30.19 ID:zBJuSY+G
>>13
高温高圧で機器が破壊されるまで2時間だけ持てば良いと頑丈な容器に入れて充分冷却してから送り込んだだけの力業だよ
宇宙で使えるボールペンを開発せずに鉛筆を使ったと言ういたってロシア的なアプローチ

11: 2018/04/03(火) 01:22:26.68 ID:Pbh6kf/5
生命発生の条件で最も重要な要件は液体の存在だ。
空中において、気温と気圧が地球の地表のそれと同じ領域があるからといって、そこで生命が発生することにはならない。
そういう意味では極低温だが、メタンの海があるタイタンの方が生命発生の場としては遥かに有望である。

42: 2018/04/03(火) 07:42:50.16 ID:mHumvFCx
>>11 雲って液体の粒なのでは

14: 2018/04/03(火) 01:27:15.87 ID:1qgSffY1
遠い木星のエウロパや土星のエンケラドスよりも先に見つかるかな。
日本が最初だったらすげえけど、アメリカの探査機だろな。

15: 2018/04/03(火) 01:34:31.57 ID:RtAxhBZG
ビーナス(金星)エクスプレス ESA(欧州)
あかつき           JAXA (日本)

>学者らは、自分たちの考えが、現在探査機と一緒に金星の雲を調査する小型無人機を打ち上げる計画を進めている米航空宇宙局(NASA)とロシアの「ロスコスモス」の関心を引くことに期待している。

これでロシアとアメリカが入ったら
ハレー艦隊の金星版だな

16: 2018/04/03(火) 01:35:56.81 ID:iJ8WvoBR
だが心配なことがある

初期の金星探査機は、金星に生命がいる可能性があるので滅菌処理されて打ち上げられたのだ
しかし表面の温度・気圧が判明して生命の存在が絶望視されたので、この処理が省略されるようになった

金星大気に突入した探査機が、地球から生命を持ち込んだ可能性を否定できないのだよ…

20: 2018/04/03(火) 01:50:04.06 ID:uyfBMjbn
>>16
人工衛星を作るラボで付着するような細菌が金星で生き延びるとは思えん。
熱水の噴出口で採取できるような細菌が何かの間違いで紛れ込んでない限り。
しかも金星に辿り着くまでは真空と宇宙線と強烈な寒暖差と太陽の紫外線に晒されてるわけだし。

25: 2018/04/03(火) 02:57:49.61 ID:KuOuaD4h
ソ連はベネラやベガ計画の後
まともに惑星探査計画がうまくいってないのは予算不足だから?

フォボスグルントとか。

71: 2018/04/03(火) 17:05:08.20 ID:Tf5cebxV
>>25
ちがう
この技術や(本物の湿式の)水爆の作り方を教えてくれた連中がいなくなったから

27: 2018/04/03(火) 03:11:15.69 ID:UZ06YPPU
言ってることは真っ当で可能性は十分にあるんだけど
ソース元がスプートニクというだけでガックリするスレ

まあ微生物が居た所でそれがどうしたって話もあるが

31: 2018/04/03(火) 05:10:48.34 ID:sprnIVYw
>>1

>金星の厚い濃硫酸の雲に微生物が存在する可能性を示す兆候を発見した

で、この微生物、

高度知性体であることが確認され、ロケット製造技術もあるようだ。
日本政府は、早急に彼らの政府とコンタクトを取るつもりという。

32: 2018/04/03(火) 05:27:09.15 ID:TblfpqOg
いつも兆候だけ