1: 2018/08/17(金) 15:12:16.87 ID:CAP_USER
 江戸時代の書物の紙に含まれていた毛髪を分析したところ、当時の庶民の食生活が見えてきた――。そんな研究結果を14日、龍谷大などの研究チームが発表した。時代が進むにつれて、海産魚をよく食べるようになったことなどが、元素の分析から推定されるという。

 龍谷大の丸山敦准教授(生態学)によると、江戸時代の都市では出版ブームが起こり、たくさんの書籍が発刊された。大量の紙が必要なことから、古紙の回収や再生紙づくりも盛んになり、この過程で毛髪が紙に埋め込まれた。これらの毛髪は、たまたま混入した可能性のほか、耐久性を上げるための材料として、意図的に混ぜられたとする説もあるという。

 チームは、江戸時代に作られた書物から、130サンプルの毛髪を採取。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180814001815_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180814001819_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8B4HSGL8BPLBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【実験考古学】江戸時代の食生活の変化、書物の紙に混ざった毛髪で判明[08/14]

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4: 2018/08/17(金) 15:22:18.04 ID:QtmjKL3T
それは気持ち悪い

5: 2018/08/17(金) 15:23:22.42 ID:bG7gBuuD
「雑穀米」を食べる意識高い系

21: 2018/08/17(金) 21:54:38.54 ID:lqJ/whFH
>>5
すごいな

6: 2018/08/17(金) 15:24:14.92 ID:K523FRmP
「挟まっていた」ならその書物と同時代である証拠にならないからそこはどうなんだと思っていたが
紙に漉き込まれていたって事なら問題ないね

だけどこのサンプル数ではその髪の持ち主に依る偶々の体調体質に由来する可能性の方が高いだろう
他の方法で可能性を提示された説(と同一結論ならば)を補強する材料にはなるけどね

8: 2018/08/17(金) 15:39:17.59 ID:EzZLHJYT
>>6
炭素や窒素の同位体調べてるって記事にあるやん

9: 2018/08/17(金) 15:52:27.01 ID:PhnUG9m0
>>6
記事がいまいち明快じゃないね
サンプル数が髪の本数(人数)なのか、書物(紙)数なのか
年代順に違うサンプルだから、書物(紙)数だと思われる
1サンプルから一本だけ抜き取ったのでなければ、結構な本数になるのじゃないかな?

7: 2018/08/17(金) 15:32:53.61 ID:x5f4SC2Z
綺麗な字だな

10: 2018/08/17(金) 15:53:49.79 ID:vLyhvjA1
こうやって日本人しか関心もたない
研究ばっかりやってっから
日本の科学はどんどん世界の潮流から
取り残されていくわけだね。

11: 2018/08/17(金) 16:11:47.48 ID:FrHJB/+5
>>10
自国の歴史さえまともに学べないやつが語るな

15: 2018/08/17(金) 17:33:37.47 ID:W2QCB5lN
>>10アジアの文化と言う括りでなら十分価値がある

12: 2018/08/17(金) 16:21:31.90 ID:TEDseU32
>「江戸患い」と呼ばれた脚気が流行したため、ビタミンを含む雑穀を食べる健康法が広まっていた可能性

Jinなんかいなくても対策取れているじゃん。

14: 2018/08/17(金) 17:31:15.78 ID:XLi4yBs0
>>12
明治時代になっても白米の食いすぎで脚気で死にまくってるんだから、
ただ貧乏だったからというのが真相な気がする。

16: 2018/08/17(金) 18:00:36.71 ID:EhVF6RKj
>>12
根本的な解決には至ってないんだな。
結核と脚気は2大国民病と言われてたし、大正時代には脚気で1年間26,000人死んでて、その時期が最盛期。
アリナミンの開発なんかで脚気が少なくなったのは1950年代になってから。

17: 2018/08/17(金) 18:35:19.34 ID:AFCeHQQ9
また髪の話してる