1: 2018/09/07(金) 15:41:28.01 ID:CAP_USER
 大阪府島本町内に生息する生物全ての種類を調べた生物相調査の結果が、町が定める文書保管年限に達したとして廃棄寸前になっていたことが明らかになった。専門家が「全種を対象にした調査は非常に貴重」として情報公開請求して保管に動いたところ、町は方針を変更し、廃棄を中止した。

 町などによると、生物相調査は町の環境基本計画策定のため、民間業者に委託する形で2011年度に作成した。約2000万円の予算を投じて、哺乳類から鳥類、昆虫類まで2604種の生息を確認。業者から報告書とデジタルファイルが町に提出された。

 町はこのうち「重要な種」リストのみを環境基本計画に掲載したものの、全体のデータについては図書館などでの保管や研究活用もしないまま、16年度末に公文書の保管年限(作成から5年間)を迎え、廃棄される予定だった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/04/20180904k0000m040170000p/6.jpeg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180904/k00/00m/040/163000c
ダウンロード


引用元: 【生物学】大阪・島本 生物相調査が自動廃棄免れる 専門家指摘受け[09/04]

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2: 2018/09/07(金) 15:45:51.75 ID:7h+rLrt7
公務員は公共の利益に疎いからな
後世に残すべき国民の知的財産を平気で廃棄する
国民が彼らを厳しく監視しなきゃ日本は彼らによって潰されるわ

3: 2018/09/07(金) 16:04:07.29 ID:S2152kg9
公務員って、税金を無駄にすることしかできないんだな
やっぱりシステムを変更しないと駄目だわ

5: 2018/09/07(金) 17:37:44.42 ID:kAuLleKw
基本は全量保管だろ
その上で、最低保管期限を過ぎて保管しきれなくなったものだけ特別に捨てる、とすればいい
紙はまだしも、デジタルの書類なんか今時大した量でもあるまいに

6: 2018/09/07(金) 18:20:17.13 ID:ZVvrlDRc
所謂デジタルデータを恒久的に利用可能に維持する方策はないけどね
覚悟決めて紙媒体(生身の人間が読み取り可能なフォーマット)でも保存せんと

9: 2018/09/08(土) 09:50:34.41 ID:aINCxxyE
>>6
デジタルデータって言うか普通の磁気記録媒体の保存期間は長くて30年くらいかな。
専用にコストを掛ければ100万年単位で保存できる方式もありそうだけど、それよりも定期的に媒体を交換する方が低コストだし。

12: 2018/09/14(金) 01:24:49.39 ID:cW5q/+gg
>>9
最近はコールドストレージも復活してきたぞ
データ保存だけなら採算乗るようになったらしい
AWS Glacierみたいな胡散臭い価格体系の話だけど

7: 2018/09/07(金) 18:46:47.37 ID:82Svozdr
ネット上で公開したらいいだろ。
勿体無い。

8: 2018/09/07(金) 20:59:18.22 ID:G+US9LVu
島本なんてそんなにたくさん書類も資料もないだろうから
保管場所に困らんやろ
捨てるくらいならケリヤホールの倉庫にでも入れといて
 
町内にはマムシに注意って看板があるらしいw

11: 2018/09/12(水) 22:31:39.29 ID:Oy+mKrM5
公務員に判断力を期待するだけ無駄

10: 2018/09/08(土) 10:41:18.49 ID:4Pqoyn2h
役所だと毎日下請けにデータバックアップやらせてんだから余裕っしょ
磁気テープが1個2個増えるだけよ