1: 2018/10/17(水) 20:14:21.10 ID:CAP_USER
■9900万年前の琥珀の中で化石化した陸生巻貝。発見されたものでは最古だ

 琥珀の中で化石化した9900万年前の小さな陸生巻貝――いわゆるカタツムリの頭部と足、目(体からつきでた部位「眼柄」という)が発見された。この標本は直径5ミリほどの大きさしかないものの、恐竜時代に生きた陸生巻貝の姿をはっきり確認できる。

 カタツムリはミャンマー北部で採取された小さな琥珀(天然樹脂の化石)の塊に含まれていた。2016年に個人の化石収集家から購入したものだ。あまり保存状態はよくないが、もう1匹のカタツムリの殻も含まれていた。この琥珀は、現在、中国広東省潮州の德煦古生物研究所に所蔵されている。

 カタツムリの化石は、ほとんどが殻のみ。今回の発見で重要なのは、カタツムリの軟組織が保存されていることだ。カタツムリの軟組織が琥珀内で見つかったことは過去にもある。しかし、学術誌「Cretaceous Research」に発表された論文で著者らが述べているように、今回の標本は「これまで最古とされたものより7000万年以上も古い最古のもの」という点が際立っている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600443/ph_thumb.jpg
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600443/
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引用元: 【古生物】恐竜時代の琥珀からカタツムリが体ごと見つかる[10/17]

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2: 2018/10/17(水) 20:15:24.14 ID:RWX+BK5V
アンモナイトにも期待

11: 2018/10/17(水) 20:47:46.96 ID:VcvEp4Mh
>>2
樹上性のアンモナイトなら琥珀に閉じこめられてる可能性あるよな。

4: 2018/10/17(水) 20:21:52.65 ID:Wc83d7ji
琥珀葬-人体を丸まま琥珀に閉じ込める。ミイラより優れている。

7: 2018/10/17(水) 20:24:11.60 ID:KeCdd/b/
オクやらで売ってる虫入りは熱で軟めて現生の昆虫を封じたフェイクやから注意な

8: 2018/10/17(水) 20:33:47.68 ID:ll5zfXb+
琥珀の中を騒がれる事はあるが
何の樹液であるか発表されることは無い

15: 2018/10/17(水) 20:58:50.91 ID:YhHQA+tT
>>8
一応混入してる樹皮や葉から何の樹液が化石になったか推定はできるみたいね
勿論、それは隣の木の奴じゃね?って説は否定できないが

58: 2018/10/18(木) 21:28:59.18 ID:bFoHMktk
>>8
バルチックは針葉樹、ドミニカはマメ科の植物……などと判明しているものあるのだが。

60: 2018/10/19(金) 11:42:27.95 ID:2uingEZv
>>58
>ドミニカはマメ科の植物

マジか
まさにアラビアゴムの類w

9: 2018/10/17(水) 20:36:06.31 ID:ENxywY5q
すごいな1億年前だぞ、1万年前の1万倍前だぞ
信じがたいほどはるか大昔の生物のリアルな姿を見れるなんてな;

10: 2018/10/17(水) 20:41:13.58 ID:JETLe4ez
樹液の溜まってるとこに自ら突っ込むのかな?
そんなたまたまいる場所に逃げられないほど急に大量の樹液が流れてくるとかあるかな?

29: 2018/10/17(水) 23:12:00.48 ID:rpbz2JNd
>>10
今の大気は二酸化炭素が恐ろしく低い濃度だが
昔の大気は二酸化炭素が今とは比較にならんほど濃かった
それ故に植物は相当ガンガン成長してたんだろうな
でなきゃ石炭があんなに出来てない

それを考えたら今のCO2温暖仮説とかアホらしい話だな

30: 2018/10/17(水) 23:34:23.49 ID:TKcis9ML
>>29
二酸化炭素濃度が恐ろしく低くなるまで植物が炭素固定したのに
燃やしたら元に戻っていくのは当然だよな
気温が高かった白亜紀に戻っても人間に大損害が出たり現在の生態系が狂うだけだからな

43: 2018/10/18(木) 10:04:44.35 ID:RrWryu60
>>30
地球はどんなに地表環境が激変しようが本来それが当たり前で平常運転なんだよな
一時期何かと地球を守ろう守りましょう言っててなんだそれっていう違和感が凄かった
自分の身を案じる標語を作るべきなのに

72: 2018/10/20(土) 11:18:37.61 ID:kjAaGpWZ
>>30
昔、二酸化炭素が今よりも数%単位で高かったのに白亜紀は金星みたいになってないだろ
たかがppm単位の変化で気温が数度単位で変わるわけない
温暖化厨はアホかw

12: 2018/10/17(水) 20:48:30.18 ID:ll5zfXb+
昔は樹液がだらっだら流れるような樹木があったんだろうな
ヒナ一羽丸ごと入るくらいだし

41: 2018/10/18(木) 04:47:21.18 ID:1UfnXoMq
樹液というかヤニ、樹脂の類だから針葉樹なのかと思うんだが
現在でも、広葉樹でもヤニが出るのは勿論多い

でも針葉樹の樹脂はテルペン類が多いが
広葉樹の樹脂は多糖類が多くて固まりかけるとサクラの樹脂のように
プルンプルンになる

アラビアゴムはアフリカの乾燥地や中東などのアカシアの仲間の樹脂だ
WW2中に輸入が止まった時はサクラの樹脂で代用したなどという
昔のヤマトノリはデンプンだが、デンプンが食用で勿体ない時はサクラの樹脂しかないな
日本だとネムノキあたりからもプルプルした多糖類の多い樹脂が出ていることがある
アカシアの仲間の樹液にはアフリカではカナブンが集まる事もある。樹脂道と道管、師管は別にあるから
糖分の多い部分は微妙に固まりかけた樹脂周りからしみ出して来る

南米では小型のサルであるマーモセット類で、木の皮を齧って穴を開けて樹脂が出るのを上手くため込んでおき
毎日巡回して固まった樹液、樹脂が溜まってきたらそれを食べるというのがいる
でも炭化水素の多いパラゴムノキの樹液なんかも好まないだろうなあ

>>12
樹液が直径5㎝以上もゴロンと固まりかける状況を想像しにくかったが、

現生のピグミーマーモセットが森の木のあちこちに穴を開けて樹液を貯め込み定期的に固まりかけた樹脂を食べているのと同様に
当時の樹上生物、つまり羽根の生えた小型のドロマエオサウルス類(雑食だったという)が樹皮をうまく齧ったり
強い後ろ脚の爪で樹皮を削ったりして穴を開け、樹液を貯め込んでいたが
そこに鳥ともドロマエオサウルス類ともつかない生物のヒナ鳥が巣から転げ落ちて弾みで落ちてしまった???

確率低そうだなあ

14: 2018/10/17(水) 20:55:15.51 ID:Wc83d7ji
琥珀に閉じ込められるのがありふれているからこそ、7000万年後の今でも残っているものがある。
当時はそういう状況だったんだろう。

25: 2018/10/17(水) 22:45:42.42 ID:zyPeY5PS
>>14
なるほど

16: 2018/10/17(水) 21:10:02.38 ID:lijKg5Bh
まんまジュラシックパークの設定だな。

17: 2018/10/17(水) 21:10:14.23 ID:pWpdCZp7
>まるで昨日樹脂に閉じ込められたかのように見えるほどです

まるで、か…
ゴッドハンドじゃなきゃいいが

18: 2018/10/17(水) 21:21:35.67 ID:l7nmCG2N
DNAが10億年ぐらい保存出来ればなぁ・・・

19: 2018/10/17(水) 21:27:27.11 ID:WA9q8XdJ
純露で代用できね?

31: 2018/10/17(水) 23:36:47.90 ID:8jQl0bVh
>>19
カンロ飴でも

55: 2018/10/18(木) 20:51:55.47 ID:9zm/Zbcn
>>31
黄金糖のやる気

21: 2018/10/17(水) 21:34:19.46 ID:23X5/yZd
昔アクリル樹脂で含浸した昆虫の土産物があったな

23: 2018/10/17(水) 22:15:43.15 ID:J4IViqjd
驚愕的だな、やっぱ考古学的に価値の高いものは中国か
しかも9900万年からカタツムリは形を変えていないって言うのか

34: 2018/10/18(木) 00:26:31.71 ID:xBU2X0FU
巻貝が動き出したのがカタツムリなんだ
お味噌汁にしたら美味いのかな

61: 2018/10/19(金) 12:00:10.16 ID:eiqsnUhG
>>34
エスカルゴ「せやな」

35: 2018/10/18(木) 00:33:23.31 ID:IFMA/Tok
すごいな

DNAが残っていればいいのに