1: 2018/12/16(日) 14:41:57.21 ID:CAP_USER
東北大学と東京大学のグループは、これまでにみつかっていない構造をした固体を発見した。ある方向から見ると原子は結晶のように規則正しく並んでいるが、別の方向から見るとバラバラだった。新しい材料開発につながる成果だという。

固体ではダイヤモンドのように原子が周期的に規則正しく並ぶ「結晶」と、ガラスのようにランダムに並ぶ「アモルファス」、周期的ではないが規則正しく並んだ「準結晶」の3つの状態が知られている。今回観察した固体はどれにも属さず、幾原雄一東北大教授は「第4の固体だ」と唱えている。

続きはソースで

関連link
東北大ら,周期性とランダム性を持つ新原子構造を発見
http://www.optronics-media.com/news/
新構造「第4の固体」発見 東北大と東大、特異な物質
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO38943270U8A211C1MY1000

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38763280Q8A211C1000000/
ダウンロード (2)


引用元: 東北大・東大、周期性とランダム性を持つ新原子構造の「第4の固体」発見 結晶の境目に新構造[12/11]

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2: 2018/12/16(日) 14:44:53.65 ID:YAXa6dWN
こういう地道な研究が「知の地平線」を広げ、人類の文明を発達させてきた。

4: 2018/12/16(日) 15:13:45.22 ID:K0o+snCq
頑張れよ

10: 2018/12/16(日) 20:07:29.87 ID:a4nA46pT
>>4
既に全霊で頑張ってる。

7: 2018/12/16(日) 18:30:44.99 ID:PYpJd5d+
見る角度が違うと異なる絵が見えるワイヤーのアレ

9: 2018/12/16(日) 19:50:32.06 ID:lXSM7YV3
東大ってもうスポンサーだな
なんだかんだで科研費や受託研究は東大ブランドでとれる
地方大を駒にして成果だしてる

19: 2018/12/17(月) 11:38:15.24 ID:aL3NMb5U
>>9
つうか東大はよくもわるくも国家に近い
いい意味で人材を供給できた面もあるが結局全国の均整化というプライドがあるというかそこが官僚的になる

京大や一ツ橋のほうがこじんまりとしているがまだ対抗馬としてがんばりたいところだろう
一ツ橋はどちらかというと資本経済系だが京大とかは基本左翼というか労働者系統も強かった
東大は一応は学生運動の本山だったんだけど京都大学は天皇にまでいろいろやらかしてたから
ちなみに東北大学は昔っからキラリと光る研究者は多いが地場企業が少ない公共的な面が強いからこういう法人化の資金面には弱い

11: 2018/12/17(月) 00:39:03.93 ID:jNUc3nsw
新しい半導体ができる?

12: 2018/12/17(月) 00:43:35.48 ID:R/bwggXb
物性に強い東北大学流石!

16: 2018/12/17(月) 09:09:39.47 ID:8Emvv/8X
面白いな
上から触るとコンクリート並みに固くて
横から触ると豆腐みたいに柔らかい素材とか出来るの?

17: 2018/12/17(月) 09:30:28.06 ID:3i2+zI/9
>>16
そういう柔軟な考え方が出てくるのが羨ましい

18: 2018/12/17(月) 09:59:32.44 ID:4aaawUOb
こいつ、動くぞ

20: 2018/12/17(月) 12:21:12.55 ID:OA1vPIdF
モザイク固体相

21: 2018/12/17(月) 12:55:40.55 ID:iF+KQQ1A
個体電池に応用できないのかな?

22: 2018/12/17(月) 16:42:45.80 ID:NOcqwTRV
結晶は漢字で、なんでアモルファスはカタカナなんだよ。漢字だけか、カタカナだけかに統一すれば綺麗になんのに
ちなみに、結晶を英語をなんていうかも教える方も知らんからね

26: 2018/12/18(火) 08:46:13.45 ID:ndStOvhn
>>22

> ちなみに、結晶を英語をなんていうかも教える方も知らんからね

原文は英語なんだけど読めないから分からないのかな?

27: 2018/12/18(火) 15:32:53.68 ID:0m92n1VM
>>22
「アモルファス」というか英単語の“amorphous (solid)”には「非晶質」という訳語があるにはある。
だが“crystal”に対する「結晶」のように明治時代に作られた訳語と比べると極めて新しい訳語なので余り定着しておらず
我が国におけるその分野の学者も平気で「アモルファス」というカタカナ語を使うから今のような状況になっている。

明治時代の学者は漢文素読などは常識であったので漢語に関する造語能力が現在の学者(別名、専門バカ)とは比較にならぬほど優秀であり、
また西洋から入って来た自然科学や数学を始めとしてあらゆる学問や技術で使われている専門用語を漢語として造語することで徹底的に日本語の中に位置付けて
日本語によって西洋の学問や技術を学べるように努めた。そのお蔭で当時からある漢語の学術用語は日本語として完全に定着している。

だが、「非晶質」のように戦後に生まれた学術用語は、それを生み出した世代の漢語に関する貧弱な造語能力のせいで
訳語は漢語としては完成度の低い未熟な代物(「結晶」と「非晶質」とを比べれば後者が前者とは比べるべくもない未熟な漢熟語なのは明らか)に留まっており、
加えて彼ら研究者自身の英語重視(言い換えれば日本語軽視)の姿勢のせいで、研究者自身が自分らが作り出したはずの訳語をロクに使わず、
従って戦後生まれの学術用語の訳語としての漢(熟)語は日本語の学術用語として余り定着せず代わりにカタカナ語による音訳が跳梁跋扈する情けない現状となっている。

23: 2018/12/17(月) 17:51:02.84 ID:HrrUFwQS
>数ナノメートル大の結晶と結晶の境界に、従来にない構造ができていることを見つけた。

結晶と結晶の境界なら普通の物質でもヘンテコな構造してるわけで、当たり前の話じゃねーの?

28: 2018/12/20(木) 09:33:42.48 ID:t1oOVOPI
大卒程度の教養があれば結晶と対になるのが非晶質だって理解してそうだけど違うのか

15: 2018/12/17(月) 05:36:03.64 ID:zx6S+Gb7
超伝導て実現するならこういう特殊複雑な構造だろうな