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1: 2020/08/06(木) 11:08:50.14 _USER

→ヒッグス粒子は物体にまとわりついて質量を与える
→ヒッグス機構の証明は、実は重い素粒子でしか行われていなかった
→今回の研究でより軽い素粒子でもヒッグス機構が成り立つ可能性が示唆された

ヒッグス粒子はこの世を構成する素粒子に質量を与える特別な粒子として知られています。

ヒッグス粒子の存在が知られるようになる前は、質量は物質の「内部」に存在する物理量であり、物質とは不可分だと考えられてきました。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/08/8379469a8cc37431bf5e2aed830b41da.png

しかし素粒子物理学の発展により、質量は物質の「内部」ではなく、物質にヒッグス粒子がまといつくことで「外部的に」生じることがわかってきました。

この素粒子に対するヒッグス粒子のまといつきは「ヒッグス機構」と呼ばれており、2012年にヒッグス粒子が発見されてから現在に至るまで、素粒子物理学において最も注目される粒子になりました。

ですが、ヒッグス粒子の発見だけではヒッグス機構を証明できていません。

ヒッグス機構を証明するには、数ある素粒子たちの質量がヒッグス粒子のまといつきによってどのように生じているかを、一つずつ観察を通して確認していかなければならないのです。
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/08/2335d8123e9e0ebd3d01e490b5d2c2f0.jpg

これまでの研究によって、上の図において黄色で示される第3世代の重い素粒子として知られるタウ・ボトム・トップ及び力を伝える素粒子であるW・Zが、ヒッグス粒子と相互作用して質量を獲得していることがわかっています。

これらの素粒子がヒッグス粒子との関係を先行して証明できたのは、他の素粒子に比べて大きな質量を持っているために、ヒッグス粒子と強く結びついていたからです。

残りの素粒子についても、同じようにヒッグス粒子との相互作用を証明できれば、ヒッグス機構を完全証明することが可能になります。

ただし、重い粒子では比較的簡単に解明できたヒッグス粒子との相互作用も、軽い第2世代の素粒子では上手くいきませんでした。

ですが今回、CERNの研究者たちにより第2世代のミューオンがヒッグス粒子と相互作用している様子が観測されました。

これまでの観測ではヒッグス機構の適応が重い素粒子に限られていましたが、今回の観測により、より軽い素粒子にもヒッグス機構が適応できる可能性が示唆されたとのこと。

どのようにCERNの研究者たちはどうやってミューオンとヒッグス粒子の相互作用を確認したのでしょうか?

https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/08/3f8e263bf0446e802483dba8c2c8e602.png

https://nazology.net/archives/66083


5: 2020/08/06(木) 11:26:23.06

>>1
この三番目の図とかなんかとにかく凄い
116付近や118付近にもピークあるのにガン無視www


99: 2020/08/07(金) 21:03:03.05

>>5
Δが小さそうなのでヨシっ!


20: 2020/08/06(木) 12:08:37.15

>>1
この人たちは何語をしゃべっているの
宇宙語?
俺たちでも、わかるように書いてちょうだい


37: 2020/08/06(木) 15:21:39.70

>>1
この世界線は良い世界線なのだろうか?


85: 2020/08/07(金) 06:43:46.71

>>1
 >ヒッグス粒子は物体にまとわりついて質量を与える

究極のダイエット法をひめらいた!


3: 2020/08/06(木) 11:21:12.61

CERNがいよいよ本格的に捏造モード突入か
胸熱だな


73: 2020/08/06(木) 21:16:07.14

>>3
アレはSERNな。さすがに同じスペルでは使えない。
CERNの研究員にも捌けているヤツがいて、そんなことよりあなた方が知りたいのはタイムマシンでしょうと
コメントしたりしている。


4: 2020/08/06(木) 11:24:22.04

いや纏わりつくの?


7: 2020/08/06(木) 11:29:02.85

粗井素粒子とか出てくるの?


8: 2020/08/06(木) 11:30:39.43

まとわりつく
ISSで機材を移動させると
質量に応じて位置を保とうとする
慣性の法則
まとわりつくから移動させにくいってわけ
詳しくはわかっていない
電界中を帯電物が移動するのと同じであろう


9: 2020/08/06(木) 11:31:46.43

重力制御が可能なのか?


10: 2020/08/06(木) 11:32:10.48

>質量は物質の「内部」ではなく、物質にヒッグス粒子がまといつくことで「外部的に」生じる

この理屈だと同じ元素でも質量が異なる物質が存在することになるんじゃね?


15: 2020/08/06(木) 11:47:18.47

>>10
実際あるじゃん ペットボトルの中身の軽水素も福島のタンクの中のトリチウムも同じ元素だぞ

それに同じ同位体でも、静止状態と加速器の中では質量が違う


51: 2020/08/06(木) 16:14:32.72

>>15
>静止状態と加速器の中では質量が違う

はぁ?


55: 2020/08/06(木) 17:56:23.75

>>51
ヒッグス粒子は関係ないが、加速粒子は重くなるのは合ってるぞ 

相対論補正でググれ 電顕屋の文献が五万と出るぞ


11: 2020/08/06(木) 11:32:18.80

じゃあこのヒッグス粒子を沢山ふりかけると人口ブラックホールが作れるの?


119: 2020/08/09(日) 07:44:37.29

>>11
ブラックホールって
ヒッグス100%?


12: 2020/08/06(木) 11:34:15.44

ヒッグス粒子燃焼ダイエットとか流行りそう。


13: 2020/08/06(木) 11:36:37.55

とにかくこの三枚目の図は敗北宣言ですな
事実上の
ヒッグズ粒子はやっぱり無かったw
さあどうするノーベル賞物理学賞?


14: 2020/08/06(木) 11:39:06.08

この三枚目の図は
「自分で腹切るのは怖くて無理。首こうやって突き出しとくから誰か介錯して。」
って言ってるなw


18: 2020/08/06(木) 11:55:30.07

いや、ヒッグス機構が質量にもたらす割合は実際は少なく
ほとんどは
陽子、中性子内部にあるクォークとグルーオンの強い力による運動エネルギーなんでないの


22: 2020/08/06(木) 12:27:09.03

素朴な疑問。
ヒッグス粒子自体の質量は
どこから来るの?


24: 2020/08/06(木) 12:46:58.56

散々実験してこんなもんしか出てこないって 
それむしろヒッグズ粒子なんてネタだったってことですがww


27: 2020/08/06(木) 13:01:39.92

ヒッグズ粒子発見は
財政難に苦しむCERNと
ヒッグズ粒子があったほうが標準理論の観点から都合が良い物理学会との
大人の都合が合致して作り上げられた虚妄
単に実験データに対する評価が甘いから
無いものがあるように見えたという初歩的なミス
ヒッグズ粒子「発見」はノーベル物理学賞史上最大のスキャンダルになる


28: 2020/08/06(木) 13:02:14.78

CERNはむしろヨーロッパ凋落の象徴


29: 2020/08/06(木) 13:47:47.34

なんかおかしなのがいるな
Tevatron でトップクオークを見つけた時のグラフよりはるかにわかりやすいだろw

なお、これは別に驚くニュースじゃない
無かったら逆にそっちが大問題w


30: 2020/08/06(木) 14:23:53.23

ヒッグズ粒子は存在しない


32: 2020/08/06(木) 14:47:34.81

これでスマホやすくなるの?


34: 2020/08/06(木) 15:04:00.36

つまり何も示せていない実験結果を堂々と公表してヒッグス粒子存在の根拠と言ってるってことですな


36: 2020/08/06(木) 15:19:29.31

ヒッグス粒子の理論が間違っているのは
ヒッグス粒子の理論が汚い理論だからだ
物理学において理論が汚いことと理論が間違っていることとは
同じことだ
周転円の理論が間違っているのは
周転円の理論が汚いからだ
他に理由は全く存在しない




 


81: 2020/08/06(木) 23:33:02.96

>>36
ボーア「ワイの理論は汚いけど当たっとるで」


38: 2020/08/06(木) 15:25:11.68

ブラックホールの意味合いが変わってくるんじゃね?
時間の意味合いも


41: 2020/08/06(木) 15:32:06.46

あと定量的な議論が出来ているから物理理論として正しいと言う言い分は成り立たない
カルノーはカロリック説に立脚してカルノーの定理を導いているし
カロリック説に立っても様々な定量的議論は出来るのだ
だからこそ当時の物理学者はカロリック説が間違っていることを仮に薄々知っていても
捨てることがなかなか出来ずにいた
現に数学的ツールが使えて様々な定量的議論が出来るということは物理学者にとって恐ろしく魅力的なことだから


42: 2020/08/06(木) 15:35:33.23

アホ臭過ぎる
重さは物質の大きさがn倍になればnの三乗倍になるのが現実なのに
重さというものがヒッグス粒子が表面にこびりついて出来上がるものなら
重量は表層面積に比例するものになる筈じゃん
しかし現実にはそうはなっていない


45: 2020/08/06(木) 15:38:40.51

The lower panel shows the residuals after back-ground subtraction,
with the best-fit SM H→μμsignal contribution with mH=125.38 GeV
indicated by the red line.

というわけで赤い線とデーター点の一致を見てるわけだが
115GeVあたりの外れ値みたいなのはどういう説明になってるんだろうか


47: 2020/08/06(木) 15:45:20.87

物質と質量が別物なのにしては
なんで同じ原子が同じ質量になるのか
電子陽子中性子が同じ質量になるのか


49: 2020/08/06(木) 15:49:17.45

適応ではなく適用かと


52: 2020/08/06(木) 16:56:54.02

地球のような重いものと原子一個では、まとわりついてるヒッグス粒子の数は質量比で違うのか?


53: 2020/08/06(木) 17:26:22.50

質量が重い、軽いってのはつまりどういうこと?
ヒッグス粒子と重力とはどんな関係にあるの?
まったくわからん。


54: 2020/08/06(木) 17:42:38.35

>>53
ヒッグスは慣性質量を生成する仕組みで、ヒッグスとの結合の強さ(電荷みたいなもの)が質量の大小になる
一方重力に関係するのは重力質量と言って、重力子との結合の強さによって決まると考えられている(重力子なんて未発見だからね)

慣性質量と重力質量が同じかどうかは等価原理と呼ばれていて、今のところ観測上は一致していると考えられているけど、
なぜそうなるかはわかっていない

だから「まったくわからん」が正しいw


59: 2020/08/06(木) 18:45:06.99

>>54
なるほど~ヒッグス粒子のまとわりつきの力の強さか。
重力質量が慣性質量と等価か・・・。
なんとなくのイメージだけど、
ヒッグス粒子がまとわりつく=できるだけその場にとどまろうとする力に反発する力=質量
ってことになるんかな。

そうすると、宇宙の中にある限りは常に移動していることになるから
ある何かを基準にそこから移動する=まとわりつきに反発する力が生まれる=質量が生まれる
ってことかな。
だから例えば地球上の物質の質量=素粒子の質量*(地球上の物質の移動/地球の太陽系内の移動/銀河の移動/宇宙の移動)
みたいな感じになるんだろうか。
そうすると引力は物質間のヒッグス粒子のなんらかの作用とかなのかな。

わからないことだらけだけど妄想するだけで楽しい。
答えてくれてありがとう。


56: 2020/08/06(木) 18:04:37.53

>ヒッグス粒子の質量は125前後~

ヒッグス粒子がヒッグス粒子にまとわりつくことで質量が発生してんの?


60: 2020/08/06(木) 18:54:17.10

ヒッグス機構は質量のたった2%。残り大部分の質量は、カイラル対称性の破れだよ。

ちなみに、どちらも南部理論が大もと。


62: 2020/08/06(木) 19:14:36.53

>>60
それは「裸のクォーク」の質量と陽子の質量の差はどこから来たのかという話だね


69: 2020/08/06(木) 20:43:47.97

ほんのちょっとだけの進歩だよ!
半世紀前から言われていた。


72: 2020/08/06(木) 21:14:15.35

ヒッグス粒子とか自発的対称性の破れとか
俺の卒業論文のテーマやん


75: 2020/08/06(木) 21:35:00.99

ヒッグスが慣性質量を生むなら、
慣性の法則自体がヒッグスにより生まれるということ?


76: 2020/08/06(木) 21:47:03.06

そういや質量を与えるのがヒッグス粒子なら
相対論とヒッグス粒子の結びつけぐらいは出来てるの?


79: 2020/08/06(木) 23:12:46.78

>>76
ピーター・ヒッグス自身が「ヒッグス機構と重力とは、一切関係がない」と否定している。


78: 2020/08/06(木) 22:56:49.54

脂肪吸引よりヒッグス除去のほうがダイエットには効きそうだな


80: 2020/08/06(木) 23:23:42.35

UFO の反重力機関は、意図的にヒッグス粒子を崩壊させていたのか。
発光現象はミューオン電荷を観測しているとw


82: 2020/08/07(金) 02:47:01.34

自分は3次元の重力は高次元軸の慣性だと思ってるけどなあ


83: 2020/08/07(金) 03:22:42.19

平坦な3次元空間に対して垂直な4次元軸の力、はイメージできるかな?

これは、平坦な2次元空間に垂直な3次元軸の力、と同じ事

両者の力は両者の平坦な空間では関知されない

この平坦な空間がそれぞれ、4次元と3次元の方向に曲がったとしよう

すると、空間の曲がりに応じて高次元軸の力が顕在化する

これによって、空間の曲がりと力の発生が結び付く


84: 2020/08/07(金) 03:40:42.66

平坦な空間とは均質であれば良くて、
例えば円筒の内面の表面も平坦な2次元空間だ

無重力の3次元空間で、この円筒が一定速度で回転しているとしよう、そして、
この円筒の内面の表面の1点でボールが静止している、もちろん、
この静止とは円筒の表面に対してだ、
ここまでイメージできるかな?

次に、このボールは、
円筒の表面の2次元空間に働く力の向きを示す事を理解しよう

今ボールが静止しているという事は、
円筒の表面の2次元空間には力が発生していない事を表す、
力が発生しない理由は2つあって、
1つは円筒の回転速度が一定だから、
もう1つは、
円筒の表面の2次元空間が平坦だから、だ


87: 2020/08/07(金) 08:40:52.28

これ、デフは自身のヒッグス粒子を減らせばダイエットなしで軽くなれるじゃん
ハゲはシラネ


89: 2020/08/07(金) 08:48:49.79

>>87
ビックス粒子を取り除くと周りの時間が停止して進まなくなるよ


97: 2020/08/07(金) 19:05:49.15

>>89
重力にも時間にも影響されない人間になれるのか、すげえ


100: 2020/08/07(金) 21:09:07.72

>>97
ほとんど影響しなくなるけど、逆に影響も与えられなくなるよ


92: 2020/08/07(金) 10:25:48.70

絨毯からヒッグス粒子を拭きだせば 空飛ぶ絨毯?


94: 2020/08/07(金) 12:22:03.22

質量あるものは常に光速の質量0の粒子を出してるってことか
しかもそれが引き寄せる力になってるとかわけわからんな


95: 2020/08/07(金) 15:35:20.03

量子「もう!まとわり付かないでよ!動きにくいでしょ!!」
ヒッグス粒子「そんなこと言うなよ~」


96: 2020/08/07(金) 17:32:35.23

光にはビックスが作用しない
光の起動がベースである

重力はビックス粒子に作用し、強ければ強いほど沢山のビックス粒子を集める
そのビックス粒子により質量の大きい物質は作用を受ける

ビックス粒子=重力ではないが、重力による物質の移動の大半はビックス粒子による外部作用である


98: 2020/08/07(金) 21:02:17.70

なんでわざわざヒッグス粒子なんてのを考えないといけないんだろうな
原子に質量あるんだからそれでよくね?


102: 2020/08/07(金) 21:26:45.58

>>98
原子核や電子を含む素粒子の世界ではそれのままでは通用しない

と言うか
距離の二乗に反比例ってな重力や電磁力の性質を
そのまま原子や素粒子の世界に適用すると
(めちゃめちゃ距離が近いので)くっつく力も反発する力も
アホみたいなスーパーパワーになってしまい
化学反応とか無理だよね?離れられないよね??状態な訳で
そのままじゃ適用出来ないのだよ…


105: 2020/08/08(土) 10:46:00.90

>>102
比例ってどこを切り取っても比が同じってことだから二次関数に比例とか言うのがおかしい
と常々感じている


101: 2020/08/07(金) 21:10:18.46

ビックス粒子がマクロの宇宙の物理法則を支配している


104: 2020/08/08(土) 09:20:56.99

ヒッグス場と重力とは現時点ではあまり関係ない。ヒッグスのモデルにはそもそも時空の曲がりは入っていない。
重力質量、慣性質量も相対論による座標変換の考えで矛盾なく理解される。
大量の物質が集まると時空が曲がり真の重力が発生する。
加速すると擬似的な重力が生じるが、これも加速座標系のリンドラー座標で説明される。この際時空は曲がらない。これは速度には光速という上限があるため生じるものだ。
ただわからないのは、なぜ物質を大量に集めると時空が曲がるのか、という点だ。
この辺は弦理論やループ量子重力理論のはんちゅうだろう。
いずれヒッグス場は重力と関係づけて理解されるべきとは思う。


110: 2020/08/09(日) 00:26:15.74

>>104
>ただわからないのは、なぜ物質を大量に集めると時空が曲がるのか、という点だ。

時空の曲がり重力の発生の関連は解明されいるのですか?
なぜ、時空が曲がる場所に重力があるのか?


108: 2020/08/08(土) 13:19:41.95

インフレーションで宇宙が始まったとすれば、最初は小さく時空は折りたたまれていたことになる。それがインフレーションでほどけて、平坦な宇宙、3+1次元宇宙になった。
これを外部空間と呼ぶのなら、一度起こったインフレーションはわれわれの宇宙の外で続いているので、こちらの宇宙ではこの宇宙が無限の広がりを持つように感じられる。
外部空間は、一箇所に物質を集めると曲がることができる。
場の量子論では、この外部空間のあらゆる点に内部空間を想定している。これは、あえて言えば極めて小さく丸め込まれた多次元空間である。誰も面と向かっっては断定はしないが。
この空間にエネルギーが注入されると狭い空間で共鳴して振動が起こり素粒子として励起される。電子は電子は電子の振動方向に、クオークはクオークの振動方向にだ。
ヒッグスも内部空間で励起したエネルギーであるはずだ。ボゾンであるが、単一か複合粒子かは未知である。


109: 2020/08/08(土) 15:26:58.45

超対称性粒子もない様子だし、クーパー対のような複合粒子だろう。


116: 2020/08/09(日) 07:03:22.65

結局ヒッグス粒子というのは場の理論の方程式上の話であって
質量項とされるもの元をヒッグス機構で説明したということだと思う
やはり方程式で議論する必要があるように思う
一般相対論における質量とは関係ないものだし、実際にアインシュタイン方程式は
エネルギー運動量テンソルがなくても成立する
相対論の説明はエネルギーと質量は等価であると説明するのみ


117: 2020/08/09(日) 07:18:50.96

ヒッグス粒子は空間にぎっしりつまってるらしいが、エーテルってかんがえに似てるなあ
けっきょくエーテルはヒッグスに名前を変えて、あったってことになるのかな


118: 2020/08/09(日) 07:34:49.28

>>117
ならない。エーテルは物質、ヒッグス粒子はヒッグス場の励起状態。


引用元 : 【物理学】質量を与える素粒子「ヒッグス粒子」の崩壊により、電荷を持つ「ミューオン」の生成を初観測! CERN [しじみ★]