nigaoe_napoleon_horse
1: 2015/05/02(土) 17:07:41.14 0
・よくあるある
・おきまりのパターン
・定番の内容
など

5: 2015/05/03(日) 00:12:29.39 0
家の奥行きではなく間口で税金を決める

7: 2015/05/03(日) 03:34:27.80 0
後継者がいない若しくは幼少で大内乱
親戚が国外にいればその国巻き込んで国際戦争に

8: 2015/05/03(日) 15:09:44.78 0
国家組織は必ず赤字決算になる。

10: 2015/05/03(日) 19:55:11.69 0
>>8
そして赤字を誤魔化すために他国を攻撃

9: 2015/05/03(日) 16:38:10.73 0
貨幣改鋳して貴金属の比率を下げるが結局混乱して元に戻す。

11: 2015/05/03(日) 21:26:54.47 0
少額貨幣が不足していて払えない

14: 2015/05/04(月) 20:46:48.88 0
包囲戦で食い物がなくなってネコを食う

15: 2015/05/05(火) 00:01:03.12 0
そこはネズミだろ

16: 2015/05/05(火) 09:56:14.11 0
そこは人だろ

17: 2015/05/05(火) 12:14:46.07 0
脳みそがうまいってのは複数ソースで見るな
柔らかいかららしい
脂肪の塊だしな

19: 2015/05/05(火) 19:35:55.98 0
>>17
牛の脳みそ食ったけど、味がなかった。豆腐の方がうまいよ。

21: 2015/05/09(土) 21:52:10.48 0
>>19
餓死寸前の人間が同じく餓死寸前の人間を食う場合の話ね

肉は硬いそうな

22: 2015/05/12(火) 12:19:12.91 0
開城したら将兵の命は保証すると言ったのに

26: 2015/05/17(日) 03:23:29.32 0
領土を一気に拡大した王が急死すると国が分裂する

30: 2015/06/02(火) 18:12:36.58 0
身代金を払うと約束して結局払わない

33: 2015/06/09(火) 00:50:19.22 0
経済発展で少額貨幣不足

35: 2015/06/09(火) 05:50:34.55 0
金貨 金の含有量がどんどん減る

36: 2015/06/12(金) 00:19:32.58 0
有能な王が死ぬと周りの国々がメッチャ攻めてきて滅ぶ

39: 2015/06/13(土) 11:54:50.76 0
自国の英雄、他国にとっては大災難

44: 2015/06/13(土) 17:01:34.23 0
正直に言おう
どこの国でも戦乱の時代が一番面白い

53: 2015/06/14(日) 09:44:17.14 0
>>44
不謹慎だが全く同意w

46: 2015/06/13(土) 21:15:35.44 0
「英雄がいる時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸である」
という言葉があるが、そもそも人類の歴史において、その2つに当てはまらなかった時代などあるのだろうか。

47: 2015/06/13(土) 21:16:57.05 0
英雄とはなにかという定義が必要だな

49: 2015/06/14(日) 03:49:49.99 0
「財政破綻で国が潰れる」というが
それで本当に潰れた国はまれ

たいていは徳政令か新通貨発行でなんとかしてしまう

291: 2020/09/06(日) 13:22:00.31 0
>>49
>「財政破綻で国が潰れる」というが
>それで本当に潰れた国はまれ

まれというか、財政破綻で潰れた国って
いままでひとつでも存在するん?

292: 2020/09/07(月) 01:38:18.06 0
>>291
ジンバブエ、アルゼンチン、旧ソ連

54: 2015/06/14(日) 09:58:22.29 0
大衆を馬鹿にする組織は例外なく大衆より馬鹿になる。

58: 2015/06/21(日) 12:14:50.76 0
国家組織はいついかなるときでも金がないと言って、増税をやろうと
試みている。

59: 2015/06/21(日) 13:26:28.41 0
国の崩壊は外敵によるものでなく内部の分裂や腐敗でおこる

63: 2015/06/22(月) 03:11:48.78 0
「アメリカの時代は終わった」といわれ続けて
もう100年

66: 2015/06/22(月) 10:14:29.28 0
京都人に言わせると、東京は徳川幕府の時代から400年経っても
都としての風格は身についていないそうだから
まして100年だとww

70: 2015/07/07(火) 03:45:36.01 0
一般論だが、基本的に、研究者は、その研究対象が好きなので
隆盛期や絶頂期の研究は人気があるけど、衰退期の研究には人気がない

72: 2015/07/18(土) 21:27:32.20 0
>>70
『ローマ帝国衰亡史』を著したギボンみたく
文明の下り坂が好きな歴史家もいる。

75: 2015/07/22(水) 09:49:36.40 0
せっかく築いた大要塞なのに、あっさり敵に迂回される

76: 2015/07/22(水) 17:28:10.31 0
大要塞は内部の裏切りで陥落する

77: 2015/07/23(木) 07:16:09.92 0
>>76 たとえば?

111: 2016/01/01(金) 21:17:47.95 0
>>77
前秦対東晋の襄陽包囲戦
なお前秦の君主は降将を厚遇したが裏切者は速決処断した

降将は後に派手な裏切りを見せますが
君主人を見る目が曇り過ぎだろう

78: 2015/07/23(木) 19:16:45.71 0
大坂城もマジノ戦もコンスタンティノポリスの三重城壁も違うな。
裏切りなんかよりもっとマヌケな原因で陥落してる。
騙されて堀を埋められたり避けて通られたり城門の鍵を掛け忘れたり。

86: 2015/07/25(土) 11:36:21.90 0
冬将軍にフルボッコ

93: 2015/08/03(月) 15:38:27.15 0
>>86
冬将軍がいるのなら夏将軍っていなかったのかね?
寒い地方が出自の軍団が暑い国を攻めたら
熱中症死や伝染病の蔓延などで撤退を余儀なくされそうなものだが

94: 2015/08/03(月) 18:14:46.83 0
>>93
ペルシャ王カンビュセス2世のスーダン遠征が有名だね。
(藤子・F・不二雄の某マンガで背景に使われたから)

5万の軍隊が壊滅した直接の原因が砂漠の暑さか分からないけど、
普通に考えれば経験の無い軍隊が砂漠の横断などすれば熱中症で
全員行き倒れるのが当たり前に思える。

98: 2015/08/07(金) 16:15:08.29 0
>>93
ナポレオンのモスクワ遠征は初夏から始まったが
モスクワに到達する前に炎暑と疲労で脱落者が続出し、
スモレンスクでロシア軍と戦う前に、フランス軍は
すでに兵士の半分を失っていた。
これ指して「夏将軍」と呼ぶ研究者もいる。
まあナポレオンの行軍がムチャなんだけど。

101: 2015/08/09(日) 17:06:15.05 0
>>98
そう 仏軍は露軍と戦う前から敗北していたわけだな。
西欧より東欧やウクライナ方面の夏はかなり高温。平気で35℃以上に達する。
冬の西欧>東欧 の温度差ほどではないが。
夏将軍による敗北、あるかもしれない。

87: 2015/07/25(土) 17:58:08.21 0
そして言い訳は
今冬の寒さは想定外だった

88: 2015/07/26(日) 23:11:10.40 0
知識人を解雇してニートに
↓              ↓
反乱軍の首魁      名著作、名物を生む文人、知識人になる

こういう2種くらいのルートがあるなw

知識人を暇にさせるのは危険だが、文化を生むかもしれんw

90: 2015/07/27(月) 10:52:52.23 0
民主主義の最大の利点は暴力革命の阻止だろうけどね

91: 2015/08/03(月) 11:02:20.23 0
二流どころの軍師は隣国に押し付ける → 意外と名軍師だったコマッタ

92: 2015/08/03(月) 11:48:11.24 0
それは周の春秋戦国時代だけではないのかw

102: 2015/11/10(火) 22:37:32.11 0
名君の息子がうすら馬鹿

103: 2015/11/11(水) 01:08:15.56 0
名君に比べたらやや良でも凡才扱いだろうな

108: 2015/12/30(水) 18:27:41.75 0
戦術で勢力を伸ばした天才が戦略上の根本的な壁にぶつかって挫折する

109: 2015/12/31(木) 12:53:07.23 0
>>108
ハンニバルとかナポレオンとかそうだな。

116: 2016/01/06(水) 12:56:38.30 0
世界史のあるあるでいうと外交的妥結で政治問題が処理されると
国内の反対派から非難を受ける

154: 2016/08/22(月) 14:48:36.61 0
有能な君主が親裁して一時的に国勢を回復しても
その有能な君主が死ぬと却って一気に亡国へ向かう。

155: 2016/08/22(月) 15:01:15.23 0
領土が最大になったので有能な君主と勘違いされる
最大になるための無理を立て直せずに亡国に向う。

158: 2016/08/29(月) 07:29:54.81 0
経済発展する地域や時代は、貧富の格差が広がる

159: 2016/09/20(火) 15:14:19.74 0
貧富の差を不満として民衆が蜂起し政権が変わった場合、
貧富の差はそれ以前よりいっそうひどくなる法則。

161: 2016/09/26(月) 23:40:41.49 0
どの文明でも人口が増えれば疫病が流行り、それを克服できたものだけが生き残る。

162: 2016/10/16(日) 07:13:07.77 0
古代の大規模建築や工事は、経済対策の公共事業だった説が登場する

163: 2016/10/25(火) 16:14:42.86 0
中立国は海運業が繁栄する

167: 2016/10/27(木) 22:03:45.36 0
>>163
スイスさんの立場も配慮してあげてください、、、

166: 2016/10/27(木) 18:24:04.35 0
城が監獄として利用される

168: 2016/10/28(金) 06:30:49.86 O
戦争になると敵国に由来する名称を自国語に変える

169: 2016/10/29(土) 06:52:52.97 0
>>168
アメリカの空母「ビスマーク・シー」なんかは、
進水後に敵国ドイツに由来する名前に付け替えられたもの。
結果的に、日本は同盟国に由来する名前の空母を沈める羽目に。

172: 2016/11/09(水) 17:37:12.02 0
傾いた国の国民は、しばしばその衰退を加速させる愚かな指導者を選ぶ。

173: 2016/11/10(木) 10:34:52.62 0
>>172
その前段階には「安定した国の国民は、しばしば衰退に転じる愚かな指導者を選ぶ」があるはずだし、
「傾いた国の国民は、しばしば国勢を回復させる優れた指導者を選ぶ」もありうるし、なんとでも言えるね

176: 2016/11/15(火) 17:47:11.81 0
贅沢禁止法を作るが守られない

177: 2016/11/16(水) 22:15:25.41 0
港が砂で埋まって、下流に新たな町ができて、下流の町の方がどんどん繁栄して追い抜かれる。

192: 2017/06/19(月) 21:04:44.25 0
古代ギリシャあたりで、軍事的功績をあげた将軍って
かなり高い確率で戦後に祖国から追放されるね。
ありゃいったいなんでだろ。

195: 2017/06/19(月) 21:59:19.51 0
>>192
将軍職って最高の権力持つんで、僭主的なものへのアレルギーの所為だろうな
二大政党制が発達した国で現政権が別にやらかした訳でもないのに「そろそろ政権交代かな」って投票行動に走るのと似たようなもんかも
ただどっちかといえばギリシャの将軍は遠征中に病死ってイメージが強いw

216: 2018/04/22(日) 20:19:21.84 0
保有武器を制限された国が
新戦術を編み出す

217: 2018/04/22(日) 20:30:40.98 0
中立国が戦争で輸入できなくなり自国で代用生産しているうちに工業力がアップ

218: 2018/04/22(日) 23:01:09.69 0
世界中からハブられてエネルギーの自給自足を長年強いられ
おかげで石油合成技術がアップした南アフリカとか

219: 2018/04/23(月) 01:30:37.88 0
逆にハーバーボッシュ法みたく新技術で後顧の憂いがないぞ的な戦争促進に向かうモノもあるね

289: 2020/03/22(日) 02:12:27.74 0
とりあえず共産主義国の末路は悲惨

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