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宇宙

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1: 2018/06/21(木) 23:03:20.69 ID:CAP_USER
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2018年6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が6月27日前後に小惑星「リュウグウ」へと到達することを発表しました。
 
JAXAの発表によれば、はやぶさ2は6月3日の段階でリュウグウまで3100kmの位置へ到達し、往路イオンエンジン運転が終了しています。そして6月27日前後にリュウグウの高度20kmへと到達し・・・

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180608nyaha2.jpg

■「はやぶさ2」、小惑星リュウグウ到着の最終段階へ
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001427.html

https://sorae.info/030201/2018_06_08_haya2.html
images


引用元: 【小惑星探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウに6月27日前後に到着[06/08]

【小惑星探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウに6月27日前後に到着の続きを読む

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1: 2018/06/15(金) 07:11:46.81 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)は13日、火星で大規模な砂嵐が発生し、表面で観測を続けて15年目になる探査車オポチュニティーが、音信不通になっていると発表した。
砂嵐により太陽光が遮られ、太陽電池が発電できなくなり、休止モードに入った。
そのまま運用停止になるおそれもあるという。

 NASAによると、砂嵐は5月30日に確認され、その後急速に発達。表面の4分の1を覆うまでになり、火星で観測されたものとしては最大規模だという。上空が砂ぼこりに覆われ地表に太陽光が届かなくなっている。

 オポチュニティーは内部の時計以外すべての機能を停止し、10日を最後に交信できない状況。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180614000660_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G229NL6GUHBI00F.html
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙開発】NASA火星探査車が音信不通 砂嵐で太陽発電休止に[06/14]

NASA火星探査車が音信不通 砂嵐で太陽発電休止にの続きを読む

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1: 2018/06/04(月) 16:43:58.35 ID:CAP_USER
■近年、すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発。ようやく再生に向けた動きがはじまっている

今年3月に行われたロシア大統領選挙は、現職のプーチン氏が圧勝。
5月8日には4期目となるプーチン政権が発足し、18日までにメドヴェ―ジェフ首相以下、新内閣の顔ぶれが明らかになった。

その中で、第2期プーチン政権の途中から約6年にわたって副首相を務め、軍事・宇宙分野を担当してきたドミートリィ・ロゴージン氏は退任。
代わってユーリィ・ボリーソフ前国防次官が同ポストに就任するという動きがあった。

この交代の理由として、ロゴージン氏の副首相時代に、ロシアの宇宙開発で失敗が相次ぎ、さらに改善もできなかったためという見方がある。
事実、かつては米国と並ぶ"宇宙大国"と呼ばれたロシアは、いまではすっかり落ちぶれてしまっている。

■ロシア宇宙開発の崩壊

ロシアの宇宙開発の崩壊は、ロシア連邦が誕生した1991年から、すでに始まっていた。

ロシアはソ連時代に築かれた、ロケットや衛星、宇宙船の技術の大部分を受け継いだ。
その技術の高さは折り紙付きで、米国企業の人工衛星を打ち上げたり、共同で宇宙ステーションを建造したりなど、冷戦中には考えられなかった事業がいくつも実現した。

しかしその一方で、ロシアとしての新たな宇宙計画はなかなか立ち上がらず、立ち上がったとしても中止や遅延、そして失敗を繰り返した。

たとえば次世代ロケットとして期待された「アンガラー」は、1990年代に開発が始まるも、打ち上げられたのは2014年になってからだった。火星探査機はすべて失敗し、さらに気象衛星や測位衛星も打ち上げられなかったり故障したりと、満足に運用できなかった。

ソ連時代の遺産を切り売りすることで、なんとか体面を保つことはできたものの、それも近年では陰りが見えはじめ、その"枯れた技術"によって長らく安定した運用を続けていたロケットも、打ち上げ失敗を起こすような有様となっている。

■資金不足から始まった崩壊

なぜ、ロシアの宇宙開発は崩壊したのだろうか。

その発端は、ロシアの資金不足にある。
ロシア誕生後、エリツィン大統領は経済の立て直しに奔走したもののうまくいかなかったことは広く知られているが、宇宙予算もそのあおりを食って大幅に削減された。
これにより、新たな宇宙計画は軒並み、中止や凍結、遅延の憂き目にあった。

なんとか継続された計画も、やはり予算不足から十分な開発や試験を行うことができず、それが火星探査機や衛星の失敗を引き起こした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/space004-thumb-720xauto.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space002.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space003.jpg

関連動画
Roscosmos https://youtu.be/M1nwGgVjDg0



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/4-55.php
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発、ようやく再生の兆[06/01]

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1: 2018/06/10(日) 11:45:42.38 ID:CAP_USER
■吉川ミッションマネジャーら会見「イオンエンジン」自画自賛

 「ついに到着の日付が入った。いよいよ近づいてきた」。
7日に開かれた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者説明会で、吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは資料の説明をしながらこう切り出した。
はやぶさ2は小惑星リュウグウに6月27日ごろ到着する。
はやぶさ2をリュウグウ近傍まで導いた主エンジン「イオンエンジン」について、担当する西山和孝・JAXA准教授は「もはやイオンエンジンの実験ミッションではなく、与えられた計画通りにリュウグウへ到着することが求められていた。
自画自賛になるが、初号機(はやぶさ)に比べると極めて安定した運転ができた」と語った。

 イオンエンジンは、電子レンジでおなじみのマイクロ波を使って燃料のキセノンガスを加熱し、イオンと呼ばれる電気を帯びた粒子にしたものを静電気の力ではじき飛ばして、その反動で進む仕組みだ。
4台あるエンジンのうち3台動かしても1円玉3枚を動かせる程度の小さな力だが、摩擦も空気抵抗もない宇宙で噴き続けることによって加速が可能になる。
はやぶさ2は2016年3月以降、3回の連続運転に挑み、計6515時間を計画通りに噴射できた。
最後の3~4週間は、1台あたり10ミリニュートンというエンジンが出せる最大レベルの性能を達成でき、連続運転終了が予定された6月5日から2日前倒しになったという。

 先代のはやぶさのイオンエンジンは、往復で当時世界最長となる2万5590時間の運転を達成したが、打ち上げ直後に4台あるエンジンのうち1台が故障。
また、国内で初めて開発して宇宙へ打ち上げたイオンエンジンだったため、少しでも問題があれば運転が止まるようにエンジンにかかわる数値の基準を極めて厳格に設定した。
その結果、自動停止は往復で68回に上り、常にイオンエンジンを見守っている状況だったという。
さらに、地球への帰還直前には、運転に不可欠の装置が寿命を迎え、すべてのエンジンが動かなくなる絶体絶命の危機に陥った。
はやぶさ2はそれらの経験を教訓とし、不具合が起きた装置の徹底した改良に取り組むとともに、基準に余裕を持たせて必要以上の停止を防ぐなど運転方法も効率化した。

 はやぶさ2は、往路のイオンエンジンの自動停止は4回で済んだ。
はやぶさは376時間に1回止まるペースだったが、はやぶさ2は1629時間に1回と、極めて安定した運転になっている。また、地上のアンテナで探査機を追う時間、つまり探査機を「見守る」時間も短くした。西山さんは「はやぶさの経験値が増え、順調な運転ができたと思う。
プロジェクトチームの中でも評価された。
また、はやぶさのエンジン運転中は毎日7~8時間かけて追跡していたが、はやぶさ2は週1回、8時間程度かけて1週間分の計画を登録し、それ以外の日は追跡を1日4時間の『半パス』とするなど、運用の時間短縮が可能になった」と説明した。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/09/20180609k0000m040133000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180609/k00/00m/040/129000c
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2「極めて安定した運転」初号機を上回る[06/09]

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1: 2018/06/02(土) 22:11:13.95 ID:CAP_USER
探査機「ニューホライズンズ」による冥王星の観測データと「ロゼッタ」で得られた彗星の化学組成のデータから、冥王星はたくさんの彗星が集積して形成されたという新しいモデルが提唱された。
【2018年5月31日 サウスウエスト研究所】

米・サウスウエスト研究所のChristopher GleinさんとJ. Hunter Waite Jr.さんは、NASAの探査機「ニューホライズンズ」による冥王星の観測データとヨーロッパ宇宙機関の探査機「ロゼッタ」による「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)」の観測データを組み合わせて、冥王星がどのように形成されたのかを説明する新しい理論を構築した。
彼らはこの新しい冥王星形成モデルを「巨大彗星・宇宙化学モデル」と呼んでいる。

Gleinさんたちの研究の中心にあるのは、冥王星の「スプートニク平原」にある窒素の豊富な氷だ。
スプートニク平原は大きな氷床で、「トンボー領域」という明るいハート型地形の左半分を形作っている。

「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に似た化学組成を持つ、彗星や別種のカイパーベルト天体がおよそ10億個ほど集積して、冥王星が作られたと仮定しました。
すると、冥王星に存在するであろう窒素の量は、実際にニューホライズンズで観測されたスプートニク平原の窒素の量とほぼ同じになる、
という興味深い結果が得られました」(Gleinさん)。

Gleinさんたちは、彗星が集まって冥王星ができたというモデルに加えて、太陽に近い化学組成を持つ低温の氷が集積してできたというモデルについても同様に調べた。

続きはソースで

画像:ニューホライズンズが撮影した巨大な氷床「スプートニク平原」。
冥王星表面にあるハート模様の左半分を占める
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/05/12107_sputnik.jpg

画像:ニューホライズンズの可視光・赤外線撮像分光装置「Ralph」がとらえた冥王星の表面の組成。
左上から時計周りに、メタン(CH4)、窒素(N2)、一酸化炭素(CO)、水(H2O)が豊富な領域を表す。
スプートニク平原に窒素が多いことがわかる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/05/12106_composition.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9939_pluto
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】冥王星は10億個もの彗星衝突でできたのかもしれない 探査機「ニューホライズンズ」による観測データ[06/02]

冥王星は10億個もの彗星衝突でできたのかもしれない 探査機「ニューホライズンズ」による観測データの続きを読む

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1: 2018/06/11(月) 10:25:10.84 ID:CAP_USER
■動画
Moon Setting Behind Teide Volcano https://youtu.be/afHfMMC-MJE



■ハリウッド映画のワンシーンのよう。実は超望遠レンズによるリアルな映像だ

「この人たちに危険が迫っているわけではありません」。
NASAのWebサイトに載った動画説明は、こんな一文で始まる。

 2018年6月1日、NASAがある動画を公開した。
映っているのは、巨大な月が山の尾根に立つ十数名ほどの人々にぐんぐん迫ってくる光景だ。
月は、まるで空から落ちてくるように、山の向こう側に沈んでいく。

 SF映画にありそうな光景だが、これはネットで見かける加工された映像ではない。100%リアルな映像だ。

 動画を撮影したのは、スペインのカナリア諸島を中心に活動する写真家のダニエル・ロペス氏。
異世界を思わせるような光景は、2018年5月30日の朝、テネリフェ島のテイデ火山に近い高台から、太陽が昇り、空に浮かぶ満月が地平へと沈むときに撮影されたもの。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060800252/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈動画ニュース〉トリックなし! 巨大な月が沈む動画 NASA[05/11]

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