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宇宙

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1: 2019/06/28(金) 21:28:34.02 ID:CAP_USER
NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表
https://www.cnn.co.jp/amp/article/35139188.html
2019.06.28
CNN.co.jp

画像:土星の衛星タイタンへの着陸が予定されるNASAの探査機「ドラゴンフライ」/JHU-APL/NASA
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/06/28/58f45ecfcc7fd51baaf5e1105c0eeb5b/nasas-dragonfly-rotorcraft-lander-super-169.jpg

 (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は28日までに、土星最大の衛星タイタンの探査を行う新ミッション「ドラゴンフライ」を発表した。
 タイタンは太陽系で唯一、大気を持つ衛星。

 NASAなどは2017年、土星探査ミッション「カッシーニ」の終了前にタイタンの近傍通過を実施していた。
 探査機「ホイヘンス」から送信されてきたデータを分析した結果、さらなる探査の候補としてタイタンが最適と判断した。

 NASAのブライデンスタイン長官は声明で、タイタンは初期の地球に最も類似していると指摘。
 探査機「ドラゴンフライ」の計器を活用して有機化学的な調査や、生命の存在を示す化学的な痕跡の見極めを行う方針を示した。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【宇宙技術/宇宙科学】NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表←打上げ2026年予定 2034年到着見通し[06/28]

NASA、タイタン探査ミッション「ドラゴンフライ」を発表←打上げ2026年予定 2034年到着見通しの続きを読む

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1: 2019/06/25(火) 10:43:05.40 ID:CAP_USER
NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知
https://jp.techcrunch.com/2019/06/23/2019-06-23-nasas-curiosity-rover-finds-levels-of-gas-on-mars-that-could-suggest-possibility-of-life/
2019年6月23日
TC,TechCrunch

 NASAの探査車「キュリオシティ」が、火星地表から高レベルなメタンの存在を検知したことを、New York Timesが報じた。6月19日のミッション中に発見され、
 NASA研究者によって観測されたこの発見は、微生物が火星地下に存在していたことを証明する可能性がある。

 地球上において、メタンは生物からの排出物により高密度で存在していることが多いため、
 研究者たちはこのガスが火星地下の微生物からの排出物である説を裏付ける、より確証の高い証拠を調査しようとしている。
 すべてが計画通りに進めば、早ければ6月24日にはキュリオシティによる新たな調査手段による結果が報告されるはずだ。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙科学】NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知[06/23]

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1: 2019/06/22(土) 07:24:19.96 ID:CAP_USER
史上最も「地球に似た環境の惑星」が12.5光年かなたで発見される
https://gigazine.net/amp/20190620-carmenes-dwarf-teagarden
2019年06月20日 12時30分00秒
GigaZiNE

画像:
https://i.gzn.jp/img/2019/06/20/carmenes-dwarf-teagarden/01.jpg

 地球とよく似た太陽系外惑星を探す天文学の国際プロジェクト「CARMENES(カルメネス)」の研究チームは、太陽系からおよそ12.5光年(約118兆2600億km)の距離に2つの惑星を発見しました。
 研究チームによると、2つの惑星のうち1つは地球によく似た気温で、液体の水が存在する可能性があるとのことです。

 The CARMENES search for exoplanets around M dwarfs Two temperate Earth-mass planet candidates around Teegarden’s Star
 (PDFファイル)https://www.aanda.org/articles/aa/pdf/forth/aa35460-19.pdf

 We Just Found 2 of The Most Earth-Like Exoplanets Yet, Only 12.5 Light Years Away
 https://www.sciencealert.com/two-earth-like-planets-found-orbiting-a-star-just-12-light-years-away

 今回発見された2つの惑星「ティーガーデンb」「ティーガーデンc」は、おひつじ座に存在する15.4等級のティーガーデン星と呼ばれる恒星をそれぞれ約4.9日と約11.4日で公転する惑星です。
 ティーガーデン星は2003年に発見された星で、太陽からおよそ12.5光年の距離にあり、年齢は少なくとも80億歳。
 その質量は太陽のおよそ8~9%しかないとのこと。

 自ら光を放つために目視で存在が確認できる恒星と異なり、惑星は恒星の前を横切った時のスペクトルの変化でその存在を確認するしかありません。
 しかし、赤色わい星であるティーガーデン星の活動は非常に穏やかで、その明るさもかなり暗いため、観測は困難を極めました。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙科学】史上最も「地球に似た環境の惑星」が12.5光年かなたで発見される[06/20]

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1: 2019/06/21(金) 07:36:04.81 ID:CAP_USER
月はどうやってできた? マグマに覆われた地球に天体衝突か スパコンで裏付け
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012441932.shtml
2019/6/19 18:20
神戸新聞NEXT

画像:【1】原始地球に火星サイズの天体が衝突した瞬間(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442091.jpg
画像:【2】衝突の影響で原始地球は変形し、物質を周囲にまき散らす(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442092.jpg
画像:【3】衝突から数時間後。左に伸びるガスが集まって月を形成していく。左上の球体はぶつかった天体の名残で後に地球に落下する
    (「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442091.jpg
画像:スーパーコンピューター「京」=神戸市中央区港島南町
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/img/b_12442097.jpg

 月の起源は、マグマに覆われた原始の地球に巨大な天体が衝突してできた可能性が高いことを、
 海洋研究開発機構(神奈川県)や神戸大学(神戸市灘区)などの研究チームがスーパーコンピューター「京」(同市中央区)を使ったシミュレーションで裏付けた。
 固体同士の衝突では説明できない矛盾を、地球の表面が液体のような状態だったと仮定することで解消できたという。
 研究成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表された。

 月は地球に対する規模が際立って大きく、「火星ほどの規模の天体に激突された原始地球から、岩石が宇宙に飛び散って作られた」という説が最有力とされてきた。

続きはソースで

 (霍見真一郎)
ダウンロード (5)


引用元: 【天体物理学】月はどうやってできた? マグマに覆われた地球に天体衝突か スパコンで裏付け[06/19]

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1: 2019/06/16(日) 03:32:22.63 ID:CAP_USER
有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138528.html
2019.06.15 Sat posted at 16:33 JST
CNN.co,jp

 ワシントン(CNN Business) 米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官は15日までに、米国人宇宙飛行士を半世紀ぶりに月面に再度着陸させる「アルテミス」計画の事業費に触れ、
 今後5年間で推定200~300億ドル(約2兆1800~約3兆2700億円)の追加支出が必要との試算を発表した。

 CNN Businessの取材に述べた。NASA予算に毎年平均で40~60億ドルが余分に必要となる。年間のNASA予算は約200億ドルとみられる。

 NASA長官がアルテミス計画の必要経費の試算を公表したのは初めて。同計画では初の女性飛行士1人を含む2人を送り込み月面での歩行も予定。
 また、人類史上初めて火星へ飛行士を派遣する長期計画の一環ともなっている。

 200~300億ドルの必要経費は当初予想されていた額より少ないが、最終的な金額とは位置付けられていない。

続きはソースで
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙工学】有人月面着陸に最大3兆3千億円必要 NASAが試算[06/15]

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1: 2019/06/14(金) 03:17:43.22 ID:CAP_USER
太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/amp/20190612-orbit-map-of-solar-system
2019年06月12日 19時00分00秒
GigaZiNE

 太陽系には地球や火星をはじめとする惑星の他に、数多くの小惑星が存在しています。そんな太陽系の惑星と1万8000個にも及ぶ小惑星を、その軌道とともにマッピングした図が公開されています。

 An Orbit Map of the Solar System
 http://tabletopwhale.com/2019/06/10/the-solar-system.html

 太陽系の惑星と大小あわせて1万8000個もの小惑星を地図にしたのは、ワシントン大学の博士課程に在籍するエレノア・リッツさんです。
 リッツさんの専攻は蚊を対象とした神経生物学ですが、「たまにサイエンスデザイナーとデータオタクにもなります」とのこと。

 そんなリッツさんは、NASAが一般公開している惑星や、直径10km以上の小惑星約1万個、さらにはサイズが確認されていない8000個近くの天体のデータをすべて収集。
 それぞれの軌道とともにマッピングし、1999年12月31日時点での太陽系の地図を作成しました。

 以下の画像がその地図です。画像をクリックすると、元の大きさで表示されます。

 画像:http://tabletopwhale.com/img/posts/19-06-10.jpg

 太陽を中心に拡大してみたところがこれ。
 画像の上の方に地球(THE EARTH)があり、その少し外側には火星(MARS)が、内側には軌道が地球に近い順に金星(VENUS)・水星(MERCURY)があります。
 また、青色の雲のようになっている小惑星帯をはさんだ右上には、木星(JUPITER)もあります。

 画像:https://i.gzn.jp/img/2019/06/12/orbit-map-of-solar-system/1815.jpg

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙科学】太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ[06/12]

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